カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(94)

地底探検

従男爵の位をさずけられたお祝いに学生アレック(パット・ブーン)から熔岩の文鎮をもらったオリバー教授(ジェームズ・メイスン)は驚いた。それは珍しい熔岩だったのである。溶解してみると中からアルネ・サクヌッセムというスエーデンの学者が刻んだ文字のあるシンチュウのオモリが出てきた。それによるとサクヌッセムは、噴火口から地底の世界に達して死んだらしい。興味をそそられた教授はスエーデンの有名な地質学者ゲタボルグ教授に照会の手紙を出した。しかし、彼は行方不明だった。教授はアレックをつれてアイスランドに向った。

1960年日本公開。
GEOレンタルで観た。

ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を初映画化したものらしい。
古いながらもそれなりには楽しめた(・∀・)

古い作品なので、出演者はみんな知らん人だった。
アレック役のパット・ブーンは『砂に書いたラヴ・レター』という曲の歌手として有名らしい。曲名は聞いたことはある気がする…

アレックの許婚であるジェニーを演じていたダイアン・ベイカーは後年、『Dr.HOUSE』でハウスの母親役をやっていたらしいが、どんなキャラだったか全く覚えていない(ノ∀`)

DVD版なのでカットはないのか、途中途中で日本公開時にはカットされていたのか、日本語吹き替えのないところがあった。

途中のカットはそれほど問題ではないのだけれども、ラストのオリヴァーとカーラのキスシーンのところも英語音声になっていたのでカットされていたのだろうかと思ったが、公開時は字幕で、吹替はフジテレビ放映時のものということか(ノ∀`)

そういえば終盤の展開は『センター・オブ・ジ・アース』と一緒だったw
まあ、あっちが後なんだけどねw

アレックとジェニー
一応コミカルなシーンもあった
オリヴァーとカーラ
悪い人。名前忘れた(ノ∀`)
恐竜も出てきたで(・∀・)
ここら辺が英語音声やったわ

ダンジョン&ドラゴン

架空の王国で冒険と戦いが繰り広げられる壮大なファンタジー。74年に発表された史上初のロールプレイング・ゲームの映画化。

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

びっくりするくらい、つまらなかった(・∀・)

なんか在り来りな白黒コンビの珍道中にファンタジーの皮を雜に被せただけの映画とでも言うべきか。
あまりのつまらなさ故に流し観になり、内容ももうほとんど覚えていない(ノ∀`)

故に語ることはない(・∀・)


俺たちのアナコンダ

少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。

2026年公開。
映画館で観た。

俺氏を含む一部のファンには熱狂的に愛されるだろう映画であった。

映画はこーいうのでいーんだよ(・∀・)

こういう、あんまり深く考えずに観て、楽しく笑えて、ちょっとだけアツいモノがある感じ程度の内容で。

世界や未来がどうとか、正義とか悪とか、自分達ですら咀嚼消化も出来てない小難しいことばっか前面に押し出して、ぐいぐいと押し付けてくるだけのおなぬ映画にはもう飽き飽きなんじゃい(・∀・)

話的には「あれ、そっちの展開に行くの(´・ω・`)?」とか「( ´・ω・)エ? このままコメディで終るんじゃないの?」と、若干振り回されたけれども、それはそれで面白かった。

ジャック・ブラックがどちらかというと常識人キャラで、ポール・ラッドが若干イカれてるキャラだったわ。

アナ役のダニエラ・メルシオールって人は知らんなと思ったが、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のクレオ(ラットキャッチャー2)なのか。GtoG3にもウラというキャラで出ているらしく、どういうキャラだったかなとGtoG3の項目を見に行ったら、"ピーター達により人質にされるオルゴコープの受付係。"とあった。あのキャラかw

まあ中高年男性向け作品かな?

早くプライムビデオに配信で来ないかな(・∀・)イマ ハイッテナイケド

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(93)

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャー。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

それなりには楽しめたが、いかんせん、ハワード・ザ・ダックが可愛くねぇ(・∀・)
そういうわけで余り感情移入は出来なかった(ノ∀`)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でカメオ出演したハワードは比較的可愛い感じであったが、あれはCGなのかな? こちらは着ぐるみだったようだけど。

まあ終盤はモーターグライダーシーンがあったり結構大きい敵とバトルしたりと頑張っていたような気がする。
でもモーターグライダーシーンはちょっと冗長すぎた気がしないこともないw

どうも向こうでもこの映画の評価は芳しくなくて、ビバリー役のリー・トンプソンはかなりショックを受けたらしいw

まあBTTFの大ヒットの後でこれだもんねw

後に『ショーシャンクの空に』でアンディを演じるティム・ロビンスが使えない研究員役で出てた。ナイスバディだが頭軽めで主人公の足を引っ張る美女の性別を変えたバージョンみたいな感じであった。専門馬鹿みたいな。

観ていたら、序盤などで吹替のないシーンがあって、おそらく日本公開時にはカットされたのだろう。
ハワードがハロワ的なところから紹介された仕事が性風俗施設みたいなところの裏方だったからかな?

まあ、リー・トンプソンが好きなら観たらくらいかねぇ…

これはちょっと可愛くない(´・ω・`)
リー・トンプソンは頑張ったんだけどねぇ…
性風俗施設で働くハワード
モーターグライダーに乗るハワードとフィル

ロケッティア

第二次大戦前夜の1938年。飛行機が好きなクリフは、FBIとギャングの追いかけっこに巻き込まれて、親友の天才技師ピーヴィー設計の愛機を壊される。しかし、ギャングの隠したロケット・パックを発見。この装置を付けて人助けをしたクリフは、正体不明のヒーロー“ロケッティア”として一躍有名になる。

1991年公開。GEOレンタルで観た。

今となっては在り来りと評価されてしまうような、シンプルな王道展開のストーリーであったが、それ故にか観やすく、感情移入もしやすく十分に楽しめた(・∀・)

クリフ役のビリー・キャンベルはどうもテレビメインの人らしい。
他の出演作で観たことあるのは『イナフ』。あれのDV糞野郎夫のミッチを演じていたらしいw
結婚にまでは至らなかったが、ジェニー役のジェニファー・コネリーと婚約してた模様。

ジェニファー・コネリーは『ラビリンス/魔王の迷宮』のサラを演じていた人。
綺麗な感じで胸元開いたドレス衣装着たりでなかなか良かったです(・∀・)ナニガ?
演じていた役のジェニー自体は若干どうかなと思うキャラだったけど、女性とはこういうものか。

クリフの年上の相棒ピーヴィーを演じていたアラン・アーキンは『ガタカ』のヒューゴ捜査官、『マーリー』等に出演、2023年に89歳で亡くなった模様。

イケオジヴィランのネヴィル・シンクレア役のティモシー・ダルトンはシリアスタイプのジェームズ・ボンドを二本ほど演じていた模様。中々良いヴィランだったw

飛行シーンはのちの『アイアンマン』に影響を与えているのだろうか。

何はともあれ、またいつか観ると思う。

ピーヴィーとクリフ
ネヴィル
ジェニー。
ちょっと胸の谷間をフィーチャーしすぎなカットがあったわw
うーん、イケてない見た目(・∀・)
だがこれがいいw

フック

ピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中毒と言うべき40歳の企業付弁護士。妻モイラ(キャロライン・グッドール)、11歳のジャック(チャーリー・コースモ)、7歳のマギー(アンバー・スコット)という家族がいる。子供たちは四六時中仕事にかまけているピーターのことが大いに不満だ。ジャックが楽しみにしていた少年野球の応援もすっぽかした。クリスマス休暇に、バニング一家はモイラの祖母でピーターを孤児院から救ったというウェンディ(マギー・スミス)をロンドンに訪ねる。一家はウェンディの邸宅でしばらく暮らすことになるが、ある夜大人たちが外出先から帰ると、子供たちの姿はなく、ドアには脅迫文があった。「親愛なるピーター、子供を助けたければ姿を現わせ。ジェームズ・フック」何が起こったか見当もつかないピーターに、ウェンディが真実を告げる。ピーターはウェンディが孤児院から救ったのではなく、本当はネヴァーランドからやって来た永遠の子ども〈ピーターパン〉だったのだと。

1992年公開。GEOレンタルで観た。

これはちょっと合わなかったかな(´・ω・`)
ディレクターズカット版だったからかもしれないけど、なんか妙に冗長で長く感じてしまった。
特にピーターがピーター・パンに戻る為にネバーランドの少年少女達(ロストボーイ?)と色々するシーンが駄目だったわ(´・ω・`)

ピーター役のロビン・ウィリアムズよりも、ウェンディ役のマギー・スミス、フック役のダスティン・ホフマン、スミー役のボブ・ホスキンスの方が印象に残っている。

そういえばティンカーベル役としてジュリア・ロバーツが出てたな。ほとんど活躍しなかったけれどw

ピーター
ウェンディ
フックとスミー
ティンカーベル

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(92)

死霊のはらわた

休暇を楽しむため、山奥の古びた別荘にやって来たアッシュら5人の若者たち。不可解な現象が相次ぐなか、真っ暗な地下室に足を踏み入れた彼らは、「死者の書」と呼ばれる不気味な古書とテープレコーダーを発見する。テープを再生してみると、そこには恐ろしい悪霊をよみがえらせる呪文が吹き込まれていた。若者たちは次から次へと悪霊にとり憑かれていき、アッシュは凶暴な怪物と化した仲間たちに懸命に立ち向かうが……。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、まあ、低予算で作られたということ、40年くらい前の作品であることを考えればよく頑張ってるのかなぁ…

もともとホラー映画に興味があって観ているわけではないので、まあ、ふーんくらいの感想になってしまう(ノ∀`)

クリーチャーというか化物は怖いというか気持ち悪い感じではあった。

あんまり感想はないです(・∀・)

これがスコットかな? いや、アッシュかな?
もう誰が誰だったか忘れた(ノ∀`)

13日の金曜日 Part2

ニュージャージー州の郊外のあるキャンプ場を舞台に訪れた若者たちが惨殺されるという恐怖映画で「13日の金曜日」の続篇。

1981年公開。GEOレンタルで観た。

今回も陽キャな人達が犠牲になります(・∀・)ヒャッハー

前作と異なり、我らがジェイソンくんが初登板します。
でも見た目は『エレファントマン』みたいでホッケーマスクは付けてません。
チェーンソーさんも初登場のようですが、ジェイソンくんは使いませんでした。

前作に比べると、エロ要素というかセクシー要素は多かったかな?

まあでも、ほぼ母とだけの生活で陰キャだったジェイソンくんが陽キャな人達のパーリィーやイチャイチャを見せつけられたら、こうなるのはしょうがないですよね(・∀・)

評価としては、ところどころにセクシー要素があったので、まあまあ楽しめました(・∀・) ← 素直にAVかVシネを観ろ

前作の主人公のアリスが出てきます(・∀・)
エッチな格好してますね。黒鼠野郎のTシャツを着てます。
こういう他の作品の商品を出すときって許可を取るのかな?
AVでも教科書とか商品にモザイクかかってたりするけど。
オールヌードはこのシーンだけだったかな?
違います、僕はジョン・メリックではないです(´・ω・`)

M3GAN ミーガン 2.0

恐るべき人工知能を持つミーガンが、暴走の果てに破壊されてから2年。ミーガンの開発者であるジェマは、AI技術の政府監視を提唱する著名な作家として活動していた。一方、ジェマの姪で現在14歳のケイディは、反抗期のただ中にあった。そんなある日、ミーガンの技術をもとに開発された究極の殺人兵器「アメリア」が誕生。しかしアメリアは制御を失い、人々を殺害し始める。事態を食い止めるため、ジェマはかつて自らの手で葬ったミーガンを、より強く、より速く、より凶悪にアップデートして再びよみがえらせることを決意する。

2025年製作。プライムビデオで観た。

前作の『ミーガン』はリメイク版『チャイルド・プレイ』と似たような感じで他のことをしながら流し観で終わったくらいだったので、わざわざ観る必要もなかったのだけれども、向こうでコケて日本では劇場未公開になるくらいの出来らしかったので、敢えて観てみた(`・ω・´)

そしたら凄く面白かった(・∀・)

但し、映画のジャンルはホラーじゃなくてSFアクション物w
新たな脅威が現れて、なんやかんやでミーガンが共闘する味方になる感じ。

まあ、前作のホラーが好きだった人には不評だったというのはわからんでもないw

なんやかんや言って最後は肉弾戦よ(・∀・)

またいつか観ると思うw
そして続編がもしも製作されたら観ると思うw

ジェマ
少し可愛いミーガン
ケイディ
反AI活動を支援するクリスチアン
ミーガン(通常版)
新たなる脅威のアメリア

遊星よりの物体X

北極に程遠からぬ極地科学研究所では、極地に航空機らしいものが墜落し、以来磁力計が狂いはじめたことを発見して、アラスカ防衛軍に打電した。司令部からはヘンドリー大尉(ケネス・トビー)の操縦する捜索機が研究所長のヘンドリー博士を同乗して飛び立ち、氷に埋もれた大円盤を発見した。熱爆弾で掘り起こそうとしたため大円盤は爆発飛散したが、一行は放り出された「物体」を、研究所に持ち帰った。

1952年公開。GEOレンタルで観た。

白黒だしなー古いしなーとあんまり期待せずに観たのが良かったのか、意外と楽しめた(・∀・)

物体Xが想像以上に人間体だったのはちょっとどうかなとは思ったけどw

カリントン博士の気持ちもわからんでもなかったが、物語的には邪魔なやつだったw
まあその最期は『インディペンデンス・デイ』の屋上に集まって歓迎してた人達みたいだったので、それはそれで良かったです(・∀・)

ニッキ役のマーガレット・シェリダンは元学生モデルでCAやっててパイロットと結婚してて、この映画の翌年に離婚して、その30年後に癌でこの世を去った模様。55歳だというから若い死であったのだね。

パトリック役のケネス・トビーは色んな映画に出てた人のようだけど、全く知らない。時代が古すぎて観たことない映画ばかりだ。『グレムリン』にカメオ出演をしてたみたいだが。

もう一回観ることはないかなと思うけど、リメイク版を観てみようかな。

マーガレット・シェリダンは綺麗だったな。
ワンコたちと戦う物体X
燃える物体X。スタントの人は大変そう。
罠を仕掛けて物体Xを待ち受ける面々

マーズ・アタック

火星人来襲! 友好的に出迎えた地球人を相手に、火星人の大虐殺が始まった。「バットマン」「シザーハンズ」のティム・バートンによるSFコメディ。

1997年公開。GEOレンタルで観た。

名前をよく聞くので面白いのかなと思って観たが、全然合わなかった…(ヽ'ω`)

途中で興味を失って流し観になってしまったので、特に感想らしい感想はなかったりする(ノ∀`)

終盤の展開はマクロスみたいな感じかw

火星人達は新世代の人間を表していたのかな。
よくよく考えてみると、火星人はかつての米国人というか移民と似たようなものだったのかな。

まあもう観ることはないかなぁ…観なきゃいけないもの溜まってるし、また観たい作品も沢山あるし。

凄くそれっぽい火星人
若きジャック・ブラック(・∀・)

ローズマリーの赤ちゃん

売れない俳優ガイと妻ローズマリーは、マンハッタンの古いアパートに引っ越してくる。そのアパートは以前から不吉な噂がささやかれていたが、若い2人は気に留めることもない。ある日、隣人の老夫婦の養女が不可解な飛び降り自殺を遂げる。その後、隣人夫婦はローズマリーに、養女が生前に身に着けていたペンダントを贈る。やがて奇妙な悪夢とともに妊娠したローズマリーは、次第に情緒不安定に陥っていく。

1969年公開。GEOレンタルで観た。

これはそこそこ見入って面白かったかな。
つーかこれはホラーというよりサスペンスやスリラーのジャンルに入る作品だったように思えた。

隣人の老夫婦がうざいと思ったけど、現実にも善意でお節介というかお世話をしてくれる高齢者夫婦とかが居て、若い人が困ったりしてたりもするのかと思えば、それは違う意味でホラーだなぁとも思ったw

あと、夫のガイがクズだと思いました(・∀・)(小並感)

なんかずっと、「ローズマリー、早く逃げて、早くヽ(Д´)ノ」と思いながら観てたけど、ラストでその選択になるんかいヽ(Д´)ノとも思ったw

監督のロマン・ポランスキーはユダヤ人迫害やチャールズ・マンソン事件で妊娠中の妻シャロン・テートを殺害されたりして大変だったんだなぁ(´・ω・`)と思って、経歴の先を読み進めたら、たちの悪い性犯罪者やんけ(・∀・)
幾つかの事件は和解とかで解決してるようだが…

何はともあれ、中々よく出来ていたので原作小説をいつの日か読んでみたい。

エドワードは犬死だったんですかね(´・ω・`)
不気味な陽キャ老夫婦
これくらいですかね、サービスシーンは。
ベリーショートが似合うミア・ファロー

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(91)

キング・コング (2005)

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、映画監督をめざす契機となった1933年の「キング・コング」をリメイク。オリジナル作と同じ30年代を舞台に、美女と野獣の感動ドラマを最新映像技術で映像化。

2005年公開。プライムビデオで観た…ような気がする。

映像的には綺麗だったような気がするけども、ジェシカ・ラング版の『キング・コング(1976)』の方が好きかなぁ。

つーか、リメイク物は余程の何かがないと飽きてしまうねw

正直、ジャック・ブラックが悪いやつだったなぁくらいの記憶しかない(ノ∀`)

綺麗なジャック・ブラックかと思ったらちがたw
ナオミ・ワッツも綺麗ではあった。
コングさんもよりイケメンというかリアルな感じ。
当たり前だけど、毎回島民と揉めます。

キングコング2

ニューヨークの世界貿易センタービルから墜落死したキングコングが現代医学で息を吹き返し、愛するレディコングを守るために再び人間と対決する。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

面白いとは決して思わなかったが、リメイク疲れしてた身からすると、こういう機軸の変わったもののほうがまだマシと言った感じだったw

まあ怪獣映画好きからするとどうも低評価らしいw
わからんこともないけれどw

そういえばファミコンで『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』というゲームがあったなと思ったら、ノーミスクリア動画があった。
なんか投げる岩の当たり判定に納得がいかないw
バキュラみたいなのが出てきたり、人工心臓を取ることでライフ上限が上がったりと中々不思議なゲームだったんだなw

エイミー役のリンダ・ハミルトンって知らんなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思ってググってみたら、『ターミネーター』シリーズのサラ・コナーだった(ノ∀`)

ハンク役のブライアン・カーウィンも知らない。
それなりに出演歴もあるのに、何故か彼のWikipediaの項目の日本語版がないw
なんでだろうかw?

まあ数少ないゴリラブストーリーなので、ゴリラ好きの人向けかな(・∀・)

キング・コング用の人工心臓なのでかなりでかいw
いちゃいちゃしやがって(・∀・)
エイミーとハンク。
ゴリラの目にも涙。

テラビシアにかける橋

学校にも家庭にもなじめない少年ジェスは、個性的であるがゆえにクラスで浮いてしまっている転校生の少女レスリーと親しくなる。2人は豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが……。

2008年公開。GEOレンタルで観た。

なぜか子供達が想像の世界に浸って盛り上がって遊ぶシーンを観ると共感性羞恥とは違うが、なんか気恥ずかしくなってしまうので、『モモ』の序盤同様にそういったシーンは観ていてきつかったが、まあ仲良きこと美しきかな(・∀・)と思って楽しく観ていたのに…(ヽ'ω`)ナンゾコレ

キャサリン・パターソンの原作もそういう展開なんだろうけどさぁ…
『ペイフォワード』とかもそうだけどさぁ…そういうのはさぁ……(´・ω・`)

お前、あだち充かよ(´・ω・`)と思いました。

ジェス役のジョシュ・ハッチャーソンは『ザスーラ』の兄のウォルター、『センター・オブ・ジ・アース』の息子のショーン、『ビーキーパー』のクズ息子のデレクなどなど、色々と出てる人。

レスリー役のアナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』のガム噛んでるバイオレットを演じた子かw

エドマンズ先生役のズーイー・デシャネルは『BONES』のエミリー・デシャネルの妹で、『(500)日のサマー』のサマー。

なんかむかつく父親ジャック役のロバート・パトリックは『ターミネーター2』のT-1000や『パラサイト』の水がぶ飲みコーチ。

この話は原作者の息子が8歳の時のガールフレンドが落雷でこの世を去ったことを元にしたものらしい。

何はともあれ、作品の質自体は悪くはないけれども、なんか再び観る気がしない作品ですね(´・ω・`)

ハッピーエンドな物語だと思って観始めたのに…(´・ω・`)
エドマンズ先生も良い人だったけれども。
なんか全体的に家族がジェスに冷たい感じがしたわ。
そういえば、わんこも出てきたわ。

わたしがビーバーになる時

人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。

2026年公開。公開直後くらいに映画館に行って観た。

なんかこれ、あらすじの内容がちょっと違わねぇか(´・ω・`)?

まあ、そんな話は措いておいて、トータルで言えば面白かった(・∀・)

ぶっちゃけ、メイベルのキャラはあんまり好きになれなかったり、話の流れやそのロジックに凄く雑に感じる部分が多々あったけれども、そういった細かい瑕疵を全部薙ぎ払うようなテンポの良さ、全てを押し流すような衝撃的展開があったので、「こまけぇこたぁいいんだよ(・∀・)」という感じで楽しめた。

そして何よりも、
キングジョージが良い奴すぎる(・∀・)
それだけでお釣りが来るw

人間視点と動物視点を変えるというギミックも良かった。
邪悪な大谷育江が演じるタイタスの怒りもわからんでもなかった。
メイベルとおばあちゃんの尺がちょっと短いというか足りない感じがして、おばあちゃんの願いはメイベルにとって呪いになってしまったような気もちょっとした。

メイベルの、現代では発達障害と呼ばれかねないような思考・行動は受け付けかねたが、アクシデントを皆と協力して乗り越えることによって、最終的なジェリー市長含め変化していったことを考えると、これは『グレイテスト・ショーマン』のバーナムの失敗・再生・変化(成長)と同じ構造かと思えば、そういう設定にも納得は行った。

そういえば、他の人達も問題ない感じだったけど、想像以上にメイベル役の芳根京子は上手く演じてたような気がする。

最近の洋画は吹替についてもちゃんとしてる感じがするなぁ。
今度、堺雅人にやらせる時はちゃんとさせて欲しいと思う(´・ω・`) ← まだ『フライ!』の吹替を根に持ってる。まあ、永野芽郁や釣瓶や所ジョージや田中裕二に比べたら全然いいですけどね。

何はともあれ、また観よう(・∀・)
DVDはどうしようかな…


郵便配達は二度ベルを鳴らす

1930年代のロサンゼルスを舞台に暗うつな時代に生きる男と女の情欲と運命を描く。

1981年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。多分ジェシカ・ラング目当てで借りたんだと思うw

今作も含めて4回映画化されてるらしい。
1946年版は原作準拠でフランクの死刑までやっている模様。
つーか、今作の無罪と違って、執行猶予という形で裁判が終わってるみたい。
なぜ、この部分を変えたんだろうか?

原作通りなのだけれども、途中で出てきたマッジってなんやねんと思ったw
もっと話に関わるのかと思ったのに、ちょい役だったw
演じていたアンジェリカ・ヒューストンはこの頃、ジャック・ニコルソンと交際してたみたいだけれど。

フランク役のジャック・ニコルソンの出演作で観たことあるのは『さらば冬のかもめ』『マーズ・アタック』『最高の人生の見つけ方』くらいかな。未だに顔を覚えていない(ノ∀`)

おっぱいとかはなかったけど、濡れ場な感じで太ももとかはちょっとあったような気がする(・∀・)

コーラ
フランク
カッツ役のマイケル・ラーナー?
サケット役のウィリアム・トレイラー?

マーダーライブ 殺人中継

テレビの人気トーク・ショー番組で、衝撃的な過去を暴露され、自殺してしまったサリー。悲嘆に暮れる彼女の父親フランクは手に銃を持ち、スタジオに爆弾を仕掛け、生放送中の番組の女性司会者ピア・ポストマンと番組のスタッフ、そして観客を人質に取って立てこもる。交渉に当たる警部補のクレイは平和的な解決を目指すが、様々な危機に面し、現実はもっと悲惨な結末を迎えようとしているかのようだった。視聴者は生中継で放映されるこの事態に釘付けになり、固唾を飲んで駆け引きの行方を見守る。果たして降伏するのは、どちらなのか?!

1997年製作。GEOレンタルで観た。

「サプラーイズ(・∀・)」という台詞で有名な、一部午後ロー民のトラウマとなった『ミッドナイト・マーダーライブ』とは全然関係ない(・∀・)

流れがTV批判に行ったり、また本筋に戻ったりして、どうなるか展開が読めなかったが、終わりは普通でした(・∀・)

まあその辺やテレビ中継という体を保った感じとかその辺は結構面白かったかな。

他の人のレビューとかを眺めてて「あれ(´・ω・`)?」って思ったのは、最後、マーグ・ヘルゲンバーガー演じるピア・ポストマンがああ言ったのは事件による心境の変化があったということ。

俺氏はてっきり、中継中でブチギレて本音を言ってしまったから、その悪い印象を払拭するためにあんなことを言い、実際にそうするんだろうけれども、それは自身のイメージアップの為だと思ってたわ(ノ∀`)

心汚れ過ぎか(´・ω・`)

ピア・ポストマン
役立たずのカウンセラーさん(クリスティーン・エスターブルック?)
フランク役のデヴィッド・モース
この映画の唯一の良心と言えるクレイ役のピーター・ホートン