カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(89)

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。

2024年公開。プライムビデオで観た。

これは普通に良い映画だった(・∀・)

『侍タイムスリッパー』が公開されて、SNS上というかXを賑わせていた頃、こちらも上映されていて、どちらも観た人が『侍タイムスリッパー』視聴者に薦めるポストが多かった気がする。

若干、アクションがワイヤーワイヤーしてるところはあるものの、普通のアクションもきちんとしており、何よりも人物描写等が丁寧になされており、観客をその作品世界へ引き込むことに成功していた。

サモ・ハン・キンポーが悪役というのも、それはそれで良かったし、ルイス・クー演じる龍捲風の渋さ、四人の若者の熱さが良かった。

まあでも、
ウォンガウの硬気功、強すぎない(´・ω・`)?

あと、義侠や漢の映画だったからか、フィッシュ・リュウ演じるインファンの必要性があんまり感じられなかった気がしないでもない。

ラストシーンはちょっと『新少林寺』のような、一抹の寂しさ、物悲しさを感じた。

またいつか観る(・∀・)

みんな大好き叉焼飯(・∀・)
駄菓子屋さん。マーブルチョコみたいなのがお薦め。
SEKAI NO OWARIかな(´・ω・`)?
龍兄貴
龍兄貴と悪のサモ・ハン・キンポー
チートキャラのウオンガウ

ポライト・ソサエティ

ロンドンのムスリム家庭に生まれた高校生リア・カーンはスタントウーマンを目指してカンフーの修行に励んでいるが、学校では変わり者扱いされ、両親からも将来を心配されていた。そんな彼女にとって、芸術家志望の姉リーナが唯一の理解者だ。ある日、リーナが富豪の息子であるプレイボーイと恋に落ち、彼と結婚して海外へ移住することに。彼の一族に不信感を抱いたリアが独自に調査を進めると、リーナとの結婚の裏には驚くべき陰謀が隠されていた。リアは大好きな姉を救うため、友人たちとともに結婚式を阻止するべく立ち上がる。

2023年公開。プライムビデオで観た。

これは少し雑というかライトウェイトな作風ではあったものの、結構好き(・∀・)

ロマンシス感みたいなのも多少有り。
全然方向性が違うが『テルマ&ルイーズ』や『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』辺りが好きな人なら気に入ると思う。

リア役のプリヤ・カンサラはエキゾチックな可愛さがあった。
どっちがどっちだったか忘れたけど、白人の天然キャラの友達も面白かった。

またいつか観たい。

リアの友人のクララとアルバ
ジャイアンっぽいコヴァックス
姉を救う為に結婚式に乱入
姉妹で共闘(`・ω・´)

ウィキッド ふたりの魔女

魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダ。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまうエルファバと、野心的で美しく人気者のグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトになる。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突するが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていく。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになる。

2024年公開。プライムビデオで観た。

つまらなくはなかったけど、急に歌い出すから…(´・ω・`)

吹き替えで観てしまったのがいけなかったのだろうか。
まあ、元々ミュージカルにはあんまり興味がないので、いずれにしても感想に変わりはなかったかもしれないw

つーか、これ前編かよ(・∀・)

だから、あんまり盛り上がるところがなかったのかな?
あまり興味が持てなかったので、ずっと『そういえばシュレック観たことないかも(´・ω・`)』、『ハルクも途中までしか観てなかったな(´・ω・`)』と全然関係ないことを考えながら観てた(ノ∀`)

イケメンキャラとか妹とかの要素はキチンと後編で回収というか活かすのであろうか?

オズ役のジェフ・ゴールドブラムは『フライ』や『ジュラシック・パーク』に出てて、かつてはジーナ・デイヴィスと結婚してた人なんか…全く知らんな…( ゜σ・゚)ホジホジ

まあ後編は…いつか観ることもあるのだろうか……(´・ω・`)

QUD(急に歌い出すから…)
グリンダのキャラは嫌いではないw

ジョジョ・ラビット

第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。

2019年公開。プライムビデオで観た。

「またナチス物で、ユダヤ人は可哀想なんだ、だからガザで虐殺してもいいんだよ映画かよ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思って観始めたが、全然そういうのではなくて、勿論、ナチスへの批判というか揶揄はあるものの、少年の成長物語みたいな感じで結構良かったわ(・∀・)

スカーレット・ヨハンソンの演じる母ロージーは強い母であった。
サム・ロックウェル演じるクレンツェンドルフ大尉は良いキャラだった。

最後まで変わることのなかったふくよかなナチスの女性教官もあれはあれで良いキャラだったw

イマジナリーヒトラーを演じていたタイカ・ワイティティって監督じゃねぇか(・∀・)
Wikipediaの項目には"自身を「ポリネシア系ユダヤ人」と表現しているが、「積極的にユダヤ教を信仰する家庭で育ったことはない」と語っている"とあった。コメディアンでもあるらしいが、どういう人なんだろうかw

エルサ役のトーマシン・マッケンジーは『ホビット 決戦のゆくえ』で湖の街のアストリッドとかいう役で出ていたらしいが、全く覚えていない。映画版のオリジナルキャラらしいが。

物語の中にも悲劇は存在したが、それでも観了後にある種の爽快さを感じさせる作品だったので、悪くはなかった。

いつかまた観るかな。

ジョジョとイマジナリーヒトラー
クレンツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル)
母のロージー(スカーレット・ヨハンソン)
ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイヴィス)
エルサ(トーマシン・マッケンジー)
親友のヨーキー(アーチー・イェーツ)
ぽよぽよしてて可愛い(・∀・)

Cutie Honey キューティーハニー

普段は明るくドジな派遣OL如月ハニーは、天才科学者如月博士が作った無敵のパワーを持つアンドロイド。ハニーのパワーの秘密を狙う秘密結社パンサークローが、如月博士の後継者、宇津木博士を誘拐、ハニーは悪に立ち向かう。

2004年公開。プライムビデオで観た。

それなりには面白かったかな。
庵野秀明監督作品らしい。

片桐はいりが怪人を熱演しててワラタ(・∀・)
及川光博も急に歌いだしてワラタ

ハニー役の佐藤江梨子も秋夏子役の市川実日子も卒ない演技、それなりに名の知れた俳優女優達が出演し、倖田來未の主題歌もヒットしたにも関わらず、興行成績が振るわず、制作会社のトワーニは後に倒産したらしい。『さくや妖怪伝』作ってたところなのかw

社名のトワーニは出資3社の頭文字である、東芝の「ト」、ワーナー・ブラザース映画の「ワ」、日本テレビの「ニ」、に加えて永遠に発展する期待から「ト」のアクロニムから付けられた。

『さくや妖怪伝』がヒットした流れで2003年9月27日から上映作品が多くなり、最後の作品となった『キューティーハニー』は、イエローキャブブームに便乗する形で佐藤江梨子を主演に抜擢しており、会社設立以来最大の総製作費を投入し、友情出演した倖田來未(自身がカバーした同作の主題歌は、倖田の代表曲となった)の出世作になるなどの衆目を集めるも、肝心の興行収入は目標の半分にも満たず4億円台に留まる大赤字となり、倒産を決定づけた。 トワーニ

"『さくや妖怪伝』がヒットした"とあるが、興行収入は2.6億円…制作費が少なかったのかな?

スポンサーにテレビ局がついた時点で、表現が放送コードの自主規制を受けることになった。(中略)
後年、庵野が語ったところによれば、脚本準備中に制作会社の都合で予算が半分以上に減額され、脚本の内容を維持できる状態ではなくなってしまったが、3年以上待ったため今更止められず無茶を承知で始めたものの、現場に実践経験がなくクオリティコントロールの判断が出来なかったという キューティーハニー

なんか色々と大変だったようだね(´・ω・`)

まあでもそれなりには楽しめたかな。
篠井英介も手塚とおるも悪くなかった。

佐藤江梨子か片桐はいりのファンなら観たらくらいで(・∀・)

佐藤江梨子
市川実日子
片桐はいり
QUDな及川光博
この映画では下着姿が限界でした(´・ω・`)
にゃんこ(・∀・)

サブスタンス

50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……

2025年公開。プライムビデオで観た。

まあまあ面白かったかなぁくらい。
なんか日本の漫画とかでありそうだが、実写にするとなんか無理あるように思えてしまうストーリーだった。

エリザベス役のデミ・ムーアとス-役のマーガレット・クアリーのヌードがしっかり観れたよ(・∀・)

ぐぐってみたら、マーガレット・クアリーって人は若い頃から惜しみなくヌードになる女優さんのようだった(*´・ω・)

ジャンルとしてはSFホラースリラーということのようだが、結構スプラッターホラーのような気がしないでもないw

二人のヌードと相俟って、御家族での視聴には注意した方が良さげであるw

若干、終盤で「( ´・ω・)エ? ここで終わらないでまだ続くの?」みたいな感じで冗長というか引き伸ばしを感じた。もう少しさらっと終わった方がキレが良かったかなと思った。

うーん、まあ何事も執着し続けると破滅だけが待っているねぇ(´・ω・`)

これはまあ映像表現等々で良かった部分。
エリザベス
ス-
デミ・ムーアのお尻側ヌード

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(88)

ズートピア2

あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。

2025年公開。映画館で視聴。
公開後すぐの平日に行ったのでそれほど混雑はしてなかったかな。

結論から言えば面白かったし楽しかった(・∀・)

まあ、ジュディとニックの仲を必要以上に気にしてる人や事件の大きさやテーマに期待し過ぎてる人には、お望み通りじゃなかったり、物足りなかったりしたのかもしれないが、俺氏的にはズートピアの世界を損なわずに続編を上手く作ったなぁ、製作者の愛があるなぁというのが主な感想である。

実時間で言えば10年弱も間が空いた続編であったが、作品世界内ではほぼ前作とシームレスな形で始まっていたので良かった。

80年代くらいのヒット作の続編は大体作品世界でも間が空いていて、製作者陣が期待されてると思っている前作同様の感動を再び産み出そうと前作のハッピーエンドをぶち壊し、カップルは破局してたり、成功者は身を持ち崩してるか増長してて失敗するとかさせていたが、あれはぶっちゃけ、あんまり良いとは思えなかったw

今作はそういうのがなくて、そこに新たなキャラを投入、ラストの匂わせと作品世界の拡大に成功したと思う。

前作ではニックにメロメロになったおっさんの俺氏だったが、今作はぶっちぎりで陰謀論ポッドキャスター、ビーバーのニブルズであるw

ビーバー自体が好きというのもあるが、閲覧者がジュディで二人目という全く人気のない陰謀論ポッドキャスターなのに、本人は有りえないくらいにうるさくてうざったくて、それでいて有能というところに心を鷲掴みされたw

エンドロールまで、声優が江口のりこだということに全く気が付かなかった(ノ∀`)
熊元プロレスもイノシシ警部の声が上手かったような気がする。

正確に言えば、俳優女優芸人に限らず、ほとんどの人がきちんと声優としての仕事をしていた感じだった。

蛇のゲイリーやオオヤマネコのパウバート、シマウマ、エリマキトカゲと魅力的なキャラも出てきたが、やっぱりニブルズが好き(・∀・)

あと、セイウチのラスw

前作のキャラ達も結構再登場してきたので、それも良かったな。

まあ、いずれ円盤が出たら買ってまた観ようかな。
もうMovieNEXはないんだっけか…


アステロイド・シティ

1955年、アメリカ南西部の砂漠の街アステロイド・シティ。隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名所となっているこの街に、科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待される。子どもたちに母親が亡くなったことを言い出せない父親、映画スターのシングルマザーなど、参加者たちがそれぞれの思いを抱える中で授賞式が始まるが、突如として宇宙人が現れ人々は大混乱に陥ってしまう。街は封鎖され、軍が宇宙人到来の事実を隠蔽する中、子どもたちは外部へ情報を伝えようとするが……

2023年公開。GEOレンタルで観た。

わたくし、さっぱりよくわかりませんでした(・∀・)

もっとわかりやすいコミカルなSF物を期待していたので、ちょっと残念だった。
向こうの舞台とか歴史や文化に精通していたら楽しめたのだろうか。

ただ、劇中劇という設定や画面内の色合いとかは結構良い感じだと思いました(・∀・)(小並感)
結構有名どころの俳優も出ていた模様。

これは多分、スカーレット・ヨハンソンの顔を覚えようと出演作DVDを大量に借りた時の一枚だな、きっと。

尚、まだ顔は覚えてない模様("・ω・゙)

なんだかすごく色合いは好き。
スカーレット・ヨハンソン(だと思う("・ω・゙))
結構消失点というか、そういうのを意識したカメラだったような気もする。
これトム・ハンクス?
マーゴット・ロビー…かな?

アザーズ

1945年、第二次世界大戦末期のイギリス。戦地にいた夫の帰りを待つ妻のグレースは、孤島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。日光にあたると死んでしまう病に冒された子どもたちを守るため屋敷は昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。だが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める…

2002年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ楽しめたかなくらい。

途中で「あれ(´・ω・`)?」と気づくと、残りは最後の答え合わせしか興味がなくなってしまうのが、この手の映画の弱点ではあるw

一応、ネストだったけれどもね。

まあニコール・キッドマンが好きなら観たら?くらいで…( ゜σ・゚)ホジホジ

グレース役のニコール・キッドマン
怪しい使用人の人達。

パグ・アクチュアリー

ロンドンで暮らす高校教師サラは恋人募集中。ある日、サラの祖母が他界し、飼っていたパグ犬パトリックを相続することに。これまでペットを飼ったことのないサラはパトリックの世話に悪戦苦闘しながらも、パトリックのおかげで恋が急展開し……

2018年公開。プライムビデオで観た。

正直なところ、話のスケールとか出来は若干物足りなく雑な感じもしたが、これはこれで結構好きw

パグ犬のパトリックが可愛かった(・∀・)

嫌な学年主任みたいなのがいたり、面倒な同僚やら恋の予感やら、まあ適当に詰まってて、適当に話が進んで行くだけだが、まあこういうライトなコメディは嫌いではない。

またいつか観たい。

おめかししてて可愛い
ペット禁止なのに遺産としてパトリックを相続
慈善マラソンだかに強制参加させられるサラ
パトリック役は複数居たんだったかな?

M3GAN ミーガン

おもちゃ会社の研究者ジェマは、まるで人間のようなAI人形「M3GAN(ミーガン)」を開発している。ミーガンは子どもにとっては最高の友だち、そして親にとっては最大の協力者となるようプログラムされていた。交通事故で両親を亡くした姪ケイディを引き取ることになったジェマは、あらゆる出来事からケイディを守るようミーガンに指示する。しかし、ミーガンの行き過ぎた愛情は思わぬ事態を招いてしまう。

2023年公開。プライムビデオで観た。

んー、あんまり合わなかったかな(´・ω・`)

つーか、これリメイク版の『チャイルド・プレイ』と大差なくないか(・∀・)?

というわけで流し観になってしまった(ノ∀`)
終盤の1シーンだけ、ちょっと好きなところはあったけどw

ミーガン役のエイミー・ドナルドってスーツアクターなのか。
エイミー自体が普通に可愛い感じだから、それに特殊メイクを施したのかと思いきや。

続編は…機会があったら観るくらいかなぁ…

ミーガン
ジェマとケイディ

アポロ13

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。

1995年公開。プライムビデオで観た。

なぜだかわからないが特にハマらず流し観に(ノ∀`)

故に全く感想がない(`・ω・´)

ジム役のトム・ハンクス。
映画版のフォレストは宇宙に行かないんだよなぁ、そういや。
ジムの家族。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(87)

江戸川乱歩「吸血鬼」より 氷柱の美女

美貌の未亡人、柳倭文子。彼女をめぐって二人の男、岡田と三谷が”決闘”を始めた。そして岡田の失踪と同時に柳倭文子の身辺に怪人が暗躍する。顔の焼けただれた謎の男は、墓場から甦った吸血鬼なのだろうか?怪人は柳倭文子を捕え、氷柱の中に閉じこめようと企んだ。名探偵・明智小五郎と吸血鬼の対決の結末は・・・

1977年製作。GEOレンタルで観た。

まあそこそこに面白かったかな。
明智シリーズ第一弾の模様。

ただ、美的感覚の違いか、あんまり文子が美女だと思わなかったです(・∀・)(小並感)

柳倭文子役の三ツ矢歌子は池内淳子、久保菜穂子と共に"新東宝現代劇の女優三羽烏"と呼ばれたり、"昼メロの女王"と呼ばれた人らしい。

天知茂は俺氏に"クモ膜下出血"という単語をラーニングさせた人である(´・ω・`)
親が観ていた明智シリーズを一緒に観てて天知茂に慣れ親しんでいたのだろう。
その死因と"クモ"というワードでなんか覚えたんかな。

そうそう、TKBは一瞬だけ映るけど、これはボディダブルか、もしかすると男の人のかも(´・ω・`)

昔っぽいタイトルフォント。つーか手書きか。
明智探偵と柳倭文子

ドカベン

体格はずんぐりむっくり、口数は少なくいつもニコニコの山田太郎は、おじいちゃんと妹・サチ子の三人暮し。いつも、ドカベンを持ちあるいているので愛称もドカベン。明訓高校に転入してきてすぐ、ドモリの怪物といわれている岩鬼と対立。二人は、野球部主将の長島の提案により野球で勝負。長島の剛速球に岩鬼は簡単に三振し、山田も三振する。山田の素質に目をつけた長島は、山田を野球部へ誘うが、山田はこの話を断わる。

1977年公開。GEOレンタルで観た。

話自体はおそらく原作通りの山田太郎が野球部に入る前の話ですごく面白いということもないが、高品剛(高品正広)演ずる岩鬼がコミカルかつ魅力的なので、その部分においては結構面白かった(・∀・)

一般応募で選ばれた山田太郎役の橋本三智弘は朴訥で、正直そんなに演技は上手いとは感じられなかった。
この作品のみの出演で、今は消息不明とのこと。

高品剛は元々俳優でオーディション選出、その後も主に悪役等で活躍。
長島役の永島敏行も元々俳優で映画デビューだった模様。
こちらも俳優業を続けてそれなりに売れてた記憶がある。

ヒロインポジションっぽい朝日奈麗子役の山本ゆか里(山本由香利)は元アイドルで子供向けドラマや時代劇に出てた人みたい。

岩鬼が恋する記号的ブスにはマッハ文朱。この人、本当に女子プロレスラーだったんか。
名前だけそれっぽいだけの人かと思ってた。

それ以外に原作者の水島新司が徳川家康役、殿馬役に川谷拓三、その他に佐藤蛾次郎が出ていた。

何はともあれ、主役は岩鬼(・∀・)


こいのわ 婚活クルージング

歩きスマホの衝突を防ぐ電子機器の開発で成功した65歳の門脇誠一郎は、ある日突然、社長を解任されてしまう。バツイチの誠一郎は第二の人生を歩むべく新たなパートナー探しを始めるが、最初にお見合いした35歳の美人編集者・山本ナギと大喧嘩。その後も誠一郎の前にはシングルマザーやトランスジェンダー、後妻業の女など、ひと癖もふた癖もある女性たちが現われる。一方、ナギも年下のイケメンにアタックされるが、なぜか誠一郎のことが気になってしまう。

2017年公開。GEOレンタルで観た。
広島カープの観戦シーンがあったり、やけに広島をフィーチャーしてる気がしたが、元々、"広島県庁の婚活事業「こいのわプロジェクト」を題材に"したものらしい。

ストーリーは無難で在り来りではあったが、風間杜夫と片瀬那奈が卒なく演技してたので、まあ特に観ていて辛いとかいうことはなかったわ。

取り敢えず思ったことは、片瀬那奈は脚がなげぇ(・∀・)

薬物事件絡みで研音を退所させられて今は一般企業に勤めてるらしいが、引退したわけでもない?
ドラマ等のコミカルな美人悪役はハマってた人だった。

その他に白石美帆、中山忍、及川奈央等が出演してた。

まあ…暇つぶし程度にはなったかなぁ。

門脇とナギ
ナギとシングルマザーの友達
白石美帆
中山忍
いきなりカープの試合が映って何事かと驚いたw
風間杜夫との身長差というかスタイルの違いが凄かったw

帝都大戦

帝都・東京を滅ぼそうとする魔人と、それをくい止めようとする平将門の末裔との戦いを描くSFXアクション。「帝都物語」のシリーズ第2弾で、荒俣宏原作の『帝都物語・戦争篇』の映画化。

1989年公開。プライムビデオで観た。
てっきり前作の『帝都物語』の続きで、辰宮由佳理だったかが女性器露出して敵を退散する話とかやったり(← もしかすると違うエロ漫画とかと混同してるかもw)、土師氏だかが出てきて加藤保憲が将門の首をガジガジするところまでやるんかなと思ったら違った(ノ∀`)

『帝都物語・戦争篇』って11巻か…
読んだような気がするが、全く覚えていない("・ω・゙)

内容は…まあ……流し観だったんで(ノ∀`)
辰宮雪子が南果歩という段階であんまり興味がわかなかったということもあるw

野沢直子や丹波哲郎が出ていた。

まあ11巻という外伝みたいな作品の映画化だったからか、スケールや出演陣というか出演者数が前作より大分グレードダウンしてたような気がした。

エヴァンゲリオンみたいな加藤保憲
雪子
丹波哲郎
野沢直子

あ・うん(高倉健 板東英二)

中小企業社長の門倉と安月給のサラリーマンの水田は性格も境遇も対照的ながら友情で結ばれていた。しかし門倉は水田の妻たみのことを密かに思い続けていて……

1989年公開。プライムビデオで観た。

特に観ようと思って観たわけではなかったというのもあるが、これはこれでそれなりに見入った。

高倉健は言うまでもなく、思ったよりも板東英二が上手かったw

その他に富司純子、富田靖子、山口美江、宮本信子等が出演してた。

原作者の向田邦子が遠東航空機墜落事故で亡くなってなかったら、もっと続きも観られたのだろうか?
尚、向田邦子が亡くなったのは日航ジャンボ機墜落事故だと勘違いしてたことに気づいた(ノ∀`)

ドラマ版や原作に手を伸ばしてみようか… ← そういって放置して忘れてしまうのが俺氏の常(´・ω・`)

高倉健と富田靖子
板東英二と…山口美江か?

九十歳。何がめでたい

これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。

2024年公開。プライムビデオで観た。

まあつまらなくはなかったかな程度で。

草笛光子と唐沢寿明のやり取りを楽しむ映画かなぁ…

佐藤愛子は102歳で未だ健在という…しゅごい(・∀・)

草笛光子と唐沢寿明
わんこ

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(86)

ネバーエンディングストーリー

バスチアン(バレット・オリヴァー)は、悪ガキ三人に追いかけられて、古本屋に逃げこんだ。そこで『はてしない物語』という本を見つけるが、主人のコレアンダー氏(トーマス・ヒル)は意地悪く売ってくれそうもない。コレアンダー氏が電話に出ているすきに、バスチアンは本をつかむと店を出て学校の屋根裏部屋へ行き、本を読み始めた。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

若い頃にこれを観て、なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ

と思ったものだが、30年近い歳月を経て、色々な経験をし、幾許かの成長をした俺氏が改めて観直してみての感想は、
 
 
 
 
 
なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ
でした(´・ω・`)

これは原作の『はてしない物語』を読了済みの視聴者に多い感想だと思うw
原作者のミヒャエル・エンデも激怒してた模様w

ミヒャエル・エンデの気持ちもわかる。
だってバスチアンの本での経験を通して成長する過程を全部カットして、あんなチープで陳腐な終わり方にしてしまったんだからw

まあでもこの映画が好きって人がいるのも多少は理解できる。
リマールの歌う主題歌が名曲であり、原作を知らない幼い頃に観たらまあまあ幻想的でかっこいいと思える、とりわけ「ファルコンに乗りたい(・∀・)」とアトレーユに憧れるのはわからないでもない。

まあでも俺は絶許(´・ω・`)

冒頭のロックバイターさん達
アトレーユ
ファルコンさん
幼な心の君

ネバーエンディングストーリー 第二章

母を亡くした悲しみに沈むバスチアン(ジョナサン・ブランディス)は、読書が唯一の楽しみだった。ある日学校でいじめられたバスチアンは、コリアンダーの古本屋へ駆けつけ、あの“ネバーエンディング・ストーリー”を探した。そして家に戻リページをめくり始めたバスチアンは、再び物語の中の国ファンタジアの女王幼ごころの君(アレクサンドラ・ジョーンズ)の助けを呼ぶ声を聞く。そうしてファンタジアの国へ舞い戻った彼は、少年勇者アトレーユ(ケニー・モリソン)など懐しい仲間たちとの再会を喜んだ。

1990年公開。GEOレンタルで観た。

内容的には1に比べたら、よっぽどマシだと思ったw

てっきり1で端折った部分の補完をする内容かと思ったらちょっと違った(ノ∀`)
まあ『はてしない物語』の後半の流れは踏襲してるけれど。

かれこれ40年くらい前に原作を一回読んだきりなので、確かなことは言えないが、"空っぽ"(="虚無")ってあんな感じでファンタージェンを侵略するものじゃなかったような…("・ω・゙)

落ちぶれ果てた後に辿り着く場所があったような…
あと、映画みたいな感じで父親って介入してきたっけ?

何はともあれ、1よりは楽しめる作品であった。
まあミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の映像化作品なのかと問われると、「う、うん…(´・ω・`)」と微妙な返答しかできないw

原作を読み直したいところではある。

パパになったロックバイターさん
ザイードは虚無の手下じゃないけど原作でも出てたんだね。
サイーデという名前で。全く覚えていなかった("・ω・゙)
パパと盗難被害に遭ったコリアンダーさん
バスチアンとアトレーユ
少しブラッシュアップされたファルコンさん
お前誰や(´・ω・`)?と思ったが、幼な心の君

ドクター・ストレンジ

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。

2017年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、悪くはなかったけど、特に刺さるものはなかったかなぁ…
世界設定があんまり納得できなかったからかもしれない。

取り敢えず、「ベネディクト・カンバーバッチは顔が長いなぁ…(´・ω・`)」と思いながら最後まで観たw

『SHERLOCK』でシャーロック・ホームズ役だった人か。

全然気が付かなかったが、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスって、『きみに読む物語』、『パニック・フライト』、社長の『シャーロック・ホームズ』シリーズに出てた人か(・∀・)

エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは『バニラ・スカイ』や『ベンジャミン・バトン』とかで脇役で出ていたみたいだけども、全く覚えてないな。

続編はどうしようかなぁ…

スティーブンとクリスティーン
エンシェント・ワン

アバター

22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。

2009年公開。GEOレンタルで観た。

まあつまらなくはなかったくらい。
前半が冗長な感じで、終盤はさすがに金掛けてる感があって迫力はあった。

まあでもこれ、ドリュー・バリモアの『25年目のキス』のSFバイオレンス版みたいなもんだよね(・∀・)

あと、あのねーちゃんが動いてくれなければ、そのまま話が終わっていただろうというところがどうもいまいちだったw

まあ何作も続編が出てるから、人気はあるんだろうなぁ。
俺氏の中では『ジュラシック』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズに並ぶ「世間では人気あるのに、なんかいまいち興味が湧かない(´・ω・`)」シリーズであるような気がした。

続編もまあ、機会があったらくらいで。

飛竜に乗った青い人達。
対する敵軍。こんなんに勝てるわけないですよ(´・ω・`)

飛べ!フェニックス

石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す!

1965年製作。GEOレンタルで観た。

内容的には良かったものの、リメイク版の『フライト・オブ・フェニックス』を何回か観ているがために、その評価は余り高くならなかった…

だって展開が一緒なんですもの(・∀・)

リメイク版と違って女性キャラが居なかったとか、遊牧民(?)とかのところはちょっと違ったかな。

フランク機長役のジェームズ・ステュアートは『ロープ』のルパート役、ルー副操縦士(?)役の リチャード・アッテンボローは『ジュラシック・パーク』のジョンCEO、トラッカー採油夫長のアーネスト・ボーグナインは『ポセイドン・アドベンチャー』のマイク刑事、『エアーウルフ』のドミニクと昔からの名優を集めた作品なんかねぇ…

決してつまらないということはない(・∀・)
細かいところでこちらのほうが丁寧な作りだったかな。

飛行機もちょっと古い。
男の人達がいっぱい…
あいつですよ、ええ、あいつです、今作の。
遊牧民

カサブランカ

第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが……

1942年製作。GEOレンタルで観た。

なんか英語字幕と日本語字幕が一緒に表示されて英語の勉強にもなるとかいう謎仕様のやつを借りて、いつものようにエアロバイク漕ぎながら、古いゲームのレベルアップ作業をしながら、ながら観していたのだけれども、

これは良い作品だったわ(・∀・)

白黒だろうと古かろうと、残っている作品は名作が多いんだねぇ。
結構、ラブロマンスの比重が大きかったような気がしたが、そんな甘ったるいものでもなく、むしろビターさだけが残るハードボイルドに近い感じだった。

リック役のハンフリー・ボガートは名前を知ってるけど、他の出演作は観たことないかなと思ったが、つい最近観た『麗しのサブリナ』のライナスか(・∀・)

イルザ役のイングリッド・バーグマンは知らないけど、綺麗な感じの人やったわ

ルノー署長役のクロード・レインズも知らないけど、良いキャラだったわ。

いずれまた観たい(・∀・)

リックとルノー
イルザ