プロとしてのOracleアーキテクチャ入門

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩



特にOracleマスターを目指しているわけではないが、「プロとしてのOracle入門」を読んでいた時に、これまた200円で売っていたので買うたった(`・ω・´)

Oracleの内部構造や動作の仕組みについて説明している本なので、当然のことながら「プロとしてのOracle入門」より内容や表現が難解とまでは言わないけれども堅い感じがした。

ただ、各構成要素に分けて丁寧に説明してるので、大まかには理解できた(`・ω・´) …気がしないでもない。でもきっとすぐに忘れちゃう(ノ∀`)


買って来たのは第一版で、今はもう第二版が出ているらしいので修正されているかもしれない or 単純に俺氏が勘違いしているだけかもしれないが、なんか気になった点が二つ。

  • P253 図14-06 データベースバッファキャッシュで”ブロックの更新”である②と⑦の矢印が逆の変更内容を指している?
  • P271 “ROLLBACK文を発行してコミット処理を実行することも”とあるけれども、これはロールバック処理じゃない(´・ω・`)?

あと読み取り専用トランザクションって何の為にあるのかがよく解らなかったなぁ(´・ω・`)


色々と勉強になった気はするのだけれども、このくらいの知識は現場で大規模なデータベースを触らないときちんと習得出来そうにないような気がしたw

あと昔のバージョンに比べると新しいOracleはユーザーフレンドリーなんだなぁと思いました(・∀・)(小並感)