白い春

白い春 第5話を観た(・∀・)
今期、真面目に観てるのこれだけ。


さちが自分の子であることを知った春男は、栞(吉高)の「その時までにおじさんがまともな人間になってないとねぇ…」「それはおじさん次第でしょ(・∀・)」という言葉に刺激を受ける。アルバイト中に見かけた赤ちゃんを連れた若夫婦に、あり得たかもしれない自分と真理子とその子供との幸せな生活を重ね合わせる。アルバイト先の清掃会社の正社員に応募し、食い逃げをした食堂に金を置いていく。”まともな人間”になろうとする春男。
そんな春男の変化に対する世間の風は冷たい。まあでも現実に殺人犯の元ヤクザって考えたら、こうなるわな(´・ω・`)
関係ないけど春男のビル管理室入退出時のねーちゃんの眼鏡直しの挙動が変だった(w
このドラマは春男の気持ちもわかるし、パン屋の気持ちもわかる。
どうすれば皆笑顔でハッピーエンドになるんだろうか…(´・ω・`)
さちが春男が実の父であるということを知った時をどのように描くのか気になる。基本的に春男視点だから、さらっと流してもいいような気もするし、心の葛藤や混乱という難しい部分を大橋のぞみにやらせるのはちょっと無理そうだし。
栞はさちにかつての自分を重ね、春男にそうであって欲しかった父の姿を求めてるんだろうか。
前回のお墓参りのシーンと今回の屋上でのさちとのシーンはなんだか泣けた。゚(゚´Д`゚)゚。
もしかしたらありえただろう春男の親子三人の幸せな生活の妄想は銭ゲバの最終回を彷彿とさせ、なんともせつない(´・ω・`)
長い予告で来週の展開はわかっているが早く続きが観たい(・∀・)
他に意識的に観てるのって魔女裁判とアタシんちの男子と湯けむりスナイパーくらいか。白い春で吉高、婚カツで小日向なのに、なんで「あしたの、喜多善男」の再放送やんないんだよ、ばーや、ばーやヽ(`Д´)ノ


アタシんちの男子は今回は結構良かった(・∀・)
でもやっぱり今までのエピソードが薄い話だったのであんまり感動がないな。来週辺りから更に千里争奪戦的展開が加速するんだろうか。これは漫画だったら、もっといい感じにハジけられて面白くなったかも。
棒読みの六男は相変わらずだったが、いっそのこと、子役の台詞はアフレコにしちゃうのもアリなのかもなあ。棒読みや下手な偽方言は作品世界を損なうから。


実写作品の難しさは実写であるがゆえに視聴者が他の形態の作品よりも違和感や疑問を覚えやすいことだろう。漫画アニメのように初めから虚構世界として認識出来るもの、小説のように自己の想像力を使用して補完・解釈するがゆえに自己世界(脳内世界)と親和性が強いもの、舞台や映画館という特殊な状況下で視聴するものなどは違和感や疑問などのノイズは発生しにくい。(あまりにも酷い内容の場合はその限りではない(w )
そういったノイズを視聴者側に発生させない良い実写作品は、
①リアリティを出来るだけ追求し現実世界に擦り寄る
②小説漫画アニメのように虚構世界を構築する
のどちらかを脚本で決定し、かつそれを演じきることの出来る演者と支えるスタッフが協力して初めて完成するんだと思う。両方を目指したり、そのどちらにもなれなかった中途半端な作品はやっぱり話に入り込めないことが多い気がする。
まあ全ての作品がそういうゴールを目指さなくてもいいと思う。ある視聴者にとってノイズを上回る良さを感じられる内容ならば、その視聴者にとってそのドラマは良い作品であり、好きな作品であるだろうから。


魔女裁判もちょっと話が動き出して少しだけ面白くなってきた。とはいえ、この手のドラマは最後の最後でがっかりすることが多いので油断出来ない( ;・´ω・`)
湯けむりスナイパーは原作を知らないと、あの空気に( ゚Д゚)ポカーンとするだろうが、知っている人にはたまらない(w
まあ単純におっぱお鑑賞ドラマとして観てる人やパン屋好きで観てる人もいるんだろうな。


婚カツはなんだかんだ言って二話以降観てない。臨場は再放送で観た。相棒とかと一緒でたまに観ればいいやくらい。アイシテルも再放送で観たが、なんかいまひとつ浅いような。単純な視点でヒューマンドラマ仕立てにしそうな感じがしたのでパス。夜光の階段は藤木だしなぁ…。イケメン蕎麦屋探偵は生瀬・古田・堀内目当てで一応観てるけど。
BOSSは内容もあれだが、カメラワークが酷いので観るのやめた。あれは酷すぎる(´・ω・`)
スマイル・QUIZ SHOWも観るに堪えず。名探偵の掟、ぼくの妹は木村裕一や千原ジュニアが出てるので観る気にもならず。ハンチョウも第一話しか観なかったなぁ。
「世界を変える100人の日本人! 」—->「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」という視聴習慣が出来てから、必殺仕事人は観てないな。


テレビを観なくなってJavaやPHPの勉強がはかどるようになった(・∀・)
どーでもいい感想を時間をかけて書かなくなったからという部分もある(w