月別: 2009年8月

29.浜松宿

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

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Mole's Match-up.

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Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


29.浜松宿の続き(2007.11中旬)

9:30頃出立。TOHOシネマズまで戻る。
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成子辺りで62号線へ右折、子育て地蔵尊のあるデニーズのところで
左斜め前の細い道へ。そのまま進むと再び257号線に合流。
そのまま進み、堀留川にかかる鎧橋を渡る。
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若林一里塚跡を越え、道は大きく右に曲がる。高塚駅過ぎまでそのまままっすぐ進む。
一里塚跡、藤原秀衡と愛妾がそれぞれ建てたという二つ御堂(北側の方かな?)。
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関係ないけど
>都の貴族達は奥州藤原氏の計り知れない財力を認識し、その武力が天下の形勢に
>関わる事を恐れながらも、得体の知れない蛮族と蔑む傾向があった。
こんな感じだったんだねぇ、全然知らなかった


諏訪神社、熊野神社
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途中、高塚駅入り口のマックでクーポンで朝食350ビッグマック+ドリンク。
トイレがぼろかった昨日のとこと違ってうぉしゅれっと(・∀・)
近くのセリアとかいうとこを見るがリュックは売ってなかった。
向いの西友には立ち寄ったような立ち寄らなかったような…。
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ちょっと進んだところで右の細い道に入る。
立場のバス停を越えると道は316号線に。まあ道としては変わらないのだけれど。
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神明宮を過ぎ、愛宕神社。顔がサッカーボール…そういえば静岡はサッカー王国だったか。
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ワックスの自販機に稲荷神社
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篠原一里塚は見逃したか…orz
観音堂?よくわからない。やけに祠が多いなぁ。と思っていたらこれは祠じゃなくて

秋葉山常夜燈を納めた鞘堂です。(道中日記

ということだった。

しょ、しょう…どう(´・ω・`)?

よみ:さやどう
鞘堂とは、本体の建築物を保存するため、それを覆うように建てられた建築物である。したがって、上屋のような仮設物ではなく本建築されたもので、代表的なものでは、平泉の金色堂の鞘堂がある。
鞘堂

さやどうか…orz
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この辺りから舞阪宿、道は49号線になった。

舞阪の方に行くと13:00過ぎくらいで子供たちが下校していたような。
小学校低学年辺りだと5時間目ないんだっけ(´・ω・`)?


30.舞阪宿(2007.11中旬)

最寄駅はJR舞阪宿

ダイソーやらベスト電器やらが入ってるスーパーにてトイレ休憩。
1050のリュックと100円紅茶900mlを購入。意外とリュックがいい感じ。
PHSも胸ぽけに入れて両手を振って歩くと推進力があっていい(・∀・)


春日神社をすぎた後途中の松並木のとこに石の53次があった。
馬鹿みたいに全部撮った。時間をかなり食った。俺の馬鹿馬鹿ちんこヽ(`Д´)ノ
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松並木を抜けると小さい公園みたいなところにトイレと浪小僧の像があった。
ほどよくかわいい(w
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奈良時代の僧・行基が年老いた母の快癒を祈願して2体の藁人形を作り、田植えをさせた。行基は田植えを終えた藁人形に読経を聞かせた後、風雨の災害が起きる時は必ず事前に人々へ知らせるよう言い聞かせて久留女木川(都田川の旧称)へ流した。藁人形のうち1体は海へ流れ着き、漁師が仕掛けておいた網に引っかかる。海から引き上げられた波小僧は漁師に命乞いをし、助けてくれれば波の音で天気を知らせると約束する。漁師は波小僧を網から解放し、波小僧は海の向こうへ姿を消した。こうして遠州灘の波の音は「雷三里、波千里」と呼ばれる地鳴りに似た独特の響きを持つようになり、漁師たちは波の響きが南東から聞こえれば雨、逆に南西から聞こえれば晴れと知ることが出来るようになった。(波小僧)

他にも話のパターンはあるようだが行基と関係してるのか。
でも

河内国大鳥郡(現在の大阪府堺市)の生まれ。(行基

四方浄には、こんな昔話がのこっているが、行基は泉州大烏郡家原の生れの人。生年月日は不詳。(第5話 内波小僧と行基・うちなみこぞうとぎょうき

といことだから別の話が混ざったのだろうか。

そもそもこの藁人形を使うというのがちょっと普通の仏教説話と違うような気がする。
陰陽道・修験道・密教っぽい。安倍晴明、役小角、空海なら有り得そうだけど、
行基ってそんな術をつかえるイメージの人だったろうか。

それはともかくwikipediaに載ってる鳥取県境港市・水木しげるロードの
浪小僧像はかわいくない(w


一号線を横断してそのまま直進。
見付石垣、常夜燈、一里塚跡。変な看板(・∀・)
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本陣跡、北雁木
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鳥やら港やら
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昔は渡し舟で渡ったようだが、当然のことながら現代にそんなものはない。
弁天島経由で新居宿を目指す。


この辺は歯が痛かったのであんまり記憶がない


おそらく弁天橋から撮影した鳥居
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弁天神社
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弁天島と天女
昔、弁天島のこの辺りは砂州が新居の橋本辺りまで続き、白砂青松「天の橋立」のような風景が広がっていました。そんな弁天島の美しさに誘われてか、ある日天女が舞い降りました。村人は大変喜び、社を建てるからここに留まってほしいとお願いしました。ところがどういうわけか、天女は駿河の三保の松原へ立ち去って行きました。それから長い年月がたち、この辺り一体は大きな災害にみまわれ、洲崎の一部であった弁天は湖にとり残されて島となりました。その後、舞阪と新居の間は渡船で行き来するようになりましたが、江戸時代の宝永六年(西暦一七〇九年)今切渡海安全のため、この島に辨天神社が建てられました。人々は天女伝説のこともあり、この神社を大切にお守りしてきました。御祭神は「市杵島姫命」といい、海上・交通・家内安全、商売繁盛などの諸願成就の神として多くの人々に信仰されています。
なお、境内には浜名湖弁天島を詠んだ正岡子規、茅原崋山、松島十湖の文学碑があります。

現地の説明看板を読んだ時は正直吹いた(w
天女、なんも関係ねぇ(・∀・)


金網の向う側に釣り客とタオルをかぶっておそらく新幹線を撮影している人が居た。
新弁天神社ってなんだろうか。
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途中、京都より歩いて来てるであろう人に、
この区間に渡し船はないんですかねと聞かれる。
明確に認識した徒歩での53次旅行者はこの人だけだったかも。
なんか八十八ヶ所巡り?みたいな格好をしてたような…


この辺りから腹痛(´・ω・`)
距離はそこそこあったがとりたてて何もなし。
そういえば犬がいた。
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あらいけいさつってなんで平仮名なんだろうか
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そろそろ新居宿。

赤鼻のセンセイ 第7話

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赤鼻のセンセイ 第7話を観た。
参太朗が盲腸になることによって初めて自分が患者という立場を経験し、
隣のベッドに現れた漆原によって、病院における人の死に遭遇する。
人間的小ささを再認識し、院内学級に勤めるということへの自信を喪失する参太朗。
シルクちゃんのハッパ、それでも自分を必要としてくれる生徒の想いを受け、
一回り成長して再び立ちあがる回。今までの参太朗の能天気さやうざさが
ようやく生きてくる回でもあった。
原由子のゲスト出演というかカメオ出演は視聴率テコ入れだったんだろうか(w
演技はアレだったが、まあコミカルパートへの出演だからいいか(ノ∀`)
「夢をアリガトウ」ってタイトルなのか、OP曲。
それぞれの苦悩や心情の吐露があり、良い台詞が多かった。
折角のいい回だったが、ダンカンを起用しないで欲しかったな(´・ω・`)
前回が七瀬の成長回で今回が参太朗の成長回、来週が黒乳首の成長回か。
もう、わだっちの死を軸にストーリーが収束し始めてるような気がス( ´・ω・)
まあしかし、しょうがないけれど、わだっち役の須賀健太が元気すぎるな(w


ダンディ・ダディ?#6 も観た
今回はいつもより面白かったような気がする。
佐々木泰三バージョンで始まり、伊崎家と対比しながらの展開だったからか。
まさか佐々木泰三も同じ医者にかかるとは思わなかった(w
今回も龍之介が意外と良い話をする感じだったなぁ。

ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ / 上田一生

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ペンギン会議研究員である上田一生(うえだかずおき)氏によって書かれた人間とペンギンの関係についての通史です。以前読んだペンギンたちの不思議な生活の著者・青柳昌宏氏に三年ほど師事していたことがある方のようです。過去の史料等の写真が多数用いられた、どちらかといえば学術的傾向の読み応えのある本です。

「大航海時代以前のペンギン」「大航海時代に始まる食料・燃料としてのペンギン」
「商業目的により大虐殺される資源としてのペンギン」「博物学の流行・児童文学の成立」
「資源から保護への転換」「ペンギン≠南極」「日本におけるペンギン」
「世界語としてのペンギン」「カワイイを踏まえた上での人間とペンギンのこれからのあり方」
などについて書かれています。

天売島のオロロン鳥、チャンカイ文化のペンギンを象った土器、グアノの収益によるペルーでの奴隷解放、グアノをめぐったチリとの戦争、大航海時代の冒険には欠かせなかった食料としてのペンギン、ヨーロッパにおける博物学の興隆、ハーゲンベックの展示手法、南極探検隊の赤字など新たな知識への足がかりと既得の知識に対して違った視点を持つことが出来る内容だと思います。

ただ、日本では余りしられていないペンギンオイルやその資源的活用のくだりはなかなかショッキングな事実であり、子供や女性には刺激が強すぎるかもしれません。また通史であるために、冒険家や科学者、研究家などなど沢山の人名が羅列的に出てくるいささか読みにくい部分や横道にそれすぎてる部分も多少あります。
現在も尚、海洋汚染や環境変化によって減少傾向にあるペンギンと人間の未来を考えさせられる一冊でした。
 

赤鼻のセンセイ 第6話

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赤鼻のセンセイ 第6話を観た。
真面目で患者たちの病気に向き合っているのだけれど、融通や配慮が足らなくて
周りとの軋轢を抱えている七瀬が少しだけ変わった回(・∀・)
ぬいぐるみのエピソードはお約束的だったが七瀬と周りの心の変化がみてとれて良かった。
参太朗の勘違いやその行動はまさしく赤鼻の道化だった(w
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                                  ナナセセンセ-
                [今のままの七瀬先生が大好き] (・∀・)∀・)                
     (`・ゝ・)?         [ななせ先生のままでいて]  (・∀・) (・∀・)∀・)
                                     ナナセセンセ-                
(ノA`)
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参太朗は白い春 6-8話でいうところの異界者、作品世界に化学反応をもたらす触媒だな。
わだっちが死ぬのか(´・ω・`)


怨み屋本舗REBOOTも観た。
十二月田が出た(・∀・)
なんか前半回の導入が雑すぎてイマイチだった。原作漫画の通りだったとしても、
荒唐無稽すぎる展開は映像化の際にはいくばくか改変しないと受け取り側は冷める。
後半回はヤドロギも復活(・∀・)
結局、依頼者側もろくな男ではなかったので、なんだかすっきりしないオチだった。
まあでもたまにはこういうギャグ回をはさまないと駄目なのかも。


ダンディ・ダディ?も観た。
龍之介の心境も変化し、次回からはコバちゃんの父・佐々木泰三との揉め事がメインになるのか。
舘ひろしがチョッパーに見えた。


9係は珍しく羽田激昂パターンだった。


オルトロスの犬はあんまり覚えてない。
ラクダが話に深く絡んでくるんだろうか。


ブザービートは先週は観たが、今週は見逃した。
開始二分前くらいまでは意識があったのに…。黒相武はどうなったんだろうか。
nskd化したんだろうか。


華麗なるスパイはまぁいつも通りか。
長瀬の海原雄山もどきなどは面白かった(w 
喰いタンを思い出させるようなメッセージの回だったな。