適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(61)

ギャラクシー街道

西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニーの「うず潮」と地球を結ぶ、スペース幹線道路「ギャラクシー街道」は、老朽化が進んで廃止の噂もささやかれていた。そんな街道の中央にひっそりとたたずむハンバーガーショップ「サンドサンドバーガー・コスモ店」には、スペース警備隊やスペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦など、今日も様々な宇宙人たちが集う。

ぶっちゃけ、これはガチ糞映画だと思ったわ(#^ω^)

こんな観てて苦痛な映画のことに時間を費やしたくないので、これで終わり。

エンケンのアレだけが売りだったんだろうか?

近頃なぜかチャールストン

一九八一年、八月五日。非行少年小此木次郎は行きずりの少女を追いかけ、婦女暴行未遂でブタ箱に入れられた。次郎はそこで、無銭飲食の中高年たちに出会う。彼らは自分たちを独立国〈ヤマタイ国〉の国民と称している。翌朝、それぞれに釈放されるが、次郎は彼らのことが気になり、お手伝いのタミ子とヤマタイ国を探した。

1981年公開。GEOレンタルで観た。
古い邦画も観ておこうかと適当に借りたら、白黒映画だった(´・ω・`)

最初、利重剛演じる小此木次郎の振る舞いに胸糞悪い思いをしながら観ていたのだが、なんやかんやで結構面白かったわ(・∀・)

利重剛って『金八先生』等の脚本を担っていた小山内美江子の息子だったのか。その絡みかわからんけど、この映画のプロットを監督の岡本喜八に持ち込んで映画化に持ち込んだらしい。

岡本喜八監督作品だから面白いのかと思ったのだけれども、利重剛の功も大きいのかな?
制作費が少なくて、岡本喜八の自宅で撮影したというのも面白いw

田中邦衛や寺田農等、今でも名前を知っている人が多い俳優、最早忘れられつつ俳優等が出ていたが、取り分け気になったのは中町刑事役の本田博太郎w

谷隼人っぽい外見のドジしまくりの若手刑事役で面白かったわ(・∀・)
『TRICK』で前原一輝が演じていた石原刑事はこれの影響とかあんのかなと思うくらいw

そういえばラスト近辺でタミ子役の古舘ゆきのおっぱいがあったような…なかったような("・ω・゙)

何はともあれ、味わい深い作品だったので、またいつか観よう(・∀・)

一癖も二癖もあるヤマタイ国の住人達。

北京原人 Who are you?

1929年に中国・北京郊外で発見された北京原人の頭蓋骨の化石が、第二次世界大戦の渦中に消失した。そして2001年、東シナ海の海底に沈んでいた北京原人の化石を発見した日本の生命科学研究所は、その化石骨からDNAを採取すると、それを増殖させ、北京原人そのものを甦らせようという驚くべき実験に着手する。

1997年公開。GEOレンタルで観た。

うーん…一応真面目には作った作品だとは思うw
ストーリーもまあそれなりに筋は通してあるとは思う。

でもなんでこの映画作ったんだろうね(´・ω・`)?
という疑問は今も尚消えずに頭の中に残ってるw

別に北京原人、本田博太郎じゃなくても良かったよねとか、なんで片岡礼子はおっぱい丸出しのパンツ一丁になったんだろうねとか、なんとも言えない疑問がね…

まあそれはともかく北京原人女性は小松みゆきだったのか…
北京原人女性のおっぱいは作り物かと思っていたけど、観直してみたら本物っぽいな…そして博太郎にがっつり鷲掴みされてるような…(*´・ω・)

ついでに子供のケンジ役の人って今何やってるんだろうと思ったら、
小野賢章という売れっ子(?)の声優さんなのか Σ(゚∀゚;)
アニメは余り真面目に観ることはないので知らないが、奥さんの花澤香菜という人の名前は知ってる。
どっちも子役あがりの声優さんなんか。


竹井桃子役の片岡礼子は「可愛いけど誰やろ? 鈴木保奈美ではなさそうだな…(´・ω・`)」と持ち前の0に等しい顔認識能力を発揮しながら観ていたのだけど、綺麗な顔立ちであった。

『GONIN2』に出ていた記憶はあるが、映画の内容自体を全く覚えていない(ノ∀`)
また観てみるか。
病気で倒れて復帰してから、ずっと色々と映画に出ているみたいだねぇ…


中国人女性の一人は王祖賢ジョイ・ウォンで『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の人らしい。あれも未だに観てないな…

で、もう一人の中国人女性は誰かと調べたが、キャスト一覧に名前はない…
エンドロールを観ると"黄実"と"李丹"の名前が。

ぐぐってみると前者は男性。
後者をぐぐってみると、今でも日本のプロダクションに所属(契約?)している女優さん。

俺氏の天才的顔認識能力の低さでは断定は出来ないけれども、この人なのかな?
色々と日本の作品に出ているようではある。
事務所の紹介では『北京原人』は載ってないですねw
全然関係ないけど『海上牧雲記』で銀容の侍女・林秀曼をやってた人なのかw
あの秘密を漏らした呪いで変化させられたw


後は佐藤蛾次郎とか長谷川初範や丹波哲郎が出てたで…( ゜σ・゚)ホジホジ ← もう面倒くさくなった(ノ∀`)

最後まで観て一つだけ気になったことは、お前ら捕食者と被捕食者の関係じゃねぇか(´・ω・`)?

まあ、片岡礼子と小松みゆきのおっぱいが観たかったら観たらぐらいで(・∀・)

鈴木保奈美かなと思って観てた(´・ω・`)
良い脱ぎっぷりではある(*´・ω・)
ジョイ・オンと博太郎と小野賢章。
ナウマン象は別プロジェクトだよな、そういや(´・ω・`)

出張

中年の営業マン・熊井功は、研修会に出席するため、東北地方に出張するところだったが、途中落石事故によって足止めをくらってしまい、仕方なくその晩は、山中の温泉旅館で一泊することになった。翌朝、山道を歩いていた熊井は、山奥から聞こえてくる妙な爆裂音に気付く。そして、その音に近寄っていった時、突然、完全武装した若者に拉致されてしまう。彼は、山中に巣くうゲリラの一味で、その本隊は、眼下の機動隊と銃撃機の真最中だったのだ。

1989年公開。GEOレンタルで観た。
ある種の面白さは有った気がするが、余り理解してないような気もする(ノ∀`)
なんつーか、ブンガク的というか小説的だったような。

飲み屋の女の亜湖、松居千佳と石橋蓮司の濡れ場と野呂瀬初美とゲリラ隊員との軽い濡れ場もどきがあった。でも別にピンク映画ってわけでもなかったような。

原田芳雄と常田富士男が出てた。

なんか不思議な映画と言えば不思議な映画であったw

一応最初と途中にぬるい濡れ場はあった。
この絶叫は自分へのものか、それとも自分では出来ないから故か。

祈りの幕が下りる時

東京都葛飾区小菅のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見された。アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからず、滋賀県在住の押谷が東京で殺された理由もわからず捜査は難航する。捜査を進める中で加賀は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美をたずねて東京にやってきたことを突き止めるが……

2018年製作。プライムビデオで観た。
今までに何作か観てたので、何となく観たが、「新参者」シリーズの完結編だったらしいw

それなりには良かったと思う。

特筆すべきは小日向文世だったかなぁ。
あとは桜田ひよりも良かった。
松嶋菜々子も終盤のところでは中々の迫真の演技であった気がする。

まあ「新参者」シリーズを観たことある人なら観てもいいかなと思う。
ただ、加賀恭一郎は主役じゃなくて、脇役だったような気がしないでもないw

観ていて「あ゛あ゛あぁ」ってなったわ(>'A`)>

ミラクル・ワールド ブッシュマン

アフリカのカラハリ砂漠。自家用機を操縦していた白人がコーラのあきびんを窓からなげた。それを拾ったのが砂漠の住人ブッシュマン。彼らは文明とは無縁な生活を営み、ひたすら自然に親しんでいた。空を飛ぶ大きな鳥から落ちてきたそのびんをめぐって、集落ではちょっとした騒ぎが持ち上がり、それを拾ったブッシュマンのカイ(ニカウ)が、結局、それを“世界のはて”に捨てることになり、彼は、家族と別れを惜しみ、長い旅に出た。

1981年製作。GEOレンタルで観た。
諸事情により『ブッシュマン』から『コイサンマン』になって、現在ではこのタイトルらしい。よくわからん(´・ω・`)

原題は『THE GODS MUST BE CRAZY』らしいけど。

実際に観たことはなく、なんとなくコーラの瓶を返しに行くっていう部分だけしか知らなかったので、観て良かったと思う。

ニカウさん演じるカイがコーラの瓶を返しに行くという軸はそれほど重要ではなく、本筋は微生物学者のスタイン(マリウス・ウェイヤーズ)と教師としてやってきたケイト(サンドラ・プリンスルー)のラブストーリーで、古典的なスラップスティック・コメディ主体の作品だった。


プディはコメディリリーフかと思ったら、そんなことはなく有能マンだったわw
スタインは女性の前に出るとスーパーポンコツ野郎になってしまうのに。
ケイトが下着姿になるサービスシーンがあったな、そういや(*´・ω・)

若干の粗さはあったけれども、ストーリーもきちんとしていたので面白かった(・∀・)
最初のコーラの瓶で諍いが起こるところとかはあんまり好きではないけども。

どうでも良いが、映画.comのあらすじ紹介に"微生物学者のスタイン(マイケル・サイス)"ってあるけど、これ間違ってない?
マイケル・サイスはMpudi(プディ)役じゃないかな?


特典映像のニカウさんに会いに行った話は、面白くもあり哀しくもあり、なんとも言えない気分にさせられた。

ニカウさんはきちんとした植木職人(?)だったのに、制作側の要望であんな感じにさせられたりしていたようで、映画出演によって、ニカウさん自身はある程度の富を得たが、部族の者たちは貧しいままだった模様。

最初の奥さんと子供を病か何かでなくし、他の土地に移り、最後は狩りか散歩に行ったまま、そこで倒れてこの世を去ったらしい(´・ω・`)

まあ物悲しい気分にはなったものの、観て良かったと思う作品だったわ。

マリウス・ウェイヤーズとニカウさんとサンドラ・プリンスルー。