1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。
2024年公開。プライムビデオで観た。
これは普通に良い映画だった(・∀・)
『侍タイムスリッパー』が公開されて、SNS上というかXを賑わせていた頃、こちらも上映されていて、どちらも観た人が『侍タイムスリッパー』視聴者に薦めるポストが多かった気がする。
若干、アクションがワイヤーワイヤーしてるところはあるものの、普通のアクションもきちんとしており、何よりも人物描写等が丁寧になされており、観客をその作品世界へ引き込むことに成功していた。
サモ・ハン・キンポーが悪役というのも、それはそれで良かったし、ルイス・クー演じる龍捲風の渋さ、四人の若者の熱さが良かった。
まあでも、
ウォンガウの硬気功、強すぎない(´・ω・`)?
あと、義侠や漢の映画だったからか、フィッシュ・リュウ演じるインファンの必要性があんまり感じられなかった気がしないでもない。
ラストシーンはちょっと『新少林寺』のような、一抹の寂しさ、物悲しさを感じた。
またいつか観る(・∀・)






ロンドンのムスリム家庭に生まれた高校生リア・カーンはスタントウーマンを目指してカンフーの修行に励んでいるが、学校では変わり者扱いされ、両親からも将来を心配されていた。そんな彼女にとって、芸術家志望の姉リーナが唯一の理解者だ。ある日、リーナが富豪の息子であるプレイボーイと恋に落ち、彼と結婚して海外へ移住することに。彼の一族に不信感を抱いたリアが独自に調査を進めると、リーナとの結婚の裏には驚くべき陰謀が隠されていた。リアは大好きな姉を救うため、友人たちとともに結婚式を阻止するべく立ち上がる。
2023年公開。プライムビデオで観た。
これは少し雑というかライトウェイトな作風ではあったものの、結構好き(・∀・)
ロマンシス感みたいなのも多少有り。
全然方向性が違うが『テルマ&ルイーズ』や『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』辺りが好きな人なら気に入ると思う。
リア役のプリヤ・カンサラはエキゾチックな可愛さがあった。
どっちがどっちだったか忘れたけど、白人の天然キャラの友達も面白かった。
またいつか観たい。




魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダ。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまうエルファバと、野心的で美しく人気者のグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトになる。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突するが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていく。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになる。
2024年公開。プライムビデオで観た。
つまらなくはなかったけど、急に歌い出すから…(´・ω・`)
吹き替えで観てしまったのがいけなかったのだろうか。
まあ、元々ミュージカルにはあんまり興味がないので、いずれにしても感想に変わりはなかったかもしれないw
つーか、これ前編かよ(・∀・)
だから、あんまり盛り上がるところがなかったのかな?
あまり興味が持てなかったので、ずっと『そういえばシュレック観たことないかも(´・ω・`)』、『ハルクも途中までしか観てなかったな(´・ω・`)』と全然関係ないことを考えながら観てた(ノ∀`)
イケメンキャラとか妹とかの要素はキチンと後編で回収というか活かすのであろうか?
オズ役のジェフ・ゴールドブラムは『フライ』や『ジュラシック・パーク』に出てて、かつてはジーナ・デイヴィスと結婚してた人なんか…全く知らんな…( ゜σ・゚)ホジホジ
まあ後編は…いつか観ることもあるのだろうか……(´・ω・`)


第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。
2019年公開。プライムビデオで観た。
「またナチス物で、ユダヤ人は可哀想なんだ、だからガザで虐殺してもいいんだよ映画かよ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思って観始めたが、全然そういうのではなくて、勿論、ナチスへの批判というか揶揄はあるものの、少年の成長物語みたいな感じで結構良かったわ(・∀・)
スカーレット・ヨハンソンの演じる母ロージーは強い母であった。
サム・ロックウェル演じるクレンツェンドルフ大尉は良いキャラだった。
最後まで変わることのなかったふくよかなナチスの女性教官もあれはあれで良いキャラだったw
イマジナリーヒトラーを演じていたタイカ・ワイティティって監督じゃねぇか(・∀・)
Wikipediaの項目には"自身を「ポリネシア系ユダヤ人」と表現しているが、「積極的にユダヤ教を信仰する家庭で育ったことはない」と語っている"とあった。コメディアンでもあるらしいが、どういう人なんだろうかw
エルサ役のトーマシン・マッケンジーは『ホビット 決戦のゆくえ』で湖の街のアストリッドとかいう役で出ていたらしいが、全く覚えていない。映画版のオリジナルキャラらしいが。
物語の中にも悲劇は存在したが、それでも観了後にある種の爽快さを感じさせる作品だったので、悪くはなかった。
いつかまた観るかな。





ぽよぽよしてて可愛い(・∀・)

普段は明るくドジな派遣OL如月ハニーは、天才科学者如月博士が作った無敵のパワーを持つアンドロイド。ハニーのパワーの秘密を狙う秘密結社パンサークローが、如月博士の後継者、宇津木博士を誘拐、ハニーは悪に立ち向かう。
2004年公開。プライムビデオで観た。
それなりには面白かったかな。
庵野秀明監督作品らしい。
片桐はいりが怪人を熱演しててワラタ(・∀・)
及川光博も急に歌いだしてワラタ
ハニー役の佐藤江梨子も秋夏子役の市川実日子も卒ない演技、それなりに名の知れた俳優女優達が出演し、倖田來未の主題歌もヒットしたにも関わらず、興行成績が振るわず、制作会社のトワーニは後に倒産したらしい。『さくや妖怪伝』作ってたところなのかw
社名のトワーニは出資3社の頭文字である、東芝の「ト」、ワーナー・ブラザース映画の「ワ」、日本テレビの「ニ」、に加えて永遠に発展する期待から「ト」のアクロニムから付けられた。
『さくや妖怪伝』がヒットした流れで2003年9月27日から上映作品が多くなり、最後の作品となった『キューティーハニー』は、イエローキャブブームに便乗する形で佐藤江梨子を主演に抜擢しており、会社設立以来最大の総製作費を投入し、友情出演した倖田來未(自身がカバーした同作の主題歌は、倖田の代表曲となった)の出世作になるなどの衆目を集めるも、肝心の興行収入は目標の半分にも満たず4億円台に留まる大赤字となり、倒産を決定づけた。 トワーニ
"『さくや妖怪伝』がヒットした"とあるが、興行収入は2.6億円…制作費が少なかったのかな?
スポンサーにテレビ局がついた時点で、表現が放送コードの自主規制を受けることになった。(中略)
後年、庵野が語ったところによれば、脚本準備中に制作会社の都合で予算が半分以上に減額され、脚本の内容を維持できる状態ではなくなってしまったが、3年以上待ったため今更止められず無茶を承知で始めたものの、現場に実践経験がなくクオリティコントロールの判断が出来なかったという キューティーハニー
なんか色々と大変だったようだね(´・ω・`)
まあでもそれなりには楽しめたかな。
篠井英介も手塚とおるも悪くなかった。
佐藤江梨子か片桐はいりのファンなら観たらくらいで(・∀・)






50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……
2025年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ面白かったかなぁくらい。
なんか日本の漫画とかでありそうだが、実写にするとなんか無理あるように思えてしまうストーリーだった。
エリザベス役のデミ・ムーアとス-役のマーガレット・クアリーのヌードがしっかり観れたよ(・∀・)
ぐぐってみたら、マーガレット・クアリーって人は若い頃から惜しみなくヌードになる女優さんのようだった(*´・ω・)
ジャンルとしてはSFホラースリラーということのようだが、結構スプラッターホラーのような気がしないでもないw
二人のヌードと相俟って、御家族での視聴には注意した方が良さげであるw
若干、終盤で「( ´・ω・)エ? ここで終わらないでまだ続くの?」みたいな感じで冗長というか引き伸ばしを感じた。もう少しさらっと終わった方がキレが良かったかなと思った。
うーん、まあ何事も執着し続けると破滅だけが待っているねぇ(´・ω・`)


























































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