無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-130 水木しげる

水木しげる伝 上中下巻

抱腹絶倒!水木しげる自叙伝待望の文庫化!山陰で生まれ育った水木しげること武良しげる。少し風変わりな少年は、小学校を卒業後、新聞配達、電器工場等で働くもすぐにクビになる。そんな落第王の将来は

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最初読んでいて、「あれ? これ読んだ事ある(´・ω・`)?」と思ったが、どうやらこれは『昭和史』と内容が被ってるというか、中巻の途中まで再編集+加筆してる感じの作品の模様。

最後の方は水木しげる漫画としては正しいが、伝記かな(´・ω・`)?と疑問を持たなくもないw

『昭和史』を持っている人なら、もしかしたら上巻は要らないかもしれない。

終生、変な物好きは変わらんかったんやね

総員玉砕せよ!

昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、日本軍将兵に残された道は何か。アメリカ軍の上陸を迎えて、500人の運命は玉砕しかないのか。聖ジョージ岬の悲劇を、自らの戦争体験に重ねて活写する。戦争の無意味さ、悲惨さを迫真のタッチで、生々しく訴える感動の長篇コミック。

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まあ、戦記物ですわ(・∀・)

自身の戦争体験をベースにしてる為、今までの他の作品で見知ってる展開を読むことになってしまい、今ひとつそんなにのめり込む感じにはならなかったかな(´・ω・`)

まあつまらなくはなかったのだけれども。

みんな大好きビビビビンタ(・∀・)

敗走記

昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。

Kindleで購入。

まあ、戦記物ですわ(・∀・)

こちらは『敗走記』と違って短編集。
どちらかと言えばこっちのほうが面白かったかなぁ?
『姑娘』『白い旗』に比べると絵が綺麗だった。

俺氏は戦記物にはあんまり興味がないのかもしれない(´・ω・`)

ゲゲゲの家計簿 上下巻

漫画界の長老・水木しげる氏のお金にまつわる自伝的コミック! 
貸本漫画家時代の貧乏暮らしから、雑誌での人気作家になる寸前までを、当時の家計簿を元に、貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。
単行本化にあたり、“ゲゲゲの女房”こと布枝夫人と水木センセイの対談や当時の写真や解説も収録!!

DMMの50%還元セールで購入。
大家さん時代から水木プロダクション設立前までの家計簿をベースにした作品。

上巻が結婚前の兄夫婦と同居していた頃の話で、下巻初めに結婚話。

家計簿ベースの話なので、さしたる盛り上がりもなく、呆気なく終わるがそれなりに楽しめる。

朝ドラの『ゲゲゲの女房』やその原作を好きなら、下巻は水木しげる視点の補完として面白いかもしれない。

毎回こんな感じw

ほんまにオレはアホやろか

子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!

Kindle Unlimitedで読んだ。

それなりに面白かったような気がするが、水木しげるの自伝系の物を色々と読んでいるので、どの話がこれに載っていたかはあんまり思い出せない(ノ∀`)

ただちょっと世間一般で言われてる水木しげる像と若干違うような独白があったような気がする。


ゲゲゲの女房

NHK朝の連続テレビ小説でドラマ化され、日本中に感動の輪が広がった水木しげる夫人の自伝的エッセイ。底なしに貧乏だった新婚時代、
「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極める夫を支えた喜びと苦悩の日々……
自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、自身の人生への思いを率直に綴る。

セールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

普通に読み物として面白かった(・∀・)
朝ドラ版はそれなりにマイルドになってたんかなとも少し思ったw
イカルとか特に。

まあしかしなんやかんやで布枝さんも大変だったろうなぁ…


「その後」のゲゲゲの女房

『ゲゲゲの女房』が刊行されてから10年。夫・水木しげるが亡くなってから3年が経ち、著者が今の想いを綴る人生エッセイ。「ゲゲゲ」ブームの後、布枝夫人に水木さんに、さらに水木一家に、どのような出来事があったのか。そして水木さんが入院し、最期の日を迎えるまで、夫人がどのような思いで接したのか。最愛の夫が亡くなり、一人になったこの先、何を指針として過ごそうと考えているのか。著者の今の想いがつまった一冊です。

これもセールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

今作は水木しげる逝去後のお話。
正確には水木しげる逝去前後、お別れ会、遺していったもの、近況等々が記されている。

まあこれもこれで面白かったわ(・∀・)