年: 2014年

『ケイゾク』を観た

ケイゾク

『ケイゾク』は、TBS系列で1999年1月8日から3月19日まで、金曜ドラマ枠(毎週金曜日22:00 - 22:54、JST)で放送された日本のテレビドラマ(全11話・特別編1話)。2000年には劇場版作品『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』が公開されている。

(中略)

“ケイゾク”と呼ばれる、迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係(架空の部署)に配属された、東大卒のキャリア警察官僚・柴田純と、元公安の叩き上げ刑事・真山徹が難事件を解決していくミステリードラマ。

いつかは観ようと思っていたが、TBSの作品だし、そんなに無理して観たくもないなと
放置してきたが、huluで配信されていたので観てみた。


中谷美紀や松嶋菜々子、松たか子のように頬骨が突き出ているようなホンコン顔は
好きではないので中谷美紀がキレイだと言われても、んー(´・ω・`)?という反応
しか出来なかったが、このドラマでの中谷美紀は可愛いと思う。まあそれでも
やっぱりちょっと頬骨が残念だったなぁ。

顔云々の話はおいておいて、演技力は申し分ない。天然キャラの柴田を演じきって
いたからか、観ていて開始数分で話に入り込めた。まあこれは鈴木紗理奈以外は
きちんとした俳優陣だったからというのもあるだろうけれども、何にしてもうまかった。

渡部篤郎というと「幸福の王子」の糞野郎役か「白夜行」の糞野郎役しか知らないので
その辺と比べると真山は随分とまともなキャラに見えた。十分病んではいたけれどもw

この柴田と真山のコンビが後の「TRICK」シリーズの山田と上田へと発展したんだろうか。

中谷美紀と渡部篤郎って確か不倫関係でどうとか騒がれたんじゃなかったっけと
ぐぐったら、リカコとは離婚して未だに付き合ってるけど結婚してないというか
事実婚状態なのか。10年もそんな状態ならずっとそのままかね。


同僚役の近藤昭男(徳井優)と谷口剛(長江英和)を観て、( ゚Д゚)ハッとなる。
TRICK2のエピソード1「六墓村」に出てくる議員とその秘書やないか(・∀・)
あれはこのドラマからの流れでのキャスティングだったのか。

鈴木紗理奈はたまにとちりそうになっていて危うかったけど許容範囲内か。
竜雷太や野口五郎はまあ普通。泉谷しげるもいつもの"泉谷しげる"的キャラ設定で普通。
ポジション的には美味しい役だったな。

斑目役の村井克行という人はそれなりに出演ドラマがあるのに全く観たことがない人だな。
榎木孝明の「密命 寒月霞斬り」の第一話に出ていたらしいが全く覚えてないw


主題歌の「クロニック・ラヴ」は

坂本龍一プロデュース。楽曲自体は坂本のアルバム『未来派野郎』に収録されている「Ballet Mechanique」を改作したもの。岡田有希子の「WONDER TRIP LOVER」のカバー曲でもある。英詞であったものに中谷美紀が日本語詞を書いた。

ということらしい。中々いい感じはあるけど、この頃はまだ女優のマルチタレント化を
推し進めようとしていたのだろうか。そもそも中谷美紀って何の出身なんだろう?

TRICKと比べると話の構成はこちらの方がきちんとしていてドラマとしての体は
整っている感じ。但し、その所為なのか、登場キャラクターにそれ程インパクトが
あるわけでもなく、個々の事件の犯人やその使用したトリックが結構平凡だったり
無理があったりする感じなのであんまり引き込まれる感じはしない。
これはこのドラマが十数年前のものであり、このドラマを参考にしたりした、TRICKの
ような他のより新しいドラマを観ているが故の物足りなさに起因するのかもしれない。

個々の話のパターンは、
出勤途中の柴田が受験生等の問題に首を突っ込んでバスを降り損ねたりする→
2係の面々が暇そうにしていて、木戸(鈴木紗理奈)が「柴田どうしたー」→
柴田来る→婦警さんが今日の相談者→なんやかんやで「犯人わかっちゃったんですけど」→
もっともらしそうなことを犯人が言う→真山が「本当は~なんじゃねぇか」と罵る→
犯人、捨て台詞→おしまい(´・ω・`) ナンカ、アトアジワルイ

これに真山の妹ネタというか朝倉ネタが挿入される感じ。8話までは一応個別案件で
上記のようなパターン。9話からは朝倉絡みだったかな。厳密に言うと8話からか?

この朝倉裕人というキャラが問題があるというかスーパーチート過ぎて、比較的
リアル路線系のこのドラマでは浮いてしまっているような気がしないでもない。
続編であるSPECやTRICKのように能力者の存在を明示的また暗黙的に認めている
ドラマならば朝倉という存在は問題ないのだけれども、このドラマの中では
ちょっと無理があるかなぁと言った感じ。これが更に映画になると何がなんだか
という感じになってくるw 自分は難しく考えるのが面倒くさいので、この
連続ドラマ版では話を成立させるための悪の超人的快楽殺人者として受け入れたw

朝倉を演じていた高木将大って人はwikipediaに項目がないので他に何やってんだろと
ぐぐってみた。取り敢えずウィーズカンパニーという事務所には今は居ないのかな?
高木将大 | ORICON STYLE
http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/cid/18880/0/0/4.html

一昨年、去年と土ワイには出ているので引退はしてないんだな。

脚本の西荻弓絵という人は他に何を書いてるのかなと思ったら、「SPEC」もこの人なのか。
「安堂ロイド」もかw 観てないけどどうだったんだろうか、アレは。


連続ドラマ版の「ケイゾク」に対して言えることは、スーパーチートな朝倉の存在を
受け入れられるかどうかにかかってくるだろうw それさえ受け入れられるならば、
普通のちょっと易しい推理物ドラマという感覚で楽しめると思う(・∀・)

ラギアクルスは倒したものの… (ヽ'ω`)


薄々気づいていたけど、まだまだ続くのか…_| ̄|○

奇面族とはぐれた後のドボルベルク戦は時間切れ数回を繰り返したので
装備品を揃える為にクリアしたクエストに何度も通う。

装備品を揃えたおかげかクエストを繰り返しているうちに戦闘勘がついたのか、
鬼人薬やらシビレ罠、落とし穴を駆使して何とか倒せた∩( ・ω・)∩

ラングロトラは雑魚だった(・∀・)
なので先に素材集めのために何度も討伐して装備品を揃えた。

なんやかんやでチャチャとも再会して古代鮫の皮が必要になった。
古代鮫って11の辺りで見かけた記憶があったけれども、うまく遭遇せず、
取り敢えず先に捕獲クエストを全て終了させた。
以前は何処まで痛めつければよくわからなくて討伐しちゃっていたが、
ようやくどの程度で捕獲出来るのか理解した。

ハプルボッカ、リオレウス、ベリオロス、ディアブロスは耐暑や耐寒の装備に
しないで行っちゃって「やべぇ、今回は諦めるか(´・ω・`)」と思いながら
闘っていたが、何とか一回でクリア出来た∩( ・ω・)∩

秘薬やいにしえの秘薬を使うようになってから、クエスト成功率があがった。
そろそろ落とし穴やシビレ罠も併用するようにならねばならぬ。


ナバルデウス出現?後に更に3つほどクエストが増えた。
他の大型モンスターを狩って装備品を揃えるべきか、
そのままクエストに赴くべきか…それが問題だ…( ・´ω・`)と
悩んだが、ウラガンキンもアグナコトルもなんとか倒せた。

二度ほどナバルデウス討伐に挑戦したが、3つ目まで追い込めない_| ̄|○
間接攻撃武器に切り替えるべきかどうか悩む…


もうプレイ時間150時間弱までいってるよ… (ヽ'ω`)
下手だったり、素材集めに時間をかけ過ぎてるのがいけないんだけど…

このままでは何のためにソリティ馬を封印したのかわからない…
早く終わらせねば…

10pt(σ・∀・)σゲッツ!!


脱出アドベンチャー 悪夢の死神列車

おっさん過ぎてライトノベルとかは全く読まず、萌え絵的なものもそんなに好きじゃないので
体験版をやるだけでも面倒くさいなぁと思ってやってみたが、悪くはないかも。

特にシステム的にはストレスはなく、問題も一本調子ではなさそうなので、絵やテキスト等が
嫌じゃなければ楽しめそうな感じ。

下画面の送るボタンが上画面のプロンプト?みたいなのと色が似ていてちょっと目にうるさい。


SWORDS & DARKNESS

3DSでベルトアクションゲームが出ること自体は嬉しいのでおお(・∀・)と思ったが…
出来るアクション自体が少なく、アニメパターンも少ないのでなんかしょぼくて
大味過ぎるように感じてしまう。当たり判定が広すぎで、倒れてる敵にも通常攻撃で
ダメージを与えられるのはどうなんだろう。もしかして本当はスマホを想定して
作られたゲームなのかな?

オープニングのお姫様のところで、文字が見難くなっている。黒縁にするか他の色に
すべきだったのでは?とか装備変更がわかりにくかったとか序盤だからかボス戦以外では
敵キャラが2体ずつしか出て来なくて単調とか思った。


任天堂、歳末感謝キャンペーンに続き、新春初売も実施! ─ 『ソリティ馬』など、3DSのDLソフト4本が30%OFFに
ただでさえ「本当に500円でいいの(´・ω・`)?」っていうユーザーが多いのに、
更に割引してたのかw

と思ったら、
任天堂、eショップの接続障害で「新春初売キャンペーン」の実施を延期
接続障害で延期か(ノ∀`)

『南極物語』を観た


南極物語

小学生低学年くらいに一度観た。
PTAからタダ券だが半額券みたいなのを貰ったんだったか…
その時に友達と「あのシーンはセットだったよね(・∀・)」とか
無邪気に言い合っていた記憶がある。多分オーロラと犬が死ぬ
シーンだったと思う。それ以外の感想は全く覚えていない(ノ∀`)


さて30年ぶりに改めて観て思ったが…
これは今更観なくてもいいだろ(・∀・)

30年前なら貴重な南極大陸の映像だけど、今だったらライブカメラなり自然系番組で
簡単に観ることが出来てしまうのでその部分での加点はない。

ストーリーは犬を置き去りにしていかなければならなかった人間側の物語と
南極に残された犬達のサバイバル物語で構成されるが、結局のところ、
後者の部分はただの勝手な創作であってそれを見せられても正直困るw
最後の最後で死ぬ犬なんかは余りにもご都合主義に思えて、
「ポセイドン・アドベンチャー」のおねーちゃんを思い出してしまったよ(ノ∀`)
まだ「銀牙 -流れ星 銀-」みたいに犬が人間のように会話してくれた方が良かったw

日本に帰った人間側の話もなんだかなぁ。
渡瀬恒彦は夏目雅子とイチャイチャしてるだけのように見えるしw

まだ「ハチ公物語」の方がマシかな。
あっちも美談化されすぎて鼻白むがこの映画に比べたら遥かに良い。

喫茶店のマスターが岸田森で第2次越冬隊員の片方が佐藤浩市だったらしいが
よく覚えていない。高倉健がお詫び行脚で行った先の姉妹の姉のほうが
荻野目慶子だったらしいが、これまたよく覚えていないw

多分二時間半弱を費やしてこの映画を観るよりもタロとジロのエントリに目を通し、
そこで興味を引いたことを調べる方がきっと有意義だな(・∀・)


この映画をハリウッドでリメイクしたら、きっと火星有人探査隊に動物実験の為に
連れて行かれた犬が、異常な宇宙線が一時的に発生した際に火星上に置いて行かれて、
モンスター化して戻ってきた探査隊員達と死闘を繰り広げる展開になるんだろうな(・∀・)

更にそれを日本が再リメイクすると、タロとジロを可愛がっていた美少女隊員が居て、
モンスター化したリキ達に襲われそうになったところをタロ・ジロに助けられて
タロ・ジロvsリキ率いるその他の犬っていう展開になるんだろうな(・∀・)

なんてくだらないことを考えていたが、「南極物語」って既に普通に
ハリウッド・リメイクされているんだなw 知らなかった(ノ∀`)