カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(97)

レミゼブル(2012)

ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

俺氏、恥ずかしいことに、中高年に至って初めて『レ・ミゼラブル』が、改心したジャン・ヴァルジャンが立派に働いて市長になるところで終わる話だと思っていたことが間違いであったことを知る…( ;・´ω・`) ダッテ、ドラエモンガソコマデシカハナシテナカッタカラ…

そういうわけで、ずっとファンテーヌやコゼットの以降の展開を、「ああ、尺の問題というか、二次創作部分追加してるんだねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思いながら観ていた(ノ∀`)

小説ではなくミュージカルを原作(?)なので、皆ずっと歌っていたような。
所謂、急に歌い出して視聴者を驚かす、ジャンプスケアミュージカルとは若干違う印象ではあったかな。

ジャン・ヴァルジャンを演じたのはヒュー四天王の一人、ヒュー・ジャックマン。
グレイテスト・ショーマン』とかでもしっかり観ているのに、未だに顔を覚えられていない(ノ∀`)
ヒュー・グラント(タレ目、モテるクズ男)、ヒュー・ローリー(顔縦長、つーかDr.ハウス)、ヒュー・ボネヴィル(丸顔、つーか二期以降で威厳が凋落した伯爵であり、パディントン)はしっかり識別出来るようになったんだけどなぁ…(・∀・)

原作自体でもジャン・ヴァルジャンが起重機とか呼ばれるほどの怪力の持主ということを知らず、冒頭の帆柱かなんかを一人持ち運ぶシーンを観て、「ねーよw マーベルヒーローかよw」と思っていたが、原作準拠の怪力と後で知って、一人恥ずかしい思いをした(*´・ω・) デモ、ホバシラハムリヤロ…

ジャベール役のラッセル・クロウも名前は知ってるけど、あんまり出演作品を観たことがなく、認識できなてないなぁ…
ノア 約束の舟』のノアだったらしいがw
ジャベールは一体何やったんや、お前(´・ω・`)と思えるキャラだったわ。

一応、これは小説の内容を最初から最後までやってる感じなのかな?
特に誰にも感情移入することもなく淡々と観終えてしまった感があるw

エポニーヌはちょっと可哀想だったかも。
テナルディエ夫妻は凄くムカつく連中だったけど、映画の華(?)としては結構悪くないなと思ったw

あと、小僧、お前は犬死や…(´・ω・`)

何はともあれ、アン・ハサウェイのベリーショート姿が観られて良かったです(・∀・)

何百キロあるんや、この帆柱…
髪切る前のアン・ハサウェイ。
一々歌ってんじゃねぇ(・∀・)
クズ夫妻ヽ(`Д´)ノ
ミニコゼットとジャン・ヴァルジャン。
クズ野郎達だったけど、コメディリリーフ的な存在でもあったw

レ・ミゼラブル(1998)

1812年のフランス。仮出獄したジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)は老司教(ピーター・ボーン)のところから銀食器を盗み警察に捕まるが、この出来事でバルジャンの心は変化する。9年後。バルジャンは市長になっていた。そこへかつて彼に鞭をふるったジャベール警部(ジェフリー・ラッシュ)が赴任してきた。その頃、職を追われたファンテーヌ(ユマ・サーマン)は娼婦となったが、いさかいで逮捕されてしまう。事情を知ったバルジャンは病身の彼女を手厚く看護する。

どうも1997年製作、アメリカで1998年公開、日本で1999年公開らしい。
その為か、映画.comでは製作年に合わせて『レ・ミゼラブル(1997)』、Wikipedia等はアメリカ公開に合わせて『レ・ミゼラブル(1998)』という風に表記が異なっているw

GEOレンタルで観た。

検索してヒットしたエントリで、2012版はミュージカル原作でストーリーを通しでやっていて、こちらはジャン・ヴァルジャンにフィーチャーしている作品というようなレビューを見かけたけれど、まさにそう(・∀・)

どっちが良いとか悪いとかではないね。
切り取りや他メディアへの翻訳の違いというか目指してるものが違うから。

まあ、2012年版を観てから数ヶ月後くらいにこちらを観たので、大まかなストーリーは知っていたので、そんなに何がどうというような感想は特にないw

でも、ぶっちゃけ、ラストで、
( ´・ω・)エ? ここで終わり?
ってなったのも事実ではあるw

関係ないが、まだ読み終わってないが、犬木加奈子の『アロエッテの歌』というコゼート(コゼット)を主役にした漫画をこの作品を観る前に読み始めたが、なんか展開がそれぞれ微妙に違っていて、どれが一番原作に準拠してるのかわからなくなり、「もういっそのこと、『レ・ミゼラブル』の原作読んだ方がええんかな(´・ω・`)?」と思い始めているw

ジャン・ヴァルジャンとファンテーヌ。
此方の方はファンテーヌに恋愛感情を抱いてる感じだったか。
2012版はそうでもなかったように思えたが。
ミニコゼット。
デカコゼット。
ジャベールは今作でも、よくわからない男だったぜ(・∀・)

ホルテンさんのはじめての冒険

ホルテンは規則正しい生活を送る真面目なノルウェー鉄道の運転士だが、定年退職前夜の送別会で予期せぬ事態に見舞われ、最後の出勤日に大遅刻をしてしまう。

2009年公開。
GEOレンタルで観た。

んー、トータルで言えば悪くはなかったが、そして"冒険"といえば"冒険"ではあったけれど…といった印象。

てっきり、ジャケットで抱えてるワンコをお供にして色んなところに行くのかなと勝手に想像してしまっていた為に、勝手に一人で肩透かしを喰らってしまった感じだったw

ホルテンさん役の人は中々いい感じではあった。

まあ、中年というか老年向けなのかなぁ、どちらかと言うと。
ハッピーエンドはハッピーエンドなので良かったねということで(・∀・)

主役置いてけぼり感ある送別会。
まさか、この子が全く話に関わって来ないとは思わなかったw
謎老人。何とも言えない人であった。
ネタバレ画像ですね(・∀・)イヒヒ、サーセン

ミセス・ハリス、パリへ行く

1950年代、第2次世界大戦後のロンドン。夫を戦争で亡くした家政婦ミセス・ハリスは、勤め先でディオールのドレスに出会う。その美しさに魅せられた彼女は、フランスへドレスを買いに行くことを決意。どうにか資金を集めてパリのディオール本店を訪れたものの、威圧的な支配人コルベールに追い出されそうになってしまう。しかし夢を決して諦めないハリスの姿は会計士アンドレやモデルのナターシャ、シャサーニュ公爵ら、出会った人々の心を動かしていく。

2022年公開。
GEOレンタルで観た。

まあ、なんつーか、ある種の近現代的御伽噺ファンタジーだよね(・∀・)と若干揶揄気味に言いたいところもあるし、前半は共感性羞恥みたいなものを強く感じちゃって、少し哀しい気分になるけれど、悪くはなかったです。ハッピーエンドでしたし(・∀・) ← 君の感想はいつもそればっかりで能がないね(´・ω・`)

あと、なんか要素というか事件を盛り込みすぎてて、ちょっと急ぎ足過ぎる感はあった。
原作があることを後で知ったが、それの要素を全部詰め込もうとしたのかな?

『プラダを着た悪魔』とは異なる、ディオールの昔風のパーティードレスだったけれども、あれと同じように、ファッションには興味がない俺氏にもまあまあ眼福であった。

ナターシャも可愛かった。

ハリスさん役のレスリー・マンヴィルは出演作が結構あるけど、どれも観たことないや。
この作品の制作でもあったらしい。それなりなお歳なのでお婆ちゃんはお婆ちゃんだけど、
最後は綺麗になってました(・∀・)

原作はポール・ギャリコという、名前は知ってるけど作品は知らない人だなぁ(´・ω・`)と思ったら、この人、『ポセイドン・アドベンチャー』を書いた人か(ノ∀`)

いつか原作も読んでみたいところではあるが、シリーズで四作品もあるのかw

まあ、アップダウンが激しいけれど、最後は心温まる終わりなので、そういうのが好きな人向けかな。

クソムカつく婆(・∀・)
唯一のヴィランと言っていいw
みんな綺麗(・∀・)
なんやかんやでパリに逗留することに。
ナターシャ役のアルバ・バティスタ?
クリス・エヴァンスと結婚してるのか。
少しだけ、セクシーサービスシーンあった(・∀・)
最後は本当に綺麗な感じで良かったわ(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(96)

大怪獣東京に現る

東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック・コメディ。

1998年公開。
GEOレンタルで観た。

冒頭は「怪獣が出てこない設定は面白いかも(・∀・)」とwktkしていたのだが、その設定があんまり活かしきれてなく、登場人物が沢山出て来る割に特に機能もせず、話に深みが生まれるわけでもなく、バラバラとした群像劇のように思えてしまった。

なので流し観から特に感想はありませんコンボが炸裂しました(・∀・)

桃井かおり、本田博太郎、角替和枝、田口トモロヲ、竹内力辺りの有名どころが出てたので、その人達のファンだったらまぁ、それなりに楽しめるんかなぁ…みんな若い頃の姿だし……

桃井かおり、角替和枝、西山由海。
西山由海は『釣りバカ日誌8』のマドンナまで
やってるのにWikipediaに項目がないな…
劇中内バンド「サマータイム」の人達。
中の人は実際にバンドマンも居る模様。
ノストラばばあこと桜沢亮子(吉行由実)だったかな?
ピンクから一般まで色々と出ている人の模様。
森永千恵子役の倉前志保?
ロンブーの亮が二人居るなぁと思って観てました(・∀・)
奥のJKの格好してるのが田口トモロヲ?

スクラップ集団

釜ケ崎に奇妙な四人の男が集まった。元汲取屋のホースは糞尿の匂いを嗅ぐのが趣味で、廃坑に糞尿を捨てたことから警察沙汰となり、釜ヶ崎に逃げてきた。ケースは福祉事務所の元ケースワーカー。保護を受けていた山田夫婦が再起するという日に、夫婦に懇願されて顔に火傷の痕のある娘を抱いたのだが、翌日、一家は心中していた。再起するというのは嘘で、娘に女の喜びを味わせて心中したのだった。呆然としたケースは退職願を書いた。

1968年公開。
GEOレンタルで観た。

まあまあ面白いところはあったかなぁくらいで(・∀・)
ホース(渥美清)、ドリーム(小沢昭一)、ケース(露口茂)、ドクター(三木のり平)が出会い、事業を興して成功するが、最後は…みたいな感じ。

半年以上前辺りに観た作品なので、あんまり詳しくは覚えてなかったりする(ノ∀`)

奈美悦子、宮本信子、笠置シズ子、渡辺篤、左卜全、左とん平、ミヤコ蝶々、笠智衆辺りが出ていた模様。

まあ渥美清が好きなら観たら程度でw

下水道の維持が難しくなると、
またバキュームカーの復権もあるのだろうか…
笠智衆…・゚・(つД`)・゚・
露口茂の若いこと、若いことw
そう言えば『サザエさん』とかの昔の漫画には
クズ拾い屋さんみたいなのたまに出てきてたな。
まともそうな人に見えたんですがねぇ…
みんなで初仕事。
富や権力は人を変節させますね(´・ω・`)

朽ちないサクラ

2024年公開。
プライムビデオで観た。

と言っても他のを観ていて、その後に自動再生されていたのを流し観程度で観たので、何となくしか話はわかっていない(ノ∀`)

あらすじを公式サイトから引っ張ろうとしたら、どっかから読み込む感じでよくわからなかった(ノ∀`)
関係ないが、manifest.jsonの中のnameが"連続ドラマ 『すんドめ』"になっているのはなぜなんだろうか?
使い回し?

まあ杉咲花とOnちゃんの演技は良かったと思いました(・∀・)(小並感)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(95)

ツンデレ娘 奥手な初体験

ロリ系美少女女優・あべみかこの映画初主演作。田舎町の役場で働く恭平は、同僚で幼馴染みのちひろに「職場では言えない話」と言われ呼び出された。待ち合わせの場所へ行くと、彼女はそそくさと目的地へ。着いたのは何とラブホテルだった。R-18+作品。

2019年公開?
GEOレンタルで観た。

まあ、ピンク映画にしてはそれなりにきちんと作られていて、ひどいってことはなかったかな。人に勧められるほどの内容だったかと問われると返答に窮すところではあるw

ツルペタ界のクィーンであった、あべみかこの初主演作ということもあってか、公開に関するサイトやエントリは今でも結構ヒットする。

演技に関してはまあ、みんな及第ラインを越してる感じであったか。
でも撮影期間が4日って知ると、スタッフを含め、みんな頑張ったんだなと思えるw

主演のあべみかこ(ちひろ)、月ヶ瀬ゆま(先輩職員役)、美原すみれ(AV内AV女優?)の濡れ場というかおっぱいはあった気がする。 ← 数ヶ月前に観たので、結構忘れてる(ノ∀`)

恭平役の市川洋平は今は市川洋で活動しているのかな?
別人か?
Xのアカウントを見ると、あぁ…といった感じであったw

キャラ的に西本竜樹演じる勇ちゃんや安藤ヒロキオ演じる男Aがちょい役だけど良かったw

やる気満々のちひろ。
何とかしようと頑張りますが…
恭平とAV内AV女優との絡み。
ちひろとAV内AV男優との絡み。
不倫関係にある課長(ダーリン石川)と先輩の根本(月ヶ瀬ゆま)
根本とのことを疑われたシーンだったかな?
校歌か町歌みたいなのを歌うんだけど、結構上手くてワラタw
勇ちゃんは大人だねぇ(・∀・)

僕だけの先生~らせんのゆがみ~

21歳の女子大生・美雪は、浪人生・間宮清彦の家庭教師として働き始める。間宮家は姉・智子と清彦の2人暮らし。取り立てて裕福には見えないが、どこか胡散臭さを感じながらも、間宮家に通い始める美雪。しかし清彦は美雪を性の対象としか見ておらず、ある日の授業中、自分で調合した怪しげな睡眠薬を飲ませ美雪を眠らせてしまう。しかし、そこに智子が帰って来てしまったことで、事態は思いもよらない方向へと転がり始める。

2016年製作。
プライムビデオで観た。今はマイシアター+じゃないと観られないみたい。

この作品もまあ、それなりに観られる感じではあったかな。
ストーリーがあるのかと言われれば何となくあるくらいの短編のエロ漫画みたいな感じだった。

まあピンク映画としてはそれはそれでいいのだろうw
変に余計な要素を入れてgdgdするよりは。

間宮姉弟の過去は必要だったのかと言われると無いような気もするが、あれがないとある種異常な家庭の説得力が危うくなるしなぁ。

姉の智子役の人は和田光沙みさという人はピンク映画のみならず、一般映画や一般ドラマに多数出演している模様。多分、どこかで目にしたことのある人なんだろうなぁ。

湊莉久はショートカット作品も多く、スタイルも良かったので、あべみかこ同様に何本もお世話になっております(・∀・)が、2018年に引退というから、もう8年か。

あべみかこが2020年に引退して、今も舞台やら配信を続けているのに対して、こちらは配信はやってたけども…SNSも2024年1月で途切れてる?

まあ結構、湊莉久の肢体を拝めるので、湊莉久を好きな人が観たらええんちゃうのくらいで。

この画像だとあんまりお尻が大きく見えない(´・ω・`)
なんか怪しい間宮姉弟。
それはともかく、ノースリーブがいいですね(・∀・)
薬飲まされ、パンツ丸見え。
"仕事"から急いで帰ってきた智子と清彦とお尻丸出し。
縛られちゃいます。TKBが映ってるような気がするけど、
まあいいか(・∀・) ←いい加減なTKB防止基準
智子に餌付けされる美雪。
入浴中です。
なんやかんやで代償を払って脱出します。
まあオチはそういうことですよね。

変態観測 恥穴むき出し!

人気セクシー女優・卯水咲流主演によるエロティックサスペンス。父と後妻の南と暮らすひとり娘の霧絵。彼女は時折、自分の記憶が曖昧になることがあり、それは日毎に増えていた。そんなある日、とある探偵事務所が霧絵の監視依頼を受けて…。R-18+作品

2015年製作。
GEOレンタルで観た。

まあ、なんつーか、可もなく不可もなく(・∀・)
『変身人形 肢体を愛でる指先』みたいな路線ですかねぇ。

姉役が酒井あずさ(現・風見京子)で、探偵の助手が加藤ツバキかな。
酒井あずさはピンク映画女優?でもうその方面からは引退してる模様。

卯水咲流と加藤ツバキはまだまだ現役AV女優なのか Σ(゚∀゚;)
加藤ツバキはAV女優歴20年か…今の主戦場はながえスタイルか。
あんまり手を出さないレーベルだw

お父さんが荒木太郎で、探偵がダーリン石川、電気工事の人が津田篤かな?
まあ違っていても、男優だから、どうでもいいか(・∀・)

濡れ場は卯水咲流と加藤ツバキがメインで、酒井あずさは荒木太郎との短いシーンだけかな。

何気に加藤ツバキのわんわんスタイルというか後背位の方が印象に残ったので、案外、加藤ツバキファン向けのピンク映画なのかもしれないw

廃工場らしき場所で一人遊びに耽る霧絵。
ポール・スタンレーみたいな後妻の南と共に、
父とリモートで食卓を囲む。
発情モードになって電気工事の人といたしてしまいます。
肛門探偵なんだろう…おしり探偵とは違うのか(´・ω・`)
父と南とのお楽しみ。
なんやかんやでこんなことに。
こっちはこっちでこんなことに。
まあ、ハッピーエンドなんですかねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

白衣発情 うずきっぱなし

男のスケベな妄想を叶えるクリニックを舞台にしたエロスドラマ。ナースの真奈美と可奈子を目当てに半年間も内科に通う3人の男性患者。偶然にも、常に同じ内容のエッチな妄想を膨らませていた彼らに、ある日信じられない奇跡が起こる。R-18作品

2008年製作?
GEOレンタルで観た。

もろにエロメインの感じだったので、流し観になってしまった(ノ∀`)
それはピンク映画としては正しいんだけどw

モザイクというか修正が大きい円のすりガラスタイプ(?)なのでそこをいまいちと感じる人はいるかもしれない。

結城リナも星沢マリも元AV女優。星沢マリは知らない人だ。黒沢マリとなっているサイトもあるような。別名義なのか、入力ミスなのか…まあ、どうでもいいですね(・∀・)

結城リナって美女木ジャンクションの後はどうしてるんだろうと思ったら、名前を本名の万里慧にして、今も音楽活動は続けていているみたいだね。Wikipediaの項目によれば、"堀江貴文プロデュース「蝦夷マルシェ」経営に携わったことを機に、2019年3月から北海道大樹町に移住。"ということらしい。Xのアカウントでは生存確認はできた。

男優陣は銀治、津田篤、野村貴浩、牧村耕次、なかみつせいじとまあ大体いつもの人達なんで、どうでもいいですね(・∀・)

あんまり真面目に観なかったので、あんまり感想はないw
まあ、結城リナが好きなら観たらくらいで。

妄想シーンが多かったような…
期待に胸と股間を膨らます患者達。
CMNFとは違うけど、なんだかエッチ(*´・ω・)
浪人生だか受験生だったかな?
先生と教室で。
おしり、おしり。
JKコスプレ。
尾木ママかと思った(´・ω・`)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(94)

地底探検

従男爵の位をさずけられたお祝いに学生アレック(パット・ブーン)から熔岩の文鎮をもらったオリバー教授(ジェームズ・メイスン)は驚いた。それは珍しい熔岩だったのである。溶解してみると中からアルネ・サクヌッセムというスエーデンの学者が刻んだ文字のあるシンチュウのオモリが出てきた。それによるとサクヌッセムは、噴火口から地底の世界に達して死んだらしい。興味をそそられた教授はスエーデンの有名な地質学者ゲタボルグ教授に照会の手紙を出した。しかし、彼は行方不明だった。教授はアレックをつれてアイスランドに向った。

1960年日本公開。
GEOレンタルで観た。

ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を初映画化したものらしい。
古いながらもそれなりには楽しめた(・∀・)

古い作品なので、出演者はみんな知らん人だった。
アレック役のパット・ブーンは『砂に書いたラヴ・レター』という曲の歌手として有名らしい。曲名は聞いたことはある気がする…

アレックの許婚であるジェニーを演じていたダイアン・ベイカーは後年、『Dr.HOUSE』でハウスの母親役をやっていたらしいが、どんなキャラだったか全く覚えていない(ノ∀`)

DVD版なのでカットはないのか、途中途中で日本公開時にはカットされていたのか、日本語吹き替えのないところがあった。

途中のカットはそれほど問題ではないのだけれども、ラストのオリヴァーとカーラのキスシーンのところも英語音声になっていたのでカットされていたのだろうかと思ったが、公開時は字幕で、吹替はフジテレビ放映時のものということか(ノ∀`)

そういえば終盤の展開は『センター・オブ・ジ・アース』と一緒だったw
まあ、あっちが後なんだけどねw

アレックとジェニー
一応コミカルなシーンもあった
オリヴァーとカーラ
悪い人。名前忘れた(ノ∀`)
恐竜も出てきたで(・∀・)
ここら辺が英語音声やったわ

ダンジョン&ドラゴン

架空の王国で冒険と戦いが繰り広げられる壮大なファンタジー。74年に発表された史上初のロールプレイング・ゲームの映画化。

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

びっくりするくらい、つまらなかった(・∀・)

なんか在り来りな白黒コンビの珍道中にファンタジーの皮を雜に被せただけの映画とでも言うべきか。
あまりのつまらなさ故に流し観になり、内容ももうほとんど覚えていない(ノ∀`)

故に語ることはない(・∀・)


俺たちのアナコンダ

少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。

2026年公開。
映画館で観た。

俺氏を含む一部のファンには熱狂的に愛されるだろう映画であった。

映画はこーいうのでいーんだよ(・∀・)

こういう、あんまり深く考えずに観て、楽しく笑えて、ちょっとだけアツいモノがある感じ程度の内容で。

世界や未来がどうとか、正義とか悪とか、自分達ですら咀嚼消化も出来てない小難しいことばっか前面に押し出して、ぐいぐいと押し付けてくるだけのおなぬ映画にはもう飽き飽きなんじゃい(・∀・)

話的には「あれ、そっちの展開に行くの(´・ω・`)?」とか「( ´・ω・)エ? このままコメディで終るんじゃないの?」と、若干振り回されたけれども、それはそれで面白かった。

ジャック・ブラックがどちらかというと常識人キャラで、ポール・ラッドが若干イカれてるキャラだったわ。

アナ役のダニエラ・メルシオールって人は知らんなと思ったが、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のクレオ(ラットキャッチャー2)なのか。GtoG3にもウラというキャラで出ているらしく、どういうキャラだったかなとGtoG3の項目を見に行ったら、"ピーター達により人質にされるオルゴコープの受付係。"とあった。あのキャラかw

まあ中高年男性向け作品かな?

早くプライムビデオに配信で来ないかな(・∀・)イマ ハイッテナイケド