『バトルクリーク・ブロー』を観た

バトルクリーク・ブロー

1930年代のシカゴ。地元マフィアのボス、ドミニチ(ホセ・フェラー)は、対立するマフィアのボス、モーガン(デビッド・シェイナー)と、それぞれファイターを出場させて高額の賭博格闘試合を行い、モーガン自慢の強者ビリー・キス(H・B・ハガディ)に煮え湯を飲まされ続けていた。
チャイナタウンで小さな中華料理店を営む父と優秀な医者の兄を持つジェリー(ジャッキー・チェン)は、伯父のハーバート(マコ)からクンフーを習いながら恋人ナンシー(クリスチーネ・デベル)と毎日を過ごしていた。ある日、父の店を荒らしていたドミニチの手下達をジェリーが叩きのめし、ドミニチの目に留まる。

正直あんまり面白くなかった(´・ω・`) 

ジャッキー・チェンがゴールデン・ハーベスト社移籍直後にアメリカへ初進出した作品。

で監督ともソリが合わなかったとあるので、その辺も関係してるのかな。
まあ単純に話そのものがつまらなかったなw

最初のトレーニングやローラースケートレースとか長すぎ(´・ω・`)
木人拳もどきの特訓はちょっと面白かったけど。

最後、ドミニチ達に仕返ししないし、兄嫁とかその身代わりは投げっぱなしなのでなんかもにょもにょした(´・ω・`)

ナンシー役のクリスチーネ・デベルのブラ姿くらいかな、エロ成分は。ハーバートと絡む女性は超巨乳だったな(*´・ω・)


ジャッキー・チェンはどうでもいいとして、叔父のハーバート役のマコ岩松って人は元は日本人でアメリカに帰化した人なんだなΣ(゚∀゚;)

お父さんは八島太郎という絵本作家らしい。

からすたろうと言う作品が有名らしい。自らの経験に基づくものなのかな。

学校の教室では無視されていた少年、からすたろうには、かくされた才能が。教育とは何かを問う。
八島 太郎(やしまたろう) | 絵本ナビ | 作品一覧

 
兄嫁のメイ(Rosalind Chao)とその身代わりのウォン(Joycelyne Lew)はテレビドラマ等にゲスト等で出続けていて、今も現役のようだw やっぱりアジア人役は需要があるのか。

「鋼の錬金術師」のアレックス・ルイ・アームストロングみたいなH・B・ハガディは本名をDonald J. Stansaukと言ってプロフットボールでプレイした後にプロレスラーに転向してH・B・ハガディという名前を名乗ったみたい。H・BはHard Boiledの略らしい。
10年前に卒中で亡くなっているのか(´・ω・`)
H.B. Haggerty - Biography - IMDb


ジャッキー映画の中でも外れに分類される作品ではなかろうか?