月別: 2015年2月

音楽プレーヤーのチュートリアルをやった

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


取り敢えず大枠的なSceneチェンジは出来るようになったが、そういえば音楽再生系は
ちょろっと試しただけで放置していたことを思い出し、ずっと前にブックマークしていた
音楽プレーヤーのチュートリアルを試してみた。

本質的な知識を得られるかと言えば微妙だが、平易な英文で多少の修正で動いたので
良いチュートリアルだったのではないかと思う。
Create a Music Player on Android: Project Setup – Tuts+ Code Tutorial
Create a Music Player on Android: Song Playback – Tuts+ Code Tutorial
Create a Music Player on Android: User Controls – Tuts+ Code Tutorial


1ページ目の最後に、ここで実行するとこんな感じになるよみたいなことを書いているが、
実際にはマニフェストに

<uses-permission android:name="android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE"/>

を追加していないとエラーになるw 2ページ目で追加するからといって説明を省いた
のかもしれないが、最後の文と矛盾してしまうので、先に追加しておくようにしたら
良かったのに。コメント欄を見るとそれが原因で要らぬ混乱を招いているようだった。


3ページ目は何故か<>&”等が文字参照になっている。他にもあるかもしれないが
気がついたというか記録してあったのはこれだけ。

  • 2.Implement Playback ControlのStep2で<と>が&lt;と&gt;に。
  • step3 &が&amp;に。
  • 3. Handle Navigation Back Into the AppのStep 1で”が&quot;
  • 文字参照ではないがplayer.start()とあるがmp.start()?
  • 5. Tidy UpのStep 3で>が&gt;

前に訳したメディアの再生を誤変換等を直しつつ読み進み中…
このチュートリアルのコードと比較しながら読んでいるので以前よりも理解しやすい。


コンテントリゾルバでINTERNALとEXTERNALの両方の全ての曲を取得して再生させようと
したらエラーが(´・ω・`) Song.javaを拡張してINTERNALかEXTERNALかのbooleanを
持たせて再生時にその値で分岐して違うUriを持たせたら問題は解決した…模様。
他のチュートリアルではUriそのものを持たせたりしていた。こっちの方もやってみようか。

ついでにdurationやalbumを持たせて表示させる。レイアウトは余りいじくったことが
ないのでなんか苦労した…(ヽ’ω`)

musicPlayer

mp3タグの文字化けを自動でどうにか出来ないかと長い時間奮闘したが、力尽きた_| ̄|○


もう少しいじくったら低機能音楽プレーヤーとしてリリースしようかw
Google Playでの公開のテストもしてみたいし。
とか言いつついつものように放置してしまう可能性も有り得る( ・´ω・`)

ゲームを作ろうと思ったものの…( ・´ω・`) -44

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The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


取り敢えず今までゲーム進行をしていたProgressManagerをSceneの一部に変更した。
初期設定が終わるまで、上位のSceneManagerの方で”Now Loading”と表示させている
つもりだったが、出来てなかった(ノ∀`) 今現在は大した処理をしていないので、
SOL25等で実行すると瞬時で終わってしまうので気が付かなかったw
非同期処理をthreadでやってなかったのが原因。

threadで非同期処理にしたら

java.lang.RuntimeException: 
Can't create handler inside thread that has not called Looper.prepare()

というエラーが。

ぐぐって見たら、別のスレッドからUIスレッドを直接触ってはいけないという基本中の
基本を破ってたことがわかった(ノ∀`) 具体的に何をしていたかというとテスト的に
Toastで値を出力していた。どうしても必要ならHandler等を使ってどうにかすべきだが、
今はもう必要ない情報の出力だったのでその辺をばっさりと削除した。

メニュー画面というかローディング画面から実際のゲーム画面への移行はなんか
エフェクトがあった方がいいのかなと思い、馬鹿の一つ覚えの黒で上書きして
alpha値を減らしていくパターンにしたw まあ後で余裕が出来たら他のパターンも
作ってみようか。増えて行くパターンも作ったが今のところ使い道がないw
RPG、SLG、ADV等で場面変換時に使えるくらいだな。

エミュレータだと遅すぎてあれだなw

he-he-言いながら翻訳してつ彼た…(ヽ’ω`)-終

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


あなたのアプリに位置認識させる以下、3ページを翻訳した…(ヽ’ω`)

“Building Apps with”シリーズの
翻訳終了キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━ !!!!!

トレーニングの残りの”Building Apps for”や”Best Practices for”は今はいいや…
次からは基礎的な”API Guide”の方の翻訳に移るか…(ヽ’ω`) イツニナッタラオワルンダ…

東京震災記

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

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田山花袋著。

1923年9月1日に起きた関東大震災について、自身の体験や被災者から聞いた話を
まとめた作品。田山花袋と言えば、変態私小説「蒲団」のイメージしかなかったが、
この作品はとても興味深い内容であった。

こんなことを言うと田山花袋が墓から跳び出てきて思いっ切りぶん殴られそうだが、
随所に入る文学的表現や自作品からの引用等は読むのがちょっと煩わしかったw
その辺を考慮しつつ読むのであれば良い被災体験記であったと思う。


東京の下町方面や皇居周辺の地理は余り詳しくないので、今ひとつピンと来なかったが、
基本的にほぼ全部が焼失したのだけはわかった。持ち出した家財道具に執着したが為、
火災の広がりを甘く見たが為に命を失ってしまった人も大勢いたようだ。家財道具を
載せた大八車や多数の人間が橋などに集中し、身動きが出来ない状態になったまま
火の手に囲まれたらしい。火を避ける為に川に飛び込むも火勢の激しさや体力の消耗で
命を落とした人もかなりの数居たようだ。

序盤で田山花袋は代々木の自宅にほとんど被害がなく自分の家族が全員無事なのに
頻りに被害の大きかった地域を見に行こうと試みるのが不思議でたまらなかったが、
読み進んで行ったら、「ああ、なるほどw」と合点がいったw 気持ちがわからないことも
ないが相変わらずだなと思った。

不逞鮮人云々の話や自警団の過激化、自警団を装う追い剥ぎ連中、甘粕事件への言及も
あり、これもまた当時の状況を窺い知ることが出来て良かった。発展前の渋谷や東中野に
関する記述も、今読むと面白い。


当時の神奈川県の被災状況はよく知らなかったので、地震発生時に横浜沖に居た
船頭のUの話や箱根・熱海方面から避暑客達が歩いて東京都を目指した話は非常に
興味深かった。都内を目指して汽車のレール上を歩いて行く人々は救恤品として
“パンの一片や握り飯の一つや二つ”を入手することが出来たり、真鶴で動物を
採取していた外国人がそういった対応にえらく感激していたという話があり、
「昔から日本人はこういうところがあったんだなぁ(・∀・)」と妙な感慨を覚えた。

大磯の停車場や馬入川の鉄橋崩壊や横浜の被害状況、信濃坂については見知っている
場所だけにこれも興味深い記述だった。横浜の辺りも全滅に近い状況だったようで、
「そう言えば三渓園の原三渓が私財を投げ打って復興に尽力したんだっけか」と
ふと思い出した。


東海道線と異なり、東北方面の線路は被害がなく避難民が殺到したらしい。
震災当日とその翌日は制しても屋根の上にまで人が乗るような有り様で
それ以降は上野から大宮辺りまでは無蓋貨車で人を運んだようだ。

弘前在住の予備役中佐だった花袋の弟が召集され、上京/帰郷した際に見聞きした話では
上京時の列車内では不審人物のチェックがあり、帰郷時は混雑の為に難儀したとあった。
いずれの時も福島辺りまでは酷い混雑だったようだ。

花袋の兄・實が地震学の関谷博士に依頼され、「大日本地震資料」を編纂した絡みで
聞き知っていた、関谷博士の跡を継いだ大森房吉の話や活動写真好きのK翁の話も
読み応えがあった。


花袋をはじめ、当時の人々の中には江戸・明治時代から部分的に更新されて来た”東京”が
国際都市としては不十分と考えていた人も居たようで、この震災を機に新しい日本の首都と
して復興することを望んでいたが、”そこには歴史もあり由緒もあり伝統もあり利害も
あるに相違なかった。焼出されたものでも、出来るならば、元のところに帰って住みたいに
相違なかった。人の心の落附いて行くにつれて、次第に消極的の議論が出るように”なり、
“今では復興ということより復旧ということに重きを置かれるようになった”ようだ。

こんなにも新”東京”へ期待する花袋に対し、「でもどっちにしろ、東京大空襲で東京は
また焼け野原になっちゃうんだぜ(´・ω・`)?」と思いつつ読んでいたが、後の方の章で
花袋自らが『飛行機でもやって来る段にもなると、とてもこの地震の比ではないそうだね?
この東京などは、一度で滅茶々々になってしまうってね?』と話していて、そのことを
予見していたかのように思えて驚いた。まあこれは全てが確定した事象を知っている
人間が現在から見るから予見していたかのように思えるだけだけども。


田山花袋は百年近く前の時代の人だけれども、現在生きる人々と考えてることや
感じることに大きな違いがなく、その事は人間という生き物の限界とも不変性とも
言えるような物悲しいモノを想起させると同時に奇妙な親近感を抱かせてくれた。
そういう不思議な読後感も含めて、兎にも角にもこの本は興味深い、interestingな
面白さがある作品だった。

もっと色々と書こうと思っていたことがあったが忘れた(ノ∀`)
というか疲れたからもういいや。