Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作 浅野 祐一/荒川 巧也/森 信虎

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


200円で売ってたのを買って来て読んだ。

内容云々の前に2013/7/24に出版されたものであり、Unityのメジャーバージョンも4->5->2017と変わっているので、当たり前だが、本書記載の通りに操作しても上手くは行かない部分が多いw

それでも正誤表(正誤Wiki?)などを見たり、サンプルデータを落として来て調べつつやれば、まあまあそれなりには出来た。そう言えばコードがJavaScript(UnityScript)で書いてあったけど、もうUnity2017はC#オンリーなんだねぇ。

あとWikiの方でDropBoxかなんかに説明用画像を入れてあるみたいなリンクがあったけど、見られなかった(´・ω・`)
こっちもDropBoxのアカウント持ってないと駄目なんだっけ?

現在は続編?としてUnity2017に対応した新作が出ていた。

本作は3Dのみの内容であったが新作は2Dの説明もあって色々と違っている模様。
書店で本作と新刊が並んで売っていてわらたw
出版社の問題なのか書店の問題なのかわからないが、ちょっと誠意がない所業だなと思った(・∀・)

俺氏は古本屋で200円で買って来たので、或る意味で問題はなかったけれどもw


まあ内容的には、「UnityではじめるC#」「Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門」と同様に指示に従って操作して体験して覚えていくタイプの本。一冊目系と呼ぶべきか。

技術系書籍は基本的に内容の陳腐化が速く、すぐに風呂の焚付や漬物の重しくらいにしか使いようがなくなることが多いが、Unityは進化が速い為に、その解説本は特にその傾向が強い気がする。Asset Storeからダウンロードして来て何かするパターンは一年かそこらで駄目になりそうな気がしないでもない。3D系は特に。


取り敢えず、今、この本を正規価格で買う意味はほぼないだろう(・∀・)
新刊の方はパラっと見ただけなので、その内容は詳しくはわからない(ノ∀`)

まあ本作は感触的には悪くない感じではあった。一冊目系を既に二冊くらい読んでる人間からすると、まぁこんなもんか的な感想になっちゃうね。つーか古い本だからね。