『悪名』、『どついたるねん』他 を観た。


悪名

生まれ故郷の河内を追われた着流しヤクザ八尾の朝吉、弟分でハンチング帽にスカジャン、話の節々に英語を挟みインテリぶるチンピラ、清次が放浪先、出所先で暗躍するヤクザ、偽善者、権力者を退治する仁侠映画。

出ている人も勝新太郎や田宮二郎と有名所でつまらなかったわけではなかったが
数日後に映画名と内容を思い出そうとしても全く思い出せず、かろうじて映画名を
思い出した後も内容を思い出せずにぐぐらざるをえなかった、自分にとっては
非常に稀有な作品(ノ∀`)

単純に記憶力の低下だと言われるとそれまでだが、これだけ本当にすっぽりと
記憶が抜け落ちていたのは何がどうしてそうなったのかさっぱりわからない。

内容に関しては、昔の任侠物なので今ひとつ合わなかったがつまらなくはない。

ただ、ハッタリを用いた駆け引き等はある種「カコイイ(・∀・)」部分として認識も
出来るのだが、最終的に飛び道具があってなんぼなのかと考えると何とも
しょっぱいというか寂しい気がしないでもないw
 


どついたるねん

ストーリーをかいつまむと

試合でボクサーとして再起不能→新しいジムを開いて元のジムに不義理かます→
好き勝手する性格故にジムが立ち行かなくなる→元のジムに戻ってボクサー復帰

という感じで赤井英和演じる安達英志がクズ過ぎて感情移入出来んわぁ(´・ω・`)と
思いながら観ていたが、観了後は結構面白かったかなって感じになった(・∀・)

安達のクズっぷりもボクシングしかない男の短絡さ故と捉えれば不問に付せない
こともないし。

素人に近いことを考えると赤井英和の演技も良かったが、原田芳雄演じる左島牧雄が
それを上回る存在感を発揮していた。顔も体も凄い痩せてて最初「本田博太郎?」かと
思ったが違った(ノ∀`)

相楽晴子も若かった。バックショットのオールヌードがあった(・∀・)
但し赤井英和の(´・ω・`)
麿赤児はあんまり変わらなかったような。
清田役の人は大和武士って本当のボクシングチャンピオンだったΣ(゚∀゚;)

ワンシーン見逃したところがあったのでそこがどんな内容だったか気になる( ´・ω・)


ALWAYS 続・三丁目の夕日

無印や’64の茶川パートに比べると押し付け感は少なかったので観やすかった。

原作ファンとしては映写機やトモエのかつての恋人ネタが盛り込まれていたのが良かった。
原作の儚さやホロリと来る部分は完全に除去されてしまっているが仕方がない。
宅間先生が拾った犬って本来は喧嘩で怪我して狂犬病みたいになった狂犬ロボ?
原作ではミスターXに拾われて幸せになったような気がしたが…

小日向文世演じる川渕康成が茶川を追い詰めるシーンで鈴木オート社長達が
逆に詰め寄るところは好き(・∀・)

堀北真希は六さん似合っとるのぅ。幼馴染の中山武雄役は浅利陽介かw
原作やドリフの映画でもサクラを使って物を売るシーンがあったなw
美加が別れ際に一平になんか言うのはなんだかなと思った(´・ω・`)

あまちゃんを観た後だから薬師丸ひろ子に注目しつつみてたが、
演技は勿論きちんとしてるけどこの映画では脇役だったなぁ。
原作でもトモエも鈴木オート社長も脇役って言えば脇役か。
いや、そもそも主人公って一平なのか。三巻の三丁目の夕日が
始まるところで主人公と明記されていたような気がするが
記憶があやふや。最終的には三丁目に住む人達の群像劇みたいに
なっていたような気もする。

関係ないけど

なお、近年発売のコンビニ販売の廉価版シリーズ、傑作集、文庫版、他特別編などは、すべて『三丁目の夕日』からの収録である。
三丁目の夕日

なん…だと…( ;・´ω・`)ゴクリッ
プロフェッショナル列伝とか他の短編あっての夕焼けの詩、
三丁目の夕日じゃろがいヽ(`Д´)ノ ボケーカスー

※個人の感想です


白い巨塔(映画)

(´,_ゝ`)プッ 149分と言えどもあの長い話を
ちゃんと収められるのかよと興味半分で観た。

一審判決のところまでとは言えど、ちゃんと収まってて面白かったΣ(゚∀゚;)
観たことない田宮版も観たくなったし、唐沢版ももう一度観たくなった。

唐沢版も悪くないけど、やっぱり昔の俳優陣の方が凄いような気がする。
特に花森ケイ子役の小川真由美と財前又一役の石山健二郎に関して言えば、
完全にこっちの方が良い。黒木瞳がなんか微妙なのは仕方がないけれども、
西田敏行の又一はちょっとコントっぽすぎるというか大味すぎる感じだったかな。
唐沢版の全体的な軽さに合わせたのかもしれないけど。
 
まあ何にしても観て良かったな(・∀・)


仮面ライダークウガ

まあまあ面白かったかな(・∀・)
平成仮面ライダー第一弾ということで色々実験的だったみたいだ。

ストーリーはまあしっかりしていたような気はする。

ただグロンギ語は折角作ったんだから発音やイントネーションも
もうちょっときちんとして本当の言語っぽくして欲しかったかな。
あれだとあんまり喋ってる感じがしなかった。

グロンギ語の導入は初見者にはグロンギの目的が序盤では分かり難くなっており、
ある種の奥深さを構成する謎として機能しているとは思う。
というより、この仕掛けがなかったらクウガってかなり単純な話のような…
まあ十数年前の作品を今、話が単純だどうだと言うのは阿呆らしいことだが(ノ∀`)

エピソードがちょっと説教臭いのが多いのでなんだかなーと思うこともしばしばあった。
あとジャンと榎田さん、バイトの子の話とかって必要なんだろうかとちょっと疑問に思った。
やっぱりどっちかというと娯楽傾向の強い戦隊物の方が好きな俺氏であった(`・ω・´)
 


オダギリジョーの演じる五代雄介が微妙だったかな(´・ω・`)
なんかわざとらしかったな。

一条さんは良かったねぇ。
一条役の葛山信吾って細川直美の旦那さんなのかΣ(゚∀゚;)
しかも”くずやま”じゃなくて”かつらやま”かよΣ(゚∀゚;)

村田和美七森美江って芸能活動休止状態なのか。
七森美江のことを途中まで杉本彩だと思ってたのは内緒だよ(*´・ω・)

最も微妙に思った人はン・ダグバ・ゼバの人間体をやっていた浦井健治という人。
この人が悪いわけではないんだろうがこれは酷いと思ったw
エヴァンゲリオンの渚カヲルみたいなのを実写化したかったんだろうか。

そういえばジャンって一体何の人なのかと思ったら…色々と面白い人だったんだなw

1973年10月1日生まれ。A型。ルーマニア出身。
1993年4月、19歳の時に文部省国費留学生として来日。東京外語大学留学生日本語教育センターで1年間日本語を勉強した後、1994年、埼玉大学経済学部に入学。

東映ヒーローネット 第3回 セルジュ・ヴァシロフ

 
なんかやけに総集編をやっているなと思ったら…

本来の納品期限に遅れることが度々重なり、制作会社・テレビ局は非常に切迫した状況での制作・放送が続き、スケジュール確保のため、総集編が3回放送されている。

(;^ω^)うーむ…てっきり途中から見始めた子向けの回なのかと思ってたw

取り敢えずクウガはバイクアクションが結構あったからいいけど、
最近の作品はもう”仮面ライダー”を名乗るべきではないような気がしないこともない。

次はアギトか。