カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(91)

キング・コング (2005)

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、映画監督をめざす契機となった1933年の「キング・コング」をリメイク。オリジナル作と同じ30年代を舞台に、美女と野獣の感動ドラマを最新映像技術で映像化。

2005年公開。プライムビデオで観た…ような気がする。

映像的には綺麗だったような気がするけども、ジェシカ・ラング版の『キング・コング(1976)』の方が好きかなぁ。

つーか、リメイク物は余程の何かがないと飽きてしまうねw

正直、ジャック・ブラックが悪いやつだったなぁくらいの記憶しかない(ノ∀`)

綺麗なジャック・ブラックかと思ったらちがたw
ナオミ・ワッツも綺麗ではあった。
コングさんもよりイケメンというかリアルな感じ。
当たり前だけど、毎回島民と揉めます。

キングコング2

ニューヨークの世界貿易センタービルから墜落死したキングコングが現代医学で息を吹き返し、愛するレディコングを守るために再び人間と対決する。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

面白いとは決して思わなかったが、リメイク疲れしてた身からすると、こういう機軸の変わったもののほうがまだマシと言った感じだったw

まあ怪獣映画好きからするとどうも低評価らしいw
わからんこともないけれどw

そういえばファミコンで『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』というゲームがあったなと思ったら、ノーミスクリア動画があった。
なんか投げる岩の当たり判定に納得がいかないw
バキュラみたいなのが出てきたり、人工心臓を取ることでライフ上限が上がったりと中々不思議なゲームだったんだなw

エイミー役のリンダ・ハミルトンって知らんなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思ってググってみたら、『ターミネーター』シリーズのサラ・コナーだった(ノ∀`)

ハンク役のブライアン・カーウィンも知らない。
それなりに出演歴もあるのに、何故か彼のWikipediaの項目の日本語版がないw
なんでだろうかw?

まあ数少ないゴリラブストーリーなので、ゴリラ好きの人向けかな(・∀・)

キング・コング用の人工心臓なのでかなりでかいw
いちゃいちゃしやがって(・∀・)
エイミーとハンク。
ゴリラの目にも涙。

テラビシアにかける橋

学校にも家庭にもなじめない少年ジェスは、個性的であるがゆえにクラスで浮いてしまっている転校生の少女レスリーと親しくなる。2人は豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが……。

2008年公開。GEOレンタルで観た。

なぜか子供達が想像の世界に浸って盛り上がって遊ぶシーンを観ると共感性羞恥とは違うが、なんか気恥ずかしくなってしまうので、『モモ』の序盤同様にそういったシーンは観ていてきつかったが、まあ仲良きこと美しきかな(・∀・)と思って楽しく観ていたのに…(ヽ'ω`)ナンゾコレ

キャサリン・パターソンの原作もそういう展開なんだろうけどさぁ…
『ペイフォワード』とかもそうだけどさぁ…そういうのはさぁ……(´・ω・`)

お前、あだち充かよ(´・ω・`)と思いました。

ジェス役のジョシュ・ハッチャーソンは『ザスーラ』の兄のウォルター、『センター・オブ・ジ・アース』の息子のショーン、『ビーキーパー』のクズ息子のデレクなどなど、色々と出てる人。

レスリー役のアナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』のガム噛んでるバイオレットを演じた子かw

エドマンズ先生役のズーイー・デシャネルは『BONES』のエミリー・デシャネルの妹で、『(500)日のサマー』のサマー。

なんかむかつく父親ジャック役のロバート・パトリックは『ターミネーター2』のT-1000や『パラサイト』の水がぶ飲みコーチ。

この話は原作者の息子が8歳の時のガールフレンドが落雷でこの世を去ったことを元にしたものらしい。

何はともあれ、作品の質自体は悪くはないけれども、なんか再び観る気がしない作品ですね(´・ω・`)

ハッピーエンドな物語だと思って観始めたのに…(´・ω・`)
エドマンズ先生も良い人だったけれども。
なんか全体的に家族がジェスに冷たい感じがしたわ。
そういえば、わんこも出てきたわ。

わたしがビーバーになる時

人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。

2026年公開。公開直後くらいに映画館に行って観た。

なんかこれ、あらすじの内容がちょっと違わねぇか(´・ω・`)?

まあ、そんな話は措いておいて、トータルで言えば面白かった(・∀・)

ぶっちゃけ、メイベルのキャラはあんまり好きになれなかったり、話の流れやそのロジックに凄く雑に感じる部分が多々あったけれども、そういった細かい瑕疵を全部薙ぎ払うようなテンポの良さ、全てを押し流すような衝撃的展開があったので、「こまけぇこたぁいいんだよ(・∀・)」という感じで楽しめた。

そして何よりも、
キングジョージが良い奴すぎる(・∀・)
それだけでお釣りが来るw

人間視点と動物視点を変えるというギミックも良かった。
邪悪な大谷育江が演じるタイタスの怒りもわからんでもなかった。
メイベルとおばあちゃんの尺がちょっと短いというか足りない感じがして、おばあちゃんの願いはメイベルにとって呪いになってしまったような気もちょっとした。

メイベルの、現代では発達障害と呼ばれかねないような思考・行動は受け付けかねたが、アクシデントを皆と協力して乗り越えることによって、最終的なジェリー市長含め変化していったことを考えると、これは『グレイテスト・ショーマン』のバーナムの失敗・再生・変化(成長)と同じ構造かと思えば、そういう設定にも納得は行った。

そういえば、他の人達も問題ない感じだったけど、想像以上にメイベル役の芳根京子は上手く演じてたような気がする。

最近の洋画は吹替についてもちゃんとしてる感じがするなぁ。
今度、堺雅人にやらせる時はちゃんとさせて欲しいと思う(´・ω・`) ← まだ『フライ!』の吹替を根に持ってる。まあ、永野芽郁や釣瓶や所ジョージや田中裕二に比べたら全然いいですけどね。

何はともあれ、また観よう(・∀・)
DVDはどうしようかな…


郵便配達は二度ベルを鳴らす

1930年代のロサンゼルスを舞台に暗うつな時代に生きる男と女の情欲と運命を描く。

1981年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。多分ジェシカ・ラング目当てで借りたんだと思うw

今作も含めて4回映画化されてるらしい。
1946年版は原作準拠でフランクの死刑までやっている模様。
つーか、今作の無罪と違って、執行猶予という形で裁判が終わってるみたい。
なぜ、この部分を変えたんだろうか?

原作通りなのだけれども、途中で出てきたマッジってなんやねんと思ったw
もっと話に関わるのかと思ったのに、ちょい役だったw
演じていたアンジェリカ・ヒューストンはこの頃、ジャック・ニコルソンと交際してたみたいだけれど。

フランク役のジャック・ニコルソンの出演作で観たことあるのは『さらば冬のかもめ』『マーズ・アタック』『最高の人生の見つけ方』くらいかな。未だに顔を覚えていない(ノ∀`)

おっぱいとかはなかったけど、濡れ場な感じで太ももとかはちょっとあったような気がする(・∀・)

コーラ
フランク
カッツ役のマイケル・ラーナー?
サケット役のウィリアム・トレイラー?

マーダーライブ 殺人中継

テレビの人気トーク・ショー番組で、衝撃的な過去を暴露され、自殺してしまったサリー。悲嘆に暮れる彼女の父親フランクは手に銃を持ち、スタジオに爆弾を仕掛け、生放送中の番組の女性司会者ピア・ポストマンと番組のスタッフ、そして観客を人質に取って立てこもる。交渉に当たる警部補のクレイは平和的な解決を目指すが、様々な危機に面し、現実はもっと悲惨な結末を迎えようとしているかのようだった。視聴者は生中継で放映されるこの事態に釘付けになり、固唾を飲んで駆け引きの行方を見守る。果たして降伏するのは、どちらなのか?!

1997年製作。GEOレンタルで観た。

「サプラーイズ(・∀・)」という台詞で有名な、一部午後ロー民のトラウマとなった『ミッドナイト・マーダーライブ』とは全然関係ない(・∀・)

流れがTV批判に行ったり、また本筋に戻ったりして、どうなるか展開が読めなかったが、終わりは普通でした(・∀・)

まあその辺やテレビ中継という体を保った感じとかその辺は結構面白かったかな。

他の人のレビューとかを眺めてて「あれ(´・ω・`)?」って思ったのは、最後、マーグ・ヘルゲンバーガー演じるピア・ポストマンがああ言ったのは事件による心境の変化があったということ。

俺氏はてっきり、中継中でブチギレて本音を言ってしまったから、その悪い印象を払拭するためにあんなことを言い、実際にそうするんだろうけれども、それは自身のイメージアップの為だと思ってたわ(ノ∀`)

心汚れ過ぎか(´・ω・`)

ピア・ポストマン
役立たずのカウンセラーさん(クリスティーン・エスターブルック?)
フランク役のデヴィッド・モース
この映画の唯一の良心と言えるクレイ役のピーター・ホートン

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(90)

0093 女王陛下の草刈正雄

二枚目俳優として知られる草刈正雄が本人役で主演を務めるおバカなスパイ・アクション。大スター草刈正雄には、スパイという裏の顔があった。コードナンバー“0093”として、女王陛下のために諜報活動を行っていたのだ。ある日、女王からの指令を受けた草刈は、テレビの電波を通して人々を洗脳しようと企むIT企業社長・三輪を阻止するべく立ち上がるが……。草刈の実娘である麻有が、同じく本人役で出演。

2007年公開。GEOレンタルで観た。

正直合わなかったというか、寒すぎて観てて拷問だったわ(ヽ'ω`)
もう観ることはないな。
草刈正雄自体は好きなんだけど…

隣りにいるのは黒川芽以か娘の麻有のどっちかだな( ゜σ・゚)ホジホジ ←興味がない

麗しのサブリナ

大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナが、富豪の次男に恋をする。父親や使用人仲間は不毛な恋を忘れさせるため、サブリナをパリへ送り出す。2年後、サブリナは洗練された淑女となって帰国。その変貌ぶりに、次男やその兄は使用人の娘であることに気がつかず……。

1954年公開。プライムビデオで観た…だったかな?

まあまあ面白かったかな、というか最後の重役会議でのデイビッド(ウィリアム・ホールデン)が現れてライナス(ハンフリー・ボガート)の背中を押すところが良かったなぁくらいの感想しか残っていないw

サブリナ役のオードリー・ヘップバーンは綺麗でした(・∀・)(小並感)

そんなに真面目に観てなかったから、気づかなかったけど、ライナスとサブリナは結構歳が離れているらしくて、Web上でその年齢差恋愛を批判する人も見受けられた。

恋愛映画なんて所詮は"ファンタジー"じゃないと思ったが、この時、ハンフリー・ボガート55歳、オードリー・ヘップバーン25歳と30歳差か…

まあちょっと無理があるか(・∀・)ナクハナイダロウケド

はい、可愛いです(・∀・)
こっちがウィリアム・ホールデンかな?
多分、ハンフリー・ボガート
ジョン・ウィリアムズ演じるトーマスも父としては辛かろうに(´・ω・`)

野生の島のロズ

大自然に覆われた無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押されて目を覚ました最新型アシストロボットのロズ。都市生活に合わせてプログラミングされ、依頼主からの仕事をこなすことが第一の彼女は、なすすべのない野生の島をさまよう中で、動物たちの行動や言葉を学習し、次第に島に順応していく。そんなある日、雁の卵を見つけて孵化させたロズは、ひな鳥から「ママ」と呼ばれたことで、思いもよらなかった変化の兆しが現れる。ひな鳥に「キラリ」と名付けたロズは、キツネのチャッカリやオポッサムのピンクシッポら島の動物たちにサポートしてもらいながら子育てという“仕事”をやり遂げようとするが……。

2025年公開。プライムビデオで観た。

悪くはなかったけど、微妙だったかな(´・ω・`)
ロボや動物の映画は好きなんだけども、これはちょっと合わなかった。

浅いというかご都合主義というか…或いは在り来りな発想や物語に動物の皮を被せるというか着ぐるみに身を包んだ人間達に演じさせてるような感じというべきか。

絵は綺麗だったかなぁくらいでw

動物が攻撃的すぎるというかただの蛮族だったね
多分、キツネのチャッカリとオポッサムのピンクシッポ? ← 全く覚えていない(ノ∀`)

ブッシュマン キョンシーアフリカに行く

アフリカを舞台に、コイサイマンとキョンシーという東西のキャラクターが出会って繰り広げる騒動を描いたコメディ。

1996年公開。GEOレンタルで観た。

コイサンマン(ブッシュマン)シリーズというよりかは香港映画のキョンシーをアフリカで撮って、ニカウさんもその中に組み込んだ作品という感じ。

『ミラクルワールド ブッシュマン3』とこれは共に1996年に日本公開されたようだけど、今作は1990年製作、ブッシュマン3は1994年製作の模様。どちらも香港のスタジオが撮ったみたいだが。

1993年製作の『ブッシュマン4/ホンコン大パニック!』というのもあるみたいだけど、これは劇場公開されてないのか。なんかようわからんw

お話的には、

  1. オークションに掛けられていた先祖のキョンシーを落札した青年が、道士と共に故郷に移送しようと飛行機に乗ったが、なんやかんやでアフリカに到達してしまい墜落する。
  2. ニカウさんが落ちてきたキョンシーと出会い、コーラ瓶の時のように守り神と勘違いする。
  3. キョンシーを取り戻そうとする二人と二カウさんとアフリカの宝石資源を狙う白人達とそれに雇われた敵対部族達がワチャワチャする。

みたいな感じ。

ニカウさんにブルース・リーを憑依とかさせてたようなw
その関係でブルース・リーの過去映像も出てきたw
まあ、香港映画的ではあるけど、それなりに楽しめたかな(・∀・)

ニカウさん オンザキョンシー

江戸川乱歩 恐怖奇形人間

医学生の人見広介は、精神病院に監禁され、聞き覚えのある子守歌にひかれて、脱走。歌の主は、初代という少女だった。曲馬団の団員の初代は孤児で、広介もまた故郷を知らなかった。だがそのメロディにつながる風景が、二人のイメージに合致した。その翌日、初代は殺害される。気づくと広介の手はナイフを握っていた。犯人として追われる広介は謎を解くべく北陸に向かった。

1969年公開。GEOレンタルで観た。

原作をよく知らなかったがまあまあ面白かったかな。
なんだか奇妙な映像が多い感じではあったw
あとおっぱいあったよ(・∀・)

でもなんか、事件の真相はどうでも良くて、いきなり明智小五郎が最後にちょろっと出てきて解決した感じだったw

まあ変装して潜伏してたみたいだけれども。
つーか明智探偵シリーズと知らなかったので、終盤で( ´・ω・)エ?ってなったw

面白いかと言われると、うーんな感じであるけれど、つまらなくはないというか、"奇妙"な面白さは内包しているとは思った。

ボディペイント状態と見做し、TKBはセーフとします(`・ω・´)

ドラマ シナントロープ

舞台となるのは、街の小さなバーガーショップ“シナントロープ”。 そこで働く8人の若者たちの中で、大学生の都成剣之介は、バイトの同僚・水町ことみに、密かに想いを寄せていた。そんなある日、“シナントロープ”で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。

最初、観る気もなかったので、放映してるのを飛び飛びに観ていたが、プライムビデオで最初から観直した。
結論からいうとそれなりには面白かったわ。
ただ登場人物の名前や顔は全く覚えていない(ノ∀`)

最終盤のあのシーンは直後に入れるのではなくて、種明かしのところで入れた方が良かったんじゃないかなぁとちょっとだけ思った。あそこで「そういうことか(´・ω・`)」と気づかせるよりも最後まで引っ張った方が爆発力があったんじゃないかなぁと。

まあ大した差ではないけれどw

誰が誰だか覚えていない( ゜σ・゚)ホジホジ

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(89)

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。

2024年公開。プライムビデオで観た。

これは普通に良い映画だった(・∀・)

『侍タイムスリッパー』が公開されて、SNS上というかXを賑わせていた頃、こちらも上映されていて、どちらも観た人が『侍タイムスリッパー』視聴者に薦めるポストが多かった気がする。

若干、アクションがワイヤーワイヤーしてるところはあるものの、普通のアクションもきちんとしており、何よりも人物描写等が丁寧になされており、観客をその作品世界へ引き込むことに成功していた。

サモ・ハン・キンポーが悪役というのも、それはそれで良かったし、ルイス・クー演じる龍捲風の渋さ、四人の若者の熱さが良かった。

まあでも、
ウォンガウの硬気功、強すぎない(´・ω・`)?

あと、義侠や漢の映画だったからか、フィッシュ・リュウ演じるインファンの必要性があんまり感じられなかった気がしないでもない。

ラストシーンはちょっと『新少林寺』のような、一抹の寂しさ、物悲しさを感じた。

またいつか観る(・∀・)

みんな大好き叉焼飯(・∀・)
駄菓子屋さん。マーブルチョコみたいなのがお薦め。
SEKAI NO OWARIかな(´・ω・`)?
龍兄貴
龍兄貴と悪のサモ・ハン・キンポー
チートキャラのウオンガウ

ポライト・ソサエティ

ロンドンのムスリム家庭に生まれた高校生リア・カーンはスタントウーマンを目指してカンフーの修行に励んでいるが、学校では変わり者扱いされ、両親からも将来を心配されていた。そんな彼女にとって、芸術家志望の姉リーナが唯一の理解者だ。ある日、リーナが富豪の息子であるプレイボーイと恋に落ち、彼と結婚して海外へ移住することに。彼の一族に不信感を抱いたリアが独自に調査を進めると、リーナとの結婚の裏には驚くべき陰謀が隠されていた。リアは大好きな姉を救うため、友人たちとともに結婚式を阻止するべく立ち上がる。

2023年公開。プライムビデオで観た。

これは少し雑というかライトウェイトな作風ではあったものの、結構好き(・∀・)

ロマンシス感みたいなのも多少有り。
全然方向性が違うが『テルマ&ルイーズ』や『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』辺りが好きな人なら気に入ると思う。

リア役のプリヤ・カンサラはエキゾチックな可愛さがあった。
どっちがどっちだったか忘れたけど、白人の天然キャラの友達も面白かった。

またいつか観たい。

リアの友人のクララとアルバ
ジャイアンっぽいコヴァックス
姉を救う為に結婚式に乱入
姉妹で共闘(`・ω・´)

ウィキッド ふたりの魔女

魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダ。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまうエルファバと、野心的で美しく人気者のグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトになる。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突するが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていく。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになる。

2024年公開。プライムビデオで観た。

つまらなくはなかったけど、急に歌い出すから…(´・ω・`)

吹き替えで観てしまったのがいけなかったのだろうか。
まあ、元々ミュージカルにはあんまり興味がないので、いずれにしても感想に変わりはなかったかもしれないw

つーか、これ前編かよ(・∀・)

だから、あんまり盛り上がるところがなかったのかな?
あまり興味が持てなかったので、ずっと『そういえばシュレック観たことないかも(´・ω・`)』、『ハルクも途中までしか観てなかったな(´・ω・`)』と全然関係ないことを考えながら観てた(ノ∀`)

イケメンキャラとか妹とかの要素はキチンと後編で回収というか活かすのであろうか?

オズ役のジェフ・ゴールドブラムは『フライ』や『ジュラシック・パーク』に出てて、かつてはジーナ・デイヴィスと結婚してた人なんか…全く知らんな…( ゜σ・゚)ホジホジ

まあ後編は…いつか観ることもあるのだろうか……(´・ω・`)

QUD(急に歌い出すから…)
グリンダのキャラは嫌いではないw

ジョジョ・ラビット

第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。

2019年公開。プライムビデオで観た。

「またナチス物で、ユダヤ人は可哀想なんだ、だからガザで虐殺してもいいんだよ映画かよ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思って観始めたが、全然そういうのではなくて、勿論、ナチスへの批判というか揶揄はあるものの、少年の成長物語みたいな感じで結構良かったわ(・∀・)

スカーレット・ヨハンソンの演じる母ロージーは強い母であった。
サム・ロックウェル演じるクレンツェンドルフ大尉は良いキャラだった。

最後まで変わることのなかったふくよかなナチスの女性教官もあれはあれで良いキャラだったw

イマジナリーヒトラーを演じていたタイカ・ワイティティって監督じゃねぇか(・∀・)
Wikipediaの項目には"自身を「ポリネシア系ユダヤ人」と表現しているが、「積極的にユダヤ教を信仰する家庭で育ったことはない」と語っている"とあった。コメディアンでもあるらしいが、どういう人なんだろうかw

エルサ役のトーマシン・マッケンジーは『ホビット 決戦のゆくえ』で湖の街のアストリッドとかいう役で出ていたらしいが、全く覚えていない。映画版のオリジナルキャラらしいが。

物語の中にも悲劇は存在したが、それでも観了後にある種の爽快さを感じさせる作品だったので、悪くはなかった。

いつかまた観るかな。

ジョジョとイマジナリーヒトラー
クレンツェンドルフ大尉(サム・ロックウェル)
母のロージー(スカーレット・ヨハンソン)
ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイヴィス)
エルサ(トーマシン・マッケンジー)
親友のヨーキー(アーチー・イェーツ)
ぽよぽよしてて可愛い(・∀・)

Cutie Honey キューティーハニー

普段は明るくドジな派遣OL如月ハニーは、天才科学者如月博士が作った無敵のパワーを持つアンドロイド。ハニーのパワーの秘密を狙う秘密結社パンサークローが、如月博士の後継者、宇津木博士を誘拐、ハニーは悪に立ち向かう。

2004年公開。プライムビデオで観た。

それなりには面白かったかな。
庵野秀明監督作品らしい。

片桐はいりが怪人を熱演しててワラタ(・∀・)
及川光博も急に歌いだしてワラタ

ハニー役の佐藤江梨子も秋夏子役の市川実日子も卒ない演技、それなりに名の知れた俳優女優達が出演し、倖田來未の主題歌もヒットしたにも関わらず、興行成績が振るわず、制作会社のトワーニは後に倒産したらしい。『さくや妖怪伝』作ってたところなのかw

社名のトワーニは出資3社の頭文字である、東芝の「ト」、ワーナー・ブラザース映画の「ワ」、日本テレビの「ニ」、に加えて永遠に発展する期待から「ト」のアクロニムから付けられた。

『さくや妖怪伝』がヒットした流れで2003年9月27日から上映作品が多くなり、最後の作品となった『キューティーハニー』は、イエローキャブブームに便乗する形で佐藤江梨子を主演に抜擢しており、会社設立以来最大の総製作費を投入し、友情出演した倖田來未(自身がカバーした同作の主題歌は、倖田の代表曲となった)の出世作になるなどの衆目を集めるも、肝心の興行収入は目標の半分にも満たず4億円台に留まる大赤字となり、倒産を決定づけた。 トワーニ

"『さくや妖怪伝』がヒットした"とあるが、興行収入は2.6億円…制作費が少なかったのかな?

スポンサーにテレビ局がついた時点で、表現が放送コードの自主規制を受けることになった。(中略)
後年、庵野が語ったところによれば、脚本準備中に制作会社の都合で予算が半分以上に減額され、脚本の内容を維持できる状態ではなくなってしまったが、3年以上待ったため今更止められず無茶を承知で始めたものの、現場に実践経験がなくクオリティコントロールの判断が出来なかったという キューティーハニー

なんか色々と大変だったようだね(´・ω・`)

まあでもそれなりには楽しめたかな。
篠井英介も手塚とおるも悪くなかった。

佐藤江梨子か片桐はいりのファンなら観たらくらいで(・∀・)

佐藤江梨子
市川実日子
片桐はいり
QUDな及川光博
この映画では下着姿が限界でした(´・ω・`)
にゃんこ(・∀・)

サブスタンス

50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……

2025年公開。プライムビデオで観た。

まあまあ面白かったかなぁくらい。
なんか日本の漫画とかでありそうだが、実写にするとなんか無理あるように思えてしまうストーリーだった。

エリザベス役のデミ・ムーアとス-役のマーガレット・クアリーのヌードがしっかり観れたよ(・∀・)

ぐぐってみたら、マーガレット・クアリーって人は若い頃から惜しみなくヌードになる女優さんのようだった(*´・ω・)

ジャンルとしてはSFホラースリラーということのようだが、結構スプラッターホラーのような気がしないでもないw

二人のヌードと相俟って、御家族での視聴には注意した方が良さげであるw

若干、終盤で「( ´・ω・)エ? ここで終わらないでまだ続くの?」みたいな感じで冗長というか引き伸ばしを感じた。もう少しさらっと終わった方がキレが良かったかなと思った。

うーん、まあ何事も執着し続けると破滅だけが待っているねぇ(´・ω・`)

これはまあ映像表現等々で良かった部分。
エリザベス
ス-
デミ・ムーアのお尻側ヌード

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(88)

ズートピア2

あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。

2025年公開。映画館で視聴。
公開後すぐの平日に行ったのでそれほど混雑はしてなかったかな。

結論から言えば面白かったし楽しかった(・∀・)

まあ、ジュディとニックの仲を必要以上に気にしてる人や事件の大きさやテーマに期待し過ぎてる人には、お望み通りじゃなかったり、物足りなかったりしたのかもしれないが、俺氏的にはズートピアの世界を損なわずに続編を上手く作ったなぁ、製作者の愛があるなぁというのが主な感想である。

実時間で言えば10年弱も間が空いた続編であったが、作品世界内ではほぼ前作とシームレスな形で始まっていたので良かった。

80年代くらいのヒット作の続編は大体作品世界でも間が空いていて、製作者陣が期待されてると思っている前作同様の感動を再び産み出そうと前作のハッピーエンドをぶち壊し、カップルは破局してたり、成功者は身を持ち崩してるか増長してて失敗するとかさせていたが、あれはぶっちゃけ、あんまり良いとは思えなかったw

今作はそういうのがなくて、そこに新たなキャラを投入、ラストの匂わせと作品世界の拡大に成功したと思う。

前作ではニックにメロメロになったおっさんの俺氏だったが、今作はぶっちぎりで陰謀論ポッドキャスター、ビーバーのニブルズであるw

ビーバー自体が好きというのもあるが、閲覧者がジュディで二人目という全く人気のない陰謀論ポッドキャスターなのに、本人は有りえないくらいにうるさくてうざったくて、それでいて有能というところに心を鷲掴みされたw

エンドロールまで、声優が江口のりこだということに全く気が付かなかった(ノ∀`)
熊元プロレスもイノシシ警部の声が上手かったような気がする。

正確に言えば、俳優女優芸人に限らず、ほとんどの人がきちんと声優としての仕事をしていた感じだった。

蛇のゲイリーやオオヤマネコのパウバート、シマウマ、エリマキトカゲと魅力的なキャラも出てきたが、やっぱりニブルズが好き(・∀・)

あと、セイウチのラスw

前作のキャラ達も結構再登場してきたので、それも良かったな。

まあ、いずれ円盤が出たら買ってまた観ようかな。
もうMovieNEXはないんだっけか…


アステロイド・シティ

1955年、アメリカ南西部の砂漠の街アステロイド・シティ。隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名所となっているこの街に、科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待される。子どもたちに母親が亡くなったことを言い出せない父親、映画スターのシングルマザーなど、参加者たちがそれぞれの思いを抱える中で授賞式が始まるが、突如として宇宙人が現れ人々は大混乱に陥ってしまう。街は封鎖され、軍が宇宙人到来の事実を隠蔽する中、子どもたちは外部へ情報を伝えようとするが……

2023年公開。GEOレンタルで観た。

わたくし、さっぱりよくわかりませんでした(・∀・)

もっとわかりやすいコミカルなSF物を期待していたので、ちょっと残念だった。
向こうの舞台とか歴史や文化に精通していたら楽しめたのだろうか。

ただ、劇中劇という設定や画面内の色合いとかは結構良い感じだと思いました(・∀・)(小並感)
結構有名どころの俳優も出ていた模様。

これは多分、スカーレット・ヨハンソンの顔を覚えようと出演作DVDを大量に借りた時の一枚だな、きっと。

尚、まだ顔は覚えてない模様("・ω・゙)

なんだかすごく色合いは好き。
スカーレット・ヨハンソン(だと思う("・ω・゙))
結構消失点というか、そういうのを意識したカメラだったような気もする。
これトム・ハンクス?
マーゴット・ロビー…かな?

アザーズ

1945年、第二次世界大戦末期のイギリス。戦地にいた夫の帰りを待つ妻のグレースは、孤島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。日光にあたると死んでしまう病に冒された子どもたちを守るため屋敷は昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。だが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める…

2002年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ楽しめたかなくらい。

途中で「あれ(´・ω・`)?」と気づくと、残りは最後の答え合わせしか興味がなくなってしまうのが、この手の映画の弱点ではあるw

一応、ネストだったけれどもね。

まあニコール・キッドマンが好きなら観たら?くらいで…( ゜σ・゚)ホジホジ

グレース役のニコール・キッドマン
怪しい使用人の人達。

パグ・アクチュアリー

ロンドンで暮らす高校教師サラは恋人募集中。ある日、サラの祖母が他界し、飼っていたパグ犬パトリックを相続することに。これまでペットを飼ったことのないサラはパトリックの世話に悪戦苦闘しながらも、パトリックのおかげで恋が急展開し……

2018年公開。プライムビデオで観た。

正直なところ、話のスケールとか出来は若干物足りなく雑な感じもしたが、これはこれで結構好きw

パグ犬のパトリックが可愛かった(・∀・)

嫌な学年主任みたいなのがいたり、面倒な同僚やら恋の予感やら、まあ適当に詰まってて、適当に話が進んで行くだけだが、まあこういうライトなコメディは嫌いではない。

またいつか観たい。

おめかししてて可愛い
ペット禁止なのに遺産としてパトリックを相続
慈善マラソンだかに強制参加させられるサラ
パトリック役は複数居たんだったかな?

M3GAN ミーガン

おもちゃ会社の研究者ジェマは、まるで人間のようなAI人形「M3GAN(ミーガン)」を開発している。ミーガンは子どもにとっては最高の友だち、そして親にとっては最大の協力者となるようプログラムされていた。交通事故で両親を亡くした姪ケイディを引き取ることになったジェマは、あらゆる出来事からケイディを守るようミーガンに指示する。しかし、ミーガンの行き過ぎた愛情は思わぬ事態を招いてしまう。

2023年公開。プライムビデオで観た。

んー、あんまり合わなかったかな(´・ω・`)

つーか、これリメイク版の『チャイルド・プレイ』と大差なくないか(・∀・)?

というわけで流し観になってしまった(ノ∀`)
終盤の1シーンだけ、ちょっと好きなところはあったけどw

ミーガン役のエイミー・ドナルドってスーツアクターなのか。
エイミー自体が普通に可愛い感じだから、それに特殊メイクを施したのかと思いきや。

続編は…機会があったら観るくらいかなぁ…

ミーガン
ジェマとケイディ

アポロ13

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。

1995年公開。プライムビデオで観た。

なぜだかわからないが特にハマらず流し観に(ノ∀`)

故に全く感想がない(`・ω・´)

ジム役のトム・ハンクス。
映画版のフォレストは宇宙に行かないんだよなぁ、そういや。
ジムの家族。