Web2.0

今更であるが、図解 Web2.0 BOOKの図解じゃない古い方を105円で買ってきて読んでみた(・∀・)
Web2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

Web 2.0(ウェブ にーてんぜろ、ウェブツーポイントオー)とは、2000年代中頃以降における、ウェブの新しい利用法を総称するマーケティング用語である。
ティム・オライリーらによって提唱された概念で[1]、2004年11月には初めての「Web 2.0 カンファレンス」がサンフランシスコで開催された。その後この用語は大きな広がりを見せ、盛んに用いられるようになった。ティム・オライリーによる定義を超えて新しいビジネスモデルであれば何でも、「Web 2.0」の用語が用いられることがあり、バズワードの様相を呈してきている。(Web2.0

 2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。「2.0」という表現はソフトウェアの大幅なバージョンアップをなぞらえたもので、1990年代半ば頃から普及・発展してきた従来型WWWの延長ではない、質的な変化が起きているという認識を込めたもの。(IT用語辞典

Web2.0とは、「インターネット上でこの数年間に発生したWebの環境変化とその方向性」です。
特定の技術やサービス、製品などを指すものではありません。第二世代のWebという意味です。(図解 Web2.0 BOOK

とある。明確な何かというよりは、「web2.0」的であると認められる条件群があり、その中のいくつかを満たしているモノ・事象・概念は「Web2.0」であるって感じか(´・ω・`)

図解入りの方はわからないが、古い方は前半は「Web2.0」の説明とその実際について、後半はカンファレンスレポート、対談などが載っている。「ビルゲイツまんせーヽ(・∀・)ノ」というか古いIT世界観しかない自分にとって前半部分はわかりやすく非常にタメになった。後半は…あんまり面白くなかった(´・ω・`) カンファレンスレポートは名前の羅列ばっかりで余り内容がない感じ。2006年のこの本出た当初に「Web2.0」に可能性を感じ、ベンチャーを目指した人達にはきっと興味深い話だったんだろうと思う。
この本を読んで自分なりに感じた「Web2.0」というものは

(1)Webがプラットフォームである
・ハードウェア的な意味でのプラットフォームをユーザーは余り意識しない(携帯・PC・ゲーム機の違い)
・ソフトウェア的な意味でのプラットフォームをユーザーは余り意識しない(Windows・UNIX/MacなどのOSの違いやブラウザソフトの違い)
(2)XML、Ajaxをベースとした枯れた技術によるユーザーインターフェイス・サービスが整備されてる(ソフトウェアやサービスの進化・整備により、敷居を下げてる)
(3)限定的ではない幅広い種類の人間が参加してる
・コンピュータに詳しくなくい、年齢や職業などの異なる、一般的なさまざま人が参加できる。 
・参加した各ユーザーに偏在する知識・想念・知恵・経験を蓄積・利用できる
・技術や学術的知識に偏り勝ちだったWebがより現実の世界に近い姿を映し出すようになる。

である。マッシュアップやらクラウドコンピューティングなどの方が重要なのかもしれないが、自分にはそれ以上にこの三点の方が重要なのではないかと思えた。
WebがPCやケータイ・インターネットと同様かそれ以上に「インフラ」として認識され始めたこと。その「インフラ」を利用するための方法が確立され整備されたこと。それによって限定されない人々が参加し、誤りも悪意も含みつつも参加者の叡智が集積される。
つまりWeb1.0時代には知識や費用などの点から結果的に切り捨てられた人々を、(1)と(2)により色々な意味での差分や問題を吸収・解決して拾い上げたところにWeb2.0の本質、Web1.0との違いなのではないのだろうかと思った(・∀・)


Docomo2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

NTTドコモは2007年4月23日に904iシリーズを5機種発表し、同時に様々な新機能を発表した。そのとき「ケータイが次のステージに進化するシンボル」としてDoCoMo2.0のロゴが掲げられ、変化をアピールした。2000年代に入ってから使われているインターネット用語のWeb 2.0を意識している。
(中略)
このキャンペーンを持ってしても顧客のDoCoMo離れを止めることは出来ず、「DoCoMo2.0」が「どこもにいてんぜろ」と読めることから「ドコモに移転ゼロ」、「ドコモにいい点ゼロ」と揶揄される体たらくであった。(DoCoMo2.0

とある。ナンバーポータビリティが始まった頃か。最近は「Answer」とかやってるな。


USB2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

USB 2.0
2000年4月発表。USB 1.1の規格仕様に、High Speedモード(最大480Mbps)を追加した。IEEE 1394aの規格上の最大速度(400Mbps)を超える。(USB2.0

USBとSD(MMC)はいつの間にかに市場を制覇しつつあるなあ。

USB 3.0
2008年11月17日に、USB 3.0規格はVersion 1.0として正式なものとなった[1]。早ければ2009年の年末からストレージ機器などの採用機器が登場すると見込まれている。(USB3.0

3.0もようやっと出てくるようで。WirelessUSBとBlueToothはぶつかりあうのだろうか、棲み分けるのだろうか。なんにしてもBlueToothは高いからなあ(´・ω・`)


Web2.0の次は何が来るだろう。Web3.0ではないことは確かだし。より進んだユビキタス絡みかな(・∀・)?
          
(;><) アイタッ
                  ドシタ?(・ω・` )
( ・∀・)  ユビキッタス