月: 2009年11月

テレビドラマ 11月1週

サムライハイスクール 第三・四話を観た。
三話はまあまあ普通に良かったような気がするけど、もうあんまり覚えてない。

四話は折角濱田岳を使ったのに本編の内容が微妙にチープなロジックだったような(´・ω・`)
毒親家庭から生まれる人格障害を想定してないな。岸谷の台詞はまあ良かった。
城田の台詞は無意味な比較だったな。
室井演じる校長はこのドラマ世界の「現実」の体現者で、絶対悪じゃないところが
或る意味面白いけれど、それが爽快感を喪失させちゃうのかもしれない。
今回は闇金という一刀両断すべき相手を出したからいいけど「倉庫ドラマ」は毎回悪役が
居ないと駄目だから大変だなぁ。
ミムラの演技がなんか無理が出てきた感と警官役が無意味に出すぎ。
最後サムライが簡単に覚醒しすぎでワラタ(w


第四・五話を観た。
第四話は良かったけれど、あんまり覚えていない。夕霧が梅毒の割りに綺麗すぎたが
まあしょうがないか。
何気にテーマとしては第五話が一番好きかも(・∀・)
なんというか、こう、女郎の悲哀、野風と夕霧の絆、人の生死、医療という祈りにも似た何か、
色々なものがない交ぜとなって一本の糸となり、哀しい調べを爪弾かれ、心の琴線に共鳴する
ような感じ(´・ω・`)
女郎の悲哀は何となく栄光なき天才たち (1)の樋口一葉の回を思い出した。
やっぱり綾瀬は咲とかひたむきなキャラが合ってるような気がした。
あとは天然っぽい系。あんまりシリアスなドラマには向いてないだろうなぁ。
余りにもサントリーモルツ?のカットインが露骨過ぎてワラタ(w
黒米いなりの方は宣伝必死だな(´・ω・`)って最初思ったけど、
その先に洪庵が居たので良しとする(・∀・)


不毛地帯 第四話を観た。
川又がモロに室井になっていてワラタ(w
このドラマの視聴率低迷は視聴者にそれなりの知識や理解度を要求するということ以外に、
あんまり感情移入できるキャラがいないという問題があるのかも。
時代背景が違うから若年~中年層には感情移入しにくいだろうし、そういう感情移入を
目的とした部分がドラマ内で余り見えてこない。
まあ感情移入できるドラマだけが良いというわけでは決してないけれど、
川又の葬式では「貝塚の野郎、壱岐やっちまえヽ(`Д´)ノ」って感じになってちょっと興奮した(w


マッドメン・ドクターハウスは見逃した…_| ̄|○
コールドケースも…。


関係ないけど円楽師匠追悼笑点はなんか良かった。・゚・(ノД`)・゚・。