家でちょろっと映画を観た。

BSプレミアムで「野生の証明」を半分くらいと
「遥かなる山の呼び声」「モダン・タイムス」を観た。


野生の証明

大晦日から元日にかけてBSプレミアムで高倉健出演映画特集をやっていた。
特に観るつもりもなかったが他に面白そうな番組もなかったので、
「野生の証明」の後半部分からそのまま観続けた。

「野生の証明」はBS無料視聴期間にBS日本映画専門チャンネルで観たが、
その時も途中から適当に観たので話がよくわからなかったな(ノ∀`)
ぐぐったらストーリーが全部載ってた。

全文読んでもなんでそうなるのかは納得し難いw
まあ薬師丸ひろ子と舘ひろしが若かったなぁというくらいの感想しかない。


関係ないけど、このストーリーの入力ってOCRか音声入力とかなのかな?

必要に味沢を追った。
(中略)
都落にたどりついた時

“必要に追う”って表現あるのかな?
“執拗に追う”?

“都落”は明らかに違うような気がする。上の方では”集落”になってるし。
まあどうでもいいかw


遥かなる山の呼び声

「遥かなる山の呼び声」は倍賞千恵子が演じる民子が
主人公の民子三部作と呼ばれる映画シリーズの一つらしい。
三部作とは言いつつも、各作品は別人の民子らしい。
エロ漫画で言えば甘詰留太の満子、手塚治虫漫画での
ロックやヒゲ親父みたいな感じか( ・´ω・`)

始まりは

北海道、中標津の酪農地帯。ある嵐の夜、1人の男(高倉健)が酪農を営む風見民子(倍賞千恵子)のもとを突然訪れ、雨風しのぎにどこでもいいので泊めてほしいと懇願。

という感じ。(wikipediaからの引用ではあるが、結末まで書いてあるからリンクしない)

まあ王道パターンではあるものの、牛の手術の夜のシーンと
最後の列車内でのシーンが良かった(・∀・)
特に後者のシーンはぐっとくるモノがあった。・゚・(ノД`)・゚・。

最初の頃はなんだこの男はと思っていた虻田太郎(ハナ肇)だったけど、
最後のシーンでは味があるというか必要不可欠なキャラだった。

武田鉄矢も民子の従兄弟として出てきた。
黄色いハンカチも出てきたか。
民子の息子役は吉岡秀隆だった。
渥美清もちょこっとだけ出てきたな。

まぁこれは観て良かったかな(・∀・)


モダン・タイムス

中学だったか高校の教科書に載っていた巨大歯車に挟まれているシーンの
イメージが強すぎたせいか全編を通して社会風刺の内容なのかなと
思っていた観てたら違った(ノ∀`)

wikipediaのモダン・タイムスの項を読んだら自由を我等にという元ネタ的映画が
あるようなことが書いてあった。

まあ何にしても社会風刺だなんだというのは抜きにして
素直に笑って観るのが正解なような気がする。喜劇映画だし。

真面目にチャップリン映画を観たのが初めてだったから
チャップリンの身体能力の高さに驚いた。

マットペイントや逆回転映像を利用したスケートシーンも
ハラハラさせられて面白かったな(・∀・)


wikipediaのチャールズ・チャップリンの項を読むとヒロイン役のポーレット・ゴダードとは
法的には結婚してなかったみたいだねぇ。

二度の結婚に懲りたのか、出会った当時のポーレットがバツ1で20代女性だったからか?
浪費癖が凄かったとあるから結婚を避けたとも考えられないこともないな。
まあでも最後の伴侶ウーナ・オニールとも18歳の時に結婚してるから
やっぱり年齢も関係してるのかな。

関係ないけどポーレットの項だと

浪費癖が酷く、日本人に対しては差別意識を持ち、殊の他嫌ったという。このため、当時、チャップリンのマネージャーを務めていた高野虎市が解雇された原因として、現在も最も有力な説となっている。

というような記述があるけど、高野虎市の項だと

1934年までチャップリンの元で秘書を務めた。チャップリンの当時の(内縁の?)妻ポーレットの浪費癖を指摘したところ、ポーレットがこれに激怒。自分を取るか、ポーレットを取るかとチャップリンに迫った高野は自ら辞任した。ポーレットが日本人に差別意識を持っていたとか、高野の解雇を声高にチャップリンに訴え、それに押し切られた彼によって解雇されたという事実は無い。

となっている。項目間で不整合があるなw


チャップリンの他の映画や伝記映画「チャーリー」を観たくなってきた(`・ω・´)