クラウドコンピューティング(1)

クラウドコンピューティングてなんだべ(´・ω・`)?

クラウドコンピューティング (cloud computing) とは、インターネットを基本にした新しいコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理を、ネットワーク(通常はインターネット)経由で、サービスとして利用できる。(中略)
従来のコンピュータ利用形態は、ユーザー(企業、個人など)がコンピュータ(ハードウェア、ソフトウェア)とデータを、自分自身で所持し管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは「ユーザーはインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払う」形になる。(wikipedia)

昔の大型汎用機とかASPを利用するイメージでいいのかな。cloudは雲か。

クラウド・コンピューティングとは,インターネットの先にあるサーバーに処理をしてもらうシステム形態を指す言葉である。(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080708/310352/)

クラウド・コンピューティングとは、ネットワークを通じてコンピューターの処理能力や記憶領域を利用する新しいITの利用形態である。(http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITac000008072008)

インターネット経由で相手側資源を意識せずに利用し、その対価を支払う形態で、かつての汎用機やASPの発展型かな?データもアプリもインターネット経由で使うから何処からでも使えるということか。
便利そうだけども

基本的にはすべてのデータがクラウドに集約されるため、クラウド提供側やネットワークの障害や、あるいはクラウド提供側の倒産やサービス終了などで、クラウドのサービスが使用できなくなると、クラウドコンピューティングを利用する企業の経営も停止する恐れがある。(wikipedia)

というのは怖いなぁ(w クラウド提供側の信用度やセキュリティの問題もあるしな。