キング・コング (2005)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、映画監督をめざす契機となった1933年の「キング・コング」をリメイク。オリジナル作と同じ30年代を舞台に、美女と野獣の感動ドラマを最新映像技術で映像化。
2005年公開。プライムビデオで観た…ような気がする。
映像的には綺麗だったような気がするけども、ジェシカ・ラング版の『キング・コング(1976)』の方が好きかなぁ。
つーか、リメイク物は余程の何かがないと飽きてしまうねw
正直、ジャック・ブラックが悪いやつだったなぁくらいの記憶しかない(ノ∀`)




ニューヨークの世界貿易センタービルから墜落死したキングコングが現代医学で息を吹き返し、愛するレディコングを守るために再び人間と対決する。
1986年公開。GEOレンタルで観た。
面白いとは決して思わなかったが、リメイク疲れしてた身からすると、こういう機軸の変わったもののほうがまだマシと言った感じだったw
まあ怪獣映画好きからするとどうも低評価らしいw
わからんこともないけれどw
そういえばファミコンで『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』というゲームがあったなと思ったら、ノーミスクリア動画があった。
なんか投げる岩の当たり判定に納得がいかないw
バキュラみたいなのが出てきたり、人工心臓を取ることでライフ上限が上がったりと中々不思議なゲームだったんだなw
エイミー役のリンダ・ハミルトンって知らんなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思ってググってみたら、『ターミネーター』シリーズのサラ・コナーだった(ノ∀`)
ハンク役のブライアン・カーウィンも知らない。
それなりに出演歴もあるのに、何故か彼のWikipediaの項目の日本語版がないw
なんでだろうかw?
まあ数少ないゴリラブストーリーなので、ゴリラ好きの人向けかな(・∀・)




学校にも家庭にもなじめない少年ジェスは、個性的であるがゆえにクラスで浮いてしまっている転校生の少女レスリーと親しくなる。2人は豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが……。
2008年公開。GEOレンタルで観た。
なぜか子供達が想像の世界に浸って盛り上がって遊ぶシーンを観ると共感性羞恥とは違うが、なんか気恥ずかしくなってしまうので、『モモ』の序盤同様にそういったシーンは観ていてきつかったが、まあ仲良きこと美しきかな(・∀・)と思って楽しく観ていたのに…(ヽ'ω`)ナンゾコレ
キャサリン・パターソンの原作もそういう展開なんだろうけどさぁ…
『ペイフォワード』とかもそうだけどさぁ…そういうのはさぁ……(´・ω・`)
お前、あだち充かよ(´・ω・`)と思いました。
ジェス役のジョシュ・ハッチャーソンは『ザスーラ』の兄のウォルター、『センター・オブ・ジ・アース』の息子のショーン、『ビーキーパー』のクズ息子のデレクなどなど、色々と出てる人。
レスリー役のアナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』のガム噛んでるバイオレットを演じた子かw
エドマンズ先生役のズーイー・デシャネルは『BONES』のエミリー・デシャネルの妹で、『(500)日のサマー』のサマー。
なんかむかつく父親ジャック役のロバート・パトリックは『ターミネーター2』のT-1000や『パラサイト』の水がぶ飲みコーチ。
この話は原作者の息子が8歳の時のガールフレンドが落雷でこの世を去ったことを元にしたものらしい。
何はともあれ、作品の質自体は悪くはないけれども、なんか再び観る気がしない作品ですね(´・ω・`)




人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。
2026年公開。公開直後くらいに映画館に行って観た。
なんかこれ、あらすじの内容がちょっと違わねぇか(´・ω・`)?
まあ、そんな話は措いておいて、トータルで言えば面白かった(・∀・)
ぶっちゃけ、メイベルのキャラはあんまり好きになれなかったり、話の流れやそのロジックに凄く雑に感じる部分が多々あったけれども、そういった細かい瑕疵を全部薙ぎ払うようなテンポの良さ、全てを押し流すような衝撃的展開があったので、「こまけぇこたぁいいんだよ(・∀・)」という感じで楽しめた。
そして何よりも、
キングジョージが良い奴すぎる(・∀・)
それだけでお釣りが来るw
人間視点と動物視点を変えるというギミックも良かった。
邪悪な大谷育江が演じるタイタスの怒りもわからんでもなかった。
メイベルとおばあちゃんの尺がちょっと短いというか足りない感じがして、おばあちゃんの願いはメイベルにとって呪いになってしまったような気もちょっとした。
メイベルの、現代では発達障害と呼ばれかねないような思考・行動は受け付けかねたが、アクシデントを皆と協力して乗り越えることによって、最終的なジェリー市長含め変化していったことを考えると、これは『グレイテスト・ショーマン』のバーナムの失敗・再生・変化(成長)と同じ構造かと思えば、そういう設定にも納得は行った。
そういえば、他の人達も問題ない感じだったけど、想像以上にメイベル役の芳根京子は上手く演じてたような気がする。
最近の洋画は吹替についてもちゃんとしてる感じがするなぁ。
今度、堺雅人にやらせる時はちゃんとさせて欲しいと思う(´・ω・`) ← まだ『フライ!』の吹替を根に持ってる。まあ、永野芽郁や釣瓶や所ジョージや田中裕二に比べたら全然いいですけどね。
何はともあれ、また観よう(・∀・)
DVDはどうしようかな…
1930年代のロサンゼルスを舞台に暗うつな時代に生きる男と女の情欲と運命を描く。
1981年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。多分ジェシカ・ラング目当てで借りたんだと思うw
今作も含めて4回映画化されてるらしい。
1946年版は原作準拠でフランクの死刑までやっている模様。
つーか、今作の無罪と違って、執行猶予という形で裁判が終わってるみたい。
なぜ、この部分を変えたんだろうか?
原作通りなのだけれども、途中で出てきたマッジってなんやねんと思ったw
もっと話に関わるのかと思ったのに、ちょい役だったw
演じていたアンジェリカ・ヒューストンはこの頃、ジャック・ニコルソンと交際してたみたいだけれど。
フランク役のジャック・ニコルソンの出演作で観たことあるのは『さらば冬のかもめ』『マーズ・アタック』『最高の人生の見つけ方』くらいかな。未だに顔を覚えていない(ノ∀`)
おっぱいとかはなかったけど、濡れ場な感じで太ももとかはちょっとあったような気がする(・∀・)




テレビの人気トーク・ショー番組で、衝撃的な過去を暴露され、自殺してしまったサリー。悲嘆に暮れる彼女の父親フランクは手に銃を持ち、スタジオに爆弾を仕掛け、生放送中の番組の女性司会者ピア・ポストマンと番組のスタッフ、そして観客を人質に取って立てこもる。交渉に当たる警部補のクレイは平和的な解決を目指すが、様々な危機に面し、現実はもっと悲惨な結末を迎えようとしているかのようだった。視聴者は生中継で放映されるこの事態に釘付けになり、固唾を飲んで駆け引きの行方を見守る。果たして降伏するのは、どちらなのか?!
1997年製作。GEOレンタルで観た。
「サプラーイズ(・∀・)」という台詞で有名な、一部午後ロー民のトラウマとなった『ミッドナイト・マーダーライブ』とは全然関係ない(・∀・)
流れがTV批判に行ったり、また本筋に戻ったりして、どうなるか展開が読めなかったが、終わりは普通でした(・∀・)
まあその辺やテレビ中継という体を保った感じとかその辺は結構面白かったかな。
他の人のレビューとかを眺めてて「あれ(´・ω・`)?」って思ったのは、最後、マーグ・ヘルゲンバーガー演じるピア・ポストマンがああ言ったのは事件による心境の変化があったということ。
俺氏はてっきり、中継中でブチギレて本音を言ってしまったから、その悪い印象を払拭するためにあんなことを言い、実際にそうするんだろうけれども、それは自身のイメージアップの為だと思ってたわ(ノ∀`)
心汚れ過ぎか(´・ω・`)
























































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