月別: 2017年10月

俺氏爆睡し、無事グラビティフォールズの最終回一回前を見逃す…_| ̄|○

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


最終回だけは必ず観るんだ…(ヽ’ω`)

  • 急激な気温変化で体調を崩す。
  • 古本で買った「パーフェクトJava」をちょろちょろ読んで、へぇー(・∀・)と思ったり、コードが微妙に間違っているんじゃないかとか思ったり、誤字というか変な文章を見つけたりする。
  • あんまり映画を観る気にならず。
  • Google DevFest Tokyo 2017が開かれることをその前日に初めて知った(´・ω・`)
  • チープカシオが部屋内で謎の失踪を遂げ、捜索隊の熱心な活動にも関わらず、行方不明に(´・ω・`)

そんな日々(´・ω・`)

rngd error

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


RHELでrngd errorなるものが出た。

rngdとはRandom Number Generator Daemonの略らしい。
乱数ジェネレーターと呼ばれるものらしい。

3.4. 乱数ジェネレーターの使用

簡単に解読されない安全な暗号鍵を生成するには、乱数のソースが必要になります。一般的に、番号がよりランダムであればあるほど、一意の鍵を得られる可能性が高まります。乱数生成のエントロピー は通常、コンピューティング環境の「ノイズ」または 乱数ジェネレーター のハードウェアを使用することで獲得されます。
rng-tools パッケージの一部である rngd デーモンは、エントロピーを引き出すために環境ノイズと乱数ジェネレーターの両方が使えます。このデーモンは、乱数度のソースが提供したデータがランダムかどうかをチェックし、その後にカーネルの乱数エントロピープールに保存します。これが生成した乱数は、/dev/random および /dev/urandom の各キャラクターデバイスから利用できます。
/dev/random と /dev/urandom の違いは、前者はブロックデバイスであり、適切な乱数出力の生成にエントロピーが不十分だと判断すると、乱数の提供が停止される一方で、/dev/urandom は非ブロックソースであり、カーネルのエントロピープールを再利用して無制限の仮の乱数を提供できる、という点です。ただし、この場合のエントロピーは低くなります。このため、長期の暗号鍵の作成には、/dev/urandom は使用しないでください。

つまるところ、カーネルが暗号化を使う為に乱数のシード的なものは、ソフトウェア的に”コンピューティング環境の「ノイズ」”から作られるものと専用のハードウェア(TPM Trusted Platform Module)やIntel IvyBridgeやHaswellプロセッサのRDRANDから作られるものがあるらしい。

でまぁ、

if you’ve got an external, physical device, you forgot to load the associated module. As most of the servers don’t have this kind of module, you can safely ignore this message.
RHEL7: How to get started with random number generator.

ということなので、乱数生成用の物理デバイスがない場合は無視して良い(´・ω・`)?