月別: 2012年9月

TomcatとApacheの連携 (Ubuntu)

android用の神経衰弱ゲームを公開しました(・∀・)
The Match-up(Memory) game for android was released!

Google Play:
Mole's Match-up.

Introduction page:
Mole’s Match-upをリリースした∩( ・ω・)∩


思い切り参考にしたページの内容丸ぱくりのエントリになってしまった(ノ∀`)
本当はOpenCms構築内の一部として取り入れたかったが、mod_proxy経由での
インストールがうまく行かなかった為にそれもかなわず、かといって
わざわざ撮った画面キャプチャをそのまま打ち捨てるわけにも行かず。

まあ画面キャプチャの羅列でも時には役に立つって昔ばっちゃが
口を酸っぱくして言ってたしね( ・´ω・`)                 ソンナコトイッタコトナイワヨ(・ω・゙)し

参考:
[Ubuntu 11.10] Tomcat と Apache の連携
2.4. 独自の空間台帳システムを構築する

OpenCms構築の際に参考にしたサイトでもhttpd-proxy.confにLocationを追加してたり
するんだけども、ubuntuのproxy_ajp.confでも同じようなことをすれば連携状態で
インストール出来るんだろうか( ・´ω・`)?


  1. apacheのバージョンを確認

    一応念の為、apacheのバージョンを確認。
    Apache2.0.x系だと連携方法が異なるらしい。

    apachectl -v
    
  2. server.xmlを開く

    tomcatのserver.xmlを開く。
    /var/lib/tomcat6/conf/server.xmlはシンボリックリンクらしい。

    sudo vi /etc/tomcat6/server.xml
    

    調べてみたらconfフォルダ自体がシンボリックリンクなのか(・∀・)
    参考:ハードリンク・シンボリックリンク-シンボリックリンク

     

  3. server.xmlの内容変更
    tomcatのserver.xmlを編集する。
    Port=”8080″のセクションをコメント化してポートを閉じる。

    Port=”8009″のセクションのコメント記号を除去しポートを開ける。
    そして:wqでファイルを上書き保存する。

    内容変更前というかtomcat再起動前は8080でアクセス出来る.

    関係ないけど80だとapacheの”It works!”が表示される。

    ここでする必要はないけどtomcatを再起動

    8080でアクセス出来なくなる。

     

  4. 8009だったらアクセス出来るのかと思いきやhttpじゃ駄目なのか。
    AJPモジュールが動いている状態でも同じだからそういうことなのかな。

  5. AJPモジュール設定ファイルの作成
    連携を行うAJPモジュールの設定ファイルを新規作成する。

    sudo vi /etc/apache2/mods-available/proxy_ajp.conf
    


     

  6. “ProxyPass /tomcat/ ajp://localhost:8009/”と入力し保存する。

  7. AJPモジュールの有効化
    sudo a2enmod proxy_ajp
    

    でAJPモジュールを有効化する。

    a2enmodってapache2 enable moduleの略か( ・´ω・`)
     

  8. tomcatとapache2の再起動
    sudo /etc/init.d/tomcat6 restart
    sudo /etc/init.d/apache2 restart
    

    でtomcatとapache2を再起動する。

     

  9. アクセス確認
    ホストOS側からブラウザでhttp://ゲストOSのIPアドレス/tomcat/
    へアクセスし、”It works!”と表示されればOK(・∀・)

     

※2016/3/9追記
tomcat7の場合は

sudo shutdown -r now

等でubuntu server毎、再起動しないと駄目?


一応これで連携は出来てるはずだけれども…
この辺はもう少し勉強しないといけないな( ・´ω・`)

VMware Player + ubuntu server 12.04 + OpenCms環境を構築した(ヽ’ω`) 後編

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mod_proxyを使用しているとインストールがうまく行かないので
ポート8080でインストールした(ヽ’ω`)

なんか回避方法はあるんだろうか。


  1. OpenCmsのダウンロード
    ホストOS側でOpenCms英語サイトのダウンロードページから
    インストールするバージョンのzipファイルをダウンロードする。
    ダウンロードしてきたファイルをホストOS側の共有フォルダへ移動する。
    (画像は日本語サイトのもの)

    今回は最新版である日本語OpenCms 8.0.1をダウンロードしてきた。
    今回は最新版である英語版OpenCms 8.5をダウンロードしてきた。

    2012/10/13追記
    ※環境の問題なのかOpenCms8.0.1の問題か不明だが、
    画像というかファイルのアップロードがブラウザから
    出来なかったので英語の最新版である8.5に入れ直した。
    入れ直した後は上記の問題は発生していない。

    削除方法はまずopencms.warを削除し、その後、opencmsディレクトリを削除する。
    -fオプションをつけて削除したけど、なくても削除出来る…かも…
    ちょっとこの辺はうろ覚え(ノ∀`)

    sudo rm -f opencms.war
    sudo rm -rf opencms/
    

    あと入れ直しの場合はMySQLの部分で前回作ったDBだかtableを削除(drop)するか
    聞いてくるので削除する方向で。

     

  2. ファイルの解凍と移動
    ゲストOS側で共有ディレクトリへ移動する。(この例ではtemp)
    対象ファイルがあることを確認する
    自分のホームディレクトリへ直接解凍する。(-dオプションは解凍先を指定時に使用)
    warファイルをtomcatのwebappsディレクトリへコピーする。(mvでもいいかも)

    cd /mnt/hgfs/temp
    ls
    unzip opencms_x.x.xja.zip -d ~/
    cd ~/
    sudo cp opencms.war /var/lib/tomcat6/webapps
    

    ※解凍先に移動する[cd ~/]を忘れてた(ノ∀`)

    まあ自分のホームディレクトリへ直接解凍するのはお行儀が良くないので、
    本当はworkディレクトリみたいなものを作っておいて、そこを解凍先にするべきかも。

    webappsディレクトリ以下にwarファイルを配置(deploy)すると
    自動展開してくれるとのこと…どのタイミングというかトリガーでやってるんだろうか


     

  3. インストール
    ホストOS側のブラウザで
    http://ゲストOSのIPアドレス:8080/opencms/setup/
    へアクセスすると、インストール用のjspが表示される。

    基本的に特に何も指定せず進んでいくとインストールが終了する。

    ※上の画面でMySQLのID/パスワードを間違えたりするとこのエラーが表示される?

    本当はMySQLの設定を変更しないといけないのかもしれないのだけれども、
    変更なしでも特に問題なくインストール出来た。

    この辺で新しいページがポップアップ表示されるようだが、
    ポップアップブロックが効いてるとうまく表示されない(´・ω・`)

    chromeの場合、URLの右端、お気に入りボタンの左横にある
    ポップアップブロックアイコンをクリックして設定を変えないといけない。

    本来ポップアップされるページ

    http://ゲストOSのIPアドレス:8080/opencms/opencms/system/login/へ行き、
    ユーザー名:Admin
    パスワード:admin
    でログインする。

    ※初回時、これが出てきたが何なのか不明(ノ∀`)

    これがOpenCmsの管理画面らしい。


    ※mod_proxyでApache連携させていると2ページ目から先へ進めない

    ※インストール後にApache連携させてアクセスするとリソースが取ってこれず、
    ログインもうまくいかない模様

     


一応インストールは出来たが、使い方はまだわかっていない(ノ∀`)

参考:
opencms
OpenCms

Androidタブレットで銀魂読んでるんだけども、銀魂は台詞が多いから7インチではちょっとつらい( ・´ω・`)

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まあ拡大すればいいんですけどもね(´・ω・`)
本当はPCで読みたいけどKinoppyのAndroid用にしか銀魂がなかったので( ・´ω・`)


信長の野望 将星録は最強最大の徳川家勢力を「名馬」or「馬術書」を持った武将で
ちょこちょことつつき、捕まえた武将を家臣orマミさんにしていったら
あっという間に凋落していきおった。
最後は我が姉小路家の手によって二条城で滅亡した(`・ω・´)

姉小路頼綱が途中で寿命で死んじゃって何も考えずに姫武将を跡継ぎにしたら
捕まえた武将を登用しようとすると「女なんぞに~」みたいな感じで言われ続けた。
まあ家臣にならない奴らは皆マミ・フィナーレですよ(・∀・) クビ・チョン・パッ

なんやかんやで天下統一。開始時は真田は徳川とかと戦っててこっちには来ないから
柴田の富山を取れば後は何とかなるなぁ。勿論独立武将の取込は必須だけれども。


Java CMS環境の構築に挑戦中。

取り敢えずVMwareにubuntu server12.04を入れてVMwareツールを追加して
共有フォルダを有効にするところまでの流れをエントリ化した。

OpenCMSのインストール自体は既に成功しているが、よくよくインストールガイドを
読んでみるとMySQLを入れてねとある。そして実際のさくらVPSではあぱっちぇを
使っていることを考えると、ubuntu serverインストール時にLAMPサーバも
インストールするようにしようかな…

あぱっちぇとtomcatの連携でmod_proxyというモジュールをどうにかしないと
いけないのでその辺もちょっと調べないと…
なんか前に触ったことがあるような気がしないでもないが詳しいことは覚えていない(“・ω・゙)
PHPの時になんかしたっけ…?

というわけで後編がまだ書けない。
まあOpenCMSのインストールに関するエントリって結構あるから需要はないんだから
そんなに力入れてやるべきことでもないような気がしないでもない。
他のcmsも試すべきかと思いつつ脱線しすぎなような気もしないでなく、むぅ(´・ω・`)


Macだってウィンドウにメニューバーが欲しい!を叶えるアプリ

やばい、まじで1ヶ月以上MBAの電源をONにしてない( ;・´ω・`)ゴクリッ 10マンイジョウシタノニ…

開発的なことよりも環境構築的なことばっかりやってたり、
信長の野望とか3DSで遊んでたりしすぎてたのがいけなかったか(ノ∀`)

久しぶりに電源をONにしてこれを入れてみようかな。
純然たるマカーは激怒しそうなソフトだが、自分にとっては便利そう。


nexus7
お、ついに出たのか(・∀・)
と思って「今すぐ購入」を押してページ移動すると
「Nexus 7(8 GB) はお住まいの地域ではご購入いただけません。」と
表示されている……やっぱり神奈川県じゃ駄目なのか(´・ω・`)

と思ってしばらくしたら買えるようになってたΣ(゚∀゚;)

Android4.0以上が欲しかったので買うつもりだが、
これも7インチか…銀魂が…( ・´ω・`)


二ヶ月くらい前に買って放置していたザイロンシールメーカーを試した。

んー、まあ子供向けに簡単にシールを作るにはいいのかなぁ。
でもレビューにあるようにこれは表面をコーティング出来ないので、
単なる粘着剤塗布が簡単になる仕組みって感じなんだな。
シールパーティの代替にはならんか(´・ω・`)

透明コートフィルムとかいうのと併用すればいいんだろうが
そこまで行くと面倒くさいかもしれないw

VMware Player + ubuntu server 12.04 + OpenCms環境を構築した(ヽ’ω`) 中編

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    VMwareツール編

  1. gcc、makeのインストール

    gccとmakeをインストールする。

    sudo apt-get install gcc
    sudo apt-get install make
    

    これらと次のkernel-headerなるモノをインストールしておかないと
    VMwareツールはインストール(コンパイル出来ない)されないので、
    必然的に共有フォルダが使用出来ないという困った状況になる。
    これらのインストールが必須であることを知らずに凄くハマった…_| ̄|○
    ubuntu desktopとかだとなんもせんと入ったような気がしたが記憶違いだろうか。

    gccとかmakeってなんで最初から入ってないんだろうか(´・ω・`)

    ※ちなみにキャプチャをよく見てみたらインストール中に

    って表示されてるのを見落としてハマっていただけだった…_| ̄|○

    ちなみにこれらが入っていないと「”” is nothing」とかいうメッセージが表示され、
    そのインストール場所を尋ねられるのですぐわかる。

     

  2. kernel-headerのインストール
    uname -a
    

    でカーネルのバージョンを調べる。
    参考:uname

    その値にあったカーネルヘッダをインストールする。

    sudo apt-get install linux-headers-***************
    

    (*部分はuname -aにて得たバージョン名)

    ※2013/07/28追記
    どうも-rだとバージョン名のみを取得出来るらしく、
    下記のようにするのがスマートかつ正しい模様( ´ ・ ω ・ ` )

    sudo apt-get install linux-headers-$(uname -r)
    

    以下はマシン名 ubuntu上でelekさんがやった例

    参考:ゲストubuntuに、VMware-Toolsをインストールする
    Vmware-toolsインストールに伴うカーネルリコンパイル

    そもそもカーネルヘッダってなんぞや(´・ω・`)?

    カーネルの機能を使うプログラムが参照するヘッダファイルです。
    参考:Linuxカーネルのヘッダーファイルって何ですか

    VMwareツールがカーネルの機能を利用するからコンパイル時に
    カーネルソースのヘッダファイルを知る必要があって、それを
    抜き出したもの…(。Д゚)?まあ、細かいことはいいや( ・∀・)
     

  3. VMwareツールCD(iso)のセット
    メニューから[Player]-[管理]-[VMware Toolsのインストール]の順に選択する。

     
  4. メッセージの消去
    セット後に以下のようなメッセージが表示されるが、邪魔なのでx印をクリックして消す。

    ※後でマウントすれば内容は分かるので確認する必要はないけれども、
    VMware Player側から見るとlinux.isoがセットされていることが分かる。

     

  5. isoファイルのマウント
    VMwareツールインストールCD(iso)をマウントする。
    解凍する書庫ファイル名をlsで取得する。

    sudo mount /dev/cdrom /media
    sudo ls /media
    

     

  6. インストールスクリプトの実行
    書庫ファイルを解凍し、解凍して出来たディレクトリ内に移動する。
    ツールインストール用のPerlスクリプトを実行する。

    tar -xzf /media/VMwareTools-x.x.x-xxxxxx.tar.gz
    cd vmware-tools-distrib
    sudo ./vmware-install.pl
    

    参考:Ubuntu 12.04 サーバー版インストールの 4.おまけ(VMware tools, ssh, sysv-rc-conf)


     

  7. isoファイルのアンマウント
    Enterキーを押し続けていくといずれ終了画面に至るので
    isoファイルをアンマウントする。
    もしかするとアンマウントは特に必須ではないのかもしれない(´・ω・`)

    sudo umount /media
    

     

  8. 仮想マシン設定を呼び出す
    メニューから[Player]-[管理]-[仮想マシン設定]の順に選択する。

     
  9. フォルダ共有の有効化
    「仮想マシン設定」ウインドウが表示されたら、
    “オプション”タブ-“共有フォルダ”の順に選択。
    続いて右上の”フォルダの共有”ペインで”常に有効”を選択する。


     

  10. 共有するフォルダの指定
    “フォルダ”ペインの[追加]ボタンをクリック。
    「共有フォルダ追加ウイザード」ダイアログが表示されるので
    共有したいホストOSのフォルダを指定する。(この例ではDドライブのtempフォルダ)


     

  11. 指定フォルダの確認
    追加されたことを確認し、[OK]ボタンをクリック。

     
  12. リブート
    リブートする。

    sudo reboot
    


     

  13. 共有フォルダ(hgfsディレクトリ)の確認
    再起動後、ログインする。

    ls /mnt
    

    でhgfsディレクトリが存在することを確認する。

    cd /mnt/hgfs
    ls
    

    hgfsディレクトリへ移動し、ls。
    先に指定したホストOSの共有フォルダ(この例ではtemp)が見えることを確認する。

    あ、確認するだけなら別にhgfsディレクトリへ移動する必要ないか(ノ∀`)


     


ここまででVMwareツールのインストールと共有フォルダ設定まで終了。
よくよく考えてみるとここまででVMware+ubuntu serverの環境構築として
切っておいた方が良かったかも(´・ω・`)
CMSのインストールは別個だもんなぁ…

まあいいか(ノ∀`)