月別: 2009年3月

キー入力 MIDP

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


( ´・ω・)アレ? getKeyStates()メソッドで数字キーの値が取れるのか。
「0」はどうすんだろ。

ゲームA・ゲームB・ゲームC・ゲームDの4つのキーは機種依存キーですが、オープンアプリ(Java)では1・3・7・9キーとなります。クリアキーを押した時のキーコード(0)をgetGameAction()メソッドに渡すと例外が発生する機種もあるので、値を渡す前にチェックしたほうが良いでしょう。
また、数字キーを方向キー・決定キーとしても判定するので(2:上,4:左,6:右,8:下,5:決定)、数字キーとして使いたい時は方向キーより先に判定するようにしてください(第四回 キー入力の処理

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備忘録:キー入力
▼MIDP2.0メモ▼ キーイベントを処理する
007 キー入力1(keyPressed)
の辺りを読む。
GameCanvasのgetKeyStates()は上下左右と決定とABCDしか取得出来ないみたい。
使う必要はないかもしれないが、0-9も取得しときたい。
GameCanvasをExtendsしたClassのkeyPressedで保存して
置いてwhileの中で取り出せばいいのかな?
ゲームなどでリアルタイムで取る時はgetKeyStates()ということらしい。

GameCanvasをExtendsしたClass:
  int keycode = -1;
  protected void keyPressed(int keyCode) { 
    setKeycode(keyCode);
  }
  while(true) {
    if(KEY_NUM0 == keycode ) info+="0";
    if(KEY_NUM1 == keycode ) info+="1";
      (中略)
    keycode=-1;
  }

if文じゃなくてcase文の方がいいか。
まあとりあえず動くのでこのままにしとこう。

9.小田原宿~箱根宿

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9.小田原城には象が良く似合う (2007.10下旬)

最寄駅はJR小田原駅。13:00着。小田原駅から前回のところまで歩いて戻る。
途中の店で食事を取ってから行こうか悩んだものの、とりあえず先を急ぐ。
ちょっと歩くと1号線に合流。
06_0001.jpgなんじゃこりゃΣ(゚∀゚;) 
風船唐綿 (ふうせんとうわた)
とかいう植物なのかな?


小田原宿なりわい交流館をスルーして進み、セブンイレブンで御飯を買ってトイレを借りる。
交流館にトイレあったかも。

板橋見附の信号から横道に入る。板橋地蔵尊の公園?で御飯。ちょっと歩いて
箱根登山鉄道の下をくぐってまた1号。

小田原宿なりわい交流館、公衆トイレ、板橋地蔵尊x2、箱根登山鉄道、道
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271号線の辺りでまた横道へ。箱根病院があった。
東京高尾病院みたいな来歴かΣ(゚∀゚;)とおもたらちがた(´・ω・`)
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春日局 (NHK大河ドラマ)って19年前の看板か。
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お供え物をよく見かける
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入生田(いりうだ)踏み切り、ファミリーマート
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ちょこちょこと史跡説明?x2、達磨、
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保土ヶ谷宿~藤沢宿間で見かけたポーラ美術館の看板Σ(゚∀゚;)
思えば遠くに来たもんだ。
建設途中の道路、箱根新道かな?
道。湯本中学校の辺り?
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10.箱根宿
最寄り駅は箱根登山鉄道・箱根湯本駅
三枚橋を渡り、732号線へ。
ちなみ箱根宿は道を間違えて普通の道路沿いを歩いてしまった(´・ω・`)
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湯本小前のNTT電話交換センター、白山神社
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道祖神以外にも祠をよく見かけた。箱根は山の町だから修験道とか神道の影響があって
色々と信心深いだろうか?
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わき道に入って石畳。
06_0042.jpg06_0043.jpg06_0045.jpg
橋を渡ったちょっと先に何か居る((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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再び732号に合流。
ちなみに箱根の道は狭く、のぼりもきつい。そして車が多い。
正直、ここを歩くのはあんまりお勧めできない(´・ω・`)

汗だくになりつつ上っていくとなにやら怪しい金ピカの神社らしきものが…
色々とあるところらしい。撮影禁止って書いてあったから、
隣の公園みたいなとこを撮る。ここもこの神社の敷地なのかな?
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お地蔵さん?、トイレ
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須雲川橋を渡って先へと進む。
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設置者が町で管理者が宗教法人なんてことがあるのかΣ(゚∀゚;)
こんなところに発電所があるんだなぁ。
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畑宿を越えて七曲り。無茶苦茶疲れた(´・ω・`)
橿木坂が旧街道なのか?
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追込坂~お玉坂辺り。猪がいんのか((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この辺りからちゃんと旧街道を歩く。
近くにあるお玉ヶ池って心霊スポットなのか。
なんか他にもどっかにお玉ヶ池ってあったような。
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日は沈み始めるは、疲れはピークだわ、下りの石畳は足が滑るわでもう大変(´・ω・`)
二子山って葉山町にもあったな。よくある地名なんだろうな。
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この辺りからは本当に下り坂が大変。滑りそうで怖い。
看板が汚れでよく見えない。
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疲労もピーク、辺りも真っ暗だったので、ケンペル・バーニー碑辺りで切り上げる。
16kmくらい?24132歩
バスに乗って小田原に帰る。1150円もすんのかΣ(゚∀゚;)

昼食   516
交通費 3570

441-16=425
4998+4086=9084
残り:425km 使ったお金:9084円

Web2.0

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今更であるが、図解 Web2.0 BOOKの図解じゃない古い方を105円で買ってきて読んでみた(・∀・)
Web2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

Web 2.0(ウェブ にーてんぜろ、ウェブツーポイントオー)とは、2000年代中頃以降における、ウェブの新しい利用法を総称するマーケティング用語である。
ティム・オライリーらによって提唱された概念で[1]、2004年11月には初めての「Web 2.0 カンファレンス」がサンフランシスコで開催された。その後この用語は大きな広がりを見せ、盛んに用いられるようになった。ティム・オライリーによる定義を超えて新しいビジネスモデルであれば何でも、「Web 2.0」の用語が用いられることがあり、バズワードの様相を呈してきている。(Web2.0

 2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。「2.0」という表現はソフトウェアの大幅なバージョンアップをなぞらえたもので、1990年代半ば頃から普及・発展してきた従来型WWWの延長ではない、質的な変化が起きているという認識を込めたもの。(IT用語辞典

Web2.0とは、「インターネット上でこの数年間に発生したWebの環境変化とその方向性」です。
特定の技術やサービス、製品などを指すものではありません。第二世代のWebという意味です。(図解 Web2.0 BOOK

とある。明確な何かというよりは、「web2.0」的であると認められる条件群があり、その中のいくつかを満たしているモノ・事象・概念は「Web2.0」であるって感じか(´・ω・`)

図解入りの方はわからないが、古い方は前半は「Web2.0」の説明とその実際について、後半はカンファレンスレポート、対談などが載っている。「ビルゲイツまんせーヽ(・∀・)ノ」というか古いIT世界観しかない自分にとって前半部分はわかりやすく非常にタメになった。後半は…あんまり面白くなかった(´・ω・`) カンファレンスレポートは名前の羅列ばっかりで余り内容がない感じ。2006年のこの本出た当初に「Web2.0」に可能性を感じ、ベンチャーを目指した人達にはきっと興味深い話だったんだろうと思う。
この本を読んで自分なりに感じた「Web2.0」というものは

(1)Webがプラットフォームである
・ハードウェア的な意味でのプラットフォームをユーザーは余り意識しない(携帯・PC・ゲーム機の違い)
・ソフトウェア的な意味でのプラットフォームをユーザーは余り意識しない(Windows・UNIX/MacなどのOSの違いやブラウザソフトの違い)
(2)XML、Ajaxをベースとした枯れた技術によるユーザーインターフェイス・サービスが整備されてる(ソフトウェアやサービスの進化・整備により、敷居を下げてる)
(3)限定的ではない幅広い種類の人間が参加してる
・コンピュータに詳しくなくい、年齢や職業などの異なる、一般的なさまざま人が参加できる。 
・参加した各ユーザーに偏在する知識・想念・知恵・経験を蓄積・利用できる
・技術や学術的知識に偏り勝ちだったWebがより現実の世界に近い姿を映し出すようになる。

である。マッシュアップやらクラウドコンピューティングなどの方が重要なのかもしれないが、自分にはそれ以上にこの三点の方が重要なのではないかと思えた。
WebがPCやケータイ・インターネットと同様かそれ以上に「インフラ」として認識され始めたこと。その「インフラ」を利用するための方法が確立され整備されたこと。それによって限定されない人々が参加し、誤りも悪意も含みつつも参加者の叡智が集積される。
つまりWeb1.0時代には知識や費用などの点から結果的に切り捨てられた人々を、(1)と(2)により色々な意味での差分や問題を吸収・解決して拾い上げたところにWeb2.0の本質、Web1.0との違いなのではないのだろうかと思った(・∀・)


Docomo2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

NTTドコモは2007年4月23日に904iシリーズを5機種発表し、同時に様々な新機能を発表した。そのとき「ケータイが次のステージに進化するシンボル」としてDoCoMo2.0のロゴが掲げられ、変化をアピールした。2000年代に入ってから使われているインターネット用語のWeb 2.0を意識している。
(中略)
このキャンペーンを持ってしても顧客のDoCoMo離れを止めることは出来ず、「DoCoMo2.0」が「どこもにいてんぜろ」と読めることから「ドコモに移転ゼロ」、「ドコモにいい点ゼロ」と揶揄される体たらくであった。(DoCoMo2.0

とある。ナンバーポータビリティが始まった頃か。最近は「Answer」とかやってるな。


USB2.0ってなんだべ(´・ω・`)?

USB 2.0
2000年4月発表。USB 1.1の規格仕様に、High Speedモード(最大480Mbps)を追加した。IEEE 1394aの規格上の最大速度(400Mbps)を超える。(USB2.0

USBとSD(MMC)はいつの間にかに市場を制覇しつつあるなあ。

USB 3.0
2008年11月17日に、USB 3.0規格はVersion 1.0として正式なものとなった[1]。早ければ2009年の年末からストレージ機器などの採用機器が登場すると見込まれている。(USB3.0

3.0もようやっと出てくるようで。WirelessUSBとBlueToothはぶつかりあうのだろうか、棲み分けるのだろうか。なんにしてもBlueToothは高いからなあ(´・ω・`)


Web2.0の次は何が来るだろう。Web3.0ではないことは確かだし。より進んだユビキタス絡みかな(・∀・)?
          
(;><) アイタッ
                  ドシタ?(・ω・` )
( ・∀・)  ユビキッタス