月別: 2011年5月

JavaFX 2.0 SDK README

JavaFX 2.0 SDK README

Beta Draft: 2011-05-12

目次

概要

JavaFX ソフトウェア開発キット(SDK)は表現力豊かなJavaFXアプリケーションを開発する為のツールとテクノロジーを提供します。SDKは以下のコンポーネントを含みます:

JavaFXランタイムインストーラー
JavaFX API ドキュメンテーション
サンプル

ブラウザ上またはJava Web Start テクノロジーを使用してWeb越しにJavaFX アプリケーションを実行するためにはJavaFXランタイムがインストールされていなければならないことに注意してください。

JavaFX SDKの動作情報、最新情報、既知の問題についてはリリースノートを見てください。

リリースノートはドキュメンテーションサイト(http://download.oracle.com/javafx/)で利用可能です。

動作環境

JavaFX SDKの動作環境はJavaFXシステム要求ドキュメントでリストされています。このドキュメントはドキュメンテーションサイト(http://download.oracle.com/javafx/)で利用可能です。

リリース内容

SDKは以下のディレクトリと内容を含んでいます:

apps – サンプルアプリケーション
docs – API ドキュメント
rt – ランタイムディレクトリ
tools – NetBeansでパッケージとデプロイするために使用されるAntタスク
javafx-version-windows-os.exe – JavaFXランタイムインストーラー。このversionの値はSDKの現在のバージョンです。(例えば2_0-beta) OSが32bit i586バージョンと64bit amd64バージョンのインストーラーです?

ランタイムインストーラー

デスクトップ、ブラウザ上、Java Web Start テクノロジーを使用してWeb越しでJavaFXアプリケーションを実行するためにはあなたのシステムJavaFXランタイムをインストールしなければなりません。インストーラーはJavaFX SDK のルートディレクトリにあります。JavaFX SDKを解凍したディレクトリへ行き、javafx-version-windows-os.exeという名のインストーラーをダブルクリックしてください。(※versionはSDKのバージョンに依存)

表示された指示に従ってください。

サンプル

appsディレクトリにはプラットフォームの性能を表示するサンプルJavaFXアプリケーションが含まれています。JavaFXランタイムをインストール後、アプリケーションのJava Archive(jar)ファイルをダブルクリックしてサンプルアプリケーションを実行出来ます。例えば、例えばデスクトップでDisplay Shelfアプリケーションを実行するにはDisplayShelf.jarをダブルクリックします。ブラウザ上でアプリケーションを実行するにはDisplayShelf.htmlをダブルクリックします。Web越しにアプリケーションを実行するにはDisplayShelf.jnlpをダブルクリックします。

各サンプルのソースコードはapp/srcディレクトリにあります。サンプルコードを閲覧するには、appssrcsampleディレクトリへ行きます。サンプルのディレクトリはあなたが興味を持ったアプリケーションの名前と同じです。各サンプルソースのディレクトリはNetBeansプロジェクトです。

はじめるために

JavaFX SDKのドキュメンテーションはhttp://download.oracle.com/javafx/で利用可能です。 以下のチュートリアルは良き出発点を提供します:

・Overview – JavaFX SDKの動作させるためのツールと概念の紹介(※無い?)
・Getting Started  – JavaFXアプリケーションを作成するためのステップバイステップチュートリアル
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