年: 2014年

祝・ついにあのゲームをクリアした ∩( ・ω・)∩ バンジャーイ

長い戦いであったが、ついに終止符を打つことが出来た… (ヽ'ω`)
そう、あの…
 
 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
   
 
 
「すれちがい迷宮」をな( ・`ω・´)


すれちがい迷宮」は追加で販売されたすれ違い用ゲームソフトで500円。
同時に3本のソフトがリリースされ、その時は4本で1500円だったけど、今はどうなんだろう。

4本の中で一番面白かったと思う(・∀・)

すれちがった人から色付きピースをもらってそれをはめていくことで
迷宮というか謎の館から脱出する為に上へ上へと進んで行くゲーム。

  • モンスターと遭遇するので武器を使って倒す。
  • モンスターを倒すと武器の熟練度と宝石が手に入る。宝石は武器鍛錬に使用する通貨のようなもの。
  • 武器はモンスターを倒したり他の武器(及び宝石)を消費して鍛えることによって熟練度が上がって強くなっていく。
  • 宝箱はパネルで最小2x2の同色の部屋を作ることによって出現する。クリスタルが出現することもある。
  • 宝箱からは武器、アイテム、宝石が入手出来る。
  • 宝箱には木・鉄・銅・銀・金の種類があり、グレードの高い方がレアな武器を入手出来るっぽい。一度に広い部屋を作ることによってグレードの高い宝箱を出現させることが出来る。

という感じなのだけれども、これが中々面白い。部屋を作るには同色のパネルを
はめないといけないわけだけれど、この色はすれ違った人の好きな色かなんかに
依存するみたいで、多少の偏りが発生して思い通りには行かない。
ゲームコインを使用しても偏りが発生するけれどもこっちはランダムかな。

なんとなくアストロバスターが気に入ってこれを使用してたけど、
もっと強いというかバッテリーが多い武器があったんだろうな(・∀・)
ラスボスは弱かったな。アストロバスターLv23の前では敵ではなかった。

最初のうちはよくわからなかったので適当にやってしまい、
「早く1Fからやり直したい(´・ω・`)」と頑張ったが、まさかこのような展開とは…


製作会社は株式会社プロペというところらしい。
スタッフロールでyuji nakaとかあって、どっかで聞いたことのある名前だと
思ってぐぐったらSEGAでゲームを作ってた中裕司という人か。
( ゚Д゚)ハッ ソニックとかファンタシースターの人じゃねぇかΣ(゚∀゚;)
マークⅢの北斗の拳もこの人が作ったんか…

|ω・`)。oO(ふぅ…危うくゲームフリークの時みたいにぽっと出の会社と勘違いするところだったぜ…)

何にしてもこのゲームは好きだ(・∀・)


すれちがいシューティング

これも一応クリアしたけどパーフェクトクリアしてないステージがほとんど(ノ∀`)
シューティングは下手だから、このくらいの緩さでも面白かった。
クリア後はランダムに10人がひっついて来る形で遊べたら良かったのにと思ったが
すれ違いゲームだからそれは駄目か。

フレイムと敵の弾を消せる回転のこぎりが好きだった。

すれちがいガーデン

これはゲームなのかと問われると即答はしかねるけどゲームと言えばゲームかな。
そんなには熱心にはやってないけど嫌いではない。メンデルさんは薄い本向け用に
用意されたキャラに違いないと思った。

すれちがい合戦
購入前はこれが面白そうに思えたが、ちょっと微妙かもしれないw
なんかプレイヤーの選択肢というかやれることが少なくていまいち面白くない。
ちょっと残念だった(´・ω・`)

『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』を観た


蛭子バスを見たから「男はつらいよ 私の寅さん」を見逃したんだけど…( ´・ω・)
BSジャパン、もう少し考えてよヽ(`Д´)ノ
「二十四の瞳」かなんかをやった時みたいに翌週2本連続にして欲しかった…
さてどうやって見逃したものを観るかな…TSUTAYAにまた入るのも面倒だしな…


男はつらいよ 寅次郎恋やつれ

マドンナは第9作目の柴又慕情に出てきた歌子さん(吉永小百合)の再登板。

いつもの夢始まり→OP裏のドタバタは変わらないものの、真のマドンナが再登板と
いうこともあってか、話の作りがいつもとはちょっと違った。

仮のマドンナとも言える絹代(高田敏江)も出てくるが、物語開始時点で寅さんとの
出会いや親しくなる過程は既に終えており、寅さんがこれから告白でもしようか
という状態。それで告白をする前においちゃんおばちゃんさくらの了解を得る為に
土産を持って柴又へ帰って来るところから本編は始まる。

普通の人と寅さんの感覚のズレから、皆が(・∀・)→(´・ω・`)となり、そこから
逆ギレした寅さんとおいちゃん達の喧嘩が勃発。いつものてんやわんやヽ(`Д´)ノ
なんやかんやでさくらとタコを伴って絹代さんへの元へと舞い戻る。

当然のことながら、寅さんの恋は実らず、そのまま旅に出た寅さんはそこで
歌子さんと再会。歌子さんの哀しい現況を知るも、気休めというかいつもの一言だけを
残してまた旅に出る。

その後、柴又のとらやに帰って来た寅さんはいつもの過剰反応でまた出ていこうと
するけれども、歌子も柴又に戻って来たことを知って舞い上がる。
この舞い上がり状態の寅さんのセリフが酷かったというか面白かったw


いつも通りの一時の幸せの果てに寅さんのスタンドプレーからすったもんだし、
マドンナの問題が解決すると共に寅さんの幸せな時間は終わりを告げる(´・ω・`)

今回の話はマドンナである歌子の問題解決に重点が置かれていたようにも思えた。

劇中でさくらに「それは歌子さんの幸せじゃなくてお兄ちゃんの幸せじゃないヽ(`Д´)ノ」
みたいなことを言われて自覚したのか新しい生活に挑戦しようとする歌子さんの前から
ひっそりと姿を消す寅さん(´・ω・`)

最後、とらやへ届いた歌子からの手紙の後に寅さんが行ったのはどこぞの海岸(ノ∀`)
登が居なくなったからこういう終わり方になったのかな。
まだ歌子への恋心を失ってないからそっちに行ったんだろうか。

何にしてもいつもちょっと違う作品であった(・∀・)
歌子が来た時のおかしくなった寅さんとワシントンのくだりがお気に入りだw

今までの回の物は全部在庫があったような気がするけど、これは7-9日後になってた。
吉永小百合作品だったからであろうか?柴又慕情も今見たら在庫が1本だけだった。

3DSのタッチパネルが効かなくなった …(ヽ'ω`)


最終的には直ったけどね( ・`ω・´)!!
凄く焦った(ノ∀`)


事の起こりは下画面のタッチパネルと保護シートとの間に見つけた小さなゴミ。

gomi

特に問題ないけど、とっておくかと取り出だしたる爪楊枝。
えいやっと掛け声と共に取り除く(`・ω・´)

さてとゲームに戻るかとAボタンを押したが無反応。
Bボタン、Xボタン、Yボタンを押しても無反応。
十字キーもスライドパッドもSELECT、HOME、STARTボタンも無反応。
タッチパネルもほぼ無反応。連打するとたまに反応はしているようだが、
きちんと処理が終了出来ない感じ(ボタンを選択した状態までは行くが、
最後まで押せないような状態)で、しかも画面の左半分でのみ反応する。

なんぞこれ( ;・´ω・`)ゴクリッ

ボタンを押しても反応しないといういことやタッチパネルで中途半端に
反応するってことは他のハードウェア割り込みが継続的に発生してる
とかそんな感じ?スライドパッドやタッチパネルと本体の間にゴミが
入ったりするとそうなったりするようだが、果たして…


取り敢えずぐぐるとハードウェア故障の可能性もあるが、一度保護シートを
剥がしてからもう一度貼ると直る場合もあるとのこと。

ということで保護シートを一旦剥がす。
だがしかしここで俺氏痛恨のミス。保護シートを貼り直さずにそのまま
タッチパネルやボタンの反応を試す。無反応状態は変わらず…

Lボタン+Rボタン+Yボタンを押しながらの電源ONでスライドパッドの調整を
してみるも特に変わらず。ちなみにLボタン+Rボタン+Xボタンを押しながらの
電源ONでタッチスクリーンの調整も出来たらしいがこの時点ではそのことを知らず
一生懸命連打をして本体設定からタッチパネルの調整へ行き、調整してみたが
タッチスクリーンの修正がループして終了しなくて駄目だった …(ヽ'ω`) 

「これあかんやつや…(´・ω・`)」と意気消沈する俺氏。
任天堂に送るのも面倒だし、保証も切れてるから有償修理だろうから
これはちょっとしばらくの間は放置せざるを得ないかと思い始める。

「最近ゲームばっかりやってて何もせんかったから、天罰か(´・ω・`)
まあでも2本で1本キャンペーンのソフト2本はダウンロードしてるし、
3本目分のソフトはまだ買ってなかったから、良しとすべきか…」
等と思いつつ、失意のまま眠りにつく。


目覚める。諦めたつもりではあったが、駄目元でまたぐぐる。
特に解決策となるような新しい情報はない…が色んなページで
「一度保護シートを剥がした後に貼り直して…」
という記述を見てもしかして…と思い始める( ・´ω・`)

恐る恐る貼り直して試す。それでもなんかちょっとおかしい。
でもちょっと反応するようになった(・∀・)

保護シートをもう一度きちんと貼り直して空気等を押し出してから
また試す。

復活キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━ !!!!!

念のため、タッチスクリーンの調整を行う。
これ以降不具合なく動くようになった(`・ω・´)


一応直ったからいいんだけども、あんまり納得してないw

保護シートが貼ってある状態でキャリブレーションすると
何らかの座標変換が発生していて、その座標変換モード状態で
タッチスクリーンに直接タッチした時にもその座標変換が
行われて処理できない値になっちゃっておかしくなるんだろうか。
でも剥がしている状態でキャリブレーションをしても状況は
変わらなかったしなぁ…謎だ。

まあでも直って良かったわ(ノ∀`)


映画鑑賞疲れとモンハン疲れでやろうとしていることが
全然進んでないので両方とも封印すべきか。
少なからず映画鑑賞は段々飽きてきたしなぁ。
モンハンは素材集めをやめてゲームを進めるかな。

『ケイゾク/特別篇「死を契約する呪いの樹」』『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』を観た


ケイゾク」のドラマシリーズを観たので
勢いでついでに特別編と映画も観た。


ケイゾク/特別篇「死を契約する呪いの樹」

連続ドラマ版の最後はあんな感じで終わったが一点を除いては元通りな感じ。
なんだかな~(・∀・)(阿藤快風)

柴田の異動(正式な配属?)に伴い京大卒で柴田を敵視する割に使えない
遠山金太郎(生瀬勝久)が2係に研修に来るが、このキャラは中々面白くて
良かった(・∀・)

後のTRICKで矢部警部と東大に分離されたんだろうか。
そういえば金髪こと前原一輝がちょい役で出てたな。

映画もそうだけれども前半は普通の謎解き、後半というか終盤で朝倉絡み。
やはり朝倉はスーパーチートな能力者だと思うw なんか朝倉絡みの話は
同じことを人を変えて繰り返しただけなんじゃないかと思ったり、
この特別編の肝は遠山金四郎の面白さなんじゃないかと思ったりw

見逃したのかもしれないけど、偽の神主って結局何だったんだっけ(´・ω・`)?


ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

探偵はBARにいる」みたいにまた小雪無双かと思ったらちょっと違ったw

前半は普通の謎解きでわかりやすい犯人とトリック、後半は朝倉絡み。
舞台となった島の設定がなんだか連続ドラマ版とは大きくかけ離れた
TRICKっぽい感じだった。話を何となくまとめるためにそういう要素が
必要だったということだろうか。

磯山章子役の子が観たことある顔だと思っていたが、最初は誰だか
分からなかった。よくよく観ていたら大河内奈々子だった。
若すぎてよく分からなかった。

第七神竜丸の生き残り役の中に片桐はいりが居た。
安部ちゃんとは全然違う嫌な女役だったw
第七神竜丸の救命ボートのくだりは結局本当はどうだったのか
よくわからなかったな。見逃したのかな?

DVDのコメンタリーでは冒頭の壺坂(泉谷しげる)と斑目(村井克行)は
本物で木戸(鈴木紗理奈)が単身で応援に行こうとしていた船に
現れた斑目は死者らしい…(・∀・)?

イマイチ斑目が木戸に執着していたのがよくわからない。
そんなに重要視というか愛していたようにも見えなかったので。

途中の本土シーンで壺坂の妻らしき人が登場するけど、あのシーンで
笑ってしまったw 一時集中して観てたスプラッタ系映画でああいうのに
慣れてしまった所為か(ノ∀`) ところで壺坂の妻って生きてたの?
それとも後妻?子供だけが死んだんだっけ?


正直、連続ドラマ版の段階で「朝倉はスーパーチートの能力者」と
いうイメージで観ていたので、冒頭の斑目は朝倉だと思っていた(ノ∀`)

加えて言うと後半の展開は話をまとめるための超展開だと思って
観ていたので、他の真面目に観ていたケイゾクファンと異なり、
怒ったりもがっかりもしなかった。ドラマならともかく堤幸彦が撮った
映画に期待する方が馬鹿なんだということを映画版TRICKの一作目で
学習しているのでそもそも期待していなかったしw むしろ前半は
きちんと謎解きをしていたので、頑張ったなと思って観てたw

あの後半の展開は幻覚だろうが超常現象だとしてもどっちにしても
リアル系な連続ドラマ版を真面目に観ていた人からすると酷すぎる内容
だとは思うけども、まあ何はともあれ朝倉は倒したって話だという風に
理解した。なんで快楽殺人犯の朝倉が訳の分からない理想を語りだしたのか
とか疑問に思うところは多々あるが、真面目に考えるだけ時間の無駄の
ような気がするw 霊的存在が銃で倒せちゃうくらいだしw

関係ないけど1カットだけ雅の顔があったけど、うまくそこで停止させる
ことが出来なくて観れなかった(ノ∀`) キャストを見たら永田杏奈だった。
マスター・オブ・サンダー」と「バトル・ロワイアル」を観てた俺氏は
「またお前か(・∀・)」と思ってしまったw


映画としてはどうなんだろうねぇ(・∀・)
まあ前半のみを真面目に見て、後半は適当に流し見するのが
妥当なところかなぁ。「ケイゾク」にハマった人ほど、
なんだかなと思うかもしれないけど。