『未来警察ウラシマン』を観た


未来警察ウラシマン

西暦2050年の大都会ネオトキオに、1983年から突如「ウラシマ・エフェクト」によりタイムスリップしてきた少年。タイムスリップ前の記憶を失った少年は、「ウラシマ・リュウ」という名を与えられ機動メカ分署「マグナポリス38」の刑事となる。分署長の権藤警部達3人と共に、ネオトキオで暗躍する犯罪組織ネクライムと戦う。

ねーおーとーきお (・∀・)♪

メインストーリーが二転三転して結構面白かった。
アニメ版は元のストーリーを変えたものなのかΣ(゚∀゚;)
漫画版は元のストーリー準拠のようだが、今も読めるのだろうか?

wikipedia、思いっきりネタバレしとるやないか(ノ∀`)
まあ30年ちょい前のアニメだからしょうがないかw


敵役ルードヴィッヒの声が今は亡き塩沢兼人というだけでもたまらない(・∀・)カコイイ
犯罪の美学にこだわり過ぎのような気がするキャラだったようなw
その割に失敗続きのジタンダを切らないし、詰めが甘い感じもあったな。
スティンガーウルフも似たようなキャラだった。

劇中によく流れていたルードヴィッヒのテーマソングみたいなのは最初はカコワルイと
思って観ていたが、回数を重ねる毎に段々格好良く思えて来た(ノ∀`)

そういえば悪魔の壺って結局なんだったんだろう?

クロード役の神谷明も声がちょっと若いかな?
ナレーションも神谷明がやってたような。
クロードがネクライム対抗組織設立時にそこに引き抜かれる回の話が好き。
最後何かしらのフォローがあるかと思って観ていたが、そんなものは全くなく、
ただクロードが悲惨というオチだったのが印象的であったw

ソフィア役の横沢啓子ってエスパー魔美かΣ(゚∀゚;)
その他にも「ポールのミラクル大作戦」のニーナもそうか。
意外と有名どころをやっている人だな。80年代のぶりっ子台詞が多かったが、
実際にあんな感じに話していた女の子達は居たんだろうか…

クロードもソフィアも比較的真面目だけども、基本的にタツノコプロの
ギャグキャラだから、ルードヴィッヒが糞真面目キャラにならざるを
得なかったのだろうか、ウラシマリュウの対比として。

総統フューラーって考えてみると変な名前だなw →総統
作中で鉤十字は出ていたような気がしたが、

ドイツでは『Rock’n Cop』というタイトルで1995年に放送された。

ということだから、出てなかったんだろうな。雰囲気で勘違いしてた(ノ∀`)
フューラーは最初の頃は比較的好感を持って観てたけど、正体が分かった後の
小物感が酷すぎて、どうでもいいキャラになってしまったなw
ルードヴィッヒがかっこいい分、それだけ割を食らったというか。
個人的にはフューラーの影武者の方が好きだなw


バトルプロテクターやマグナブラスター、機動メカ分署マグナポリス38等の
メカニカルな要素は結構あったけど、あんまり活躍しなかったような。
ウラシマ・エフェクトによる超能力もそれほど発揮されなかったな。

リアルタイムではほとんど観たことがなく、「逆転イッパツマン」のような
スーパーヒーロー物を想像していたので、観ていてやや拍子抜けはしたものの、
まあ、なんやかんやで楽しめた(・∀・)

2050年か…多分死んでるな(ノ∀`)