カテゴリー: ubuntu

遷blo宮

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


おめでとう、俺氏!
7/1にブログを開いてこのエントリが無事に表示されていたら、
あなたはブログの移行に成功しているよ(`・ω・´)


まあ、現段階でドメインをnslookupすると新しいIPアドレスが表示されるので問題ないだろう。
何故か、WordPress内で検索とかすると画面真っ白になるけど(´;ω;`)
それはおいおい直して行くということで。

今回の移転はさくらVPSの2GBプランから1GBプランへというものだったので、
「そんなに苦労しないよね(・∀・)」と余裕をかましてギリギリで始めたので
色々と大変なことになった(ヽ’ω`)

なぜならばプラン変更だけではなくubuntu serverのバージョンを12.04から16.04へ変更したからである。
14.04段階で色々と違っていたであろうに、それすらもすっ飛ばして16.04へ変更したのだからそら大変である。

もちろん、俺氏もただのちょいデブのハゲではない(`・ω・´) ハゲテナイヨ,ウスイダケダヨ
大幅なバージョンのアップデートの危険性はよくわかっていたので、先にローカルの仮想環境での
アップデートのシミューレションはやっており、少なからずWordPressの移転作業は完璧に手順を
確立していた(`・ω・´) デブトハチガウノダヨ デブトハ チョイデブダケド

だがしかし、シミューレションで使ったISOイメージの内容とさくらVPSのカスタムOSインストールの
それとは別物だったの…_| ̄|○ バンナソカナ…

まずこの辺で混乱して、加えてPHPのバージョン違いで更に混乱して、やり直しを繰り返して
時間を徒に費やす(ヽ’ω`) ただ、この頃はまだ日にちに余裕があったので、まったりと御城プロジェクトや
銀河英雄伝説タクティクスをやりながら、作業を続けた。

更にISOファイルをアップロードしてインストールを試したが、ネットワーク設定の永続化かなんかを
ミスしたか上書きしたかで、シリアル接続しか出来なくなって、面倒くさくなってまたやり直したり…(ヽ’ω`)


なんやかんやでWordPressの移転は済んだようだが、投稿一覧からの検索等で画面真っ白…

opencms9へのアップデートも上手くいかず、結局、8.5.2のままでしばらく行くことに。
opencms10.01へのアップデータが出ているのでそっちを試してみようかな?

molehillの方、つまりはopencmsの方のページは表示されるものの、RewriteCondとかを
きちんと設定していないので、昔のリンクでは404とかになる。
デモサイトの部分も消してないしw

いずれ直そう、どうせ大したこと書いてないしw


ブログ来訪者数に比べてスペックが高すぎ(つまりはお金の無駄)だったのと、
サーバー関連技術とその知識の喪失を防ぐ為に遷blo宮を試みたが、非常に大変であった。
つーか…

技術と知識はすでに喪われていた…_| ̄|○

これからまた色々と調べて復旧せねば…(ヽ’ω`)

5月5日はGo Go Gordonの日(`・ω・´)

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とか言いつつ、全くGo言語は触っていない(ノ∀`)


RimexOSを使ってみた
「Remix OS for PC」をThinkPad X240で試してみた ― Google Playアプリのインストールと日本語入力の設定方法

このエントリにあったGMSinstaller.apkのリンク先だと落とし方がわからなかったので(ノ∀`)、
”GMSinstaller.apk”でぐぐってヒットしたGoogleDriveからダウンロードしたけど、
これになんか仕掛けられていたらどうしよう…(´・ω・`) モウオソイガ…

今のところ、kindleを入れているだけなので何の意味もないけど、
HDDにインストール出来るようになったら、もう少し使い込んでみようかな。
(Windows7,8,10上では直接インストール出来るみたい)


rc.localのログ取得?

ubuntu server 16.04絡みでrc.localが動いているかどうか確かめる為に使ったが
よくわからなかった(ノ∀`)

boot – Where is log file from rc.local?


ubuntu server 14.04からubuntu server 16.04への移行
(14.10以降に変更されたであろう点)

  • インストール時のパスワード入力時にパスワードを表示出来るようになった。
  • デフォルトでaptitudeが入っていない
  • 15.04でクリーンインストール時の起動プロセスがupstartからsystemdに変更された? それの影響かVirtualBox等でrc.localを使用した自動マウントが上手くいかないっぽい。
  • taskselでlamp serverを入れた場合、zip絡みで必要なphp7.0のパッケージが入っていないみたい。

取り敢えず、WordPress検証用環境の作成手順(`・ω・´)を16.04対応にした。
よくわからなくて疲れた(ヽ’ω`)


Docker

coreOSは面倒くさい割に個人ユースではメリットが少なさそうなので諦めたが、
Docker自体もVPS 1GBコースではそんなに意味が無いのではないかという薄々
気づいてはいたが目を背けてごまかしていた事実が眼前に居座っていて悩む(´・ω・`)

ただのブログとサイトの為のサーバなので、何台も構築しなければならないわけでも、
破棄と生成を繰り返さなければならないわけでもないので普通にubuntu serverを入れて
移行した方が早いのだが、Dockerの電子書籍購入に費やした1600円くらいと内容に
目を通した時間を考えると、ここでDockerを用いないと勿体無いお化けが心中に蠢きそう。

でも無理してDockerを入れてもあんまりメリットがないからなぁ…
Dockerはそういうのがあるんだよ的な知識が増えたということだけで納得すべきか…( ・´ω・`)

何にしても2GBコースは解約してしまったので6/30までに1GBコースを申し込んで
ドメイン等を移行しないといけない。そうしないとnot foundになってしまう(ノ∀`)


信長の野望 将星録

Windows8で動かなかったけど、Windows10だったら動くかな(・∀・)?と試してみたが駄目だった…

でもよくよく考えてみたら、仮想マシンで動かせばいいんじゃないかという当たり前のことに気づき、
VirtualBoxの仮想マシンにWindowsXPを入れて将星録を楽しんでいる(・∀・)
XPのサポートは切れてて危ないけど、外に繋げなければいいだけだし。


ズートピア

なんとなく”ズートピア”でツイート検索していて気づいたが、異常に評価が高く、「観たい」という人や
「また観に行く」という人が一杯居る。GWだからというのもあるかもしれないが、劇場が満員で仕方なく
他の映画を観るズートピア難民もちらほら居た。余りの高評価に最初は業者か何かのbotアカウント達
なのだろうかと疑ったが、皆、普通の人間のようである。(一部人外好きのケモナー達だが。)

ズートピアは確かに良かったが今までのアナ雪とかでもここまでの状況ではなかったみたいなので、
異常事態なのかもしれない。内容が良かったが故のことではあるが、口コミならぬSNSコミによる
人気爆発を目の当たりにするという貴重な体験をしているのかもしれないと思いながら、ツイートを
眺める日々(・∀・)

俺氏はケモナーじゃないけど、また観たいので、きっとズートピアン(・∀・)
字幕版も観てみたいから、1000円デーにでも行くべきか、それともMovieNexかBDか

BABYMETALはモッシュッシュだけど、ズートピアはモッフッフ( ・´ω・`) トクニイミハナイ


まずい、素養がないのにインフラ系に手を出してだらだらしてて、あんまりプログラミングしてない…(ヽ’ω`)

WordPress検証用環境の作成手順(`・ω・´)

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以下のローカル環境に他所で動いているWordPressを移す手順について記す。
かなり端折ったのに長くなった(´・ω・`)

  • Windows 10 Pro (Hyper-V 未インストール)
  • Virtual box
  • ubuntu server
  • apache2

備忘録なので作業検証時に知った関係ないことや初歩的なことも書いてある(ノ∀`)
WordPressの移行先フォルダは”wpbl”になっているが、これは元の環境に合わせて適宜変更する。
 


 
 



VirtualBoxとUbuntu Serverのインストール

  1. Virtual Boxをダウンロードして来てインストールする。
  2. Virtual Boxでubuntu用の仮想マシンを作成する。
  3. 作成した仮想マシンの「ネットワーク」の「アダプター1」タブの「割り当て」を”ブリッジアダプター”にする。
  4. networkadapter_bridgeadapter
  5. ubuntu serverのインストールisoをダウンロードして来て「ストレージ」の「CDドライブ」にセットして仮想マシンを起動する。
  6. storage_isoset
  7. ほぼデフォルトでインストールする。
     
    最後のtaskselのところで”LAMP server”を選択してインストールする。(ssh接続等の検証もしたい場合は、”OpenSSH server”もインストールする。) 入れ忘れた場合はログイン後に”sudo tasksel”でインストールする。
    tasksel_lamp
  8. mysqlのrootユーザー用のパスワードの設定する。
    mysqlpassword01
  9. 再起動後にログイン


文字化け対策

※2016/06/21追記
vimがインストール済みでない場合、viを利用するかvimをインストールする。

sudo apt-get install vim
or
sudo apt install vim

でインストールする必要があり。

  1. sudo vim ~/.bashrc
    
  2. [i]または[a]で編集モードにして適当なところに以下を追加し、[:wq]で書き込み保存。
    sudoモードで開くのを忘れてしまった場合は[:w !sudo tee %]で強制的に書き込み保存する。

    case $TERM in
    linux) LANG=C ;;
    *) LANG=ja_JP.utf8 ;;
    esac
    

    bashrcmodify

  3. exit
    
  4. 再ログイン。以降の[sudo aptitude update]等で文字化け(◇)が表示されていないことを確認する。

参考:
Ubuntu serverの文字化け対策



アップデート

※2016/05/03追記
16.04LTSではaptitudeが最初は入っていない模様。
なので先に

sudo apt-get install aptitude
or
sudo apt install aptitude

でインストールする必要があり。
apt – 16.04 : “aptitude” at the command line

sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade

途中で以下のようなメッセージが表示されたら[y]
upgrademessage
 
関連:
apt-getとaptitudeって結局どう違うの(´・ω・`)?



MySqlの設定

  1. rootユーザーでMySqlにログイン。パスワードはインストール時に指定したモノ。
    mysql -u root -p
    
  2. データベース”mysql”を選択。
    use mysql;
    
  3. WordPress管理用ユーザーを作成。

    この例でのユーザーは”wpadmin”、パスワードは”password”。insert文でテーブルに対して直接作成することも可能。

    create user 'wpadmin'@'localhost' identified by 'password';
    
  4. WordPress用データベースを作成。
    create database wpdb;
    
  5. 管理用ユーザーに作成したデータベースの全ての権限を許可する。
    ※ubuntu16.04に入っているmysql 5.7.12では下の方じゃないと駄目かも。

    grant all on wpdb.* to wpadmin;
    or
    grant all on wpdb.* to wpadmin@localhost;
    
  6. 権限の反映。(この手順の場合は権限の反映は必要がない?)
    flush privileges;
    
  7. exit
    
  8. 管理用ユーザーで再びログインする。
  9. mysql -u wpadmin -p
    
  10. 権限のあるデータベースを確認する。
    show databases;
    

    showdatabases

  11. exit
    

※6.3.2 ユーザーアカウントの追加

“CREATE USER および GRANT の代わりとして、直接 INSERT ステートメントを発行してから、FLUSH PRIVILEGES を使用して付与テーブルを再ロードするようにサーバーに指示することで、同じアカウントを作成できます。”

“INSERT を使用してアカウントを作成する場合は、FLUSH PRIVILEGES を使用して、付与テーブルを再ロードするようにサーバーに指示する必要があります。そうしなければ、サーバーを再起動するまで変更が認識されません。CREATE USER では、FLUSH PRIVILEGES が必要ありません。 “



unzipのインストール

sudo aptitude install unzip


共有フォルダーの設定

  1. VBoxGuestAdditions.isoのセット。
    setGuestAdditionsCD

    ※以下のようなダイアログが表示された場合は<強制マウント解除>をクリック。
    vb003

  2. 仮想マシンの設定でVBoxGuestAdditions.isoがセットされていることを確認する。
    setGuestAdditionsCD02
  3. dkmsのインストール。
    sudo aptitude install dkms
    

    以下のようなメッセージが表示されたら、[y]
    dkmsmessage

  4. 再起動する。
    sudo shutdown -r now
    
  5. 起動したらログインする。
  6. CDイメージをマウントして、VBoxLinuxAdditions.runを実行し再起動する。
    sudo mount /dev/cdrom /media/cdrom
    sudo /media/cdrom/VBoxLinuxAdditions.run
    sudo shutdown -r now
    
  7. 起動したらログインする。
  8. 仮想マシンの設定で「共有フォルダー」の設定をする。この例のフォルダ名は”temp”。「フォルダーのパス」はホストOSの任意のフォルダを選択。
    sffoldersetting
  9. 共有用フォルダ(/usr/sf)を作り、起動スクリプトを開く。
    sudo mkdir /usr/sf
    sudo vim /etc/rc.local
    
  10. 以下の一文を追加して書き込み保存する。
    mount -t vboxsf temp /usr/sf
    

    rclocalmodify

  11. 再起動する。
    sudo shutdown -r now
    
  12. 起動したらログインする。
  13. ホストOS側で共有フォルダに何らかのファイルをコピーをして、自動マウント及び共有が上手く行っているか確認する。
    ls /usr/sf
    
    lsusrsf
    ※2016/05/04追記
    現時点ではubuntu server 16.04で同じ手順を行ってもrc.localが実行されないのか
    自動マウントされない。

    この手順はVirtualBoxでの共有フォルダの自動マウントなので常用しない場合は必要ない。
    代わりに以下のように手作業でマウントする。

    sudo mount -t vboxsf temp /usr/sf
    
    ※2016/05/04追記
    どうもこれは15.04から起動プロセスがupstartからsystemdに変わったことによるもの?
    アップグレードの場合はupstartのままで、新規インストールの場合はsystemdらしい。
    その絡みからかなんかでrc.localが実行されていないくさい。

    ※2016/10/23追記
    これだとなんか上手くいかないかも(´・ω・`)
    前は上手く行った気がするんだけれども…

    もしも16.04等で自動マウントしたい場合は/etc/fstabを使うと良いらしい。
    VirtualBoxの共有フォルダの自動マウント化

    sudo vim /etc/fstab
    

    で/etc/fstabを開き、

    temp    /usr/sf    vboxsf    defaults    0    0
    

    を追加して保存。

    起動時にvboxsfを利用可能にする為に

    sudo vim /etc/modules-load.d/modules.conf
    

    でmodules.confを開き、

    vboxsf
    

    と追加し、保存。

    後は項番11~13を実行して、自動マウント出来ているかを確認する。

※以前はフォルダ共有をする際に「hwinfo」をインストールしていたが、しなくても大丈夫な模様。正確に言うと、14.04では通常の方法では「hwinfo」を入れることが出来ないようだったので、飛ばしたが問題がなさそう。hardware – hwinfo replaced with … what?



WordPressの取得

  1. 公式サイトからWordPressをダウンロードする。(バージョンはサイトで確認)
    sudo wget "http://ja.wordpress.org/wordpress-4.4.2-ja.zip"
    
  2. ダウンロードしたWordPressを「/var/www/」以下の任意のディレクトリ(この例では「/var/www/wpbl/」)に解凍。
    sudo unzip wordpress-4.4.2-ja.zip -d /var/www/wpbl/
    
  3. 「wordpress」ディレクトリ内の全てのファイル及びディレクトリを「/var/www/wpbl/」に移動して、、
    「wordpress」ディレクトリを削除する。

    sudo mv -f /var/www/wpbl/wordpress/* /var/www/wpbl/.
    sudo rm -Rf /var/www/wpbl/wordpress/
    
  4. 「/var/www/wpbl/」の所有者をrootからapache2の実行ユーザー・グループのwww-dataに変更する。
    sudo chown -R www-data /var/www/wpbl/
    

※WordPressの圧縮ファイルをホストOS側でダウンロード・解凍して、共有フォルダ経由でコピーすることも可能。また、この例ではzip形式でダウンロードして来ているのでunzipをインストールする必要があったが、.tar.gz形式でダウンロードして来る場合はその限りではない。



DocumentRootの変更
デフォルトではDocumentRootが「/var/www/html」になっているので「/var/www/」に変更する。

  1. sudo vim /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
    
  2. DocumentRootを「/var/www」に変更して保存する。
    DocumentRootvarwww
  3. apacheを再起動する。
    sudo service apache2 restart
    


※尚、apacheを再起動した際に出るAH00558というメッセージを消すには、以下のようにする。
AH00558

  1. fqdn.confを作成する。
    sudo vim /etc/apache2/conf-available/fqdn.conf
    
  2. 以下の内容を書き込み、保存する。
    ServerName $HOSTNAME
    
  3. 作成した設定ファイルを有効にする。
    sudo a2enconf fqdn
    
  4. apacheをリロードする。
    sudo service apache2 reload
    

結局のところ、FQDNの解決に失敗していることに起因するエラーなので、解決方法は他にも色々とある模様。
参考:
ubuntuにおけるapache2のAH00558エラーを解決する。



WordPressのインストール

  1. ゲストOSのipを調べる。
    ifconfig
    

    ifconfiglocaladdress

  2. ホストOSのブラウザで”http://ゲストOSのip/wpbl/index.php”にアクセスする。
  3. 「ようこそ」画面が表示されたら、<さあ、始めましょう!>をクリックする。
    wpinstall01
  4. 「データベース接続情報入力」画面が表示されたら、”データベース名”、”ユーザー名”、”パスワード”を入力し、<送信>をクリックする。
    wpinstall02
  5. 「部分完了」画面が表示されたら、<インストール実行>をクリックする。
    wpinstall03
  6. 「必要情報入力」画面が表示されたら、”サイトのタイトル”、”ユーザー名”、”パスワード”、”メールアドレス”を入力する。これはデータ移行後には使わなくなるので適当で良い。
     
    脆弱なパスワードを設定した場合は「パスワード確認」にチェックを入れる。
    <WordPressをインストール>をクリックする。
    wpinstall04
  7. 「成功しました!」画面が表示されたら、<ログイン>をクリックする。
    wpinstall05
  8. 「ログイン」画面が表示されたら、”ユーザー名”と”パスワード”を入力して<ログイン>をクリックする。
    wpinstall06
  9. インストールしたWordPressにログイン出来ることを確認する。
    wpinstall07


Duplicatorのインストールとデータのエクスポート

  1. 移行元のWordPressでDuplicatorプラグインを検索、インストールして有効化する。
    duplicatorinstall01

    duplicatorinstall02

    duplicatorinstall03

  2. Duplicatorを起動する。
    duplicatorinstall04
  3. 右上の<Create New>をクリックする。
    duplicatorinstall05
  4. 右下の<Next>をクリックする。(ここでエクスポートしないファイルの指定、ログイン名等の指定が出来る模様)
    duplicatorinstall06

    ※2016/05/05追記
    移行元のubuntu serverが16.04の場合(正確にはphpが7.0以降の場合)、以下のようなエラーが
    出る場合があります。この場合、不足しているパッケージを手作業でインストールする必要があります。
    ziparchiveenabled

    sudo aptitude install php7.0-zip
    sudo aptitude install php7.0-bz2
    sudo shutdown -r now (apache2の再起動だけでいい?)
    

    再起動後に再びブラウザからwordpressにログインし、項番2の手順から続きを行います。

    参考:
    (Solved) Duplicator Error (WordPress / PHP7.0)

  5. スキャン結果にWarn(警告)がある場合は”A warning status was detected,are you sure you want to continue?”にチェックを入れ、<Build>をクリックする。
    duplicatorinstall07
  6. <installer>及び<Archive>をクリックし、installer.phpとデータをダウンロードする。
    duplicatorinstall08

参考:
引っ越しも楽々? WordPressで構築したサイトを丸ごとコピーできるプラグイン「Duplicator」

尚、「All-in-One WP Migration」でもデータ移行は可能。
但し、無償版だと512MBを越すとエラーが出た(ような気がしたが、改めてやってみたら
630MBオーバーでもバックアップファイルが作成された模様)

また、移行先でも同じプラグインを追加して、そこからデータのインポートを行うので微妙に手間がかかる気がする。
エクスポートファイルはバックアップとして残るので、バックアップ目的ならば良いとは思う。

ただ、このバックアップファイルの存在を忘れて「Duplicator」でエクスポートしたり、
WordPressをまるごとバックアップしようとするとデータがとんでもない大きさに膨れ上がるので注意。

参考:
WordPressのお引越しに All-in-One WP Migration がめっちゃ便利すぎる件



データのインポート

  1. ホストOSの共有フォルダにinstaller.phpとデータを移動する。
    duplicatordataimport01
  2. ゲストOSで共有フォルダ内にファイルが見えることを確認する。
    cd /usr/sf
    ls 
    または
    ls /usr/sf
    

    duplicatordataimport02

  3. データとinstaller.phpを/var/www/wpblに移動する。
    sudo mv xxxxxxxxx.zip /var/www/wpbl
    sudo mv installer.php /var/www/wpbl
    

    duplicatordataimport03

  4. ホストOSのブラウザで”http://ゲストOSのIPアドレス/wpbl/installer.php”に移動する。
  5. “データベース名”、”データベース管理者ユーザー名”、”パスワード”を入力し、<Test Connection>をクリックする。
    duplicatordataimport04
  6. 「Server Connected」と「Database Found」が”Success”なら、「I have read all warnings & notices」にチェックを入れ、<Run Deployment>をクリックする。
    duplicatordataimport05
  7. 以下のエラー画面が表示されたら、wp-config.phpを削除する。(よくよく考えてみると前項の段階でwp-config.phpを削除しておけばいいのかもしれない)
    duplicatordataimport07

    sudo rm /var/www/wpbl/wp-config.php
    
  8. <Try Again>をクリックする。
    duplicatordataimport08
  9. (処理が実行される。)
    duplicatordataimport09
  10. 「File & Database」画面が表示されたら、をクリックする。 (ここで新しい管理者アカウントの情報を追加出来たりする)
    duplicatordataimport10
  11. 「Test」画面が表示されたら、各項目をチェックする。
     
    パーマリンク形式を変更している場合、index.phpからエントリへのリンクを辿っても404エラーになるはず。以降の手順で変更する必要がある。
    duplicatordataimport11


パーマリンク形式変更による404エラー対策

  1. rewrite.loadファイルの内容を確認する
    cat /etc/apache2/mods-available/rewrite.load
    

    と実行し、以下の内容が表示されることを確認する。

    LoadModule rewrite_module /usr/lib/apache2/modules/mod_rewrite.so
    
  2. rewrite.loadを有効化する。
    sudo a2enmod rewrite
    

    a2enmodはrewrite.loadのような特定のモジュールを有効化するスクリプトが書かれているファイルを、「/etc/apache2/mods-enabled」内にシンボリックリンクを作ることによって有効化する。a2dismodはその逆。

  3. apacheの設定ファイルを開く。
    sudo vim /etc/apache2/apache2.conf
    
  4. 任意の場所に以下の内容を追記して書き込み保存する。
    <Directory /var/www/wpbl>
         AllowOverride All
    </Directory>
    
  5. apacheを再起動する。
    sudo service apache2 restart
    
  6. ホスト側のブラウザで各エントリをクリックし、404エラーにならないことを確認する。

参考:
mod_rewriteの設定(パーマリンク形式を変更した場合にエラー表示された場合)
Ubuntu版Apache2でmod_rewriteを有効にする


すげーはまった(´・ω・`)

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正確に言えば、色んなことを忘れていて、それを思い出すまでに二日程要した…_| ̄|○

事の起こりはふと「お金もないし、さくらVPSを512MBのプランにしようかなぁ(´・ω・`)」と
思い立ったことから。ついでにOSもUbuntu Server 14.04.4 LTSにしてOpenCmsも新しいのに
するかとも。

ほいでまあ取り敢えず、移行手順の確立の為、実験を開始する。

初めにローカルのVirtualBoxにUbuntu Server 14.04.4 LTSを入れる。
本当はWindows 10 proだからHyper-Vが使えるはずだが、前回入れた時に余計なことをして
再インストールする羽目になったので、今回はやめておいた。VirtualBoxがeclipse Cheを
入れた時に一緒にインストールされていたので、それを使うことにした。


ubuntuのインストール自体は特に問題なくいったのだが、ホストOSからの接続する方法がわからない(´・ω・`)

ぐぐった。

最初のネットワークアダプタがNATになっていたために、ゲストOSはインターネットには接続出来るが
ホストOSからゲストOSには接続出来ないということだった。これを解消するためにはポートフォワーディングを
指定すれば良いようであったが面倒くさい(´・ω・`)

もう一つの方法であるホストオンリーアダプタを指定したアダプター2の追加に挑戦する。

この方法で上手く行かないか粘ったが、何かを勘違いしているのか、長時間試した結果諦めた_| ̄|○

結局、セキュリティ的には良くないと書かれていたが、アダプター1でブリッジアダプタを指定する。
あっという間につながり、無駄にした時間を思って泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。


あぱっちぇへの接続後、mysqlでdbやユーザーを作ったりしてwordpressのインストールまで終了。

その後、wordpressのデータ移行方法をぐぐる。
phpMyAdminを使ってデータをエクスポートする方法が一般的なようだったが、入れてるかどうか
覚えてないし、あんまりあれ好きじゃないんだよなぁと思い、プラグインを使う方法を選択。

取り敢えず「Duplicator」を試してみた。
エクスポート実行前のスキャンで警告は出ていたが、一応上手くエクスポート出来た模様。

ここでインポートしようと思ったが、VirtualBoxの共有フォルダの設定を忘れていたことに気づく(ノ∀`)
これをやってからinstaller.phpとデータを/var/www/にコピーしたが、ブラウザから見ることが出来ない。

DocumentRootを変えてなかった(ノ∀`)

/etc/apache2/sites-available/000-default.confを開きDocumentRootを/var/www/に変更。
あぱっちぇを再起動すればいいのだが、コマンドを忘れているためにめんどうくさいので
sudo shutdown -r nowでubuntu serverごと再起動した。以降もほぼ同じw

でまぁ、installer.phpからのインポートは成功した(`・ω・´)
が、しかし、管理画面に入れず、各エントリをクリックしてもnot found (ヽ’ω`)
(これらは後に非常にくだらないミスであったことに気づくが…)


じゃあ仕方がないということで、もう一つのプラグイン「All-in-One WP Migration」を試す。

と思ったらエクスポート作業でエラーが(´・ω・`)

このプラグインはサイズ制限があって、無料で出来るのは512MBまでらしい…
出来ればお金は払いたくないので、「Duplicator」でエクスポートしたデータ内に動画が
あることを確認してからメディアライブラリ内の動画を消す。まあプログラムの途中経過を
示すだけのどうでもいい動画なのでなくなったらなくなったでどうでもいいw

だがしかし、まだ512MB以下にならず…( ;・´ω・`)ゴクリッ

どうしたものかと思いながら、エクスポート画面をよく見たらオプションでメディアファイルや
リビジョンデータをエクスポートしない設定があった(ノ∀`)

それでまぁ、エクスポートして、virtualbox側のwordpressにも「All-in-One WP Migration」を
追加してインポートしてみる。上手く行った(・∀・)

だがしかし、「Duplicator」の時と同じ結果に(´・ω・`)

なんでじゃヽ(`Д´)ノ


気力と体力が尽きたのでふて寝する(´-ω-`)

起床後、色々と原因について考えてみる。取り敢えず本番環境のサーバはtomcatと共存していて
なんとかかんとか言うモジュールでなんかしてたなぁと思い、昔の自分のエントリをいくつも読み直す。
ついでにリンク切れとかを修正したり、えらく時間がかかった(ヽ’ω`)

で、数時間を要した調査の結果わかったことは、パーマリンク形式を変更しているから
mod_rewriteを有効にしないといけないということだった…_| ̄|○ ソウイヤソウダッタ…

apache2.confにwordpressのディレクトリが”AllowOverride All”になるように指定。
これで.htaccessが書き込まれる…んだったかな?

ほいでまあ、再起動してみたら、無事に各エントリが表示されるようになった(`・ω・´)

ちなみにメディアライブラリをエクスポートしてないので、画像は表示されず、
<a>リンクのみが表示されていた。試しに「Duplicator」のエクスポートデータから
“uploads”フォルダをコピーしたら、画像が表示されるようになった。つまり<img>タグは
生きているということだが、<a>タグのリンクはおかしくなっていた。実コピーじゃなくて
アップロードでやったら<a>タグのリンクも復活するのだろうか?


でも相変わらず管理画面が出て来ない(´・ω・`) ナンジャラホイ

ぐぐった。特にヒットしない……
本番環境のwordpressの画面を見たり、色々とぐぐった結果を眺めていて気づいた( ゚Д゚)ピコーンッ!

実験環境にインストールした際に指定した管理者権限を持つユーザー名が、
本番環境では購読者権限しか持たない設定だった(ノ∀`)

つまり、俺氏は管理者権限を持つユーザーAのつもりでログインしているが、本番環境の設定を
インポートしてる実験環境のユーザーAは購読者であって管理画面には入ることは出来ないという
くだらないミスだったw


まあ何はともあれWordPressの移行は無事に出来そうな感じがする。
画像の件は「Duplicator」のエクスポートデータでなら上手く行くか試してみるか。
要らないエントリもあるから最悪削るのもありかなぁ。

opencmsは9.5.3にすべきか10 betaにすべきかで悩む(´・ω・`)
それはともかく今回の手順は別エントリで起こしておくべきだな。
きっとまた忘れるから。