真夏のニューヨーク。日差しが降り注ぐビーチで大勢の人々が海水浴を満喫するなか、海の向こう側から突如として巨大な氷柱が大量に現れ、街は一瞬にして氷に覆われてしまう。ゴーストバスターズとしてニューヨークの人々をゴーストたちから守ってきたスペングラー家は、その元凶が全てを一瞬で凍らせる「デス・チル」のパワーを持つ史上最強のゴーストであることを突き止め、事態を解決するべく立ち上がる。
2024年公開。プライムビデオで観た。
面白いことは面白かったが、前作に比べるとやや落ちる感は否めなかった(´・ω・`)
エミリー・アリン・リンド演じるメロディとフィービーとの関係を確立するためか、フィービーが孤立していく感じがあんまり受けつけなかったのかも。
ポッドキャストがそれほど活躍しなかったのもちょっと残念だったかな。
ぽっと出のナディームを活躍させるために機能を削られてしまった感じ?


田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。
2016年製作。午後ローで観た。
サヴァン症候群らしき頭脳と知識+父からの猛特訓によって獲得した戦闘能力でベン・アフレックが無双する映画だった。
まあまあ面白かったわ(・∀・)
攻撃に転ずるまではまあ若干冗長というか、まったりした感じであったけれども。
容赦なくシュパシュパ倒していくので、アクション物だけど飽きずに観られたかな。


世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る会計士であり、命中率100%のスナイパーという顔も持つクリスチャン・ウルフ。ある時、旧知の男が殺され、その腕に「会計士を探せ」という謎めいたメッセージが残されていたことから、ウルフは事件に巻き込まれていく。
2025年製作。プライムビデオで観た。
続編なんだけれども、前作とは異なるバディ物だったかな?
どちらかと言うと、クリスチャンの方がちょっとまともになっていて、弟のブラクストンの方が若干いかれてたかもしれないw
デイナ・カミングス役のアナ・ケンドリックは出てこなかった。
フェミニスト運動的何かの絡みかと思ったけれども、単純に前作から9年くらい経ってるからかw
レイモンド・キング役のJKシモンズも前作に引き続き出ていたんだけどねぇ…
そういえばこれ、日本では公開されずに配信だけだったんだっけか。
なんでだろう(´・ω・`)?

出版社に勤める冴えない男性フランクは、自分の誕生日パーティが開かれる予定の夜に、社長から息子レミの子守を頼まれてしまう。仕方なくパーティをキャンセルして社長の豪邸を訪れるフランクだったが、甘やかされてわがままに育ったレミはフランクに無理難題ばかり突きつけてくる。そこへ、フランクの悪友たちが押しかけてきてバカ騒ぎを開始。翌朝、社長が警察に呼び出されて帰宅すると、豪邸は激しく荒らされており、フランクもレミも行方不明になっていた。
2017年公開。プライムビデオだったがGEOレンタルで観た。
まあ『ハングオーバー』シリーズみたいな感じ。
一夜明けて、誰も居ない酷い状況になった家と残されたビデオを皆で観て、何が起きたかを知るみたいな。
そこそこ面白かった。
友達等、周りの連中がクソ野郎ばかりなので、人によっては前半はストレスが溜まってイライラしちゃうかもしれない。
『ハングオーバー』が面白かった人にはおそらく楽しめるとは思う。
フランク役兼監督のフィリップ・ラショーは『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』のリョウ兼監督だった人か。

結婚を考えている恋人ソニアを連れ、男友だちとブラジルのリゾート地にバカンスにやってきたフランク。しかし、滞在先のビーチでフランクと友人たちは姿を消してしまう。取り残されたソニアは、その場に残されていたハンディカメラの映像を確認しながら、いなくなった男たちの行方を追うのだが……
2016年公開。これはプライムビデオで観た…んだったかな?
基本的には前作と同じパティーン。
前作との大きな違いは、水着姿のおねーちゃんがずっと出てるので、そこは良い改善点でしたね(・∀・)
前作同様、全員クソ野郎みたいな感じではあるが、ソニアの祖母のヨランドが色々と最高過ぎて面白かったわw
ヨランド役のヴァレリアーヌ・ドゥ・ヴァラヌーヴは製作当時は56歳位でまだまだ若かったんだねぇ。
ヨランド目当てでまた観ようかな(・∀・)

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