カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(100)

おっぱいとお月さま

スパニッシュ・エロスの名手ビガス・ルナ監督が自身の幼少期の記憶を基に、美しい胸に魅せられた少年の心情をファンタスティックに描いたドラマ。

大好きなママのおっぱいを弟に奪われたと感じる9歳の少年テテは、「僕だけのおっぱいが欲しい」と月に願いをかける。すると、美しいおっぱいを持つ踊り子エストレリータが、海辺の見せ物小屋でショーをするためパリからやって来る。テテはエストレリータに夢中になるが、近所の青年ミゲルも彼女に心を奪われ、恋敵となった2人は彼女の気を引こうと奮闘する。

1995年公開。
GEOレンタルで観た。

弟に愛情を奪われたというか、生後間もない弟の世話にかかりっきりの母と男らしく育てという体育会系な父の元、赤ちゃん返り的退行をしたテテが流れ者のすんごいおっぱいの踊り子・エストレリータのおっぱいを我が物にしようと試みるお話?

引用にあるようにファンタスティック幻想的で、夢を見ているようなさまな作品なので、
"考えるな、感じろ(`・ω・´)"
といった作品である。

尚、( ´・ω・)エ?と思うシーンは全てテテの妄想であるw

まあ、つまらなくはないとは思う。乱暴に大雑把に分類すると『ジョジョ・ラビット』のような少年の成長物であろうか。

まあおっぱいは結構出ます(・∀・)
まあ、おばc…熟女系なおっぱいがほとんどですが。
エストレリータ役のマチルダ・メイは撮影時に丁度妊娠中、撮影後に出産したとのことで、おっぱいが"お父ちゃんのためにあるんやないんやで"状態だったのかもしれない。年齢の違いもあるが『スペースバンパイア』の時とはやっぱり異なる感じであった。

エストレリータの夫、おなら芸人のモーリスを演じたジェラール・ダルモンはマチルダ・メイの実際の夫らしい。しかしおなら芸人なんてほんとにおるんかw

日本にもキチガイじみた危険なお祭りはあるけど、
この人間タワーも相当クレイジーだと思うw
こんなおっぱいです。
名前忘れたけど、エストレリータに
もうアタックするもう一人の青年。
おなら芸人のモーリス。
実が出ちゃったりしないのかな(*´・ω・)?
何とも言えないシーンであったw
良かったねというラストですかね。
少年が階段を一段上がったこと示すシーンなんかね?

オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式

アダム(キューザック)ら4人の男は、バケーションとしてスキーリゾートにやってくる。いつものように部屋で酒を飲んで過ごす4人だったが、ホテルの屋外バスタブに入りながら飲んで、翌朝起きると、24年前の1986年にタイムスリップしていた。4人は自らの過去、そして未来を変えるために様々なことにトライするが……

2010年製作。
GEOレンタルで観たんだったかな…?
観てから数ヶ月経過している作品が多くて記憶が曖昧になりつつある…(ノ∀`)

まあ良くあるおバカな青春取り戻し系の作品。
それなりには楽しめたわ(・∀・)
歴史の修正力みたいなのも働いたりしてたしw
結末もまさかそうなるなんてと思ったw

アダム役のジョン・キューザックは出演作が多いものの、きちんと観たものはほぼないかな?
『スタンド・バイ・ミー』のゴーディの亡くなっているお兄さん役をやっていた模様。

自殺未遂のルー役のロブ・コードリーは『アダルト♂スクール』や『ベガスの恋に勝つルール』に出ていたようだけど、覚えてないなぁと思ったが、つい最近観た『SEXテープ』のロビーかw
『ベガスの恋に勝つルール』でもキャメロン・ディアスと共演してたんだな。

歌の上手い黒人・ニック役のクレイグ・ロビンソンは『お願い!プレイメイト』のMPEGかw

ジェイコブ役のクラーク・デュークは、「マシオカ…ではないな(´・ω・`)」と思いつつ観てたが、『キック・アス』のマーティ……どんなキャラだったか思い出せない("・ω・゙)

隻腕の男・フィルを演じたクリスピン・グローヴァーは『BTTF』のマーティのお父さんか Σ(゚∀゚;)
中々変わった人らしいw

何はともあれ、続編があるらしいので、いつか観てみよう(・∀・)
そうそう、おっぱいはあった。

駄目中年x3 + 若者x1
ニック役のクレイグ・ロビンソンと横乳。

裸のストーンを持つ男

10年前にすべてを捨てて町を出た元カーリング選手が、コーチの遺言を守り、再びチームを立て直す姿をコミカルに描く。昔のチームメイトを集めたクリスは、あまりの悲惨な状態に新たなコーチを迎え入れるが、10年間音信不通の父親であることが分かり…

2002年製作。
GEOレンタルで観た。

珍しいカーリングの映画であった。
日本未公開作品で、作品の販売をしたところがいつものタイトル詐欺をかました模様。

レスリー・ニールセンは脇役だし、全然『裸の銃を持つ男』みたいな感じではない。
結構流し観になっちゃいましたねぇ…

バックショットヌードが出てくるには出てくるけど、四人の男のものなんで…(´・ω・`)

そっち系の人か女性なら嬉しいサプライズかもしれませんが…

悪くはないが平凡さを感じてしまった。
ああでも、多少感動ポイントもあったか。大したことではないけどw

あとコロコロコミックやボンボンで育った人達なら、最後の展開とかを熱いと思ったりするかもしれないw
あれはあれで笑えたw

まあカーリングが好きなら観たらくらいで。

かつての仲間達と集結。
誰だっけ("・ω・゙)? ポール・グロスかな?
レスリー・ニールセンだったと思う…
いつでもどこでも盛りますね。
一応サービスシーンだったんかなw?

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(99)

ヒットマンズ・ボディガード

一流ボディガードのブライスは任務中に依頼人を暗殺されてしまったことをきっかけに第一線を退き、金持ちの警護で日銭を稼いでいた。一方、殺し屋のキンケイドは服役中の妻ソニアの釈放を条件に、国際司法裁判所で裁かれる独裁者デュコビッチについて証言することに。しかし裁判所までの護送中にデュコビッチの手先に襲撃され、護送チームのほとんどが殺されてしまう。キンケイドを連れて隠れ家に潜伏した女性捜査官アメリアは内通者の存在を疑い、かつての恋人であるブライスに助けを求めるが……

2017年製作。配信作品だった模様。
GEOレンタルで観た。

続編の『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』をテレビかなんかで先に観て、面白かったので観てみたが、これもこれで面白かった。

ライアン・レイノルズは名前は知ってるけど、出演作は観たことないなぁと思っていたが、つい先日に観た『黄金のアデーレ 名画の帰還』の弁護士青年だったか(ノ∀`)

続編では出てこなかったブライスの元カノのアメリア役のエロディ・ユンは『ドラゴン・タトゥーの女(2011)』でミリアム・ウーという役で出ていたらしいが、視聴してから大分時が過ぎているので、どんな役だか思い出せない(ノ∀`)
あの一族の一人か…?

ヴラディスラフ・デュコビッチを演じていたゲイリー・オールドマンは『ハンニバル』のメイスン役……ああ特殊メイクしてた大富豪かw
あとはクリストファー・ノーランの『バットマン』シリーズでジェームズ・ゴードン警部補…ライトでバットマン呼び出す良い人?

イカれたキンケイドの妻を演じたサルマ・ハエックも知らんなぁ…
『パラサイト』で保健室の先生役だったらしいが、あんまり覚えてない("・ω・゙)
『タイムコード』に出ていたらしいが全く覚えていない。なんか画面四分割で地震が発生するやつだったっけか…ああ、エントリがあったので読んでみたら、あー、女優志望のレズビアンの役かぁ……辛うじてそんなキャラ居たなと思い出したw 
12年前に観た映画でもかすかに覚えているもんだなw

まあなんやかんやでキンケイドを目的地まで送っていくタクシー映画でした(・∀・) ← ちょっと違うと思う。

33L・ジャクソン演じるキンケイド。ソニアへの愛が凄い。
ライアン・レイノルズ演じるブライス。
以前の仕事の失態から腑抜けてしまっている。
イカれワイフのソニア。
罵倒が酷いが、なんやかんやでキンケイドを愛してる。
エロディ・ユン演じるアメリア。
続編で居たっけか? 居なかったか…?

ドラゴン・タトゥーの女

経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

公開前に、他の映画を観に行った時に流されてた予告映像から勝手に超強い女性主人公が組織と戦うバイオレンス映画かなぁと思ってずっとスルーしていたが、実際に観てみたら、推理サスペンスみたいな感じだった(ノ∀`)

まあ、面白いは面白かったかな。
ただ途中で胸糞シーンとかあるので、万人には向かないであろう。
尚、その時の絡みやそれ以外のシーンでおっぱいや裸は出てきます(*´・ω・)

話自体は悪くなかったけど、ラストでなんかションボリしてしまったよ…(´・ω・`)

ミカエル役のダニエル・クレイグもよぅ知らんのぉ…007でボンド役をやっているらしいが。
『トゥームレイダース』のララの元恋人役…なんか居たような記憶はあるな…

リスベット役のルーニー・マーラも知らないな。
凄い扮装だったわ。
未だに見ていない『ソーシャル・ネットワーク』でデヴィッド・フィンチャーに見出されたのだろうか?

続編とオリジナル三作は、いずれ全部観ようと思う。

ミカエル
リスベット
糞野郎ヽ(`Д´)ノ
そういうシーンです。
これもそういうシーンだと思うけど、
暗くてよくわからない(ノ∀`)
ボンショリ(´・ω・`)

映像研には手を出すな!

人見知りだが監督としてすぐれた素質をもつ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーターの水崎ツバメ、金もうけが好きなプロデューサー気質の金森さやかは、「映像研究同好会」を結成し、自分たちが思い描く“最強の世界”を描くためアニメーション制作を開始する。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

まあドラマ版から入って、それが好きだった人なら、それなりに満足出来るんじゃないかなぁ?
それ以外の人や初見の人は低い評価をする人は居るとは思うw

序盤というか前半はほぼドラマ版のダイジェストで、後半はドラマ版の焼き直しみたいな感じなので。

ぶっちゃけ、浜辺美波のパートって本当に必要だったのかなぁと思わなくもないw
他の乃木坂とかその辺のグループの子を起用した方が良かったのではなかろうか。
東宝映画だから、ゴリ推しみたいな感じだったのだろうか?

翻って音響部の百目鬼の子はそんなに一般的な可愛い子ではないけど、ええ演技しとるやないけって思って、エンドロールを眺めてたら、桜田ひよりだった(ノ∀`)ジャア、ウマイヨネ

ロボット研究部の小野を演じていた板垣瑞生という男の子もなかなかはっちゃけてて良かったので、今はどんな役やってるんだろうなぁと思ってぐぐったら、2025年に亡くなっていたわ(´・ω・`)
そういえば、なんか若い俳優さんが謎の死を遂げてて、SNSでも騒がれていたわ。あの人だったんか…

まあ、何はともあれ、それなりには楽しめたわ(・∀・)

相変わらずの三人。
ロボット研究部。
大神殿かな、ここは?
ここでめちゃくちゃワラタ(・∀・)
メイクとかで全然違う感じになるもんですね。
水崎のパパママ。マクロファージ先生と山中聡。
関係ないが『卓球温泉』ってDVD化されてないんだな。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(97)

レミゼブル(2012)

ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

俺氏、恥ずかしいことに、中高年に至って初めて『レ・ミゼラブル』が、改心したジャン・ヴァルジャンが立派に働いて市長になるところで終わる話だと思っていたことが間違いであったことを知る…( ;・´ω・`) ダッテ、ドラエモンガソコマデシカハナシテナカッタカラ…

そういうわけで、ずっとファンテーヌやコゼットの以降の展開を、「ああ、尺の問題というか、二次創作部分追加してるんだねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思いながら観ていた(ノ∀`)

小説ではなくミュージカルを原作(?)なので、皆ずっと歌っていたような。
所謂、急に歌い出して視聴者を驚かす、ジャンプスケアミュージカルとは若干違う印象ではあったかな。

ジャン・ヴァルジャンを演じたのはヒュー四天王の一人、ヒュー・ジャックマン。
グレイテスト・ショーマン』とかでもしっかり観ているのに、未だに顔を覚えられていない(ノ∀`)
ヒュー・グラント(タレ目、モテるクズ男)、ヒュー・ローリー(顔縦長、つーかDr.ハウス)、ヒュー・ボネヴィル(丸顔、つーか二期以降で威厳が凋落した伯爵であり、パディントン)はしっかり識別出来るようになったんだけどなぁ…(・∀・)

原作自体でもジャン・ヴァルジャンが起重機とか呼ばれるほどの怪力の持主ということを知らず、冒頭の帆柱かなんかを一人持ち運ぶシーンを観て、「ねーよw マーベルヒーローかよw」と思っていたが、原作準拠の怪力と後で知って、一人恥ずかしい思いをした(*´・ω・) デモ、ホバシラハムリヤロ…

ジャベール役のラッセル・クロウも名前は知ってるけど、あんまり出演作品を観たことがなく、認識できなてないなぁ…
ノア 約束の舟』のノアだったらしいがw
ジャベールは一体何やったんや、お前(´・ω・`)と思えるキャラだったわ。

一応、これは小説の内容を最初から最後までやってる感じなのかな?
特に誰にも感情移入することもなく淡々と観終えてしまった感があるw

エポニーヌはちょっと可哀想だったかも。
テナルディエ夫妻は凄くムカつく連中だったけど、映画の華(?)としては結構悪くないなと思ったw

あと、小僧、お前は犬死や…(´・ω・`)

何はともあれ、アン・ハサウェイのベリーショート姿が観られて良かったです(・∀・)

何百キロあるんや、この帆柱…
髪切る前のアン・ハサウェイ。
一々歌ってんじゃねぇ(・∀・)
クズ夫妻ヽ(`Д´)ノ
ミニコゼットとジャン・ヴァルジャン。
クズ野郎達だったけど、コメディリリーフ的な存在でもあったw

レ・ミゼラブル(1998)

1812年のフランス。仮出獄したジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)は老司教(ピーター・ボーン)のところから銀食器を盗み警察に捕まるが、この出来事でバルジャンの心は変化する。9年後。バルジャンは市長になっていた。そこへかつて彼に鞭をふるったジャベール警部(ジェフリー・ラッシュ)が赴任してきた。その頃、職を追われたファンテーヌ(ユマ・サーマン)は娼婦となったが、いさかいで逮捕されてしまう。事情を知ったバルジャンは病身の彼女を手厚く看護する。

どうも1997年製作、アメリカで1998年公開、日本で1999年公開らしい。
その為か、映画.comでは製作年に合わせて『レ・ミゼラブル(1997)』、Wikipedia等はアメリカ公開に合わせて『レ・ミゼラブル(1998)』という風に表記が異なっているw

GEOレンタルで観た。

検索してヒットしたエントリで、2012版はミュージカル原作でストーリーを通しでやっていて、こちらはジャン・ヴァルジャンにフィーチャーしている作品というようなレビューを見かけたけれど、まさにそう(・∀・)

どっちが良いとか悪いとかではないね。
切り取りや他メディアへの翻訳の違いというか目指してるものが違うから。

まあ、2012年版を観てから数ヶ月後くらいにこちらを観たので、大まかなストーリーは知っていたので、そんなに何がどうというような感想は特にないw

でも、ぶっちゃけ、ラストで、
( ´・ω・)エ? ここで終わり?
ってなったのも事実ではあるw

関係ないが、まだ読み終わってないが、犬木加奈子の『アロエッテの歌』というコゼート(コゼット)を主役にした漫画をこの作品を観る前に読み始めたが、なんか展開がそれぞれ微妙に違っていて、どれが一番原作に準拠してるのかわからなくなり、「もういっそのこと、『レ・ミゼラブル』の原作読んだ方がええんかな(´・ω・`)?」と思い始めているw

ジャン・ヴァルジャンとファンテーヌ。
此方の方はファンテーヌに恋愛感情を抱いてる感じだったか。
2012版はそうでもなかったように思えたが。
ミニコゼット。
デカコゼット。
ジャベールは今作でも、よくわからない男だったぜ(・∀・)

ホルテンさんのはじめての冒険

ホルテンは規則正しい生活を送る真面目なノルウェー鉄道の運転士だが、定年退職前夜の送別会で予期せぬ事態に見舞われ、最後の出勤日に大遅刻をしてしまう。

2009年公開。
GEOレンタルで観た。

んー、トータルで言えば悪くはなかったが、そして"冒険"といえば"冒険"ではあったけれど…といった印象。

てっきり、ジャケットで抱えてるワンコをお供にして色んなところに行くのかなと勝手に想像してしまっていた為に、勝手に一人で肩透かしを喰らってしまった感じだったw

ホルテンさん役の人は中々いい感じではあった。

まあ、中年というか老年向けなのかなぁ、どちらかと言うと。
ハッピーエンドはハッピーエンドなので良かったねということで(・∀・)

主役置いてけぼり感ある送別会。
まさか、この子が全く話に関わって来ないとは思わなかったw
謎老人。何とも言えない人であった。
ネタバレ画像ですね(・∀・)イヒヒ、サーセン

ミセス・ハリス、パリへ行く

1950年代、第2次世界大戦後のロンドン。夫を戦争で亡くした家政婦ミセス・ハリスは、勤め先でディオールのドレスに出会う。その美しさに魅せられた彼女は、フランスへドレスを買いに行くことを決意。どうにか資金を集めてパリのディオール本店を訪れたものの、威圧的な支配人コルベールに追い出されそうになってしまう。しかし夢を決して諦めないハリスの姿は会計士アンドレやモデルのナターシャ、シャサーニュ公爵ら、出会った人々の心を動かしていく。

2022年公開。
GEOレンタルで観た。

まあ、なんつーか、ある種の近現代的御伽噺ファンタジーだよね(・∀・)と若干揶揄気味に言いたいところもあるし、前半は共感性羞恥みたいなものを強く感じちゃって、少し哀しい気分になるけれど、悪くはなかったです。ハッピーエンドでしたし(・∀・) ← 君の感想はいつもそればっかりで能がないね(´・ω・`)

あと、なんか要素というか事件を盛り込みすぎてて、ちょっと急ぎ足過ぎる感はあった。
原作があることを後で知ったが、それの要素を全部詰め込もうとしたのかな?

『プラダを着た悪魔』とは異なる、ディオールの昔風のパーティードレスだったけれども、あれと同じように、ファッションには興味がない俺氏にもまあまあ眼福であった。

ナターシャも可愛かった。

ハリスさん役のレスリー・マンヴィルは出演作が結構あるけど、どれも観たことないや。
この作品の制作でもあったらしい。それなりなお歳なのでお婆ちゃんはお婆ちゃんだけど、
最後は綺麗になってました(・∀・)

原作はポール・ギャリコという、名前は知ってるけど作品は知らない人だなぁ(´・ω・`)と思ったら、この人、『ポセイドン・アドベンチャー』を書いた人か(ノ∀`)

いつか原作も読んでみたいところではあるが、シリーズで四作品もあるのかw

まあ、アップダウンが激しいけれど、最後は心温まる終わりなので、そういうのが好きな人向けかな。

クソムカつく婆(・∀・)
唯一のヴィランと言っていいw
みんな綺麗(・∀・)
なんやかんやでパリに逗留することに。
ナターシャ役のアルバ・バティスタ?
クリス・エヴァンスと結婚してるのか。
少しだけ、セクシーサービスシーンあった(・∀・)
最後は本当に綺麗な感じで良かったわ(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(96)

大怪獣東京に現る

東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック・コメディ。

1998年公開。
GEOレンタルで観た。

冒頭は「怪獣が出てこない設定は面白いかも(・∀・)」とwktkしていたのだが、その設定があんまり活かしきれてなく、登場人物が沢山出て来る割に特に機能もせず、話に深みが生まれるわけでもなく、バラバラとした群像劇のように思えてしまった。

なので流し観から特に感想はありませんコンボが炸裂しました(・∀・)

桃井かおり、本田博太郎、角替和枝、田口トモロヲ、竹内力辺りの有名どころが出てたので、その人達のファンだったらまぁ、それなりに楽しめるんかなぁ…みんな若い頃の姿だし……

桃井かおり、角替和枝、西山由海。
西山由海は『釣りバカ日誌8』のマドンナまで
やってるのにWikipediaに項目がないな…
劇中内バンド「サマータイム」の人達。
中の人は実際にバンドマンも居る模様。
ノストラばばあこと桜沢亮子(吉行由実)だったかな?
ピンクから一般まで色々と出ている人の模様。
森永千恵子役の倉前志保?
ロンブーの亮が二人居るなぁと思って観てました(・∀・)
奥のJKの格好してるのが田口トモロヲ?

スクラップ集団

釜ケ崎に奇妙な四人の男が集まった。元汲取屋のホースは糞尿の匂いを嗅ぐのが趣味で、廃坑に糞尿を捨てたことから警察沙汰となり、釜ヶ崎に逃げてきた。ケースは福祉事務所の元ケースワーカー。保護を受けていた山田夫婦が再起するという日に、夫婦に懇願されて顔に火傷の痕のある娘を抱いたのだが、翌日、一家は心中していた。再起するというのは嘘で、娘に女の喜びを味わせて心中したのだった。呆然としたケースは退職願を書いた。

1968年公開。
GEOレンタルで観た。

まあまあ面白いところはあったかなぁくらいで(・∀・)
ホース(渥美清)、ドリーム(小沢昭一)、ケース(露口茂)、ドクター(三木のり平)が出会い、事業を興して成功するが、最後は…みたいな感じ。

半年以上前辺りに観た作品なので、あんまり詳しくは覚えてなかったりする(ノ∀`)

奈美悦子、宮本信子、笠置シズ子、渡辺篤、左卜全、左とん平、ミヤコ蝶々、笠智衆辺りが出ていた模様。

まあ渥美清が好きなら観たら程度でw

下水道の維持が難しくなると、
またバキュームカーの復権もあるのだろうか…
笠智衆…・゚・(つД`)・゚・
露口茂の若いこと、若いことw
そう言えば『サザエさん』とかの昔の漫画には
クズ拾い屋さんみたいなのたまに出てきてたな。
まともそうな人に見えたんですがねぇ…
みんなで初仕事。
富や権力は人を変節させますね(´・ω・`)

朽ちないサクラ

2024年公開。
プライムビデオで観た。

と言っても他のを観ていて、その後に自動再生されていたのを流し観程度で観たので、何となくしか話はわかっていない(ノ∀`)

あらすじを公式サイトから引っ張ろうとしたら、どっかから読み込む感じでよくわからなかった(ノ∀`)
関係ないが、manifest.jsonの中のnameが"連続ドラマ 『すんドめ』"になっているのはなぜなんだろうか?
使い回し?

まあ杉咲花とOnちゃんの演技は良かったと思いました(・∀・)(小並感)