カテゴリー: Unity

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-25

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


リリースしてすぐに改修すべき点が幾つも見つかったので、色々と修正して1.0.1をリリースした。

最初のリリースの際にはファイルパーミッションを必要としていたせいか、週末だったせいかはわからないが、公開状態になるまでに60時間以上かかったが、今回はほぼ一瞬で終わった。新たに他のパーミッションを要求してない修正だったからかな?

だがしかし、ストアの掲載内容に関しては、今回も50時間以上経過してもアップデート処理が終了にならない(´・ω・`)

こっちは人間がチェックしてるのだろうか?


結局、オーバーレイ表示は視認性が低いので、詳細表示にすることにした。36枚モードだとかっこ悪い感じになってしまったが、キニシナイ(・3・)

あと

  • 前回は小学校2年生分までだった漢字の読み仮名と対応する(もしくは近い)意味を持つ英単語の情報を小学校6年生分まで追加した。
  • 漢字とExcelのApplication.GetPhoneticで無理矢理つけた怪しい読み仮名一つのみの中学校で習う漢字を追加した。
  • 日本地図を追加した。
  • IMGUIで無理矢理表示していたメニューダイアログ、結果ダイアログ、ハイスコアダイアログを、普通のGameObjectで作ったダイアログもどきに変更した。
  • タイトル画面での設定項目を詳細設定ダイアログもどきに移した。
  • 国旗・国名モード以外でも裏面を分けられるようにした。

考えてみるとオーバーレイ表示絡みとIMGUIダイアログには非常に長い時間と労力を費やした気がしないでもないが、まあ致し方ない……(ヽ’ω`)

日本地図カードセットに利用した無料素材サイトと官公庁サイト:
白地図の一覧
平成29年全国都道府県市区町村別面積調_国土地理院
総務省統計局 2- 2 都道府県別人口と人口増減率


そういえば、Google Playのアプリページの権限の項目で、このゲームで使用するファイルアクセス以外にネットワークアクセスが載っていて、まあそれ自体はadmobで広告表示をしているから、それはそれでいいんだけれども、インストール時に許可を求められなかったなぁ…とちょっと疑問に思った。

Google Playサービスの方で権限を得ているということなんだろうか? 作ったゲーム側でネットにアクセスする場合は新たにユーザーの許可を得ないといけないのかな?


毎回パスワードを求められてうざい(´・ω・`)

リリース版をビルドする時に証明書関連でパスワードを設定したが、このために修正時にビルド&ランしようとするたびに毎回パスワードを要求されるようになったヽ(`Д´)ノ  ← まあこれは当然の挙動だけれども

その回避方法は、「Keystore」セクションの[Key]の[Alias]を”Unsigned(debug)”に戻すだけでいいらしい。

参考:
UnityのAndroidビルド時にkeystoreのパスワードを毎回要求しないようにする


あるGameObjectがActiveかどうかを調べる

GameObject.activeSelfで取れた(・∀・)

参考:
【Unity】GameObjectのactive状態を取得するときの注意点


sqliteから小数点以下の数値を取得

sqlite側でcolumnのデータ型は”REAL”、C#側は”Double”。初めはfloatで受けようとしてエラーになった(ノ∀`)

参考:
C#でDataTableのカラムのデータ型を読んでみた
SQLiteの使用方法


フォントの使用方法

フリーの日本語フォントを同梱しようかと考えた。Androidの海外端末で日本語フォントが入っているのか、どう表示されるのかがいまいち解らなかったので(´・ω・`)

だがしかし、イマイチ漢字表示に向いてそうなのを見つけられなかった(というかすぐに諦めた(ノ∀`))為、CJKくらいはきっと標準で入っているんじゃないかなぁという希望的観測によって今回は同梱しなかったw

参考:
【Unity】お気に入りのフォントを追加する!
unityでtextのフォントをスクリプトから変更したい


取り敢えず漢字系のデータを更新しつつ、何処かで見たことがあるようなカジュアルゲームみたいなのを練習として乱発しようか(´・ω・`)

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-24

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


何はともあれ昨日の夜中にGoole Playで公開申請をしたのだが、ステータスは”公開待ち”のまま。

昔は数時間で公開されていたようだが、最近では凄く時間がかかるらしい。48時間くらいかかる場合もあるらしい(´・ω・`)マチボウケ


漢字を追加した(`・ω・´)

なんやかんやで結局小学生の漢字を追加した。
但し、きちんと加工処理したのは小学2年まで(ノ∀`)

加工処理したものは、以下のように画数やら、出来るだけ入れたふりがな、それに相当しそうな英単語が含まれる。小学3年以上のデータは漢字とApplication.PHoNETICで無理やりつけたふりがな一つだけしか含まれていないが、一応”漢字(未完成)”モードで出現させることが出来る。ただ小学校で習う漢字が1006文字くらいで、48枚セットでも使うのは24文字、更に俺氏の書いた適当ランダムコードもいい加減なので、どのくらいの確率で出てくるかは不明(・∀・) 今は”小1″、”小2″、”小1-2″しか選べないが、いずれカードセットを更新する時にきちんと加工処理して各学年が選べるようにする。まあ現段階でも出来たけど、(未完成)が並ぶのはあれなのでやめておいた(ノ∀`)

参考サイトは
小学校国語
漢字辞典オンライン

英単語については最初Weblioを使用していたが、スクロールすると変なポップアップ(?)が出てくるのが不快でやめたw アルクはちょっと違うものを検索で引っ張ってくる感じだったので、最終的にgooの英和辞書に落ち着いた。まあ、ここにも不満がないわけでもなかったが、検索してページを開いてスクロールする度に不快感を植え付けられることはなかったので、最後までここを利用した(・∀・)アリガトウ、グー

PHONETICのコードは二つのコードをニコイチにした。
というかフリガナではなくふりがなにしただけだったかな。

'A列の漢字のふりがなをC列に入れる。
Sub GetPhonetic_Hiragana()
Dim i As Long, targetKanji As String
For i = 2 To Cells(Rows.Count, "A").End(xlUp).Row
    targetKanji = Cells(i, "A")
    Cells(i, "C") = StrConv(Application.GetPhonetic(targetKanji), vbHiragana)
Next i
End Sub

参考:
http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2018/02/vba.html
http://www.moug.net/tech/exvba/0050134.html

何はともあれ、これで漢字系は簡単に増やせるようになったので、カードセットの元ネタには事欠かないな。作成作業が苦痛だが(ヽ’ω`) 追加情報も入れてもいいような、途方もない作業になりそうなのでやめといたほうがいいような。追加情報は漢字よりも原子記号の方が先かな。


Adaptive Iconやらスプラッシュ画面

Android8からはAdaptive Iconとかいうのにしないといけないのか、しといたほうがいいのかよくわからないけれども対応しておいた(´・ω・`) アイコン自体はAndroid Studioのツールを利用した。一応スプラッシュ画面というかUnityスプラッシュ画面に指定した画像が表示されるようにした。

参考:
Adaptive Iconにとりあえず対応する方法
[Android] アイコンを簡単作成できる Image Asset
【Unity】アイコン画像のフォーマット警告:Compressed texture XXX is used as icon. This might compromise visual quality of~ を消す
スプラッシュ画面を手軽にいい感じにする【Unity】


公開手順関連

いくつかのサイトを眺めて、どうにかこうにか公開申請まではした(´・ω・`)チカレタビー

参考:
[Unity] Android アプリを公開する為の設定
【Unity】UnityでのKeystore作成について
【Unity+Android】GooglePlayでのアプリ公開手順まとめ
Google Play での Android アプリの配信方法(インストールとアップデート)を試してみる


その他

PAINT.NETで縦書き出来るようにするプラグイン
dpy’s plugins No9

コンポーネントが存在するかどうかを見る
ってなんで調べたんだっけかと一瞬悩んだが、思い出した(`・ω・´)
新規ゲームを何度も繰り返すと必ず65000 vertices云々のエラーが出たので、ぐぐってみたら、以下のページがヒット。
Bug: Mesh can not have more than 65000 vertices

うちの問題とはなんかちょっと違う感じだったけれども、動的に追加しているoutlineの挙動が怪しいのかもなぁと確認してみたら、新規ゲームを実行する度にoutlineを追加していた(ノ∀`) それによって65000以上になっていたのかな? というわけで上記のページに従ってoutlineコンポーネントの有無を確認し、ない場合にのみ追加するようにした。


はよ公開状態にならんかのぅ(´・ω・`)

公開状態になったら、ちゃんとダウンロード出来るか、インストール出来るか、ゲームに不具合がないかを確かめたい(`・ω・´) ←最後のは公開前にやりなさいよ(´・ω・`)

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-23

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
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Mole's Match-up.

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


またしてもWindows Updateのせいでシステムクラッシュした(ヽ’ω`)
さすがに更新プログラムを停止状態にした。

Win7機のノートPCからのアップデートは駄目なのか、SSDに換装しているのがいけないのか知らんけど、毎月毎月、半日以上も復旧作業に従事しなければならないのはもう沢山。

もう一台、64bit機が入手できて環境構築出来たら、元のHDDでアップデートを試してみるか。まあでも、無理してWindows10を使い続けなくてもいいような気がしないでもない。一台あればいいわけだし。


何はともあれ、そろそろリリースするか(´・ω・`)

とりあえず、かなとアルファベットと原子記号のカードセットを適当実装した。
追加情報は余力がないのでなしにした(ノ∀`)
つーか原子記号の話については色々と再勉強しないと手も足も出ない気がする。原子量の出し方が同位体の存在確率(?)によって左右されるなんて知らなかった(´・ω・`)


配色はいずれどうにかしないとアレだな…(ヽ’ω`)

参考:
元素記号
小型の元素周期表
原子量
元素記号一覧表


なぜか知らんが真っ白に(´・ω・`)

うちの環境だけの話か、なんか設定を間違えているのか、あるテキストコンポーネントだけ、値を指定しても真っ白になる。なんだろう、なんの問題だろうか。


もうこのまま出してもいいのかもしれないけれども、今後のことを考えて「小学1年生が覚える漢字」カードセットを追加しよう。あとはadmobを本番用にしたり、配布ページの文言とか作らなければ(´・ω・`) 最低でも今週中にリリースしたい。

え、バグ(´・ω・`)?
今年は猛暑だったから、そんなに活動してないと思うよ(・∀・)アンマリマジメニテストシテナイノハナイショ

うにのトゲは刺さると痛い(´・ω・`)-22

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


また日数が経ちすぎて、何をどうしたか忘れる(“・ω・゙)


取り敢えず、プロジェクト名を変えた

らしい。ついでにdb名とかも。他のページも読んだような気がするが、リンクをブックマークしていなかった模様… まあ、内容は皆ほぼ同じだったような気がする……多分(“・ω・゙)

参考:
unity > プロジェクト名の変更 > フォルダ名を変更 / .slnと.userprefsは削除する > MonoDevelopでスクリプトを開いた時に.sln / .userprefsが再作成される


なんか色々と修正

したはず…(“・ω・゙)

多分、CardManagerで処理させてたカードの表示等をCardSet側に移譲して、CardSet固有の表示が出来るようにさせたような…

Debugモードを流用して丸見えモードを実装。絵を認識するくらいしかできない年頃のお子様や、色々眺めながらやりたい人向けに良かろうかと。ポイントは適当に1/10くらいにしたんだっけかな?

ポイント計算を適当に直した。各モードでポイントランキングは分けているから、そもそも大した問題ではないというか、俺氏自身がそんなに重視してないから適当になった(ノ∀`)

シャッフルのロジックをちょっと変えたが、あんまり結果が変わってないような(´・ω・`) まあこれはこのままでもいいかなぁ…

カード選定のロジックがおかしくて偏った国旗しか出ていなかったのを修正した。一応、改善がみられた。


俺氏、ほんのちょっとだけ世界の地理を覚える(´・ω・`)

国旗セットの追加情報を追加した…(ヽ’ω`)
結局、なんやかんやで一週間くらいかかったような…

Wikipediaの各国家の日本語版と英語版の一部をコピペして、日本語版をひらがなに直すだけでいいから、楽かなと思っていたが、そんなことはなかった…_| ̄|○

まず第一に文章フォーマットが必ずしも一定ではなかった(ノ∀`)
ある程度までは整っているというか編者毎に分かれているというか。


取り敢えず、日本語版に関しては

  1. その国がおおまかに何処にあるか。
  2. どういった国に囲まれているか。
  3. 特筆すべき点、または主要産業・主要輸出品目等。
  4. 世界遺産がある場合は適当に選択して1~2の名称を列挙する。

という形に流し込んだ。

1と2は比較的楽といえば楽であった。周辺国は北→北東→東→南東→北西→西→南西→南という形で列挙したはずだが、途中で揺らいでいたりする(ノ∀`)

3と4で結構苦労した(ヽ’ω`)

どうもWikipediaの各国の内容を熱心に編集していた人達はもう居ないようで、内容が結構古いところがほとんどだった。

2013~2014年くらいの内容ならば辛うじてOKかなと思ったが、さすがに2000~2009年くらいの経済状況等を今更情報として知っても意味ないだろうと思い、この辺をどうするかで悩んだ(´・ω・`)

出来るだけ、生産やら輸出に関する部分でのパーセンテージやら年度を削ってみたり、外務省やらJICAとか農林水産省とかその他諸々のデータを引っ張って来たり、仄かに参照した感じの表現にしてごまかしてみた(`・ω・´)タブン ゴマカセテナイ

そういう意味合いでは非常に情報の信憑性が怪しくなっている(ノ∀`)
まあこのアプリのコンセプトプレビューの為の一時的なコンテンツなので、いつかきちんと精査したデータに差し替えられたらいいなぁ(´・ω・`)って思ってる。

4の世界遺産に関しては、各国の世界遺産のページは存在していても、そこへのリンクが張ってなかったり。


そんなこんなで作業がきついことが判ってきた結果、英語版はほぼ1と2のみ。ひらがなはそれに3の内容をお子様向けに適当に噛み砕いた感じにしたのと人気のスポーツを付け加えるくらいの適当さにした。しかも途中から表記に揺れが出てしまった(ノ∀`)

最初の頃にイギリス連邦加盟国であることを付け加えてしまったので、最後までそれを付け加えなければならなくなった… イギリス連邦加盟国であることを追記するならフランコフォニー機構やポルトガル語諸国共同体でも同様にしなければいけなかったよなと今更ながらに思う(´・ω・`)

正直、ひらがなは付け加えなければ良かった(ノ∀`) (ローマ字は意味がないので英語版をそのまま使った。)


俺氏はよくRPGゲームや漫画で、人類の悲しみを無くすために世界を無に返すとか新しい世界に作り変えるみたいなことを言うラスボスを「意識高い系ラスボス」と呼んでいる。今までは「短絡的だなぁ(・∀・)」なんて思っていたが、この作業を通じて世界各国の歴史を軽く眺めていて思ったが、










世界なんて滅んじゃえばいいのに(´・ω・`)

って思っちゃうくらい、色々と人類の歴史は酷いw ブリカスどころかヨロカスだし、アメカスだしジャパカスだしシナカスであるw それ以外の国もカスだし、支配された被害者のように思える国も内部では民族同士の対立や虐殺が常に起きていて、ラスボスが絶望して、世界を無に帰そうとするのもわかるわ(´・ω・`)ニンゲンナンテラララ~

というような話はともかくも、なんか色々と知らないことを知った気がする。

ミャンマーのロヒンギャ、シリア難民の話はニュースで聞いたことはあるけど、サハラ・アラブ共和国の話って聞いた記憶がないな。イエメンのニュースはワールドニュースとかで聞いたことはあるけれども、かなり大変な状況になっているとは知らんかったわ(´・ω・`) 

東日本大震災の時に色んな国が義援金のみじゃなく、木材とかコンビーフ缶を提供してくれたりしてたんだねぇ。この辺の内容はいつか修正する時に追加したいなぁ。

ツバルなど気候変動による水没のお話なんかは知ってはいたが、ナウルとかは水没云々前に経済が破綻していることなどは知らんかった。もう島嶼国家達が共同で使えるような超巨大メガフロートなり人工島を作って、人工魚礁やらデーターセンターでも作って雇用を創出するしかないな。遠洋漁業船の補給所とかも兼ねながら。飛行場も併設しちゃうか。電力は海底電力ケーブルや風力発電と波力発電に頼るしかないけども。

スワジランドの名前が変わっていたり、マケドニアがそのうち北マケドニアになるとかあったり、世界は動いてますなぁ(・∀・)


何はともあれ、一応、国旗のカードセットは完成した……ということにしよう(´・ω・`)
これから作るカードセットは今回は追加情報なしだな。時間がかかりすぎるから(ヽ’ω`)

とりあえず、ひらがなとかたかなのセットを作って、幼児学習の可能性も探ってみるか(`・ω・´)
それで一旦リリースしちゃおうかなぁ…