月別: 2016年3月

FF12をやった (1)

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


FF XII

あんまり主人公のヴァンに魅力を感じなかった。ストーリーも途中で一瞬wktkしたが、
それはただの勘違いで、結局のところ、微妙な感じで終わった(´・ω・`)

戦闘システムは少し変化があって面白いが、バックスタブ的な部分がないようなので、
距離の要素くらいしか実装されていない中途半端なシステムだったような。

オンラインRPGはこんな感じなのでだろうかと思いながらプレイしていたが、
あとでぐぐってみたらFF11がこんな感じのようだった。

ガンビットによるオート戦闘は楽でいい。相手の弱点とか特に気にしない猪武者な
俺氏ほとんどの戦闘をひたすら力押しでこなしたw だからそんなに攻撃魔法は
使わなかったなぁw

ライセンスシステムは微妙だった。両サイドとか周り4つを取ると取得コストが下がるとかが
ないのでつまらなかった。キャラによって取得コストが変わったり、ミストナック以外で
キャラの特性が活きてくれば良かったが、そういう仕組みは全くなく、ボードもほぼ同じなので
起伏も戦略もないように思えた。

プレイ中の走り書きを少し整形したりしただけなので、
文章内の単語や名称は結構間違ってる可能性がある(“・ω・゙)


ギーザ草原南の遊牧民の村に行くはずだったのに、天才的方向音痴能力を発揮して、
スレイブやウルフの集団にボロボロにされるも何とかナルビナ城塞にたどり着く。

ウルフ達をちょこちょこ倒してレベルアップし、周辺をうろつく。
というより元の街に帰る為のテレポストーンもなく遊牧民の村の場所もわからなかっただけだが(ノ∀`) 

後々の出口となる、何とか人二人が道を塞いでいるところや川の南岸などをめぐり、
遊牧民の村がこちらにないことを確認して、王都の方へ戻る。その辺りをちょろっと歩いて、
遊牧民の村がまんま王都の南にあることを知り、愕然とする(ヽ’ω`)

太陽石イベントは特に問題なく。幼馴染のパンネロと二人になったのでスレイブも倒せるようになった。

王都に戻って泥棒イベント。
この辺からムービーをちょくちょく見逃し、ストーリーが微妙にわからなくなったりするw
この辺りで空賊のバルフレアーとフランが加入したり離脱したり。
バッシュやアマリア(アーシュ)も登場。ゲストキャラになったんだったかな?

パンネロがさらわれて飛行城塞都市ヒュー?に助けに行く(´・ω・`)
バルフレアーを呼び出していた三人組が強すぎて、ほとんどのメンバーキャラを戦闘不能にされて
泣きながら逃げまくった。・゚・(ノД`)・゚・。 コワカッタ ホントウニコワカッタ

なんかようわからんけど捕まる(´・ω・`)

巨大飛空艇リヴァイアサン?の中をうろつく。ここで初めて全滅したんだんだっけかな。
あんなにも連続で敵が湧き続けるとは思わず、逃げ道を間違えて全滅(´;ω;`)

仕方がないのでしばらくレベルアップをしてから進む。
営倉室を開けてからもしばらくレベルアップにはげむ。
ジャッジ・ハート?ギース?は特に問題なく倒せた(・∀・)


レイスウォール王墓に向かうも色々と迷う(´・ω・`)
なんとかかんとかの敵を倒したり、何とか洞窟に行って死にかけたり、
たまたま出会ったディフィル?だかのロックなんとかを食らいまくって全滅したり(ヽ’ω`)

途中で二匹目のモブ、スティクス?とかいうのを瞬殺、出会ってしまったワーウルフを
太陽石イベントのセーブポイント近くまで引きつけ、攻撃をちょっとしたらセーブクリスタルで
回復して、また攻撃を繰り返すというやり方で倒した(`・ω・´)

延々と西なんとか砂漠を彷徨った末にレイスウォール王墓へ。
ガルーダ戦で初めてミストナックというやつを使う。バッシュが2つ、
バルフレアとアーシェが1つずつと偏った持ち方であったが、特に苦戦もせずにガルーダを撃破。

この辺でようやく「おたから」が売れることに気づく。てっきりなんかのイベントをこなすと
交易が解禁になって、そこで売れるのかと勘違いしてたw
取り敢えず、これでなんとか呪文や武具防具を揃えられた(・∀・) 

意気揚々と王墓探索に向かうもデモンズウォールにやられる(ヽ’ω`)
ミストナックを使っても駄目だった…
睡眠除けの防具はないのか…

二度目は秘文などを読み、ついでに扉の向こう側にいけばいいんじゃないかと思い、試してみる。
よっしゃ向こう側に行けたで(`・ω・´)と思うも、向こう側にもデモンズウォールが(ヽ’ω`)
今度は!マークのところを調べたり、デモンズウォールの速度が速くなったり、止まったり。
でも結局盲目にさせられた挙句にゲームオーバー

これはヴァンとかにもミストナックを覚えさせないと駄目かと、砂漠をうろついてレベルアップに励む。
出しっぱなしのヴァンはレベル23、それ以外は18~19にして再戦(`・ω・´)

停止させるために!のところを幾つかチェックしてしつこく頑張ったが、体力ゲージが数cm残る。
あかんと思って、チェックしてない手前のところを調べてもう一回止めようと戻ると、途中で
ムービーになってデモンズウォールが消えた…

もしかすると、あの秘文の対になるうんちゃらというのは火が消える(停止)が両サイドにあるところを
見つけろということだったのであろうか?
何はともあれ、王墓探索が出来るようになった(・∀・)

ここはそんなに大変ではなかったかな。初めに右ルートの祭壇?のスイッチに気づかず、
左ルートでスイッチの存在に気づいてもう一回行き直したけどw 
なんかイフリートみたいなやつが出て来て焦ったが、ぼちぼちの感じで勝てた。

暁の破魔石を取ってヒャッハーと出口へと向かうヽ( ・∀・)ノ

出た途端にムービー。嫌な予感(´・ω・`)

またリヴァイアサンかΣ(゚∀゚;) ナンデヤネン
ってお前が裏切り者かヽ(`Д´)ノ

みんなの命と引き換えに破魔石を渋々渡す(ヽ’ω`)
なんかこの小者、ヴェインを裏切るのって思っていたら、破魔石暴走(・∀・) アユジャナイヨ

ムービーが終わったら戦闘に突入。おい、お前、敵になったらなんでそんなに強くなるんだヽ(`Д´)ノ
まあミストナックを使ったりしてポコポコ叩いてたら、倒せた。


破魔石の力の引き出し方を知ってるかもしれない、ギーザ草原の南西、
オズモーネ平原の西に住むガリフ族?を訪ねに行くことに。

ちょっとその前にモブ退治。花サボテンとレイスだったかな。
ランクが上がると何かあるのかと思ってクランに行ったけど、特に何もなかったw 
ついでに新規の4件を引き受ける。ビュエルバと西の砂漠の魔物は遠かったり面倒くさいので
取り敢えずパス。雨季に入ったギーザ草原のケロゲロスを撃破。
でも指輪を渡す人が何処にいるのかわからない(´・ω・`)

雨季に入ったギーザ草原に出て来たエレメントのサンダーで全滅しそうになったりしたけれど
何とかガリフ族に辿り着く。「最近もヒュムが来た」とか「今度のヒュムは大きい」みたいなことを
言われてなんじゃらほいと思う(´・ω・`)?

最長老に話を聞くと
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
あんたも知らんのかい…w

どないすべぇと思っていたら、颯爽と現れたのはラーサーくん。
なるほど小さいなヒュムだな。

神都ブルオミシェイスだかに行ってアーシェが王国の再興をするという
ラーサーくんの提案で今度はオズモーネ平原の東へ。

ガリフ族がチョコボを貸してくれると言ったが、取り敢えずお金を稼いでからにしようと
スルーして平原へ向かう。血塗れになりながらも平原を彷徨ううちにメンバー全員がレベルアップする。

先に進む予定ではなかったが、西の方に行っていたらムービーが始まる。
しまった、ガリフ族の好意を無にしてしまったね(´・ω・`)


だらだら長くなったので分けた。

『ガールズ&パンツァー』を観た

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ガールズ&パンツァー

と言っても劇場版じゃなくてテレビアニメ版とアンツィオ戦をamazonプライムビデオで観ただけ。
ぼちぼち面白かったかなぁくらいが正直な感想(・∀・)

これって”戦車道”という戦車を扱う部分を除くと普通のスポ根とか青春モノの類だよね(´・ω・`)
そこが戦車であるところが大事なんだろうけどもw
戦車戦の部分は確かに面白かった(・∀・)

結構、キャラにしてもストーリーにしてもステレオタイプな感じがした。王道路線というべきなのか。
武部沙織と五十鈴華は何となく、佐野タカシの「イケてる2人」の甘糟・蟻賀瀬のコンビを思い出した。
秋山優花里はまあ、キャラが立っていたというかこのアニメに特化していたので良かったかな(・∀・)
西住殿と冷泉麻子は普通。あとは生徒会長くらいしか記憶に残ってないな。
モブとは言わないが脇役が多すぎだと思ったw
サンダースのケイは器が大きい感じがして好きだったw

既視感を覚えるキャラが結構居たような気がしたが、最近のアニメはきっとそういうのが多いんだろう。
ステレオタイプな要素の組み合わせで漫画やアニメが濫造される時代ではあるが、このアニメが
一定以上の人気を得て、大洗町という実際の自治体を巻き込んで一大ムーブメントに至ったということは、
やはり他とは違う魅力があったのか、バランスが上手かったのだろうか。王道路線を行ったからなのか。
或いは余白のないナルトとは逆に投げっぱなしな大多数の脇役陣とか設定の余白が却って功を奏した
感じなのだろうか。

俺氏は艦これもちょっとやってすぐ飽きるような、ある種、萌え的なものとかこう一般的に
受けるモノにははまらない感じなので、ここまでの人気に至ったのか理解不能(´・ω・`) ヒトトチガウオレカコイイ

全てがガルパン目当ての人ではないとしても、凄い人出w
映画がヒットして人気が再燃している感じなのかな。
【フィグライフ!】第25回:キューポッシュ・秋山優花里と行く!ガルパン「海楽フェスタ」1泊2日聖地巡礼の旅【前編】
「大洗海楽フェスタ」,大洗女子と聖グロリアーナの戦車道大会イベントが行われた「World of Tanks」ブースをレポート


そういえば、このアニメがオリジナルであることを知らずに観ていたので、
「ちょっとこれ色々と描き方とかが雑じゃね(´・ω・`)?漫画原作のダイジェストアニメ?」
って思っていたけれども、オリジナルアニメだったんだな。

それを踏まえると短い1クールの中に話を詰め込んだのは頑張った方にも思える。

でもこれ、なんで人気があったのに第二期が作られなかったのだろうか?
劇場版で大ヒットしてるから、これから作ったりするんかね?
それとも劇場版の方で綺麗に完結してしまっているのだろうか?


戦車道のみんなが大爆発かなんかに巻き込まれて戦車ごと、メタルマックス風な世界に飛ばされて、
みんなで賞金首倒したり、伝説の戦車を見つけたりして集結して、戦車を材料にして何か塔らしきものを
建設しているラスボスと戦うような戦車RPGゲームをやってみたい。

ラスボスを倒して、彼らの作っていた塔のある場所に行ってみると、そこにあるのは戦車の残骸を積み上げて作った
塔と朽ち果てた大洗マリンタワーΣ(゚∀゚;)

そこで西住殿が
「なんてことだ ここは数千年後の大洗だったのか…_| ̄|○」
ってうなだれて終わるオチでいいから(・∀・)


『釣りバカ日誌6』を観た

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釣りバカ日誌6

岩手県釜石市で、一之助の市民大学の講演会にかこつけ釣りを楽しんだ“釣りバカ”コンビ。運転免許のない伝助の替わりに、車の運転をした一之助が、市の役員に運転手と間違えられ、伝助を社長に仕立てる。伝助は鈴木建設社長として講演会でワルノリ・スピーチをしてしまう。

一方、釜石の旅館の仲居・澄子(久野綾希子)の優しさにふれた一之助。そのまま運転手と偽って、遠野に渓流釣りデートと洒落込むが・・・

今作は凄く好きだ(・∀・)
入れ替わった伝助の講演とか、東京に帰った後でその嘘がばれないように
四苦八苦するところが非常に面白いw

あと、講演会のことについて怒ったあとのみちこさんのちゃっかりさは笑わざるを得ない。
抜け駆けするスーさんと私立探偵ばりの伝助の調査もワラタw
個人情報保護法などなかった時代だから出来た芸当だな。
まあ今でもソーシャルハッキングとかで漏洩しちゃったりするんだろうけどもw

悪役ポジションで豊川悦司がちょろっとだけ出て来た。
大して活躍するわけでもなく、後で回収される伏線的な存在。
澄子役の久野綾希子は元劇団四季の舞台系の人らしい。知らない(´・ω・`)
澄子の娘役として喜多嶋舞が出てたな。
あと釜石側の人として塩見三省が出てた。東北キャラなんだろうか。


何はともあれ今作は伝助側のドタバタの”動”とスーさん側のしっとりした”静”のパートが
いい感じに引き立てあってるから良かったのかなぁ(・∀・)

『釣りバカ日誌5』を観た

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釣りバカ日誌5

浜崎家に誕生した、待望の赤ちゃん・鯉太郎(上野友)の顔を見るため、伝助の母・たき(乙羽信子)が九州から上京。たまたま居合わせた一之助と、鯉太郎のオムツのことで大げんか。

ある日、みち子さんが同窓会に行くため、たきに鯉太郎を預けるが、生憎ギックリ腰となり、仕方なく伝助は息子を会社に連れてゆく。ところが、仕事中、好奇心旺盛な鯉太郎が鈴木建設本社で行方不明になってしまう・・・。

今作は鯉太郎の話ばかりで釣りは少々。親バカ日誌と言った方がいいかもしれない。
というわけで今回もマドンナなし。そういう意味合いでは合わない人には合わない回かも。
冒頭の鯉太郎がいなくなったシーンや縁側シーンでのみちこさんの行動がちょっと
おかしいような気がしないでもなかった。

上のページだと鯉太郎が上野友になってるけど、”上野友”でぐぐっても
釣りバカ日9,10,11辺りにしか出演してないように思えるけどどうなんだろう?
まあ何にしても鯉太郎、ちんちん丸出しで鈴木建設内をうろつきすぎやで(・∀・)
今だと児ポ扱いになるんだろうか? 毛が生えてなければOKなんだろうか?

伝助の母親役として乙羽信子が出てくるけど、おしんの時と全然違う(・∀・)
やっぱり役者は凄いな。伝助と一緒に踊っててワラタw

すっぽん養殖場の前任者・須本役の神戸浩って「男はつらいよ」にも出てた人か。

鯉太郎探しのドタバタと丹後に飛ばされた後の結末くらいかな笑えるところは。
スーさんの浜崎一家への密かな愛情みたいなところは良かったかなぁ。