月別: 2009年10月

「インタープリタ」「ダウンロードマネージャ」を読んだ

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


VCでSFC版FEをやりながら実習JAVAの続きを読み進む。
馴染みのない「インタープリタ」に関しては理解するのに時間を要したけれど、
「ダウンロードマネージャ」の方は特に難しいところはなかった。
簡単なスクリプト言語でも作ってみようかと思いつつ、特に使い道がないので
今はやめておく。botメーカーとかを作る時に必要になるかもしれないけれど、
余り手を伸ばしすぎて何もできないのは一番よくないし…。
ダウンロードマネージャは趣味と実益のためにちょっと手を加えるけれど(*´・ω・)
そろそろGALAcTTERにも戻らないとなぁ…

実習JAVA

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


Twitterクライアントばかりやっていてもあれなので、結構前に古本で買ったJava本を読み始める。
本書で扱っている内容は「式パーサー」「インタープリタ」「ダウンロードマネージャ」
「mailクライアント」「Webクローラ」などなど…

XMLやJSON絡みで「式パーサー」
プログラマブルbotのために「インタープリタ」
自作メーラが欲しくなったので「mailクライアント」
エロ画像収集のための「ダウンロードマネージャ」(*´・ω・)
の辺りを重点的に勉強しようヽ( ・∀・)ノ
まだインタープリタまでしか読んでない。コードの打ち込みに時間がかかった。
まあ実習JAVA−本当に使える最新プログラミングテクニック:サポートページからソースを
ダウンロードしてきたものをコピペしてもいいのだけれど、やはり幾ばくかの労苦がないと
人間の脳には身につくまいとキーボードを叩く。
if文の後に{}を必ずつける自分とはコーディングスタイルが違ってちょっとストレス(# ^ω^)
でも内容的には中々良い感じ。取りあえず読み進めよう。

※古い本なので新品はない模様。

2017/09/19追記 kindle版は5000円オーバーの英語版?

JIN -仁-

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


「JIN -仁-」を観た。原作はスーパージャンプ連載のIF幕末医療漫画。
原作者は六三四の剣や龍などで知られる村上もとか氏。

他の漫画目当てでスーパージャンプを購読していた頃に一緒に読んでいたので、
まあ初回だけでもとドラマを観てみた。
舞台が幕末ということもあり、TBSだしなぁ(´・ω・`)と正直期待していなかったが、
予想を裏切りよく出来ていたと思う。豪華というわけでもないけど、子役をはじめ
最低限の演技はできる面子が揃っているというかドラマ世界を破壊するほどを
酷いのがいないと思った。まあ現代編がいまいちだったとか、ゴンゾウの芝居が
如何に坂本竜馬といえどちょっと大味過ぎな気もするとか、多少の引っかかりは
あるものの、全体的には非常に良い出来。来週も観る(・∀・) 
仁が現代で犯していた過ちに気づく辺りから咲の家に帰るところまで良かったと
思うが、MVPは大沢よりも麻生祐未かなと思った(w

人格障害かもしれない / 磯辺潮

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


いそべクリニック院長であり医学博士、臨床心理士である磯辺潮氏による人格障害の光と影について書かれた一冊です。「人格の定義」、「境界性人格障害」「治療の現場」「実例を交えて人格障害の種類」「DSMの説明」「人格障害の光と影」などが主な内容です。全体的に人格障害の影の部分を限定的に捉え光の部分を繰り返し強調する感じの内容でした。


読んでいてなんとなく感じたのですが、この方はおそらくまともな普通の家庭に育った方のではないのかなぁと感じました。なんというか踏み込みが甘いというか、加藤諦三氏・岸田秀氏・小此木啓吾氏などの著作に見られる、狂気や苦悩や内観の末に得られた洞察がない感じがしました。特に「人格障害者の影の部分」に出てくる犯罪者たちに対する見解というか捉え方が非常に普通の人っぽいです。毒親家庭などの異常な家庭環境を想定出来ない育ちの良い人のような印象を受けました。


環境要因以外に資質というものは存在するとは思うのですが、著者の主張するようにそれが凶悪な殺人犯を産み出すのに必要な因子だとは考えにくいです。人としての一線を越すような快楽殺人者の多くが持つ小動物への虐待経験や共感能力の欠如、現実世界の秩序からの乖離は、幼少期の虐待、極度の支配、性的トラウマに起因するものであり、その事象は主に養育環境で発生するものと考えます。


自分も音楽・絵画・文学などの芸術、政治、発明その他の分野における天才たちの多くが人格障害者であったろうと考えているので、その辺の部分は大いに首肯できました。細かい用語の定義や治療現場の状況などを知ることができました。(初版は2003年なので色々と現在とは違うのかもしれませんが)
また人格障害の影響があろうとも凶悪犯罪を実行したのは本人の意志であり、その責任は本人に帰するべきであるという意見には同意できます。
人格障害そのものについて考察するというよりも手っ取りばやく人格障害というものについての理解を得るには良い本だと思います。