年別: 2014年

もうゴールしてもいいよね…(ヽ’ω`)

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩



時々公開し忘れて後から公開したこともあったけど、
一年間ブログエントリを毎日投稿したよ…(ヽ’ω`)

来年はもうこんな阿呆なことはしない…_| ̄|○ ツカレタ

まあエントリ数の水増し目的半分、映画を観まくったこと自体は
結果的には色々なことを知ることを出来たり知識の幅が広がったり
したので良かったは良かったかな(・∀・)

若い頃ならともかく歳を取ってくると興味のあることが限定されていって
その他のことに目が行かなくなりがちなので、観たいとか観たくないとか
ではなくてhuluの映画を人気順表示で下から観て行くというチャレンジは
興味のないことや知らないことに触れる良い機会にはなった。
名作と思える作品を観ることも出来たし。

糞映画を最期まで観続けるという苦行も今となっては良い体験になった……かな…(ヽ’ω`)

ブログ自体もそんなにサーバリソースを使うわけでもないし、サーブレット実験も
全然やっていないから、さくらVPSの2Gから512MBとかに落とそうかなぁ。
働いていたら、それほど大した差ではないのだが、18,770円→7,543円は大きい。
そうだ、そういえば仕事を探さねば…(ヽ’ω`)

鯖の再構築や移行は面倒臭いといえば面倒臭いが、たまにこういう移行を式年遷宮の
ように行わないと俺氏の中の鯖関連の知識が喪失されてしまうからね(`・ω・´)
本当は既に喪失して久しい(´・ω・`) ゼンゼンオボエテイナイ

来年こそは本気出す(`・ω・´)

もしかして去年も同じことを書いていたらあれだなと思って去年の12/31のエントリを見に行ったら、
すごくどうでも良い映画の感想だったのでワラタw


ウェブマスターツールで眺めると、ここ最近の検索ワードは”rを変数に解決できません”、
“appcompat_v7″、 “aptitude apt-get”、”選択は起動できず、最近の起動もありません”
辺りが多い。後ろの2つはどうでもいいけど、”rを変数に解決できません”は結局
明確な解決方法は示してないし、”appcompat_v7″については本当にあのやり方で
対応するのは正しいのかどうかわからないので、その検索ワードで辿り着いた人の
トラブルは解決出来たのかどうかは気になるw 同様に3DSのタッチパネルや更新の
トラブルでここに辿り着いた人達も無事に目的を果たせたのだろうか(´・ω・`)


ソリティ馬

御祝儀代わりに課金したぜ(`・ω・´) お金ないから1000円だけだけどね(´・ω・`) ゼンブボクジョウカクチョウニツカッタ
毎日まったりと一頭の若駒モード~古馬モード途中くらいまでやる感じなので
全然世代も進まないし、GIも取れない(ノ∀`) GIが取れないのは腕の所為だけどw

バージョンアップしたり、イベント開いたり不具合発生したりと色々と大変そう。
他のアプリをダウンロードしてのべ棒もらえる形にまでしてるのもえらいわ。
一応今のところ10万ダウンロードしてるんだねぇ(・∀・)

この先どのくらいまで伸びるかな。ユーザー数が伸びないとサービスは終了して
しまうだろうから、順当に伸びて欲しいところではあるがちょっと不安もある。
スマホゲーのスレッドを読んでいて思ったが、かつてのもしもしゲーのユーザー層や
課金すれば絶対的に有利になることを前提にしているユーザー層にはもしかすると
ソリティ馬は難しすぎる、或いは爽快感を得難いのかなぁ。

みこま商店が来ない時は競馬場の裏手に闇駒商店というお店が営業してて、
サングラスをかけたつばめちゃんが課金アイテムというかログインサービスの
アイテムをコインで廉価買取(10~50万枚)してくれればいいのに。
貰ったら無理矢理使うけど、そんなに好きではないアイテムもあるんだよねぇ

別個にのべ棒50本くらいで無制限のアプリ、またはゲーム内でのべ棒1本30回
利用可能なトレーニングセンターとか出来ないかな。
つまりは3DS版のトレーニングモード。


翻訳も途中だし、ゲームプログラミングも未だに外郭作成中……
jumblrもはてなhaikuのあれも放置中……そして今年も特に成果なく終わる…(´・ω・`)

邪神伝説シリーズ

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矢野健太郎(著)

毛野楊太郎名義で鬼畜系H漫画を書いていたり「アオイホノオ」にも変なキャラで登場した
矢野健太郎の書いたクトゥルフ神話を題材にした漫画。

むかーし、友達がH・P・ラブクラフトのクトゥルフ神話が好きで小説やら
このシリーズの1巻の「ラミア」を貸してくれた。ファンタジーな神話が
好きなお子様な俺氏はクトゥルフ神話自体には大して興味を持たなかったが、
「ラミア」の方は面白かったのでいつか続きを読みたいと思っていたが、
いつの間にか忘れていた(ノ∀`)

ブックパスで無料読み放題をあさっていた時にあったので最後まで読んだ。


基本的には星間渚が主人公で、単身又はその相棒であるケイン・ムラサメと
組んでクトゥルフ案件を片付けていく感じ。渚が主人公ではない短編も
ちらほらとあった。

1988年辺りの作品で、やけに反原発な放射脳的なお話が多いなぁと思って
読んでいたが、チェルノブイリ事故やそれを扱った本に強く影響されていたらしい。
電子書籍化にあたり、この当時の回顧や現時点での作者の考えやその変遷が追加
されていて、それはそれで「ああ、なるほど」と思った。あえて黒歴史として
内容を改変しないというのは男らしいと言えば男らしい。

そうか、最後、ああいう落ちになるんかと思いつつ、
内容を完全には理解出来てない気がする(ノ∀`)

「CALL of CTHULHU」はワラタw


五冊あるので中々読み応えがあった(・∀・) ハイヨルコントン

『ニュージーランドの若大将』を観た

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ニュージーランドの若大将

1969年1月に公開された若大将シリーズ社会人篇『フレシュマン若大将』の第2弾として同年7月に公開した本作は、前作の続篇的な設定で日東自動車のサラリーマンとして恋に仕事に活躍する若大将を描いている。
(略)
田沼雄一(加山雄三)は2年間のオーストラリアの駐在生活を出勤前にシドニー湾でクルージングするなどエンジョイしていたが、急遽本社の日東自動車からの命令で帰国することになる。帰国早々の空港でライバル会社が出迎えた外国人を追おうとして偶然にニュージーランド産業振興会に勤める森川節子(酒井和歌子)と同じタクシーに乗り合う。

考えてみると今回は節子との出会いの時に恋愛ポイントはなかったな。
今作はなんとなく理由なく恋仲になるような感じに思えた。前作に続き
タクシーで出会うというパターンだったが、タクシー乗車が社会人を
表していた時代なんだろうか。

日本語堪能なエリザベス役のジェシカ・ピーターズって日本向きな可愛い感じだったのに、
この一作しか出てない模様。節子を勘違い・嫉妬させるキャラのもう一人は中山麻理。
高橋かおりと不倫した三田村邦彦の元奥さんか。同僚は前作同様、岡田可愛。
小物感丸出しの上司も前作同様、藤岡琢也。取締役の佐野周二って関口宏の父ちゃんか。
序盤に出てくる太田黒代議士を演じたコロムビア・トップってこの作品の五年後に本当に
参議院議員になったのかw

久太郎(有島一郎)の恋バナ絡みではうつみ宮土理となべおさみが出て来た。
やはり久太郎の恋バナは定番なのか。
お婆ちゃん(飯田蝶子)が「歳を考えなさいヽ(`Д´)ノ」と叱るシーンでニヤッとした。
「それはばーちゃんの方だろ(・∀・)」とw
戸外へ出てからの雄一と久太郎のシーンはなんだか渋いというか重厚なシーンに
見えた。その後の歌でがっくり来るがw

青大将(田中邦衛)は相変わらずで、久しぶりにヒロインへのレイプ未遂もどきシーンが
あった。そこから一気にラストへ行ってしまうので、やはりちょっと物足りない。
お婆ちゃんと久太郎不足(´・ω・`)

そういえばジョン・オハラと中央モータースはそんなにストーリーに本質的には
関わってこないんだなw 結局、新車キャンペーンで巻き返したということに
なったのかな?


どうでもいいけど、

折から、雄一のところに本社から帰国命令がきて、名山と共に帰国した。
ニュージーランドの若大将

“名山”じゃなくて”石山”じゃないのかな?

『容疑者』を観た

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容疑者

あらすじは少しいじって

麻薬中毒のジョーイ(ジェームズ・フランコ)はドラッグを買う際に売人のピカソと喧嘩となり、殺してしまう。死体はプルックリン・ビーチで発見されるが、NY市警のヴィンセント(ロバート・デ・ニーロ)は殺害場所が自分の故郷ロングアイランドであることを突き止め、捜査を兼ねて14年ぶりに帰省する。捜査を進めるうちに容疑者が離婚により幼い頃に生き別れた息子であるジョーイであることをヴィンセントは知る。

ピュリッツァー賞を受賞したジャーナリスト、マイク・マクレリー(英語版)の取材記事が原案となっている。殺人事件を通し親子の絆に追ったサスペンスドラマ。

ともあったが、サスペンスなのかこれ(´・ω・`)?

マイク・マクレリーの取材記事 ESQUIRE – MARK OF A MURDERER – 911E-000-012
見つけたが、英語がいっぱいでよくわからない(ノ∀`)

Google 翻訳にかけたが、あんまり精度は良くないw
まあヴィンセント・ラマーカとかジョーイ・ラマーカと出て来てるので
頑張って読めば面白そうな内容ではあるが、面倒くさいのでやめとくw
detectiveって探偵の意味もあるけど、刑事とか巡査の意味もあるから
そっちの方で訳した方がいいんじゃなかろうか。

関係ないけどマイク・マクレリーって人は早死になんだね。
colon cancer(結腸癌)で41歳で亡くなってるらしい。

ストーリー的にはヴィンセント自体も父親に関する苦悩を抱え続けていて、
それがまた違った形ではあるもののジョーイへと影響し、それがまた
その子供に伝わりそうになり、それを阻止しようとすることによって
ヴィンセントとジョーイの哀しみを浄化されるみたいな展開だが、
今ひとつ心に響いて来ないかもw ヴィンセントはともかくジョーイの
キャラがちょっと共感出来ないからかもしれないw

スパイダー(ウィリアム・フォーサイス)の存在がないと話が展開しないけど、
なんか変な存在だったなw ヴィセントの恋人もなんだったんだろうかw


ロバート・デ・ニーロは「ヒート」と「ザ・ファン
「アナライズ・ユー」で観たことがあるくらいだな(・∀・)

他の人は全員知らんなぁと思ってウィリアム・フォーサイスの項目を
眺めていたら「88ミニッツ」へのリンクが訪問済み……なんだっけと
思って開いてみて思い出したw

アル・パチーノが主役のFBI異常犯罪分析医をやっていたやつか。
あれもあんまり面白くなかったなw あれのFBI特別捜査官フランク役
だったらしい。なんとなく存在は覚えてる。


しかしなんでこれ「容疑者」なんて邦題にしたんだろ?
ラストシーン等を踏まえると原題の「City by the Sea」の方がまだ良かったような。