月別: 2019年9月

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-40

老婆少女

学園祭のミスコンに選ばれた少女、花岡 蘭。花の春の中、祝福を受けていた彼女だが、夏休みのある日から体に異変が起こりだす…

11円。日野日出志作品。まあボチボチ怖い系だけど、どっちかというと哀しい系の話が多いような気がしないでもない。まあなんていうか日野日出志作品です(・∀・)

ゾンビマンの方に出てくるMr.ジョーカー(´・ω・`)?


ゾンビマン

日本一の狙撃主・存美正吾。一年前に射殺した人質事件の犯人の兄に逆恨みされ、焼き殺されてしまう。しかし落雷による衝撃が彼の遺体にプラズマを発生させ…

11円。日野日出志作品。表題作の『ゾンビマン』はロボコップの翻案? Mr.ジョーカーの短編のやつはなんかイマイチだった(´・ω・`) まあなんていうか日野日(ry

色々と凄く無理矢理感があったw


ソウナンですか?(1)

飛行機事故のせいで…。今日から青春、無人島っ……!! なんにもないからーー、なんでも作る!! なんでも食べる!!!!(泣) 知恵と勇気の無人島JKサバイバル。あたしたち、けっこう元気です! 【1巻収録内容】セミの食べ方、罠の作り方、簡易アレルギーテスト、ヤドカリの食べ方など…。

JK達を主人公にすることによって悲惨さや殺伐さを取り除き、お色気サービスシーンを盛り込んだ作品(・∀・) 面白かったけど、これどのくらいまで話を伸ばせるんだろうかねぇ? 『不思議の島のフローネ』のように舟を作って脱出するのかな?

つーかなんで遭難したんだろう…捜索隊は出てこないんだろうか……

お魚ムシャムシャ(・∀・)


一智和智Twitterまんが短編集です

とあるように、作者の一智和智のTwitterアカウントでアップした漫画をまとめた物。今現在第5集まである。(1冊 50Pくらい)

好き(・∀・)

ただ、一気に読むと、amazonのレビューにもある通り、或る種の話の大枠においてのワンパターン的な部分が気になる人が出てくるかもしれない。俺氏はどう捻ってくるかが楽しみなんだけどもw

あと、続きを読ませてよヽ(`Д´)ノって気分になる作品もあるので、そこで消化不良になる可能性は否めないw

いつの日か、全てを集めて紙媒体で出すのもいいかもね(・∀・)

将軍とその部下が好き(・∀・)


ストレイキャット

主人公の弥羅(みら)と猫のロック。一人と一匹のファンタジー。長靴を履いたネコをオマージュしながらも、アクション映画を見ているような壮大なファンタジー。

11円。アメコミというのかなんというのか判らないが日本的ではない絵柄で、最初は読むのを躊躇したが、読み進めて行くうちに慣れたというか、この味が分かっていったような気がする(・∀・)
ストーリーも含めて中々良いなと思ったが、作者の松本太郎は2016年に亡くなってしまっているらしい(´・ω・`)

性同一性障害だったとかどうとか。読んだことないけど『女子攻兵』のお兄さんらしい。


葬流者1

時は天明の大飢饉--凶作に苦しむ農民たちはただ同然で娘を人買いに売り、飢餓に苦しむ者たちは死者までを食らったといわれる暗黒の時代に、自らを「過去を葬り今日を流れる葬流者(ソールジャー)」と名乗る流れ者の剣客がいた…。(略) 小池一夫、ケン月影のコンビによる、ハード時代劇!

中々、かっこよくて面白かったで(・∀・)
でも、
葬流者(ソールジャー)はちょっと無理があると思った(ノ∀`)

ケン月影作品にしてはお色気部分は少なめだねぇ…
まあ、話の内容は時代劇好きなら楽しめるのでこっちの方がいいかな。

この合羽って何製なんだろうか(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-39

米吐き娘 1巻

米の消費量が半減した現代ニッポンに降り立った、脱穀精米されたお米を吐いちゃう不思議な女の子の異常な日常を愉快に描くお米のコメディ!

11円。米を吐くシーンとかで、ぱっと見、「うぇ(´・ω・`)」と思ったが読み進んで行ったら慣れた。絵柄はそんなに好みではなく、内容は或る種古いノリだったが、まあまあ面白くて嫌いではなくてよ(・∀・)と言った感じです。

1巻とあるが2巻はない模様。但し、続編として『米吐き娘 大吟醸』が刊行されている。

作者の古林海月のブログエントリで、

講談社で「米吐き娘」という妖怪コメディの連載をしていた頃、
担当さんから「疲れたでしょう、ちょっと休んでみませんか」と言われたのが、
打ち切りの通告だったと気づいたのはだいぶ後でした。

増えるのは猫と葉っぱばかり

とあった。打ち切りだったのか(´・ω・`)

『銀魂』のたまだと調理済みのものを吐き出すよね(´・ω・`)


米吐き娘 大吟醸

11円。『米吐き娘』の続刊だが、全ての話が収録されているわけではおらず、いきなり知らないキャラが出てきて面食らう(ノ∀`)

竜宮編、刺客編、座敷童子編が収録されている。ちなみに未収録の話は『蔵出し 米吐き娘』で補完されている模様。

amazonの『蔵出し 米吐き娘』の説明には

穀物の女神オホゲツヒメを先祖にもつ米吐き娘は日本の食と農にかかわるお化けの総元締め。主人公・山田みのりは一日4~5回、年間約360kgの精米を吐く米吐き娘である。米を吐く体質をもつせいで、次々に仕事をクビにされてしまうが、県庁農政課の米食推進のイベントスタッフに採用される。二口女や付喪神など、人間だけでなく日常で生活する妖怪やお化けと共に、みのりは今日も米食推進のために奮闘する!※こちらは『米吐き娘』・『米吐き娘 大吟醸』の単行本未収録作品集となります。

とある。 コミックプラスよりも丁寧なちゃんとした紹介文だなw

米吐き娘と天の邪鬼


黒バイ将軍

「黒バイ将軍」の異名を持つ凄腕諜報員、ダン・獅子丸。剛一揆の古城に出入りするナチスの残党の調査で古城へと向かう。任務遂行のため黒いバイクにまたがり疾走する―!!

11円。バイク、忍者、拳銃、スパイ、伝書鳩等、昔少年たちに人気であったものをてんこ盛りにしたアクション漫画。異名にしても本名にしても、どんな名前やねんヽ(`Д´)ノと言いたくなったw

どんだけ御都合主義的展開なんだろうかと突っ込みどころ多数ではあるがこれはこれで面白かった。吸盤付きスプリングは有用だなと思いました(・∀・)(小並感)

若干、吹き出し内のフォントやその句読点の関係で読みにくい部分はあったかな。

一応バイクがメインの漫画…である(´・ω・`)


魔女の名前 1巻

ある時は清楚な聖女、またある時は粗暴な野獣、別のある時は淫靡な娼婦…と様々な人格を持つ多重人格の女子高生 早瀬流衣。過去の事件のせいで複数の人格を持ってしまった彼女から、最後に出てきた魔性の人格とは!?

11円。1巻とあるが2巻はないみたい…(´・ω・`)
というわけで、何の謎も解決されないまま終わってしまう(ノ∀`)
気の所為か、左右の幅がおかしいのか、なんとなく縦長に見える漫画であった。

作者の河村万理は蒼色えれじ名義でHな漫画を描いてたりしてるのかな?
このブログが同名の別人でなければ、企業向けというか企業広告(?)系を描いているのかな、今は。

なんか細長い(´・ω・`)


ぽうとれいと

スタジオ助手をしていた片桐ひかるは今日、この日に自分にとって神様のような存在の超一流フォトグラファー 小田鏡子に自分の撮影した写真を持参し弟子入りを志願する。必死に食い下がるひかるに鏡子は「3日以内に自分のカメラアイで撮ったヌード写真を持ってくること」を弟子入りの条件に提示する。このテスト問題にひかるは……!?

11円。意外と真面目に写真勝負してたような。現像液とか定着液を使って印画紙を現像したことあるけど、カメラの撮影等の知識は皆無なので詳しい話はよく解らなかった(ノ∀`)

1995年の漫画か…24年前。作者の高梨みどりは或る種独特な絵だけど、息が長いなぁ…

なんて唐突な展開Σ(゚∀゚;)と思った


ショウアップ☆ハイスクール

下中橋高校新聞部所属の田倉・沢部・小林はお祭り騒ぎが大好きなヤンチャ3人組!彼らの学校中を巻き込んだ壮大なスケールのショウアップが今開幕する―!

11円。1980年くらいの作品?
まあまあ楽しめた。今の若い人が読んだらジェネレーションギャップを感じるというか内容が解らない部分もあるのかなぁ(・∀・)

まあ、学園モノの雛形って40年近くも前からあんまり変わっていないのかもと思ったり。

作者の谷村ひとしは今はパチンコ漫画を描いてるのか。

大昔はプロレスって人気あったよね(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-38

バレー部のエース禄朗と付き合っている樹。しかし子供のころから空手を習っていた樹はそのことがコンプレックスだった。その影響か禄朗はなんだか冷たくて…。そんな中病弱なバレー部マネージャーの嵐がちょっかいを出してきて…。

11円で購入。超バリバリのバリバリの低年齢向け少女漫画の王道というかスタンダードのスタンダードなストーリーなので、特筆すべきことはございません(・∀・)THE ショウジョマンガデスワ

作者の友井美穂という人は今はハーレクインコミックとかを描いてるみたい。

読むとわかるけど、本当にベタな少女漫画なので特に感想が出てこなかった…(´・ω・`)


今夜12時、彼は仕事のため街を出る。行かないでとは言えない。借りたままのカッターシャツに詩集、そして言えなかった言葉。彼の心の扉まで心の伝書バト・ウィッキーに乗って出発

『Bバージン』の山田玲司の初期作品集? 表題の作品は作者曰く一番尖っていた頃の作品らしい。

インディゴブルース等にこの作品について色々と書かれているが、俺氏には

よぅわからんかったわい(・∀・)
まあ、11円で買った電子書籍なので、まあいいや。

ほんによぅわからんかった(・∀・)


火星人路交差点(マーシャンロードクロス)

SPSS=宇宙警察特別課メンバーのセラは同僚のタマと薬の密売人を大追跡。ところがその運び屋は・・・

11円で購入。まあまあ楽しめたかな? 『はいからさんが通る』の紅緒と蘭丸が宇宙警察になったみたいな感じ?

ただ、途中からメンバーに加わる考古学者とクンフーの子のキャラが立っていないと言うか、あんまり活躍しないのは微妙。あと昔の漫画によくあるゴチャゴチャ感が苦手な人にはきついかも。字も多い。

作者の服部あゆみという人はアラカンのようだが、PS4で遊んだり、Twitterをやったり元気な模様。

歳を取ると描き込みが凄いと読めない(´・ω・`)Mr.ローガン


サトコとナダ

はじめてのアメリカ、はじめての共同生活。ふたりでなら、何だって楽しい。 この作品はエッセイではなく、フィクションです。

絵は上手いって感じではなかったけど、これは良かったねぇ(・∀・)
最初、エッセイなのかなと思ったけど、フィクションだった(ノ∀`)
サトコとナダに実在していて欲しかったと思ったのは、二人が非常に愛すべきキャラとして描かれているからだろうね。続きはいつか読もう。

コミックエッセイの『ここがヘンだよアメリカ人』が好きな人なら気に入るかも。

【インタビュー】ユペチカ『サトコとナダ』おもしろさの秘密には、ある「神様」の存在があった!
【インタビュー】ユペチカ『サトコとナダ』 『このマンガがすごい!2018』オンナ編第3位に“あの人”が困惑!?

本当は「あなた」回を切り取って貼り付けようと思ったが、作者のお気に入りシーンとかぶっていたので、次に好きなシーンにした(・∀・)


TICKTACK GANGAN

「7つの“奇跡”を集めると時計台の眠り姫がどんな願いも叶えてくれる」という言い伝えがある街で主人公・トキサダの持つ不思議な宝石“奇跡”を奪うために現れた凶悪なカエル男・ブラックマン。トキサダは、ノヴナガとともにブラックマンに立ち向かう。最後に願い事を叶えるのはいったい誰なのか……!?

11円で購入。可愛い感じの絵柄で、珍しく敵キャラがカエルで面白そう(・∀・)
と思って読み始めたがあっという間に終わってしまった…(ヽ’ω`)ウチキリカ…

作者のあきづきりょうは元PCゲームの原画家らしい。

ブラックマン=ケロッグスさん。ノヴナガもいずれ獣になっていたのかな?


生命が生命たるものとして、1日1日を命懸けで生き抜く動物達の過酷な生存競争を描いた迫力と感動アニマルファンタジー!命の尊さ、生きることの素晴らしさを教えてくれる感動作品!

11円で購入。全く最近の漫画事情は知らないので断言するのは危険なような気がするが、おそらく最近では余り存在しないであろう、動物が主人公のシリアス物(?)

中々読み応えはあった(・∀・)
若干、『インディゴ・ブルース』に通じるようなポエム感という凛々しいリリックがあったり。

作者の佐藤晴美という人は今は大手前大学の教授?
佐藤 晴美

自然はシビアだねぇ(´・ω・`)