カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画(4)

コピーキャット

サンフランシスコに住む犯罪心理学者のヘレンは、講演会場のトイレで自分がかつて担当した凶悪な殺人犯ダリルに襲われた事がトラウマとなってアゴラフォビア(屋外恐怖症)となり、自宅に閉じこもって研究していた。

その後、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生、サンフランシスコ市警察のモナハン刑事らと協力してプロファイリングを始めたヘレンは、それらが全て過去に起きた殺人事件の模倣犯である事に気付く。

そしてその犯人は、刑務所に収監されているダリルから手紙のやり取りによって指示を受け、殺人を行なっていた…。

あんまり細かいことは覚えていない(´・ω・`)
まあまあ面白かったような気がするが。

連続殺人というか快楽殺人系というべきか。
ヘレン役は『エイリアン』のエレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバー。
『エイリアン』シリーズをまともに観たことないから、シガニー・ウィーバーが出てる映画ってあんまり観たことないなって思ったけど、『ゴーストバスターズ』シリーズ/『デーヴ』のファーストレティー/『ギャラクシー・クエスト』のグエン・デマルコ/『宇宙人ポール』のビッグ・ガイと結構な数、目にしてたわ(ノ∀`)

モナハン刑事役のホリー・ハンターは『タイムコード』に出ていたらしいけど、役名ないな…

ダリル役のハリー・コニック・ジュニアは『インディペンデンス・デイ』のジミー・ワイルダー大尉…覚えてるようなそうでもないような(´・ω・`)

ニコレッティ刑事役のウィル・パットンは『イングリッシュマンinニューヨーク』のデュエイン・ゲイジ役だったようだが、全く思い出せない(“・ω・゙)

まあなんつーか、結局ダリルは、
ヘレンのパンティーもらえたんかな(´・ω・`)?


バード・オン・ワイヤー

15年前に麻薬密輸事件の重要証人としてFBIに保護されたリック。麻薬組織の全容を欺くため証人保護プログラムによって死んだことにされ、各地を転々と移住し現在はガソリンスタンドで自動車整備の仕事をしていた。その事件で逮捕され仮釈放になったソレンソンと、その事件で逮捕を免れ証人であるリックの口封じを企むディッグスに命を狙われ、新任FBI局員の裏切りで証人保護のデータも削除されてしまったリックは、偶然再会した元恋人の女性弁護士マリアンとともに、かつての知り合いをたどりながら逃亡する。

リック・ジャーミン(メル・ギブソン)とマリアン・グレイブス(ゴールディ・ホーン)がやいのやいの喧嘩をしながら逃避行を続けるだけなんだけども、結構面白かったw
在り来たりと言えば在り来たりだが、”こういうのでいいんだよ(・∀・)”的王道作品だった。

多分、またやってたら、何となく観るだろうw


KUBO

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り──。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは? 祖父である〈月の帝〉と相対したとき、全ては明らかとなる──。

途中からだったが、ビジュアル的に物珍しい感じだったので観てみた。(村でハンゾウの物語をやってるところくらい)
3Dストップモーション・アニメーションという手法で撮られた不思議な感じな映像だった。

一応、日本をベースにしているようだが、ちょいちょい中国が混じっているような気がしないでもなかったw

襲って来る叔母達の帽子が日本のモノじゃないという人も居たが、市女笠じゃないのかな、アレ。それを魔女の帽子っぽい色にしたような。

正直、ストーリー展開は凄く読めるし、ガワは日本風にしてあるけれど中身はアメリカ映画そのものなのだけれども、なんというか「良く出来てるなぁ(・∀・)」という感じ。その分、派手さとかその辺の部分で物足りなさを感じてしまう人もいるかも。またラストバトルのオチは人によっては肩透かしを食らうかもしれない。

内容的にこれをお盆に流したのは名采配であったかな。
まあでも、深夜じゃなくて金ローでやって子供に見せろやと思った(・∀・)
がしゃどくろは必見、エンドロールも。

また観たいかな。


コララインとボタンの魔女

ピンクパレスアパートに引っ越してきたコラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこはどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。

これまた『KUBO』を作ったスタジオライカの3Dストップモーション・アニメーション。
正確にはこっちが『KUBO』より七年前くらいの作品になるのかな?

最初は、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジ という感じで観ていたが、途中からなんか惹き込まれたw
子供が観たら怖いって言うかもしれない。

これもまた観たいかな。

つーか、ゴールデン帯でやれやヽ(`Д´)ノ

でもゴールデン帯でやると吹き替えになるのか…
それが果たして良いことなのかどうか…
吹き替えのメンツを見るとなぁ…


激流

数日間の日程で川下りにやってきた、川下り経験豊富なゲイルと夫のトム、息子のローク、愛犬のマギーの一行。道中でガイドのフランクに逃げられて立ち往生しているというウェイドとテリーの2人に乞われ、2艘で行動することになる。

初めは仲良くやっているかに思えた2グループであったが、ゲイルとトムは次第に2人の言動に異常性を感じるようになる。実はウェイドとテリーは逃亡中の強盗犯で、フランクも彼らによって殺されていたのだ。ゲイルとトムは途中で2人を置き去りにして一家で逃げようとするが、ウェイドに見つかり失敗に終わる。ウェイドは銃で一家を脅し、ボートを1艘にしてゲイルに漕がせ、逃亡用の車が用意してあるガントレットの先まで行くことを要求する。ガントレットとは3本の川の合流点のことであり、水量が多く大きな滝壺があり、通行が禁止されている最高クラスの難所なのである。

うーん、まあまあ楽しんだけれども、ストーリー自体はちょっと…w
駄目な成人視聴者が思ったのは「くそがきヽ(`Д´)ノ」、「わんこ可愛い(・∀・)」、「遠目で見た時は大したことないなって思ったけど、この川下り、むっちゃ怖いわ((((;゚Д゚)))」と言ったところ。

ゲイル・ハートマン役のメリル・ストリープはおばちゃんだった(´・ω・`)
『プラダを着た悪魔』のミランダか(・∀・)

トム・ハートマン役のデヴィッド・ストラザーンは『イングリッシュマンinニューヨーク』のチャーリー役…これまた全く覚えてない…

特に書くことがない…
森林監視員のジョニー(ベンジャミン・ブラット)が殺られ損だったな…(´・ω・`)

適当にテレビ等で観た映画(3)

ノー・グッド・シングス

糖尿病を患い、インスリン注射が欠かせない窃盗課の刑事ジャックはある日、隣人に頼まれ、家出娘を捜索することになった。途中でインスリン注射をして車の中で休んでいたジャックは、足を滑らせた老女を助け起こす。
そのまま老女の家に招かれたジャックは、彼女の夫との会話の中で他愛もなく自分の職業に触れたところ、突然何者かに殴られ意識を失う。意識を取り戻したジャックは椅子に縛り付けられており、目の前には強盗団の一味がいた。どうやら、捜査に来た警官と勘違いされたようだ。
一味は美女エリンをジャックの見張り役として残し、計画の実行に向かう。ジャックはエリンを説得し、なんとか逃げ出そうとするのだが…。

設定は面白そうだったけど、結構微妙な作品だった(ノ∀`)
原作はハードボイルド小説らしいけど、そういう雰囲気を感じられなかったので、多分俺氏に合ってない映画だったのであろう。

サミュエル・L・ジャクソン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ステラン・スカルスガルド辺りが出ていた。

そういえば、ミラ・ジョボヴィッチのシャワーシーンがあって、その絡みでおっぱいが出てたよ(*´・ω・)


ジュラシックパーク

生物学者グラントと恋人の古代植物学者サトラーは、大富豪ハモンドがコスタリカ沖の孤島に建設した施設に招待される。そこは、最新テクノロジーによってクローン再生された恐竜たちが生息する究極のテーマパークだった。グラントたちは同じく招待された数学者マルコムやハモンドの孫である2人の子どもたちと一緒に、コンピュータ制御された車に乗り込んで島内ツアーに出発。しかし思わぬトラブルが続発し、檻から解き放たれた恐竜たちが彼らに襲いかかる。

小さい頃は恐竜を飛び越して怪獣の方が好きだったから、あんまり心惹かれるところはなかったが、まあまあ面白かった(・∀・)
1993年の作品と考えると色々と凄いな。

アラン役のサム・ニールもエリー役のローラ・ダーンもよく知らない人だな。

社長(?)役のジョン・ハモンド役のリチャード・アッテンボローは2014年に亡くなってるんだな。2004年のインドネシア・スマトラ島大震災・大津波で孫娘等と失くしたりと色々大変だったのか、この人。


伊豆の踊り子

大正の末、天城に向かう山道を行く一高生・川島は、旅芸人の一行に出会った。一行は栄吉とその妻・千代子、千代子の母親ののぶ、雇い娘の百合子、そして太鼓を背負った古風な髪型のよく似合う美しい少女の五人で、彼らは三味線や太鼓、そして唄や踊りで温泉場の料理屋や旅館の客を相手につつましい生計をたてていた。かおるという名のその踊子は、下田まで川島と一緒に旅ができると知って喜んだ。

1974年の三浦友和・山口百恵バージョンを観た。
まあ文学作品の映画化なので、普通の映画と娯楽面で比べることは出来ないけれども、まあそれなりに堪能した。

原作を明確に読んだ記憶はないが国語便覧等であらすじは把握していたので、アンハッピーエンドであることはわかっていたが、あんな悲惨な最後を想像させる止め絵で終わるとは思わなかったw

あと書生が下田から東京へ帰る船が余りにも近代的で吹いたw
更に古いバージョンでは、どんな感じの船だったんだろうか?

山口百恵が肌色の水着かなんかを身に着けて風呂上がりに裸(に見せかけた体)で手を振るシーンがあったよ(*´・ω・)


相手役は最初から三浦友和と決まっていたわけじゃないんだな。
つーか、何のための公募だったんだろうかw

百恵の相手役は東宝が新聞広告を出して、約四千人の応募があり、その中から三十数人を選び東京に呼んで書類選考が行われ、応募者の中に現役の東大生・新保克芳がおり、配給の東宝も宣伝しやすい「東大生でいこう」と決まりかけていたが、名古屋弁の強い新保に西河が反対し「芝居の経験がある者にしたい」と、結局先のグリコのCM映像を見て西河が三浦を強く推し三浦の起用を決めた。公募最優秀の新保は「見知らぬ高等学校生」役でワンシーンのみ登場している。その後は映画とは無関係な道を歩んでいたが2005年のホリエモン騒動の際に、ライブドアの顧問弁護士としてブラウン管に登場した。 

えーと…

全撮影日数も20日間で、1963年の『伊豆の踊子』に比べて半分の予算と撮影日数だった。その為、ロケは伊豆には行かず、山歩きの好きな西河がよく知っていた奥多摩で全て撮影した。

多摩の踊り子やんけ(・∀・)


潮騒


伊勢湾の湾口にある歌島で繰り広げられる、若い漁師の新治と島を牛耳る船主 宮田の娘の初江とのラブストーリー…?

『伊豆の踊り子』と同様、三浦友和と山口百恵のコンビ。
ついでに監督も『伊豆の踊り子』と同じ西河という人らしい。

取り敢えずハッピーエンドで良かったと思いました(・∀・)(小並感)

そういえば『あまちゃん』でも出て来た、
「その火を飛び越して来い。」
の元ネタを初めて観た(・∀・)
なかなか劣情を催させるシーンだと思いました(・∀・)(小並感)

新治の親である久保とみ(初井言栄)と初江の和解(?)シーンは若干雑な気がしないでもないw
そういえば海女のおばちゃん達のおっぱいが出てたよ(ヽ’ω`)

何にせよ、まあまあ楽しめた(・∀・)
他のバージョンはどんな感じなんだろう。


ランボー / 怒りの脱出

服役中のジョン・ランボーを訪ねた元上官であるサミュエル・トラウトマン大佐は、特赦と引き換えに極秘任務を行うようランボーを説得する。その任務とは、戦時中ランボーが脱走したベトナムの捕虜収容所付近に潜入し、戦後10年以上が経過した今なお囚われている戦争捕虜の証拠写真を撮影して帰ることであった。

任務を承諾したランボーは、CIA所属のマードックの支援のもとタイの米軍基地からベトナムへ潜入。アクシデントからカメラを始めとする装備の大半を失うも、女性情報員コー・バオと落ち合い収容所へ向かう。

何度か観てるので特に言うことがない(・∀・)
追っかけて来た船に衝突されて爆発するシーンは若干フライング気味に爆発してたなぁくらいw

がっつりは観ていないが『First Blood』、つまりは日本における『ランボー』をつまみ観をして、今作で最初にランボーが刑務所に居る理由を初めて知った(ノ∀`)
つーか『First Blood』と今作以降の作品って別物じゃなかろうかw

個人的にはコー・パオのフラグ回収が早すぎると思いました(・∀・)(小並感)


悪いことしましョ!

コールセンターに勤めるエリオットは、何をやっても空回りして同僚からも煩がられる存在。ある日、仕事仲間のアリソンに勇気を出して声をかけるが、軽くあしらわれてしまう。エリオットが「神様、何でもします… 彼女が僕のモノになるなら…」とつぶやくと、一人の美女が突然現れてこう言う。「私は悪魔よ、どう?契約しない? 7つの願いをかなえてあげるわ。ただし魂をくれるなら、ね」

結構楽しかったわ(・∀・)

最初の願い事のシーンは長すぎたのと字幕になってしまったのがちょっと残念。

アリソン役のフランセス・オコナーよりも悪魔役のエリザベス・ハーレイの方が魅力的なので、その辺はどうなんだろうかと思ったw

まあ、エリオットが主役で悪魔が準主役というか真のヒロインなんだろうな。
アリソンは形式的ヒロインだな。

エリザベス・ハーレイのようにアメリカンな女性は特に興味はないものの、現世復帰シーンで毎回違うコスプレをしているのは観ていて飽きない(・∀・)

エリオット役のブレンダン・フレイザーは『ハムナプトラ』とか『センター・オブ・ジ・アース』の人か。
エリオットの序盤のウザさはやばい(´・ω・`)


どうもこの作品は

『悪いことしましョ!』(Bedazzled)は、2000年のアメリカ映画である。1967年のイギリス映画『悪いことしましョ!』(Bedazzled)のリメイクである。

らしくて、1967年版の悪魔はイギリスの男性コメディアン・ピーター・クックという人が演じたらしい。

話も違うらしい。

ハンバーガー屋でコックをしているスタンリーは、ウェイトレスのマーガレットにぞっこん。今日も教会で神様に力添えを願うが叶わず、彼女は他の男とデートに出かけてしまう。自殺を図ったスタンリーのもとへ現れたのは長身の悪魔。魂を売る契約をすればなんでも願いを叶えてくれるという。魔法の合い言葉「ジュリー・アンドリュース!」を唱えれば、スタンリーは変身。マーガレットを追って、大金持に、ロックスターに、尼僧に、果てはハエにまで変身するがうまくいかない。業を煮やしたスタンリーは悪魔との契約書に火をつけるが……。
悪いことしましョ!(1967) [DVD]

機会があればいつか観てみたいねぇ(・∀・)

wikipediaの備考のところで、

  • 制作当初、エリオットの最後の変身はロック・スターであった。この時の彼は、麻薬中毒で心身ボロボロ、放送禁止用語を連発する悪漢であった。アリソンもまた、同様の堕落ぶりを見せた。しかし、善良なエリオットにそぐわないとして、試写会では大いに不評であった。これを受け、急遽この変身を大統領に差し替えたという。事の経緯と当初の映像はDVD版の特典映像で見ることができる。
  • 本作以前、1967年のオリジナル版を原案にジョン・ウーが、1982年に『アーメン・オーメン・カンフーメン!』という作品を作りあげている。

とあった。

1つ目の方は措いておいて、2つ目の『アーメン・オーメン・カンフーメン』もちょっと気になるww

適当にテレビ等で観た映画(2)

ピンポン

小学校のガキ大将ペコは、得意の卓球をいじめられっ子スマイルに教える。が、高校入学初の全国大会で、スマイルは勝ち進むが、ペコは幼なじみのアクマに負けて大ショック。優勝は名門校の主将、ドラゴンに。彼らそれぞれの1年間の後、次の大会がやってくる。

うーん、なんか微妙だったわ…(´・ω・`)

なんか評判は良いような話を見かけていたので期待していたのだが。
期待しすぎてがっかりしてしまったのかな(´・ω・`)

松本大洋作品は『花男』が大好きで漫画持ってたけど、『ピンポン』は購入もしてないし、そんなに真面目に読んでなかったから、そもそも合わなかったのかもしれない。

キャストやら演技云々はなんつーか表面的にはなぞっているというか見た目とかは似せてるよね感はあったかな。
『20世紀少年』の映画みたいな感じで。

あとテレビではあるが本物の卓球の試合とかをよく観てたから、映像表現が本物を凌駕していない茶番に見えてしまったという部分もあるか。
18年前の作品だから、映像表現的に古いというのもあったかな。

何にせよ、合わんかったな(´・ω・`)


白い肌の異常な夜

時代は南北戦争の末期、南部のとある森の中で深い傷を負い、友軍とも逸れてしまった北軍の兵士ジョン・マクバニーは、意識を失う間際に民間人の女たちに助け出される。彼女たちは森の中で自給自足の暮らしを営みつつ戦火を逃れていた女学院の教師や生徒たちであった。マクバニーはそこで手厚い看病を受けるが、やがてその傷も癒えたころ男子禁制の女の園の中に紛れ込んだ敵軍の兵士である彼を巡り、女たちの葛藤に火がついていく。男を恐れ、疑いながらも、次第に惹かれていく女達。

クリント・イーストウッドがジョン・マクバニー役。
展開は読めるんだけども、中々楽しめたので、いつかまた改めて観たい(・∀・)
誰だったか忘れたけど、おっぱいとお尻が出てるシーンがあったよ(*´・ω・)

エロゲとか作れそうだな、これ。

取り敢えず監督は気に入ってたんだな(・∀・)

内容は、それまでのアクションや西部劇から一転、女性の恐怖を描くゴシック風のスリラー。しかし公開当時、宣伝用のポスターではイーストウッドが銃をかまえ、あたかも南北戦争で大活躍して勝利を収めるようなアートワークで宣伝され、配給元のユニバーサルでは宣伝方針や公開規模などが揉めに揉めた結果、プレミア上映は中止、急に一斉公開され一週間で打ち切られた。

配給の姿勢に失望と苛立ちを覚えたイーストウッドとシーゲルだったが、作品の出来には両者とも非常に満足していた。特にシーゲルは「私が作った中で最高の映画。多分これから作る作品を入れても最高の作品だ。クリントも非常に喜んでいたのを知っている」と語っている。
白い肌の異常な夜

女性視点で描かれたリメイク作もあるらしい。ちょっと観てみたい(・∀・)

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(ビガイルドよくぼうのめざめ、The Beguiled)は、2017年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。監督はソフィア・コッポラ、主演はコリン・ファレルとニコール・キッドマン。

本作はトーマス・カリナン(英語版)が1966年に発表した小説『The Beguiled』を原作としている。この小説は1971年にすでに、監督ドン・シーゲル、主演クリント・イーストウッドで映画化されている(英語タイトルは小説と同じくThe Beguiled、日本語タイトルは『白い肌の異常な夜』)。したがって本作は、同映画のリメイク作品である。シーゲル版が脱走兵の視点から物語を描写していたのに対し、本作は女性たちの視点から物語を描写している。
The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ


グロリア

3年の刑期を終えて出所したマフィア組織の女グロリアはニューヨークへ帰るが、かつての仲間に裏切られてしまう。彼女は組織に監禁されていた少年ニッキーを連れて逃走を図る。ニッキーの父親は会計士だったが、組織の秘密を収めたフロッピーを持ち出したために、家族とともに殺されていた。標的となったグロリアとニッキーに迫る追っ手。やがてニッキーは彼らの手に落ちてしまうが……。ジョン・カサベテス監督の同名作品をリメイク。

シャロン・ストーンの1999年版。
んー(´・ω・`)
つまんないとまでは言わないけど、特に面白くもなかったかなぁ?
実況で誰かが『レオン』の性別逆バージョンと言っていて、その時はなるほどと納得したが、リメイクではないオリジナルの方の項目を見たら、

『グロリア』(Gloria)は、1980年のアメリカ合衆国のアクション映画。ジョン・カサヴェテス監督・脚本。出演はジーナ・ローランズとジュリー・カーメンなど。ニューヨークを舞台にしたハードボイルド・アクション。ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞。
日本の『子連れ狼』にヒントを得たと言われている。 また、リュック・ベッソン監督の1994年の映画『レオン』と設定やストーリー展開が重なる部分があり、同作の「原型」とも言われている[3]。
1999年にシャロン・ストーン主演でリメイクされている。

とあった。

『レオン』がフォロワーなのかw
『子連れ狼』は実際の親子だからなぁ…なんか違うような気がするけども、ヒントくらいにはなったのか。
1980年版をちょっと観てみたいな(´・ω・`)


クロコダイル・ダンディー2

ミック・ダンディーはオーストラリアからニューヨークに来てスーと同棲生活を始めたものの失業してしまい、悶々とした日々を過ごしていた。
その頃、南米コロンビアでは、スーの前夫のカメラマン・ボブがルイス・リコの麻薬組織を追っていたが、彼等の殺人の現場を撮影した所を見つかって殺害されてしまう。
しかし、そのフィルムは一足早くスーのもとに郵送されていたため、スーとダンディーは組織から狙われる事になるが、ダンディーは仲間たちと共に組織に立ち向かう。

特に興味がなかったので、他のことをしながらちょろっと観たって感じ。
まあ、つまらなくはないけども、特に惹かれる部分もなかったかなぁ?

ミック・ダンディー役のポール・ホーガンとスー役のリンダ・コズラウスキーはこのシリーズでの共演をきっかけに結婚していたようだけど、

2014年、「和解しがたい不和」を理由にコズラウスキーの申し立てにより離婚。

だという。

とワニ愛を誓ったんじゃなかったのか(´・ω・`)


ターミネーター4

西暦2018年。スカイネットに抵抗する人類の戦いを導くはずのジョン・コナーだが、記憶喪失の謎の男マーカス・ライトとの出会いにより、その決意が揺らぎ始める。果たしてマーカスの正体は……。ジョンはマーカスとともにスカイネットの中枢へ侵入するが、そこで恐るべき秘密を目にすることに。ジェームズ・キャメロンが生み出した大ヒットシリーズの第4作で、新たな主演に「ダークナイト」のクリスチャン・ベール、監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックG。

ターミーネーターシリーズはあんまり真面目に観てなくて、設定やらあらすじはまあまあ知ってる程度だったからか、普通に楽しめた(・∀・)

なんか他の人のレビュー点とかが結構低くて、なんでだろうなぁと思ったけど、あれか、

シュワルツェネッガーが出てないからか(・∀・)?

シュワルツェネッガーマスクみたいなの被ったやつは居たような気がしたけど、アレじゃ駄目なのか(´・ω・`)
まあ俺氏は楽しめたからどうでもいいんだけど( ゜σ・゚)ホジホジ


さびしんぼう

カメラを趣味とする高校生の井上ヒロキは坂の上から望遠レンズのファインダー越しに女子高校を眺めていた。偶然その時に放課後に音楽室でピアノを弾く一人の美少女(橘百合子)を見付ける。彼女を「さびしんぼう」と名付けるが、手の届かない憧れの存在であった。そんなある日、友人ふたりと共に家である寺の本堂を掃除したのだが、母の古い写真の束をうっかり散乱させてしまう。その直後、ヒロキの前に突然、ピエロのような白塗りメイクとオーバーオールの奇妙な少女が突然現れて、何処へともなく消え去る。そんな彼女がヒロキに名乗った名前も「さびしんぼう」なのであった。

ある日のこと、百合子は通学の自転車が壊れ難儀していた。それを助けたことをきっかけに、ヒロキは憧れの君である「さびしんぼう」とも知り合うことが出来た。
ふたりの「さびしんぼう」とヒロキが尾道の町を舞台に織り成す、懐かしくも悲しい初恋の物語である。

んー、んー、わかったようなわからんようなお話(´・ω・`)

適当に作ったというと失礼であるが、

『さびしんぼう』は、大林がずっと暖めていた企画で、かつては山口百恵や小林聡美、ハニー・レーヌで撮影しようと考えたり、『廃市』を『さびしんぼう』の題名にしようとしたこともあった。『姉妹坂』の製作が一年延期になったとき「富田靖子の高校の冬休みを使って映画を撮影しませんか?」との申し出を受け、題名を『さびしんぼう』にし、かつて読んだことのある山中恒の『なんだかへんて子』を原作に撮影された。

というような経緯を読むと、いささか急造的な映画のイメージを持たざるを負えない。

また、

原作『なんだかへんて子』は、小学4年生の主人公井上ヒロキと神出鬼没の謎の少女「へんて子」、そしてヒロキの母親の3者が繰り広げるドタバタを描いた児童文学であり、恋愛の要素は全くない。ピアノを弾く美少女に相当するキャラクターも原作には登場しない。いくつかの設定は原作に基づいてはいるが、映画『さびしんぼう』を構成する要素のほとんどは大林宣彦のオリジナルであり、原作というよりは原案に近い。

ともあり、これまた急造的な映画のイメージが加速してしまう。

或る種のブンガク的香りが漂う作品ではあるものの、尺の絡みなのか妙にコメディっぽいノリがあり、英語教師・大村カズコ役の秋川リサは幾度かスカートがずり落ちてもろパンを見せたり、尾美としのり演じる主人公・井上ヒロキの母・タツ子(藤田弓子)が気狂いだか気違い呼ばわりされちゃったり、タツ子の同級生・雨野テルエ(樹木希林)が醜い言い争いをしたりしてたw

岸部一徳や小林聡美、根岸季衣等の他の大林作品の出演者達も出てた。

どうでもいいけど、望遠カメラで覗きって今の時代だと捕まりそうな気がする(´・ω・`)

『DRAGONBALL EVOLUTION』を観た

7つの球を揃えると、どんな願いも叶えてくれるというドラゴンボール。

本来の力を隠し、普通の高校生として暮らしていた孫悟空は、18歳の誕生日に祖父の孫悟飯を何者かに殺害される。

その犯人、2000年の眠りから目覚めたピッコロ大魔王の世界征服の野望を阻止するため、ドラゴンレーダーで悟空の持つドラゴンボールを奪いに来たブルマや、盗賊として行く手を阻むヤムチャ、自宅に侵入してきた悟空達を強盗と勘違いする武天老師らと共に、修行をし、残りのドラゴンボールを探す旅に出る。
DRAGONBALL EVOLUTION

ダメダメなんだろうなと分かっていてハードオフで110円で購入して放置していたものを観た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガチで辛かった…(ヽ’ω`)

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』に勝るとも劣らない、視聴が辛い映画だった…_| ̄|○

ドラゴンボールを知らない人間にはただのつまらない映画程度で済むが、知っている人間には非常にきつい内容であった…__○_


脚本家も後に

脚本家のベン・ラムシーは、このことについて海外のドラゴンボール・ファンサイト『The Dao of Dragon Ball』のインタビューで「ドラゴンボール・エボリューションは私にとって、とても大きな汚点となりました。脚本家として携わった作品が世界中で罵られるのは辛い。世界中から苦情のメールが届いて心が折れそうです。私は何年も批判から気を逸らそうとしましたが、脚本を書いたのは私です。ファンの皆さんをガッカリさせてしまった責任は他でもない自分にあります。最善を尽くしましたが、結局この映画を失墜させてしまいました。私はドラゴンボールのファンではなかったのに、支払われる大金に目がくらんでしまいました。情熱も無いのに取り組んでも、良い作品どころか時には薄っぺらなゴミが出来てしまうことを学びました。もし自分が愛し期待していた作品がガッカリなものになったら、どんな気持ちか私にも分かります。全てのドラゴンボール・ファンの皆さん、心からお詫び致します」と語った

と謝罪しているらしいw どうでもいいけど、脚本家は”ベン・ラムー”じゃないのか?

まあぶっちゃけ、仕出かしたことは許されるレベルではないけどな(・∀・)

よくある原作の要素を適当に拾って来て、それを適当に映画の王道みたいな流れに投げ込んで、形的には映画っぽく仕上がってるように見えるものを作る阿呆は日本でも良く居るけど、ここまで酷いのは中々ないw

昔のファミコンのキャラゲームを思い出したw

まあでもジェームズ・ウォンやスタジオ幹部の介入があったみたいで、脚本家一人の罪ではないのだろうけれども。


観ていないので、どういう出来になったのかは知らないが『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』の制作にも或る意味で影響を与えたらしいw

北条司の漫画『シティーハンター』を、フィリップ・ラショーの監督・脚本・主演によって映画化した作品。

フィリップは小学生の頃から『シティーハンター』の大ファンであり、権利元である北条の事務所へ実写版の企画書・プロットを直筆の手紙と共に送ったところ、それが気に入られたことから、今度は18か月をかけて書いた脚本を携えて来日し、映画化を快諾されたという。また、フィリップは同じくファンである『ドラゴンボール』の実写化映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の辛辣な評価を見て、ファンを失望させないよう「原作に可能な限り忠実であること」を目指したという(ただし、一部の漫画独特な表現は抑えられている)。


ネタバレを含むヽ(`Д´)ノ
  • 関めぐみがセキという、ドラゴンボールを奪われる謎の民族の女性を演じているが、これは一体何だったんだろうか(´・ω・`)?
     
    原作のネイティブ・アメリカン風のウパ達を日本人風に翻案したつもりだったのかな?
  • 養父・孫悟飯役のランドール・ダク・キム。韓国系アメリカ人なんだけど、まあこの人は良いとしよう。別に問題はない。
     
  • 全く可愛くないチチ役のジェイミー・チャン。この人も韓国系アメリカ人かよ。
    『ワンス・アポン・ア・タイム』のムーランもやってるってw
    もっとマシな中華系アメリカ人も居るだろうに、なぜにw
     
    って、英語版のこれの項目を眺めていて…正確にはごっぐる翻訳して気づいたが、チチ役は元々キティ・チャンを起用するつもりだったんだな(´・ω・`)
  • ブルマ役のエミー・ロッサムとヤムチャ役のパク・ジュンヒョン。
    ヤムチャ役酷いなと思ったら、この人も韓国系アメリカ人。
    これも中華系アメリカ人を起用しろやと思ったわ(´・ω・`)
    これはジェームズ・ウォンが悪いみたいだが。
     
    エミー・ロッサムはチチ役に比べたら、キュートっちゃキュートな感じがあったな。
  • 原作における武泰斗に当たるシフ・ノリス役のアーニー・ハドソン。
    『ゴーストバスターズ』の追加メンバーであるウィンストン・ゼドモアや『ゆりかごを揺らす手』のソロモン役の人か(・∀・)
     
    正直『ゴーストバスターズ』の時のキャラは覚えていないが、『ゆりかごを揺らす手』のソロモンは忘れられないぜ(・∀・)サンキューソロモン
  • 原作ではピラフの部下であるマイ役の田村英里子。ずっと菊地凛子だと思ってたわ(ノ∀`)
    田村英里子は元々帰国子女で海外志向があったのかな?
    半ケツの人のイメージしか記憶に残ってない(*´・ω・)
     
    相棒のシュウ(犬忍者?)は出て来ない模様。まあピラフも出て来ないけど(´・ω・`)
  • 一応、天下一武道会…に当たるものなのかなぁ? (台山トーナメント?)
  • 武天老師こと亀仙人役のチョウ・ユンファ。
    この人は中華系というか香港人だけど、もうちょい亀仙人に寄せる努力をするか、完全な別キャラにしとけやと思ったw
  • IMDbのTriviaを読むとエミー・ロッサムとジャスティン・チャットウィンは映画に出る準備として原作漫画を読んだんだな・゚・(つД`)・゚・
    ジャスティンは西遊記の方も読んだり、マーシャル・アーツも頑張ったのか……
     
  • ピッコロ役のジェームズ・マースターズもやる気満々だったけど、最終的に出たことを後悔してるみたいだな(´・ω・`)
    エミー・ロッサムもだけど。

    James Marsters has expressed his hatred for the film, and Emmy Rossum named it the movie in her career that people shouldn’t watch. She also mentioned that the movie is even worse if watched while stoned. 

  • 一つだけ良かったかなと思ったことは -頑張って良かった探しをした結果ではあるが- マシンの描写とかは良かったかなぁ? カプセルからバイクに組み上がっていくところとか。
  • 良くもまあ、こんな出来で続編への色気を出せたな(´・ω・`)と思ったが、最初から三部作くらいのつもりだったらしいから、余りこの点について責めるべきではないか…
     

    スタッフロールが始まり、「苦行は終わった…(ヽ’ω`)」と放心して全然気づいてなかったが、

    Although it’s very brief and easy to miss, the woman who’s making soup for a resting Piccolo in the mid-credits scene is Seki, the same villager that surrendered the Dragonball earlier in the film to Mai, who had presumably shot her.

    工エエェェ(´д`)ェェエエ工
    と思って観直したが、なるほど、そうなんだ。まあ続編はないけれど(´・ω・`)


自らぶつかりに行って因縁をつける当たり屋のようになってしまったが、それでも尚言いたい、これは酷かったとw

何がいけないのかなというと、中途半端に話が出来上がってるところだなw
そしてその内容が陳腐過ぎることw
故に盛り上がりに欠ける。
これがもっとぶっ飛んだ酷さなら、そういうのを楽しむという視聴方法もあるのだが。

何はともあれ、もうお腹いっぱいです(´・ω・`)