マッシュアップ(1)

マッシュアップってなんだべ(´・ω・`)?

マッシュアップ (Webプログラミング)
マッシュアップ(Mashup)とは、複数のWebサービスのAPIを組み合わせ、あたかも一つのWebサービスのようにする機能のこと。音楽用語のマッシュアップ(複数の音源を組み合わせるという意味)を、音源をWebサービスに置き換えてITの世界でも使用するようになった。(Wikipedia)

とある。

素人的に単純に考えちゃうとライブラリのweb版としてWebサービスをとらえ、再利用的に組み合わせてWebアプリケーションを構築する感じなのかな(´・ω・`)
ちょっと違うか。どちらかといえば再利用よりも既存のWebサービスを連係させることによって新しい「何か」を生み出す方がメインか。

mash
━ 【名】
Ⅰ 【U】 《英口語》 マッシュポテト sausages and mash ソーセージとマッシュポテト.
Ⅱ 【U】 ふすま・ひき割りなどを湯でといた牛馬などの飼料.
Ⅲ 【U】 マッシュ 《すりつぶした麦芽を湯に浸したもの; ウイスキー・ビールの原料》.
Ⅳ 【U】 [また a ~] すり[ひき]つぶしたどろどろのもの[状態].
━ 【動】【他】
Ⅰ 〈ジャガイモなどを〉すりつぶす 〈up〉mashed potatoes マッシュポテト.
Ⅱ 〈…を〉押しつぶす

まあすりつぶして一体化させるような意味合いなんかな。関係ないけどマッシュポテトは好きだ(・∀・)
2007年の“Mash up Award 2nd”というコンテストの記事に

「出張JAWS(ジョーズ)」(http://fairyware.jp/jaws/)は、ビジネスパーソンの出張準備をワンストップで支援するパソコン向けのサービスだ。(中略)
マッシュアップとは、ごちゃごちゃしていて視認性の悪いページや、遷移状態が分かりづらく使い勝手が悪いページ、そういったネット上のあちこちに散在しているサービスを、見やすく使いやすいUIでラップして提示することでもあるのかもしれないと思わせる。(中略)
RSSリーダーやポータルサイトといった外部のデータを読み込むだけの情報アグリゲータと異なり、APIを通して外部のサービスに働きかけるポータルサイトとは、こういうものになるのかと、(後略)(http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/22/mashup.html)

マッシュアップの本質が、APIとUIが切り離されて自由に組み替えられることにあるのだとしたら、特定のWebサービスを利用したマッシュアップサイトだけでなく、多様なWebサービスの受け皿となれるUIというものは、まだまだ開拓すべきジャンルなのかもしれない。(同上)

とある。このユーザーインターフェイスに注目した考え方だと昔流行ったポータルサイト?の進化系というとらえ方も出来る。
1.既存のWebサービス(API)を組み合わせることに生み出される新しい便利なサービス(のように見えるもの)
2.UIで各Webサービスをラップしたポータルサイトの進化系、Webサービスランチャー
みたいな感じで覚えておこう(´・ω・`)
このマッシュアップという考え方自体は面白いと思うけども、
・その要素となるWebサービスの開発が継続的に行われないと駄目な点
・クラウドコンピューティングと同様に他社サービスにのっかるリスク
とか問題もありそうな感じもする。
市販のマッシュポテトとキュウリやコーンの入ったサラダを買ってきて混ぜ合わせて出来るポテトサラダは…
味のマッシュアップやーヽ(・∀・)ノ
なんか違うな( ´・ω・)