月別: 2014年5月

いやだ、いやだ、いやだ、いやだ …(ヽ’ω`)

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩



いやだ、いやだ、本当にいやだ…(ヽ’ω`) ←(悪夢探偵風)

余りにも翻訳しにくいページにぶち当たり、それだけを訳すのに一週間以上費やした (ヽ’ω`)

バッテリーを消耗しないデータ転送以下、
効率的なネットワークアクセスの為のダウンロードの最適化を訳した。

このカテゴリには残り3ページもあり、また訳しにくい文章だったらと不安だが、
全て比較的短いのでどうにかなる…かな… (ヽ’ω`)
このページの翻訳に時間を取られて他のことがあんまり出来なかった…

『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』を観た

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜

非常に微妙(´・ω・`)だった。
 
 
 
 
 
一番安直な感想になってしまうが、
「なんでこれを映画化したんだろう(´・ω・`)」と思った。


まあ「新参者」だから犯人はしょぼいんだろうなぁと思いつつ観始めたわけだが、
思いの外、話がしょぼ過ぎて「なんだかなぁ(´・ω・`)」(A・K風)という気分になった。


加賀恭一郎(阿部寛)、松宮脩平(溝端淳平)は一応主役コンビなので良いとして、
青山亜美(黒木メイサ)、加賀隆正(山崎努)、金森登紀子(田中麗奈)をしつこく
出す意味はないなぁ(´・ω・`) 一応家族ネタを取り扱っているから絡めて来たんだろうけど。

雪肌精のCMを観て「あれこの子結構可愛いじゃん(*´・ω・) ダレヨ?」→
「なんだよ、よく観たらガッキーじゃねぇかヽ(`Д´)ノ ソリャカワイイハズダワ」というコンボを
何度も繰り返した後にようやく無駄にCMに反応することがなくなった俺氏ではあるが、
この映画の中原香織役の新垣結衣はあんまり可愛くなくて無反応だった(´・ω・`) ザンネーン

冒頭の青柳武明(ミキプルーンこと中井貴一)が倒れてるところを発見するのが確か
安田巡査(中村靖日)だったかな?まあそれ自体はどうでもいいのだけれども、
中村靖日が出ている「運命じゃない人」をWii環境のhuluで観ていたら、あるシーンで
異音を発生してWiiがハングアップしてしまう事象を思い出した。中村靖日が女の子と
居るシーンに元恋人が来て、その後外に出た辺りかそのもうちょい後だったかな?
ストリーミングデータでハードがハングアップすることってあるんだろうか?
うちのWiiが故障しているにしても同じシーンで発生していたので、そのシーンの
データを処理しようとしてハードがおかしくなっているようなので、なんか不思議で
あった。

青柳悠人(松坂桃李)、吉永友之(菅田将暉)、黒沢翔太(聖也)、八島冬樹(三浦貴大)、
杉野達也(山﨑賢人)辺りが水泳部の面子だった思うが、全く印象に残ってない(ノ∀`)
後輩がマッシュルームカットになっていた記憶はあるが、それが誰だかは認識してないw
キャスト一覧に吉永美重子(秋山菜津子)と母親役らしき人がいるから菅田将暉がそうか。
「死神くん」の悪魔役の子か。あの役は微妙というか脚本が微妙なんだよなぁ。
悪魔が出てこない回は面白かったのに。

観てないからよくわからないけど、聖也って「おとうさんといっしょ」のお兄さんか。
レプロ所属ということは能年玲奈と一緒か。
というか新垣結衣と同じでバーターみたいなもんか。

横田省吾(柄本時生)、糸川肇(劇団ひとり)、岩井記者(志賀廣太郎)、
小林主任(松重豊)、小竹由紀夫(鶴見辰吾)辺りも出てた。

柄本時生は犯人役と不細工だけど良い人役というポジションをカバー出来る良い顔だと思うw
劇団ひとりを持ち上げて映画やドラマに出すのはいい加減やめてほしい(´・ω・`)
もっと他に良い役者はいるだろうに、コント演技しか出来ない芸人を出すのは作品の価値を
落とすだけだ。まあこの映画はそんなに大したものじゃないから良いと言えば良いんだけどw

志賀廣太郎と松重豊は中村靖日と一緒でチョイ役だったかな?

鶴見辰吾が出ていたので、てっきり労災隠しの真犯人は鶴見辰吾かと思っていたけど、
結局関係なかったんだっけか。もう覚えていない(ノ∀`)

労災隠しの件が露見した途端に友達が急に手の平を返した態度になったのはワラタ
ありえないだろw 他にも色々突っ込みたい所はあるが時間の無駄なのでもういいヽ( ・∀・)ノ
 


映画の内容に対して感銘を受けてない時は関係ない話で字数を稼ぐ傾向にあるな、
ここのブログ主は( ・´ω・`) イカンネ

ゲームを作ろうと思ったものの…( ・´ω・`) -4

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MultTouchと死闘を繰り広げていた… (ヽ’ω`)
単純に排他的にタッチする分には意図した通りに動いていたが…

最初のタッチを押し続ける
→単一の時と同様に正しく塗りつぶされる。

残りのタッチも押し続ける
→塗りつぶされる(DOWN状態)がすぐにNORMAL状態になりその後すぐに塗りつぶされて
→NORMAL状態→… という瞬時にDOWN状態とNORMAL状態を繰り返し、点滅のような
表示に… (ヽ’ω`)

当初はonTouchedとSurfaceViewのスレッドによる描画タイミングが違うからそんなことが
起きているんだヽ(`Д´)ノと思い込もうとしたが、状態をdrawText()させたら明らかに状態が
変更され続けてることがわかった…_| ̄|○

よくよく考えてみたら、タイミングの相違でそういう現象が発生しているのであれば
最初のタッチの継続押下でも点滅になっていないとおかしい(ノ∀`)


存在自体は知っていたものの、何となく概念的に理解出来ないというか
直感的に頭の中で処理出来ないので忌避していたPointerIdに手を出すことに。
(実は今もちょっと曖昧(ノ∀`))

とりあえずぐぐる。

こちらのページに実用的なPointerIdのサンプルコードがあった(・∀・)
マルチタッチ処理を理解する

ジェスチャーを目的としてPointerIdが2つの状況をしているようで、このコード自体は
わかるのだけれども「3つ以上を使う場合は配列にすべきなのか、あれ、うちの場合は
チェックはSurfaceViewじゃなくてその下のその下の方向ボタン用のクラスで処理を
してるんだけど、その場合はどうなるの(´・ω・`)?」と混乱状態に陥る。

最終的にそのボタン用クラス自体は一つのタッチのみを認識するので変数を一つだけ
用意してそれに格納/除去すればいいという結論に達した。正確には自信はなかったが
やってみたら上手く行っただけなんだけども(ノ∀`)

ただこのやり方でもちょっとだけおかしいところがある。DOWNやMOVEの時は意図した
通りに動くのだけれども、UPの時にだけ他のタッチ全てで一瞬だけ点滅が発生する (ヽ’ω`)

これはなんだろう……リセットがかかる…わけでもないよな… (ヽ’ω`)
コードに問題があるのか仕様なのか…多分前者だが取り敢えず放っておいて先に進む。

今回はマルチタッチなのでエミュレータではテスト出来ず、実機のみでやった。
故に映像はない(・∀・)


次はゲーム画面と衝突か。

『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』を観た

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男はつらいよ 寅次郎相合い傘

以前より「寅さんはリリーと結ばれて欲しかった」という声を聞いていたが、
リリーが初マドンナである「寅次郎忘れな草」を観た限り何故にそんなに
リリー支持派が居るのかが不思議であったが今作を観て少し納得がいった(・∀・)


夢アチャラカはパイレーツオブカツシカン(・∀・)
音楽のアレンジがかっこいいw
何となくいつもよりさくらが綺麗だった(*´・ω・)
今回はあんまり現実とリンクしてないというか
映画を観ながら寝てたという流れのせいか、
いつものような起きてからのドタバタ感はなかった。

OPコントがサイレントじゃないΣ(゚∀゚;)
というかコントじゃないΣ(゚∀゚;)
さくらが自転車に乗ってるだけやΣ(゚∀゚;)


冒頭程無くリリー(浅丘ルリ子)がとらやを訪れるも寅次郎不在。
リリーは離婚したことを告げてそそくさとドサ回りへと北へ出立。

その頃、とらやの四角い顔のプリンスが何をしていたかというと
本州の北の果ての青森で変な男・兵頭謙二郎/パパ(船越英二)と
連れになり、やや困り気味。突然蒸発したパパを心配している
だろうととらやに電話してパパの家への連絡を頼む寅次郎。
長距離なので詳細も居場所も告げぬまま用件だけを頼んで電話は切れる。
おいちゃん、おばちゃん、こっちで10円玉出してもしょうがないで(・∀・)

とらやからの連絡を受けた兵頭家は騒然となり、兵頭の妻がとらやへ訪れる。
兵頭の妻から居場所を尋ねられるも答える事も出来ずに困惑するとらや一同。
そんなこととは露知らず、呑気な二人は今は無き青函連絡船に乗って北の大地
北海道へと渡る。函館の夜、屋台ラーメンでリリーと再会する寅次郎。

寅次郎、リリー、パパの三人旅面白い(・∀・)
これだけで映画を一本撮って欲しいくらいw
パパが売り子で寅次郎とリリーがサクラのシーンから
荷馬車のシーンの辺りは特にいい。

小樽の話は謙二郎が主役。寅次郎とリリーは好き勝手なこと言ってるw
やっぱり船越英二は上手いな。この喫茶ポケットの辺りとか。
なぜ息子の英一郎はあんなに糞な俳優なんだ… (ヽ’ω`)

その後、謙二郎の嘆きに噛みついたリリーに寅次郎が噛みつき、
売り言葉に買い言葉、楽しい旅は終わりを告げる(´・ω・`)
寅次郎の台詞が酷い(´・ω・`)
まあリリーも悪いよね(´・ω・`)


などとしょんぼりしながら観ていたが、とらやへの寅の帰還と
リリーの再訪の流れはもうコントだろw
その後の寅次郎のリリーに対する気遣いが異常すぎるw
タコ社長の印刷所に騒音のクレームを入れたり朝風呂沸かしたり。

寅次郎がリリーと腕組んで歩いているシーンに出くわした御前様、動揺しすぎw
笠智衆が拝んでる姿は「善魔」以来だな。

今回はお茶の間トークはなくて寅次郎ワンマンショーだけだったな。
パパがメロンを持ってきた時に話した”定年”がお茶の間トークだったんだろうか。
この後のメロン騒動の「理由を聞こうじゃねぇか」で吹いたw
メロンのことでgdgd言う寅次郎に切れるリリー、そして逆ギレ逃走する寅次郎w
寅次郎が怒るのももっともだが、リリーの意見の方がより妥当な気がするw

逃げ込んだ先で雨降りに気づく寅次郎、とらやへと戻り、四の五の言ってから
傘を持ってないであろう仕事帰りのリリーを迎えに駅へと向かう。
全く以て面倒くさい男だw

駅での短いやりとりはいいねぇ(・∀・)
なんか観ていて心がほっこりして、心の底から「もげろ」って思った( ・`ω・´)

このまま楽しい時間が続くのかなと思ったけれど、良かれと思ってさくらが結論を
急いでしまって……まあ最終的には「寅の馬鹿(´・ω・`)」ということに。

今回のラストは劇中に出て来てなかった函館のキャバレーの慰安旅行と合流。
前もラストにどっかの慰安旅行と合流したような気がするけど、それは劇中に
出ていた人達だったような気がする。


何はともあれ、リリーの評価が上がった回であった(・∀・)
まあでも寅次郎とリリーは漸近線のように際限なく近づくけれども、
決して交わらないんじゃないかなとも思った(ノ∀`)