カテゴリー: Google

GDD2011へ行ってきた

去年よりは涼しかったけど、やっぱり暑かった(´・ω・`;)
人の熱気で汗かいてしまう_| ̄|○
廊下?というかロビーが暑かった。


受付にて参加証のQRコードを読み取ってもらって名前を告げて入場
今年は名前を聞かれても戸惑わなかったぜ(`・ω・´) ヒャッハー


ドロイドくんがお出迎え。
しかしゴードンの着ぐるみの姿はなかった(´・ω・) ナゼダ


会場マップとタイムテーブル。


お水がいっぱい。


1Fへ行くとTシャツ等配布物受取行列。それほど後の方でも
なかったのにLサイズは品切れということでMサイズをもらう。
参加申請した時に答えたTシャツのサイズに何の意味が
あったのであろうか( ・´ω・`) デブカドウカノカクニンカ

当然着れない( ´ ・ ω ・ ` ) オナカガトクニネ
この図自体が何かの問題だかなんからしい。
よくわからない。


3D眼鏡…これ何のために配布されたか未だに良く分からない


Zeemote
…Blue Toothコントローラ。
なんかゲーム以外にも使えるとかどうとか。最初電源の入れ方が
わからなくて「不良品。・゚・(ノД`)・゚・。」と思ったが、電源ボタンを
3秒以上押し続ければいいだけだったw



+1シール…展示とかで良かった所に貼るらしい。
交流を活発にするために敢えてアナログな形にしたのかな。

缶バッジx10
…他の人のと交換して何種類かを
コンプリートすると先着何名かに御褒美があるらしい。
1個交換してもらっただけ(ノ∀`)

ステッカー…Doodle 4 Googleコンテストの宣伝用ステッカー

あとここには写ってないけれどNFC QUESTという
スタンプラリー用のカード

なぜか配布物を入れる袋をくれなかった( ´・ω・)
加えて言うとなぜか一つ一つ別個にくれた。
メインホールへ一気に人を進ませて混乱するのを
避けるためにわざと時間をかける形で配布したのかな?
席詰めの為に誘導していたし。

その辺のことを考慮しないのであれば、
地図やタイムスケジュールをプリントしたビニールか
紙の袋に全てを詰めて渡してくれればいいのになぁと思った。


基調講演は何枚か写真を撮ったけれども、
似たような絵面なので省略。
内容も他所のブログで詳細に書かれてるから
簡略に適当に思ったことを羅列。

  • セカイフォンが実用レベルっぽい感じになってたΣ(゚∀゚;)
  • 4.0のフェイスアンロックって程度にもよるけど化粧を落とした女性でも大丈夫なの?
  • Google Chrome Developer Toolsってなんか便利そう
  • 本当にGoogle+を普及させたいなら早く匿名モードが利用出来るようにならないとね
  • お腹空き過ぎて、+1の話が頭に入って来ない…_| ̄|○
    飴とか黒い雷神を鞄に入れておけば良かった…。リッツしか入ってなかった…。


お弁当配布でまたまた並ぶ_| ̄|○
上記の配布物同様スタンプ処理。
デジタルに処理した方が楽そうだけれど
も、
敢えてアナログな感じでやってるのかも。
スタンプがドロイドくんだし。

普通のサンドウィッチを食べたかったが、
もうなかったようなのでベジタリアン向けの物をいただく。

ゴー丼もドロイ丼もなかった…(´・ω・`)

メインホールに戻って食べるのが正解だったらしいが、
そんなことに気づかず、午後から見るセッションの階に
行ってもぎゅもぎゅと平らげた。


午後一でOAuthとOpenIDのセッションを見た。

お腹が膨れたこともあり、途中で……

寝てしまった(´-ω-`)
OAuth2.0は簡単になってますよーみたいなことを言っていたような…
この辺はきちんと勉強しなきゃいけないのに…


Google の geo 関連サービスについての最新情報と震災時の活用事例の紹介

Fusion tables APIなるものを初めて知った。KMLも初めて知った(ノ∀`)
自動車通行実績情報マップや避難所情報の背後で使用されていたとのこと。
今だったら放射線量マップとかに使えるのかな?

HTML5+webGLのGoogle Mapsは凄かったけど、
Appleが買収したとかいう地図ソフト会社のものと比べるとどうなんだろう?
まああっちは何で動いてるかとか知らないので、もしかしたら元々比較すべき
対象じゃないのかもしれないけれど。

お腹が減ってきたのでリッツもぎゅもぎゅ。


Google のクライシス レスポンス

震災後、電気の通らない状態で被災地の安否情報を吸い上げる方法に
ついて一生懸命考えていた。考えたところでどうなるわけもなかったが、
他に出来ることもなかったし、自分に何か出来ることはないかと考えずに
時を過ごせるほど強いメンタルを持っていなかったから。

イリジウム携帯…物がなきゃ駄目。当然ある筈がない。電池も切れたら駄目。

伝書鳩…電池要らないけど、ブームから20年以上も経ってるからそんなに居るわけないし、
一説によると地磁気と資格情報を利用してルートを把握しているというから、
大地震後ではうまく飛べないかもしれない。

狼煙…生存情報を知らせるにはいいかもしれないけど、各人の安否情報を
送るのは無理だし、火事の危険もある。

んー、んーとない頭を絞っていた時にGoogleが始めたのを見て、
( ゚Д゚)アッと思ったのが

避難所の手書き名簿のデジタル画像経由の吸い上げと
それを人力入力という形で情報化した手法。

その手があったかと。素直に感嘆し、自動車通行実績情報マップや
避難所情報とあわせてGoogleすげぇと賞賛した記憶がある。
全てをデジタルかつシステマチックにやる必要はないんだということ。
あと情報の流れを途絶えさせないというある種の決意を感じた。


このセッションに関する話は色々と思う所があり、長くなるので端折る(ノ∀`)

スピーカー御二方の話を乱暴に集約するならば

  • 飾り包丁を入れて欲しいところに牛刀を持って行ってもしょうがない
  • 目的を達成する為には時には刃を折り小さくし、柄や鍔でも何でも使え
  • 非常時に対応するためには日頃からその刃を練磨し使いこなせ

という感じ。

まあ何というか知識は世界の法則や存在を切り取ったモノであり、
技術とはその知識を人の為に使う形に昇華させたものであるから、
目的達成の為に柔軟に清濁合わせて使うべきであり、その為には
日々の意識的な練磨というか常在戦場的心構えが大事なのかなぁ…
とエンジニアでもない無職のおっさんは思った( ・´ω・`)

“想い”に関して言えば100年先の災害に対して心配することはないと思う。
人類というものを過大評価する気はないが、ある種、共通の敵とも言える
大災害に直面した時、多くの人は人を助けずには居られないと思う。
これは”人間って素晴らしい”っていうポジティブな評価ではなくて、
“人間は倫理に反したこと、そぐわないことをすると自己評価が下がり、
それが自らを責めるので、それから避ける為に善行をせずには居られない”
というのと”無力感と戦う為に何かをせずには居られない”という
ネガティブな評価からだけども(ノ∀`)
勿論、純粋に”救いたい”という気持ちの人も大勢居るだろうし。
そういう意味合いにおいて災害発生時は心配は要らないと思う。

ただやはり、災害を受けた後の風化というものに関しては
注意しなければならないのは確かだと思った。
人間はそういう生き物だから。

これに対する策はやはり意識的に何かをしていかないと駄目なんじゃないかな。
現状を流し続ける以外にどういった試みがあるのだろうか。


体力がないのと震災関連のセッションを続けざまに見て疲れる(´-ω-`)
PCやスマートフォンのバッテリー残量も怪しくなってきていたので、
セッションをパスして充電する。

よくよく考えてみるとPCをわざわざ持っていく必要がなかったなと思ったが、
持って行ってしまった以上、使わないと損みたいな訳のわからない思いに
囚われて無理して使ったw

ハンズオンとかハッカソンじゃないから必要なかったな(ノ∀`)

利用しなかったけどBar Androidがあった。


テンションが上がらなかったがこのままだと何しにGDDに
来たのかわからないので展示を観に行った。

Chrome Bookは使い方がわからんかった(ノ∀`)
クリックが出来なかった。簡単な説明を置いておいて欲しかった。
起動速度を確かめたかったけど、電源を落としていいかも
わからんかったので、結局やんなかった。

紙相撲マシンとかなんかOSCでありそうなデバイス展示があったw

ねこ店長。動きがうにょんうにょんしてて、良い意味できもい(・∀・)

//www.youtube.com/get_player


展示物で一番感銘を受けたのはセラク社のスマート洗面台だったりするw
“マジックミラーの仕組みを応用して、鏡の中に映像を表示させて”いるとのこと。
これちょっと面白いw 実物を見てもらわないと面白さは伝わらないかも。

androidとの組み合わせが肝なんだろうけれども、
単純にテレビなどの映像を流してもいいと思う。

デジタルサイネージとの併用も出来る。デパートでお買い得情報や
イベント情報を流してもいいし、居酒屋でお勧めや最終電車情報を流してもいい。
個人宅では自分のTwitterのタイムラインを流しておいてもいいのかも。

まあ自分自身は化粧もしないし身繕いもろくにしないので必要ないけど(ノ∀`)


首都大学東京 渡邉英徳研究室で説明を聞いた。

首都大学東京の展示はその求める所から戦争や震災の傷跡を記録して
いるがこれを東海道、あるいは一般のごく普通の土地にも適用出来たらと
思った。Googleの未来へのキオクもそうだけども、平時から記録し続けられる
システムというか姿勢があった方が良いと思う。

東海道を踏破する人って基本的に定年退職後に時間とお金がある人だから、
綿密な写真や記録を産み出しているんだけれども、高齢ということもあり、
死亡またはメンテナンス不可能になって消えて行ってしまうサイトも多々ある。
参加者希望者のサイトを永続的に管理出来る団体とかがあればなぁと思う。

まあお金は誰がお金出すのって問題はあるけれども(ノ∀`)

Hack For Japanで説明を聞いた。

風化させない為に定期的会合を開いたり
現地の人達に役立つことに尽力している模様。

笠をかぶりて山の上から葬儀を見ているタイプなので
参加はしないけれど遠くから見守り続けよう(´・ω・`)


Ignite

もうヘロヘロだったけれど、メインとも言えるLTがあったので行く。
面倒くさいので最後列に陣取る。
当たり前だがあんまりステージが見えなかった。

ビール呑んでちょっとだけ元気に…なったような気がしただけだった。
もう疲れていたのでこの辺は全然写真を撮ってない(ノ∀`)

チームラボによるHTML5によるノートPCの楽器化+ダンス。
URL踏んだけど、接続数が多かったせいか到達出来なかったw

これの仕組みって前に明星大学でのOSCで見たやつと一緒かな?
あの時は確かFireFoxを使ってやってたな。LTで男性一人がやってた。

GDD48はちょっと笑ったw droidくんをいじった画像欲しいw
なんかスーツを着て踊っていると映画泥棒のように見えてしょうがない(ノ∀`)

何気に場繋ぎの漫談が一番面白かったかもw

LTのスライドが強制めくり(15秒?)になっていて、なんか見ている方も
Lightning Listeningという感じになった。遠かったせいもあり、正直、
Contributeしましょうと死海文書のLTしか内容がわからなかった(ノ∀`)

DevQuizの解説。
ちゃんと勉強しないと駄目だと思った_| ̄|○
スライドパズルが決戦場になることは予想外だったらしいw
確かに急に難易度が上がったもんなぁ(・∀・)

ラストはボランティアスタッフ、スピーカーが壇上に上がって記念写真。
全員入れるの(´・ω・`)?って感じなくらい一杯居たw

最後幕が降りてくるんじゃないかと思ったが、そんなことはなかったw


ほとんど参加してないけれども、セッション以外の試みも
面白いものだと思った。

NFCクエストは1人でも参加出来たのかな?
なんか看板に3人がどうたらこうたらとあったのを
横目で見てスルーしちゃったけれどもw

缶バッジ交換は改良の余地はあるけど、良い試みだったような。
Developer Linkと絡ませられたら尚良かったかも。
TLで何回かやり取りしたことのある人が居たので1個だけ交換してもらった。
お弁当行列で山本さんに声をかけたけど、その時交換してもらえば良かったか。
まああの行列でそんなことやってられなかったけれども。
これがゴードンとかの図柄もあったら、もっと真剣に交換したかもw

コンプリートした人はリア充だよね(´・ω・`)

来年はAR付きでGoogle製品とかデベロッパをARで埋め込んだ
トレーディングカードにしようぜ(・∀・)

そういうのがあっても自分は参加しない自信はあるがw、
もしもよりデベロッパの交流を図らせたいのであれば、
参加決定後になんかお題を与えてソフトやサービスを作らせたり、
希望者には参加表明としてGoogle+やTwitterのアカウントと共に
意気込みやコメントを開示出来るサイトがあればいいのかもしれない。
まあ、そんなのがあってもぼっちの自信はあるけどな(`・ω・´)


去年今年と参加したけど、段々、自分の人そのものに対する
興味のなさに怖くなってきた((((;゚Д゚)))

“何かを開発してます”とか”技術系サイトをやってます”という人には
興味は湧くけど、そうでない人に対しては何も話しかける気がしない。
もっと気軽に人に対して興味は持てないもんだろうか。困ったね。

JavaOne報告会は聞くだけだからいいけど、TeaTimeは大丈夫か、俺( ;・´ω・`)ゴクリッ


まあ何はともあれ、色々と堪能出来ました。
スタッフ、ブース、スピーカー、参加者のみなさん、お疲れ様でした。