『魔法使いの弟子』を観た

魔法使いの弟子
結構前に観たので記憶が曖昧シリーズ(´・ω・`)

とりあえず結論から言うと

微妙だった(・∀・)

あらすじは

800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争が、現代のニューヨークでぼっ発。魔法使いのバルサザール(ケイジ)は悪の勢力を撃退するため、今は亡き大魔法使いの後継者として気弱な物理オタクのデイブを無理やり自分の弟子にする。しかし、魔法の存在すら信じないデイブの修行は難航し、史上最強の魔女モルガナはその勢力を次第に拡大させていた。

という感じ。正確には少年時代のデイブが魔力で導かれてバルサザールの居る店に入り、一悶着あって、時が流れて青年となったデイブが再び巻き込まれるって感じだったような(´・ω・`)


刑事役ではなく魔法使い・バルサザール役であったニコラス・マホウツカイさんは良かったし、内容もかなり惹かれるモノだったのだけれども、主人公であるデイヴ・スタットラー(ジェイ・バルチェル)の性格がなんか好きになれなかったわ(ノ∀`)

デイヴのキャラをもうちょっとマシな感じにしていたら、幾ばくか感情移入が進むというか、この作品世界への肯定度が増して、もう少し評価は上がったかもしれないw

ヒロインのベッキー(テリーサ・パーマー)が最後活躍をするんだけども、その辺もあんまり来なかったな。デイヴの友人であるベネット(オマー・ベンソン・ミラー)が何の為に存在するんだってくらいにほとんど活躍しなかったところも、なんだかなぁと思ったり。

敵方のマキシム・ホルヴァート(アルフレッド・モリーナ)やドレイク(トビー・ケベル)達は中々キャラが立っていてカッコよかったかな。アビゲイル・ウィリアムス(ニコール・インガー)なんかも凄く良さげなキャラだったのに、あっという間に退場してしまった(´・ω・`) 中華街のアイツはどうでも良かったがw 

ニコラス・ケイジ以外の人は皆知らない人かな。ベネット役のオマー・ベンソン・ミラーは「 CSI:マイアミ」のウォルター・シモンズらしい。CSIシリーズは何故かまともに観ていないので良く解らない。モルガナ役のアリス・クリーグって「4400」に出てたのか。まあストーリーを覚えていないので、どんな役か思い出せないw

映画そのものには関係ないけどもアビゲイル・ウィリアムズ (セイラム魔女裁判)っておっそろしいな(´・ω・`)

黒鼠野郎の「ファンタジア」という映画をオマージュしたシーン(魔法で掃除道具達に掃除をさせる)とかあったけど、その映画を観たことがないので特に感想はない。

まあCGとかはそれなりにカッコよかったんじゃなかったかなぁ(“・ω・゙) ←うろ覚え


超糞だってわけでもないけど、全体的にはいまいちな感じだったので、ニコラス・ケイジ好きとか魔法モノが好きな人なら観てもいい感じ(´・ω・`)?

でもあの最後の方の展開はなぁ…( ´・ω・)