月: 2021年3月

新旧問わず最近観たドラマ(・∀・)

つーか、ほぼTOKIO長瀬のドラマだなw


逃げるは恥だが役に立つ

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。

気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

第一話のガッキーが特に可愛かったです(・∀・)(小並感)


Tverで全部観て、スペシャルも観た。
レギュラー放送版は文句なく面白かった。
毎回やっていた色々な番組のパロディが良かった。
扱われてるテーマも。
おっさんでも楽しめる仄かな恋愛ドラマでもあった。

恋ダンスはどうでもいい(・∀・)
日野秀司(藤井隆)の嫁が最終回で出て来たが、ワラタw

スペシャル版はなんか、んー(´・ω・`)
視聴者が求めていた逃げ恥ではなかったかな。
製作者側が原作にないテーマというかメッセージを込めたかったというのもわからないでもないが。

まあ本編の方はいつかまた観る機会があったら観ちゃうかな。


泣くな、はらちゃん

かまぼこ工場ふなまる水産に勤務する独身女性・越前さんは、地味かつ薄幸で損してばかりの生活を送っている。そんな彼女は、自身の心の叫びを自作の漫画にぶつけることで日頃の鬱憤を紛らわしていた。主人公のはらちゃんを始め、漫画の世界の登場人物は彼女の恨み辛みを反映した暗い話をさせられることにうんざりするとともに、次第に暗く重くなりつつあるこの世界の行く末を危惧していた。

そんなある日、その漫画が描かれたノートに衝撃が加わったことで漫画の世界に影響が生じ、漫画の世界を抜け出したはらちゃんは実体化して現実の世界へ足を踏み出す。偶然に導かれるまま、自分たちを生み出した神様=作者である越前さんと出会ったはらちゃんは、越前さんが幸せになれば自分たちの世界が明るくなると考え、現実の世界で訴え働きかけるうちに彼女に片思いする。はらちゃんは漫画の世界と現実の世界を行き来しながら、越前さんにアタックしていく。

Tverで観た。

本放送時はヒロイン役の越前さんを演じる麻生久美子に興味もなかったし、あんまり忽那汐里も好きじゃなかったし、話も暗いというか嫌な感じだったので、なんとなく一話で観なくなったんだっけかな。

今回は頑張って嫌な感じの序盤を耐え、全話視聴した。

まあ結論から言うと、中々良かった(・∀・)
越前さん役で麻生久美子に初めて女性的魅力を感じたわw
はらちゃんとのやり取りとかもぅ…・゚・(つД`)・゚・


はらちゃん役の長瀬は良い純粋な馬鹿っぷりを演じていて良かったw
wikipediaの項目によれば、どうも当て書きだったらしい。
はらちゃんの質問は若干しつこいというか冗長に感じることもあったが、その質問がテーマと関連していたりした感じだったかな。 ←もう記憶が薄れている(ノ∀`)

百合子さん(薬師丸ひろ子)の正体って二話くらいでわかっちゃうなw

忽那汐里も思ったよりも良かったかな。
今はオスカーをやめて海外進出?
なんか色んな真偽不明の噂がネット上で蔓延してる感じだったw

菅田将暉は役的に好きになれんと思って観ていたが、実はそれだけでなく、単純に俺氏は菅田将暉の目の辺りが好きじゃないんだなということに気づいた(ノ∀`)

あっくん役の清水優は逃げ恥に星怜二役で出ていたというが何役だか思い出せず。ぐぐってみたら星野源演ずるヒラマサの同僚役か。

良い感じにまとまった作品だったかなぁ(・∀・)
OPの「私の世界」も良かったな。


彼女が死んじゃった

たった一晩過ごしただけの嘘みたいに好みの女。
なんと彼女が死んじゃった!?

主人公(長瀬智也)のもとに現れたのは、彼女・ゆかり(木村佳乃)の妹で、
人付き合いが苦手な女子大生の玲子(深田恭子)と、
自称ゆかりの婚約者で豆知識が豊富な、すし職人の良夫(香川照之)。
ゆかりが残した携帯電話のメモリーを頼りに人々を訪ることになった、おかしな3人組…

どうして?!死の理由を探す旅で、中途半端に生きていた3人のしょーもない連中は、
自分の日々の尊さを知り再生していく。
湘南を舞台にコメディタッチで繰り広げられる、切ないけれども笑える物語。

2004年の日テレのドラマ。
テーマ自体は悪くなく、最終回辺りは嫌いじゃない。
あと音楽もちょっと良い。

ただ、演出家が悪いのか、ほとんどの出演者の演技がなんかひどい(´・ω・`)
木村佳乃も深田恭子もそもそも上手いと思える俳優ではないけれども、この作品ではとりわけひどかった(ノ∀`)

若い頃の深田恭子や遠藤久美子はとにかく発声が厳しいな。
今は大分マシになってるようだけども。

本上まなみや小山慶一郎とかのゲスト系もなんだかなぁという感じだったので、やはり戦犯は演出家かこれでOKを出した監督やプロデューサーか…
途中のストーリーも結構アレだったしな…


長瀬智也は基本的に善良な馬鹿だが芯が一本通ってる役が多いが、この作品は女好きの鬼畜系キャラなので、珍しいと言えば珍しいかもしれない(・∀・)トンチトンチトンデ~♪

カマキリ先生こと香川照之を初めて認識した作品であった。
豆知識さん以降で香川照之を何で観たかは思い出せない(ノ∀`)
もしかすると変顔死の岩崎弥太郎かカマキリ先生か…

さすがに他の作品で目にしているはずだが…と思ってWikipediaの項目を観てみたが、2009年くらいまではそんなに出演してたわけではないようだ。『龍馬伝』の前年くらいにやっていた『坂の上の雲』のノボさんこと正岡子規で出ていたのは観たような記憶がある。作品自体はパート1しか観てないけど(ノ∀`)


ハジメに惚れ込んでいる(?)都合の良い女・乾八千代役の赤坂七恵は、それなりにドラマとかは出てたけど、いまいちパッとしなかった感じなんかな? 劇中の役自体も本人も悪くなかったけど、このドラマは超低視聴率ドラマだったからなぁ。織田裕二の入院で短縮された『ロケット・ボーイ』にもちょい役で出てたんかw 

赤坂七恵でぐぐったら、放送番組に出演された赤坂七恵様をさがしていますなんてページがヒットしたけれど、『大河ドラマ 徳川家康』の放送時期は1983/01/09~1983/12/18で、赤坂七恵は1979年生まれ…

仮に本人だとしてら3~4歳の時に子役をしていたということになるが、果たして?

一色伸幸原作・おかざき真里作画の原作は

『彼女が死んじゃった。』は、2巻刊行後に連載が中断された。TVドラマ化を機会に連載再開したが、再度連載は中断され、未完となっている。

ということらしい。


俺の家の話

これは正直なところ、賛否が真っ二つに分れる作品だと思うし、俺氏自身も前提条件をつけながらでないと評価しにくい作品だと思った。

単純なドラマ視聴者としては第3話、第5話辺りが好きだったが、7話以降はそれまで抱いていた期待を余り抱かなくなった。 それは5話の最後まではテンポは遅いながらも丁寧に描かれていた世界が、5話の最後から6話で急に雑な変なノリの世界に思えてしまったから。

それまでの話でも非現実的な部分はあったとは思うが、6話の悪ノリは今までの比較的現実寄りであったものを全てぶち壊したご都合主義の酷い展開に感じた。 クドカンの笑い的部分を重視・嗜好する人はあれで大喜びしてたようだけど、「今回はしっとりした感じで、クドカンはこんな感じの話もかけるのかぁ(・∀・)」と思っていた俺氏には合わんかった(ノ∀`)

最終回に関してはハッピーエンドが観たかったので、若干の不満は残るものの、まあ、あれはあれで良いのかなぁと思った。

同じ長瀬x西田コンビのタイガー&ドラゴンが父子の邂逅とも言えるべき終わりであったから、今作ではその繰り返しをするわけにも行かなかったのかな?


今作は非常にメタ的な要素でこういう感じになったのかなぁと邪推する。
芸能界の表舞台から去ると言われている長瀬智也へのクドカンの献辞なのかなと。
これに関しては他の人達もそう感じているみたいなのでそうなのかな…?

また、それと同時に何となくだが、クドカンが予定調和的展開を嫌ってあんな感じになったのかなぁとも思った。
何故ならば、当初、ドラマの肝のように宣伝していた、
介護と相続については最後の方では形骸化してしまったように思えたし、ホームドラマ的部分も投げっぱなしジャーマンとは言わねども、かなり端折ったダイジェスト的なものだったように思えてしまった。

まあ、ホームドラマ云々に関して言えば、かつてのホームドラマのように各登場人物の心の問題を一つ一つ取り扱うには1クールでは尺が足りなすぎて諦めたのかなぁ?

ヒデオの発達障害もただの舞台装置だった感じだったかな。


取り敢えず、江口のりこがアクセントとして毎回良く効いていたように思える。B太も悪くなかった。 ロバート秋山自体は余り好きではないが、OSD役としては悪くなかった。ダイスはまあ普通。良々や紙はいつも通り。 ヒデオ役の羽村仁成はジャニーズなのに珍しく上手い感じの子と思ったが、元々子役をやっていたのか。 寿限無役の桐谷健太は良い役をもらったなという印象。

戸田恵梨香はグッキーではあるが、やはり女優、可愛い感じでさくらを演じていた。
長瀬もいつもながら単純馬鹿役として良かったが、特に最終回の寿三郎との会話時の感情の欠けた、呆けた感じがその存在の状態らしく良かった

他の俳優陣も良かったが、やはり西田敏行が一番良かったかなぁ(・∀・)
ただ名優と言えども最終回の嗚咽の唇prpr辺りはさすがに上手く出来なかったようだが。
インテンショナルな筋肉の動きに見えてしまった。
それ以外の部分では、その名演に泣かされるシーンも多々有った・゚・(つД`)・゚・
西田敏行が健康上の問題で今後以前ほどドラマに出演出来ないことを考えると、ちょっと悲しい(´・ω・`)

よくよく考えてみると寿一と長瀬を重ね合わせるのと同時に寿三郎と西田敏行も重ね合わせるつもりでクドカンは話を書いていたのかねぇ? 長瀬の献辞でもあり、西田敏行への献辞というかエールというか。

なんか物足りなかったというか残念に感じたことは、

  • 新作能が最初の方だけだった。
  • 後々出てくるかと思ったさくらの家族は出てこない。
  • 寿一達の母の話も口頭で出てくるだけで顔有り回想がなかった。
  • かつてのクドカンドラマのメンツがゲスト出演したのは良かったが、余り本編とは深く関わることのないカメオ出演的なものだった。

と言った辺り。
あと田中みな実やムロは要らんかったなぁ…(´・ω・`)


他にも書こうと思っていたことがあったような気がしたが忘れた(ノ∀`)

まあでもなんやかんやで良いドラマだったな(・∀・)ゼア
またいつか観ることもあるだろう。

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-71

今回はゼブラックとマンガParkで読んだものばかり(ノ∀`)


ベルセルク 三浦建太郎

マンガParkで残っていたポイントを使い、その後もちまちまと読み続けて39巻まで読了。
若い頃に読んでは居たが、結構、歯抜け部分があった。

「黄金時代」編のまま、グリフィスと鷹の団の建国も見たかった…
コルカス、むっちゃむかつく嫌なやつだったけど…・゚・(つД`)・゚・
案外、自分がこの世界に居たらコルカスかもしれないとも思ったw
ジュドーもなぁ…(´・ω・`)

ロスト・チルドレンの章はなんか読んでて辛かったわ(´・ω・`)ロシーヌ

生誕祭の章のルカ姉の大物ぶりも良かったが、ニーナの駄目駄目さも断罪は出来ないわー
あの最後も中々来るものがあった。

ネットでの評価で、妖精島へ向う「幻造世界ファンタジア篇以降はつまらないとあったが、俺氏は普通に面白かった(・∀・)

生誕祭の章以降は概ね、ファルネーゼ(及びセルピコ)とシールケの成長物語と言って過言ではないような。ガッツもイシドロも成長するけども。
これもこれで何か染み入るものがあった。

何はともあれ、続きを待つ(`・ω・´)


ワンピース 尾田栄一郎

ゼブラックで60巻以降をちまちまと読み続ける。
無料配信されている953話まで読んだ。
ワノ国でカイドウとビッグマムが戦ってる辺り。
次は95巻からか。

さすがに同じパターンでの展開は飽きられるかと思ったのか、ドフラミンゴのドレスローザ辺りから、メンバーシャッフルというかパーティ分割をして話が進んだりしてたな。

サンジのジェルマ66の話はうーんな感じもなくもないが、ルフィやゾロに比べて急激な戦闘力の底上げをしにくいところを踏まえたら、あれはあれで仕方がないのか。あのままじゃピッコロやクリリンみたいな感じになっちゃうもんな(´・ω・`)

性格はあれだけど、ビッグマムのフォルムはちょっと好き(ノ∀`)
きびだんごを食わせてしまえたら良かったのにw


鬼滅の刃 吾峠呼世晴

無料配信されていた25話まで読んだ。
正直なところ、ここまでだとなんでこれ売れたん(´・ω・`)?
つーか、よくこれ打ち切られなかったな(´・ω・`)って感じるくらいの出来のような。

絵は独特であまり少年活劇向きではなく、話が結構雑な展開で理路整然としていないというか、聞く人のことを考えずに自分の頭にあることを相手の人が知っている前提で話してしまう人が一方的に話しているような感じで色々と説明が足りないような気がした。 ←俺氏がそのタイプなんだけど(ノ∀`)

まあでも子供達に人気ということは、子供達にはこれくらいの方がわかりやすくてちょうど良いのかもしれない。細かい世界設定よりも勢いとか必殺技が大事だな。

そもそも少年漫画を設定厨気味のおっさんが読んでとやかく言うのもアレだな(ノ∀`)

あと敵を鬼としているけれども、鬼というよりかは吸血鬼やグールの翻案っぽいし、鬼舞辻無惨はDIOみたいな感じがした。

猪頭が出てきて、この辺りから面白くなるのかな?
禰󠄀豆子の太ももでヰタ・セクスアリスに目覚めてしまった少年達も居るのかな(・∀・)?


魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征

ネウロや弥子などキャラクター的には面白く、最後の方の展開は熱い盛り上がりがあったので良かったが、正直なところ、最初の方はあんまり面白くなかった(´・ω・`)

『暗殺教室』の作者であるが為に我慢して読み続けていたが、そうでなかったら、途中で読むのを止めてたかも。
そもそも俺氏は推理物自体に興味がないし、トリックそのものもどうだろう?と言った感じだったので。
あと、若干ストーリー構造やキャラが後の『暗殺教室』と同じだと思った。
最初の頃はまだ防御力が低かったのだろうか。
ジャンプの漫画学校講義録⑥ 作家編 松井優征先生「防御力をつければ勝率も上がる」

まあ最後まで読んだら、それなりに良かったかなって感じ(・∀・)
怪盗Xのキャラも良かったかな。


ジョジョの奇妙な冒険 1-6部 荒木飛呂彦

以前スティールボールランをネカフェで読み終えた時の感想と余り変わらず(ノ∀`)
最近読んだ漫画

5部自体も既にアレだったが、6部は更にスタンドの内容が解りにくく、絵も描き込みが凄いせいかスマホで読んでいて見づらく、いまいちだった(´・ω・`)

舞台が刑務所で、戦闘場所がかなり限定されていたのも合わなかったかな。
6部はアニメ化されていないのは内容や人気の問題かと思っていたが、もしかすると途中で出てくるKKK絡みの話がセンシティブだからということもあるのかな?

もう一回スティール・ボール・ランを読み始めて、ジョジョリオンにも手をつけるか…
って前回スティール・ボール・ランを読んだのは8年前…だと……( ;・´ω・`)ゴクリッ

たのしいムーミン一家 / ヤンソン

長い冬眠から目ざめたムーミントロール。仲よしのスナフキン、スニフといっしょに海べりの山の頂上で黒いぼうしを発見します。それは飛行おにが落とした魔法の帽子で、中に入れたものの形や性質をかえてしまうのでした。ふしぎなスーツケースをもったトフスランとビフスランもあらわれて、たのしくて、ふしぎな事件が次々におこります。さあ飛行おには、ムーミンママのパンケーキを食べるでしょうか? ムーミンシリーズ第3作

( ´・ω・)アレ…?

これ第一作だと思って読んだんだけど、第三作だったのか…_| ̄|○

「冒頭で冬眠して、そこから目覚めて始まるなんて、上手い始まり方だな(・∀・)」とか勝手に思い込んでいた俺氏の間抜けさ加減を恥じたい(ノ∀`)


話自体はほのぼのした感じ。
若干、ムーミン谷の住民達にサイコパス感を覚えたが、まあ、そこは北欧の妖精達であると思えばw

以下、登場人物の羅列。

ムーミン一家
アニメ版に比べると、ムーミンパパは過去に、ムーミンママはハンドバッグに執着しすぎてる人のように思えたw

ムーミンは結構アクティブで男らしいというか少年っぽい感じかな。

スナフキン
なんとなく知っていたが、アニメ版に比べるとムーミンとスナフキンの関係がフラットな感じであった。また比較的子供っぽい部分があった。
アニメ版だともうちょっとスナフキンがニヒルで近づきがたい孤高の人のようなイメージだった記憶があったけど。

モラン
恐ろしい存在としてのモランって老婆なんだな…
スラブのバーバ・ヤガーとかと似たような存在が北欧にもあって、それが影響しているキャラなんかな?
この巻以降は出てこないのかな?

スノーク
スノークってずっと金髪のバッハみたいな髪型だと思っていたけど、もしかしてこの巻のトフスランとビフスランとモランの裁判で裁判官役を務めた時につけていたウィッグの印象が強く残っていただけだったのかなw

若干モラハラ気味なキャラだけど、なんか自分と似てるようなところもあるような気がするので強くは責められないw

なんやかんや言って妹のことを大事に思ってたりするし。素直じゃないけどもw

ノンノン
ノンノンってアニメ版の名前だったんだねぇ。
種族が違うのにムーミントロールにぞっこんで、非常に女性というか女の子としての傾向が強い。 ←※ここ、ポリコレ棒で叩かれるポイント

実は彼女には、固有の名前がありません。原作小説では「スノークのおじょうさん」と呼ばれています。スノークというのは種族名ですから、彼女を表す“スノーク族の娘”という意味の言葉は、たとえば“日本人の女の子”のようなニュアンス。
(略)
「ノンノン」と答えたあなた。さては昭和世代ですね!? 1969年に日本で放送された昭和版アニメ『ムーミン』(フジテレビ系)では、彼女はノンノンと呼ばれていました。演出家の大隅正秋(おおすみ正秋)さんからお聞きした話によると、アフレコの際、原作のままのスノークのおじょうさんでは番組を見た子どもたちが気軽に呼びかけづらいということで、音響監督の田代敦巳さんが、田代さん自身もお知り合いだった大隅さんの妻の愛称「ノンちゃん」からヒントを得て、ノンノンと命名したんだそうです。

「フローレン」と答えた方も多いのでは? 1990年放送の平成版アニメ『楽しいムーミン一家』(テレビ東京系)の製作にあたり、原作者のトーベ・ヤンソンから「ノンノンはnoやnonなどの否定的な言葉を連想させる」という意見が出たため、ムーミン童話が書かれたスウェーデン語名Snorkfrökenの“お嬢さん”にあたるfröken(フローケン)と、同じ語源をもつドイツ語のFräulein(フロイライン)から、フローレンと呼ぶことにしたといわれています。
ムーミンの彼女の名前は?

ニョロニョロ
好きなキャラクターというか種族ではあるが、特に目立った活躍もしなかったw
なんで気圧計を崇めているんだろうか?

ヘムレンさんとじゃこうねずみ
ヘムレンさんがムーミン一家と一緒に暮らしてるのは知らんかった。
じゃこうねずみは存在すら覚えてなかったというか知らんかった。

トフスランとビフスラン
ちょっと厄介な盗癖というか所有感覚を持ってる小さな夫婦。
憎めない可愛らしさがあった(・∀・)
台詞に言葉遊び的な要素があって、それはそれで面白かったけど、原文や英訳だとどうなってんのかねぇと思ったり。

飛行おに
外見やその行動からして、モラン以上の恐ろしい存在なんだろうなぁって思っていたけれど、そうでもなかった(ノ∀`)


なんやかんやで結構楽しく読めたかな。
機会があったら、他の巻にも目を通したい。
そう言えば…
 
 
 
 
 
考えてみるとミィが出て来てないヽ(`Д´)ノ

オズの魔法使い / ライマン・フランク・ボーム

大たつまきに家ごと運ばれたドロシーは、見知らぬ土地にたどりつき、脳みそのないかかし、心をなくしたブリキのきこり、臆病なライオンと出会う。故郷カンザスに帰りたいドロシーは、一風変わった仲間たちとどんな願いもかなえてくれるというオズ大王に会うために、エメラルドの都をめざす。西の悪い魔女は、あの手この手でゆくてを阻もうとするが…。世界中で愛され続ける名作。

BOOKOFFで110円くらいで買った。
Amazonのレビューにもあるが、中々挿絵に味があって良い。

映画の『オズの魔法使』の記憶か、他のコミカライズ作品かアニメの記憶か定かではないが、俺氏の頭の中の『オズの魔法使い』はドロシー達がエメラルド・シティに行ってオズに会い、それでカンザスへ帰る展開だったので、後半の流れにアレ?ってなった。

映画とかでは原作を端折ってたのかな?
確か後半の流れはなかったような気がしたけど…
ただの記憶違いというか忘れてしまっていただけかな?

カリダーやらケシの花畑やら西の魔女やら翼の生えた猿やら砲弾人間などなどの苦難を乗り越えて、みんな願いを叶えてバラバラになるんだな…

一応、最後のところでドロシーも皆との別れを悲しむんだけど、そこに至るまではドロシーはドライな感じに思えたw

かかしもブリキの木こりも臆病なライオンも凄い頑張り屋さんだったな…
だが、トト、テメーは駄目だ(・∀・)
活躍らしい活躍がほぼないw
まあペットだからしょうがないかw


作者のライマン・フランク・ボームはお金持ちの家の子だったんだな。
後々に貧乏になったり成功したりを繰り返す波乱万丈な人生だったようだが…

ボームはニューヨーク州チッテナンゴ村(Chittenango)でメソジスト派の家庭に9人兄弟の7番目として生まれた。父ベンジャミンはドイツ系アメリカ人、母シンシアはスコットランド系であった。「ライマン」の名は父方のおじに因むが、ボームはこのファーストネームを嫌っておりミドルネームの「フランク」を常用した。

父はペンシルベニア州の油田で財を築いた人であったため、ボームは裕福な環境で育った(家には例えばバラ園があった)

主人公のドロシーの名前は亡くなった姪の名前なのか。

ボームの妻モードは姉ヘレンの娘である姪のドロシー・ルイズ・ゲイジにしばしば会いに行っていた。この幼子は難病を患い、1898年11月11日、月齢5ヶ月で脳充血により亡くなった。ボームとモードには娘がおらず、モードはドロシーを娘のように可愛がっていたためドロシーが亡くなるとモードは、薬を必要とするほど酷く落胆した


まあまあ面白かったけど、シリーズ全14巻は読む気は今のところないなぁ…(´・ω・`)

何はともあれ、
ヒッロー、ホッロー、ハッロー! (・∀・) ジッジー、ザッジー、ジック!