カテゴリー: C#

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-19

( ゚Д゚)ハッ

前回のエントリから、もう10日以上経ってた…(ヽ’ω`)
何したんだっけかな…(“・ω・゙)
ちょっと前にやってたことと今現在の苦境は解るんだが…えーと……


続・効果音の追加

取り敢えず、ビルトイン音声は用意しないが、固有名の音声ファイルをアプリフォルダ(Application.persistentDataPath)に突っ込んでおくと特定の時にそれらが再生されるようにした。具体的には連続コンボを達成した時に「good」とか「nice」と言わせる為のもの。

著作権的なところがよく解らないのと、テンションが低い発音(つまりは普通の発音)なので同梱しないけど、このサイトでテスト用音声を作成した。
The Shtooka Project

ごっぐるの何とかトゥスピーチは単語音声のみを作成してダウンロード出来るようなものじゃなかったのと、使い方とこれまた著作権的なところがよく解らなかったので利用せんかった(ノ∀`)

まあこの機能はあんまり重要ではないけれども、使い方によっては楽しめるよね、きっと的なもの。アニメや音楽が好きな人なら声優やアーティストの褒め言葉のwavファイルを入れておけば、その人なりの楽しみ方が出来るとは思う。

前回追加したカード裏画像の指定を併用すれば、自分だけの神経衰弱ゲームが出来上がります(`・ω・´) ←別に要らんやろ、そんなん(´・ω・`)

ついでに今回足すかどうかわからないけれども、幼児向けに平仮名の絵合わせみたいなカードセットを追加した場合に、仕事が忙しいとか遠くに住んでいるという両親や祖父母の褒め言葉を入れてプレイさせたりしたら、何か良いことあるかしら、どうかしらと思ったけども、どうだろう(´・ω・`)?

BGMもoggファイルで変えられるようにしたが、よくよく考えてみるとAudioFocusを奪ったりしてないので、他の音楽プレーヤーで音楽再生してもらって、こっちのBGMは切ってもらえばいいだけのことに気づいたのは実装して、実機で試してからだったよ(´・ω・`)ウウン、ナイテナイヨ


Textureの保存

無理やりIMGUIでダイアログを作っていたが、さすがにボタンが増えると負荷が半端ないので、ない場合は作成して保存、ある場合は読み込みという形にしたw やっぱり無理があるわ、色々とw

Texture2Dをpngとしてファイル保存


デストロイヽ(`Д´)ノ

ゲーム画面から「新規ゲーム」を開始出来るようにしたら、挙動が変(´・ω・`)
結果ダイアログやハイスコアダイアログと違って変な状況になる。
新規カードが既存カードの上に配布されるというw

考えてみたら、既存カードを破棄しないといけなかったんだなとまとめてデストロイした。
Unityでタグのついたオブジェクトをまとめて操作する方法

ところが、こちらの想定通りに動かない(´・ω・`)
ぐぐる。
UnityのDestroyは即時反映されないので、DestroyImmediateを使う

なるほどそういうことか。推奨はされていないらしいが、背に腹は代えられないということで、これを使用して一応解決。


追加情報表示

ようやく追加情報表示を実装。ただこの機能自体は大して難しいものではなくどうでもいいのだが、表示する情報を追加する作業が苦行(ヽ’ω`)

幾つかの世界地図の無料素材サイトを巡ったが、本当に欲しいタイプの画像がなかった……

それでも比較的近い形の素材を配布しているサイトを発見(`・ω・´)
http://www.abysse.co.jp/world/map/country/index.html

でもそこから素材をもらってくる作業が大変_| ̄|○
更にそれを加工する作業が大変。
加えてこのサイトではオセアニアの島国家(英連邦系?)の地図がなかった。これらの国家と台湾やパレスチナ自治政府やガンデンポタンやバチカン市国用の地図を無理くり作るのが大変だった…(ヽ’ω`) 

特に遠く離れた島国家やガンデンポタンの現在位置やバチカン市国は既存地図に点を打つだけだったので、凄く苦労した。正しい位置に打てたかどうかは不明(´・ω・`)

何にしてもいずれは望み通りの画像を作成して差し替えたい…

テキストの方に関してはWikipediaのテキストを持って来て、文字数等を調整する形にする予定。(dbの先頭にあったアフガニスタンの日本語表示のみ、お試しとして入れてみた。)

ちなみにこの作業で3日間近く潰れた…
テキストの取得や改変を考えると……( ;・´ω・`)ゴクリッ

まあこの部分は肝と言えば肝なので、時間がかかるのは致し方ないか…


ついにギミック追加作業へ

カードの表示部分の操作をカードマネージャーから個別のカードセット固有のCardFrameオブジェクトで行う形に大改造する。これでカードセットによって表示する内容を自由に変えられる(`・ω・´) ←但し、それによってカードセットの作成が大変になることを忘れてはならない。まあ、ある程度作ったら、後はそのパターンをコピーして改変するだけでよくなるんだろうけれども

ここに来てようやっとゲーム的ギミックの追加に入る。
これは大したギミックではないが内緒(・∀・)

だがしかし実装は苦行(ヽ’ω`)

今までいい加減に実装していた部分にメスを入れて直さなければならない為、非常に辛い……当初はGameSceneをコピーしてそれぞれのモード用を作るかと思っていたが、現時点で70MBオーバーになっていることを踏まえると、出来うる限りSceneは増やしたくない… 

まあSceneを増やしても、騒ぐほど容量を食うわけではないのだろうけれども。管理が面倒くさくなりそうな気もするので同一GameSceneで行くことに。挫折したら、そっちに方向転換するけどもw


作業自体も辛いけど、何よりも辛いのは、

暑い( ´・ω・`;)ことだ。