月別: 2018年9月

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-27

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


引き続き、チュートリアルをやる。


Learn

Learnの1~4をやった。これは一番最初にユーザーがやるべき初歩の初歩のチュートリアルだった(ノ∀`) ということで特に言うこともなく。短いから翻訳でもしようかと思ったが、ぐぐってみたら既にあったのでやめたw

【補足解説付き】Unity公式チュートリアル日本語翻訳【Basic Tutorials – 01: Play & Edit mode】


Roll-a-ball Tutorial

んー、特に言うことはないかな。
シンプルでわかりやすいチュートリアルではあった。

VSで作業しているにも関わらず、チュートリアルの説明通りに、クラス名を選択してctrl+「’」でリファレンスページが開けんなぁと悩んだりはしたが(ノ∀`) (MonoDevelopだけの機能?)

途中までやって、日本語訳されていて、更には障害物まで追加するUnityの基本機能のみでゲームを作成し、Unityの使い方を学びましょう(初級)というエントリを発見したが、今さらジロー状態だったので、そのまま英語チュートリアルを完走した(ノ∀`) ちなみに上記のブログでも【補足解説付き】Unity公式チュートリアル日本語翻訳【Roll-a-ball tutorial – 1. Setting up the Game】という日本語訳エントリ群があった。

この前試した加速度センサーのサンプルとニコイチにして、スマホで動くようにしてみようか。

ちなみにLearnタブのTutorialから選んでやったのだが、途中でUnityが異常終了してしまった。もう一度Unityを起動し直してチュートリアルの続きをやろうとしたら、最初からになった(´・ω・`)

畜生ヽ(`Д´)ノと思ったが、”C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\[***]\Assets\”だったかその辺りにunityファイルを発見して、それを起動したら、続きから出来た(・∀・)
まあでも普通にプロジェクト作成して、Assetストアからチュートリアルを落として来た方がいいかもしれないと思った。

sceneビューを見てるとビリヤードとか作れそうな気がしてくるな


Space Shooter tutorial

本当はもっと短いやつをやろうと思っていたが、Learnタブの「Tutorial Project」で”Roll-a-ball”の下だったので、つい選択してしまった(ノ∀`)

今の所、「3. Scoring, Finishing and building the game」まで終えた。

どうも、同梱されている`UnityEngine.Networking.PlayerController’とチュートリアル内で作るPlayerControllerが名前衝突すんだかなんだかで別の名前にしないといけない模様。
Error CS0030 Cannot convert type `UnityEngine.Networking.PlayerController’ to `PlayerController123′,CS0030: Space Shooter Tutorial

“PlayerController_a”みたいな名前にして、今回もCompleteフォルダは削除した。もしかすると名前空間を使えば良かったのかもしれないが、調べるのが面倒くさかったので(ノ∀`)
「同じNameSpaceで、同じクラス名の、異なるクラス」は実在した! – テラシュールブログ


このチュートリアルは古いバージョン向けなので、RigidbodyをGetComponentするかPublic+インスペクターでD&Dしないといけなかったり、Lightへのアクセスが違ったり、シェーダー絡みが違ったり、”convex”がどうたらこうたらと色々と面倒だった。(チュートリアル映像で修正情報は出たけれども)






GUI Textはまだ使えるようだったけれども、Textの方に慣れているのでTextに変更した。【Unity 2017.2】GUI Textは非推奨になりました


TextureやMaterialを余り触って来なかったので、「なるほど、こういう風にやるのかぁ(・∀・)」と色々と勉強になったが、「なんでGameObjectを作った時にデフォルトでPositionをResetした状態にしてくれないんだろうか(´・ω・`)」とか「New ScriptでアタッチしたcsファイルがAssetのトップレベルに保存されちゃうの(´・ω・`)?」的疑問を持ち始めた。

後者の方は、Assetフォルダ内に各リソース向けのフォルダを自動作成して、拡張子によってそこに自動的に突っ込んでくれるモードがあってもいいのではなかろうかと思ったがどうだろうか。企業等で大規模開発する場合はそんな単純なフォルダ分けはしないだろうけど、個人ならそれで十分だし、それだけでも作業効率が変わってくるんじゃないのかしら(´・ω・`)? まぁ無料バージョンにそんな機能を追加してくれることはないだろうけれどもw


そういえば今回はやけに改行コードが混じってるってウォーニングが出た。なぜだ(´・ω・`)
Unityと改行コード

今回はWebGL(チュートリアル映像ではWebPlayerだったな、そういや)だったので、鯖に上げて試してみることにしたが、適当に転送を設定したが為に弾かれ続ける(ノ∀`)

.htaccessを手直しして、アクセス出来るようにした。

http://mole-kingdom.com/SpaceShooterTutorial/index.html(音楽流れるから注意ヽ(`Д´)ノ)

参考:
Mod_Rewriteを使って、リダイレクト設定する手順をまとめてみた
.htaccessを使ったよく使うリダイレクトまとめ

ついでにhttp://mole-kingdom.com/index.htmlにもアクセス出来るようにして、そこにMole’s Match-upの説明ページを移す。css等をきちんとしていないので、色々と酷いことになっているが、取り敢えずこれで良しとする(ノ∀`)

Mole’s Match-upもWebGLで公開出来るかなと試そうとしたが、何故かビルドされず、エラーも出力されないので、取り敢えずやめておいた(´・ω・`)


ちなみにこちらのチュートリアルは3Dなので内容は多少異なるようだが、「はじめてのUnity」に日本語で説明されている2Dシューティングのチュートリアルがある。こっちが終わったら、そっちもやろうかなと考えているが、拡張部分である「4. Extending Space Shooter」が長そうなので、しばらくは無理だな(´・ω・`)

だって「4. Extending Space Shooter」のチュートリアル映像の長さが

2時間越してるからね(ヽ’ω`)

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-26

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


中学生漢字をちまちま登録したりしなかったり。全くインストールされないので、余りやる気が出なくて作業が進まない(ノ∀`) まあこれは自分用の暇つぶしゲームのフレームワークを構築できたということで良しとするか(´・ω・`)

とりあえずカジュアルゲームっぽいものを作ろうとサンプルやらチュートリアルなどを眺める。


ドラッグ関連

Unity : ドラッグでオブジェクトを動かす
Try Unity _8 マウスドラッグでオブジェクトの移動
Unity5でオブジェクトをドラッグする方法


加速度センサーのサンプル

アプリではなくてただのサンプルというレベルのものだった。
カメラを真上からにしたら、本当の玉転がしゲームみたいな感じ。 確かUnity社のチュートリアルにも玉転がしはあったから、そっちをやってみるか。

[Unity] 3D玉転がしアプリを作る


蟻のタッピングゲーム

ふーん(´・ω・`)くらいのもの。まぁ完全な初心者だったら多少は勉強にはなるかもくらい。自分が間違えたんだか、記述に間違いがあったんだか忘れたが、ちょっとつまづいたような。

Unityで2Dタッピングゲームを構築する方法 – WPJ


ジュエル吸い付けゲーム?

使用するジュエルのアセットの中身がなんか変わっていて、自分でプレハブを用意した。その為か、単純に間違ったのか、なんか挙動がおかしかったw とは言えLineRendererの使い方とか色々と解ったので良かったかな(・∀・)
outのことを完全に忘れていたが、参照渡しか。

チュートリアル映像の内容は英語だったけど、Youtubeの自動字幕+翻訳機能で大体は把握出来た。ただ、翻訳が無茶苦茶な部分があったり、単純に音声を拾って来たものをそのまま字幕にしてるので、間違えた時の訂正の言葉等は結構、理解の妨げになったw もっと言ってしまうと、やっている人が間違えていて、途中で訂正するのは、チュートリアル映像では駄目だろって思ったw


Creating a Casual Jewel Mining Game

Line Rendererについて
Physics.Raycast
out パラメーター修飾子 (C# リファレンス)
参照渡し
UnityのTransformのワールド空間とローカル空間について
unityのtransform.transformDirectionにつ…
【Unity】Transformコンポーネントの便利な関数まとめ


2D Roguelike tutorial

これは文句なしに色々と勉強になったわ(・∀・)
これのチュートリアル映像はトランスクリプトがついていたので、主に文章で内容を把握した(ノ∀`)

これをやるとかなりの知識を得られるので、英語のままじゃもったいないから、終わった後に日本語化してみようかと思ったが、ぐぐってみたら既にあったわ(ノ∀`)アチャー
20150525【Unity7】Unity公式チュートリアル2Dローグライクの導入【2Dローグライク1】

まあでも、”Casual Jewel Mining Game”とこれのチュートリアル映像をこなしたお陰で、これから英語チュートリアルでもやっていける自信につながったから、良しとするか(`・ω・´)


Wallのイメージが一枚足りなかったような気がしたけども、単純に見落としただけかもw

4-1でGameManagerに

        void OnLevelWasLoaded(int index)
        {
            //Add one to our level number.
            level++;
            //Call InitGame to initialize our level.
            InitGame();
        }

という部分があるが、これだとエラーになるんだったかウォーニングが表示されるので、_CompleteフォルダだかにあったGameManagerから以下の

static private void OnSceneLoaded(Scene arg0, LoadSceneMode arg1)
    {
        instance.level++;
        instance.InitGame();
    }
[RuntimeInitializeOnLoadMethod(RuntimeInitializeLoadType.AfterSceneLoad)]
static public void CallbackInitialization()
    {
        SceneManager.sceneLoaded += OnSceneLoaded;
    }

というコードを持って来て書き換えた。(“using UnityEngine.SceneManagement;”も追加しないと駄目だったはず。)

最初は「2D Roguelike Upgrade Guide 5x.pdf」に書いてあったメソッドを何も確かめもせずに3つとも書いておいたらエラーになった(ノ∀`) いきなり”Day 4″で始まったりw

あと、実際に問題があるのかどうか、原因がそこにあるかどうか確かめていないが、_Completeフォルダの方を完全に削除した。上記の問題の時に何故か_CompleteフォルダのGameManagerがエラーを吐いていたので。

そう言えば、真ん中のノイズのような線はなんだろうか(´・ω・`)

UnityのVector3でよく使うものまとめ
ジェネリック


取り敢えず、しばらくは中学校漢字の追加とチュートリアルをこなしていくかな。

とか言いつつ、そんな悠長に構えていられないので、もう仕事を探さないといけないな(´・ω・`)

新・堕靡泥の星 / 佐藤 まさあき

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全7巻。一年ちょっと前に216×7=1,512円で購入した模様。その時に読破していたが、何となくエントリ化しないで放置していた為に内容を完全に忘れる(´・ω・`)

致し方なく改めて読み直してエントリ化した。これ以外にも数十冊分くらい読み直してエントリ化しないといけない作品があり、更に買ったは良いが読んでいない作品も100冊以上有る(´・ω・`)ヨムノメドイ


ネタバレ含みで内容を羅列すると、

1巻の「アウシュヴィッツ」編は、かつてのアウシュヴィッツに訪れた神納達也がシモン・メイヤーなる人物に導かれ、あんなことやこんなことをするお話。前半はほぼ前作の内容を編集した再録。後半はかつてのナチスの凶行を説明するように話が進む。


人間って怖い(´・ω・`)


2巻の「アラブ肉地獄」編は、産油国の王族にさらわれた天摩香織を救う為に達也が奔走・活躍するアクション物。前作の密川憲造の人間牧場の焼き直しと言えなくもない。香織が”中国拳法および杖術の名手”で女優でレポーターだったので、何となく「傷追い人」の日下夕湖と設定が似てると思ったりした(´・ω・`)


3巻の「黒魔団(ブラック・メイソン)」編は、ドイツ編と能登半島編の二部構成のお話。ドイツの話の終わり方は、1巻同様に少し不思議な的終わり方。能登半島の話は無理矢理繋げたのかなと思わなくもない展開で、なんか問題は解決してないような気がしないでもないw ちなみにこの巻で「影男」が出てくる。あれも三巻まで読んだけど、未だに追加エントリ化してない(´・ω・`)


さすがにそれは脆すぎるだろと思った(´・ω・`)


4巻の「夢犯魔」編は或る意味、前作を踏襲している犯罪物。クロロホルムを使った連続婦女暴行事件を元にした話っぽい。 1~3巻、5~7巻は比較的”綺麗な神納達也”なのだが、この巻だけは前作の腐れ外道の鬼畜野郎に戻っていて怖い(´・ω・`)

うるせぇ、黙れ(・∀・)


5~7巻の「九竜魔窟」編「性人形」編「香港死闘」編は続き物。またまた影男が出てきて大活躍。まあ影男なしではどうしようもない展開だしなw 結構ストーリー展開は雑だった。

言うまでもないが犠牲者となる女の子達(´・ω・`)

前作にも出てきた謎の男・室田

この展開は雑すぎるw

相変わらず、不思議な擬音を使う人だなって思ったw

その論理はおかしいよ、影男(´・ω・`)

水上じゃないのか

謎の組織IIO

金正男暗殺って…
三巻の能登半島編の陸のバミューダトライアングルって…


正直のところ、微妙と言えば微妙。作者の佐藤まさあきも、もうネタ切れだったのか、クライム物よりもアクション物を描きたかったのか、4巻以外はただの冒険活劇だなぁ。1巻も違うと言えば違うか。

まあ、する人間が達也ではないだけで、そういうシーンは相変わらず沢山あったけど(*´・ω・)エッチナノハイケナイトオモイマス

というわけで前作のようなクライム物を望む人向けではなく、かといって「影男」ほどのハードボイルドアクション物でもない。まあでも、強いて言えば「影男」系アクション物が好きな人向けですかねぇ…(´・ω・`)

THE大市民 / 柳沢きみお

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


全5巻。kindleのセールの時に1巻無料、2~5巻10円の計40円で買った模様。

柳沢のエッセイ的作品で、とくに決まったストーリーはなく、作者自身の社会観や趣味、生活習慣について描いたもので、柳沢自身もライフワークと称している。 (大市民)

正直、主人公・山形鐘一郎というか柳沢きみおの主張の多くは首肯出来るものではないので、理解出来ない主張を読まされ続けるのは結構辛かったw まあそれでも、自分ではない、ある個人の思考の流れや傾向を知ることはそれなりに面白く、登場人物達の掛け合いは嫌いじゃないので、トータルで言うとまあまあ楽しめた。

また、2002年~2004年の頃の時事を題材に話しているので、当時を懐かしんだり、山形の予想(というか願望?)の答え合わせ(ほとんど外れているがw)をする面白さも多少あった。F1レーサー佐藤琢磨を凄く評価して推してたけど、内藤聡子との不倫について山形はどんな擁護をしたりするのかとか気になるw

あと、作者の柳沢きみお(連載当時は54歳? (山形は53歳))自体が感じているであろう、この年齢層の焦り、あがき、もがき、諦め、気概等がそこはかとなく含まれているような感じがしてそこらへんも嫌いではない。



小説家・山形鐘一郎。お酒好き。是か非かはともかく色々とこだわりがある中年男性。途中で急に丸くなったような気がしないでもないw 筋トレを欠かさない。よく自炊してアパートの住人達に料理を振る舞う…というか皆が勝手にやって来て、なし崩し的に一緒に食べてると言った方が正しいか。小説家なのに「敷居が高い」だか何かを誤用していたような気がしないでもない。


同じアパートの住人、ヘルス嬢のなっち、銀行員の山田、小説を書いている高校教師の片井、温和な門倉さん。

よくよく考えてみると、この「THE大市民」はヤングマガジンアッパーズに連載されていたから、多少は読んだことあるな。山田となっちは何となく覚えていたし。


この「THE大市民」は第3シリーズで、この佐竹は第1シリーズの頃のキャラらしい。なぜ途中から出て来るようになったのかはわからないw

見逃しているだけかもしれないけれども、このキャラって2~3回出てきた後って出てきたっけ(´・ω・`)?


あと、この漫画の特徴と言えば、ひたすら美味しそうに酒を飲み、

グルメ漫画風な感じでレシピなどを交えつつ、大いに喰らい、
「美味し(`・ω・´)!!」と叫ぶところ。

この部分が気にいる人はいるだろう(・∀・)ウマシッ!


まあ何はともあれ、それなりに楽しめたので、続きや前のシリーズもいつか読んでみようかなぁ(・∀・)セールデシカカワナイケド