ありふれた奇跡 八~十話

前回・前々回と取り立てて感想もなく書かんかった(´・ω・`)
ありふれた奇跡 第七話の時に書いた通りに本当に爺ちゃんが元凶でワラタ(w
息子の嫁にセクハラて(・∀・)

「自分の中の葛藤や劣等感を息子や孫によって晴らそうとする」「過干渉で支配的」、「重夫と律子との関係を否定的に断定し、それを孫に押し付けようとする」という様は、毒親、加藤諦三の言う所の神経症的人間のような特徴が出てる。
このドラマが面白いと思うのはその四郎が施設育ちであるという設定である。四郎の設定と行動、そしてその子や孫に波及してる人格障害に何か非常に強い説得力を感じる。山田太一が今まで人生の中で見聞きしてきた複数の人々を再構成してドラマに登場させてるのかと思うくらいだ(w
(勿論、施設育ちの人が必ずしも人格障害と呼ばれるくらいの性格の偏重や歪みを持つわけでないし、毒親に育てられる方が余程人格障害者に育ちやすいだろうが(´・ω・`))
家族もなく、自己愛を傷つけられ続け、精神の危機にさらされながら四郎は育ったんだと思う。
自己愛・自己評価・自尊心などを防衛する為に他者への攻撃性や頑迷さを身につけつつ、自分以外の全ての物に対し歪んだ認知を持ちながら。
(゙ ・ω・”)テヤンディ、バーロー=シンイチ
爺ちゃん役の人は顔は知ってたけど井川比佐志さんて名前なのか(・∀・)
シルバーナが脈絡もなく現れたのには吹いた(w
誠は死んじゃうんかな(´・ω・`)
**ハイライトシーン*****************************
             (・∀・ )し トイレイッテクルカラアカンボアズカレ
コマルガナ  ヤナコッタ  (つ赤と)       
( ´・ω・) J( ´・ω・)  ∪∪
       ↓
チャントフイテコイヨ         
( ´・ω・) J( ´・ω・)   ε==ε==(ノ・∀・)ツ ||WC||
       ミズナガセヨ
       ↓
 ̄ ̄ ̄ ̄|
      |     ヘ( ・∀)ノ チョロイモンヨ    
      |   ≡ ( ┐ノ
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