カテゴリー: 漫画

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-135

一日外出録ハンチョウ 1-18巻 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

地の獄・・! 底の底・・! 帝愛地下労働施設・・! 劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた・・! その名は大槻・・! E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠・・! 飲んで食って大満喫・・! のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ・・!

前々からWebの無料公開回を読んでいて欲しかったので18巻まで50%還元セールの時にDMMで購入。

当初はグルメネタがメインだったような気がするが、巻が進むと時事ネタベースも多く、史料とまでは言わないが『こち亀』のように10年20年後に、当時を振り返る際のトリガーとなり得る内容と変わっていっていて面白い(・∀・)

本編と比べて優しくなりすぎ、黒服達と仲良くなりすぎなところはあるが、まあスピンオフだからいいのかw

後続巻はいずれ買おう。
今はセールの時に大量に購入した漫画の消費に明け暮れているし…(ヽ'ω`)

ちょうどSteamのセールで購入した「Slay the Spire」を
一通りやり終えた頃にこの回を読んだので、凄くタイムリーに感じたw

1・2の三四郎 全20巻 小林まこと

おれが日本一の闘魂男、東(あずま)三四郎だ!得意技はブレーンバスター、勝負したいヤツはいつでもきなさい!おれは誰の挑戦でも受ける!!ラグビーの腕は超一流なのに、なぜか柔道部に所属、しかも趣味はプロレスというヘンなヤツ、三四郎の爆笑学園コミック!

DMMで購入。これも50%還元セールだったか。
正直なところ、高校編は面白くて好きだったが、プロレス編になってからは展開が狭まってしまった感じがしてあんまりのめり込まなかった(´・ω・`)
入団くらいまでかな。

故にプロレスメインの続編は買ってない。
あんまりプロレスには興味がないので(ノ∀`)
無料部分だけを読んだけれども、なんか『What's Michael?』っぽい印象だった。
最初ファミレスの店長をやってたな、そういや。

更にそれの続編は探偵か何かになるらしく、それは面白そうではあるのだけれども、今のところ手を伸ばす余裕がない(・∀・)

高校編は毎回こんな感じでしたわ(・∀・)

青春動物園ズゥ 全16巻 やまさき拓味 / 小池一夫

朝の連続ドラマか昼メロか!? と思いきや、裏には壮大な陰謀ありの怒涛の展開! 『男組』よりも熱く、『愛と誠』よりも感動的なコテコテ純愛青春大河ド ラマ! 原作・小池一夫、作画・やまさき拓味。1978年11月~1981年10月まで「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載。亡き父の復讐のため、全国のワルたちが集まる北海道にある「ズウ」と呼ばれる太平洋学園に入学する立髪正義(たてがみせいぎ)。立髪正義の許嫁の白鳥洋子とは……。だが、この不 気味な学校は一体何のために創られたのか!?

Kindleで購入。
1978年11月~1981年10月まで週刊少年サンデーで掲載されていた模様。

まあまあ面白かった(・∀・)

前半は太平洋学園にまつわるお話で武闘系劇画の感じだった。
8巻辺りである理由から立髪正義ししにいちゃん洋子ヨッコは太平洋学園を離れて旅に出る。
旅先の学園やらで色々と起きる展開。
ネタ切れで方向転換したのかな。

ラブZ』はこの作品の後に描かれた作品なんだな。
小池一夫は既に亡くなり、作品管理会社かなんかが破綻してたけど、やまさき拓味はまだまだ現役の模様。
やまさき拓味公式サイト

こんな感じの昔の"熱い"漫画でした。

みんなあげちゃう

【高校生・悠乃の大胆すぎる恋とは?】キュートであけっぴろげな間宮悠乃はHに興味津々な女子高生。恋愛経験なしの彼女が惚れたのは浪人生・地下中六郎。悠乃のトンチンカンなアプローチが周囲をも巻き込んで大騒ぎに! さらに彼女の意外な正体とは…!? 悩める十代カップルのセクシィコメディー、第1巻!

Kindleで購入。これも50%還元セールだったか。いや40%だったか…やっぱり50%だったか……("・ω・゙)オボエテナイ
1982年~1987年に週刊ヤングジャンプで連載してた模様。
まああの頃の作品なんで色々とエッチですわ(・∀・)

掲載時期を考えると1960~70年代生まれくらいの人が主に影響を受けた漫画になるのかな?

平成世代の人における克・亜樹の『ふたりエッチ』のように、その年代の人達に広く性知識や下ネタを広げて感じだろうか?

まあこっちは『ふたりエッチ』みたいな統計情報とかを載せるガチタイプじゃなくてひたすらにお馬鹿エッチを繰り広げるお話だったけれどw

性に強い関心を持つ悠乃が同情混じりに何の取り柄もない浪人生の六郎に惚れ込んでいく辺りは現代のエッチ漫画、ハーレム漫画に繋がる"ファンタジー"性であった。

終盤で六郎が懸念することについては超技術で大丈夫みたいな箇所があって、そんなこと医学的に出来るんかなってちょっと思ったな、そういやw

まあまあ楽しみましたわ(・∀・)エッチデシタワ

ああでも、まだ『甘い生活』が丸々手つかずで残ってることを想い出した…(ヽ'ω`)

六郎の浮気に切れた悠乃が不倫相手を探そうとした
フリンピックの一幕w

イジらないで、長瀞さん ナナシ

憎たらしいけど愛おしい。苦しいのに傍にいたい。あなたの中の何かが目覚める、“Sデレ少女”の物語。

Kindleで購入。
これも前々から集めようと思ってて、50%還元セールの時にその他の漫画群と一緒に購入したんだったかな…("・ω・゙)?

前半まではひたすら長瀞が先輩をいじったりからかったり、調子に乗りすぎて自爆する感じのイチャイチャ漫画で、11巻辺りから長瀞柔道編へと行き、最終的にはまあまあ普通(?)の恋愛漫画っぽくなって終わった。

まあ面白かったんでなんでもいいですが(・∀・)

そういえばアニメって2期までやっていて柔道部に入って水族館に行く辺り(12巻)までで終わってるようだけど、3期はやらんのかな?

柔道シーンの描画コストや、ちょっと方向性転換があるから、それで敬遠されているのだろうか?

考えてみるとこれも『みんなあげちゃう』と同じ、
冴えない男の子が可愛い女の子に惚れられる話だから、
実質、"精神的続編"(・∀・) ←『俺たちのアナコンダ』で気に入ったワード

Crying フリーマン

日本最後の大物(フィクサー)といわれた父をなくし、、大邸宅に一人きりで住んでいる日野絵霧は、29歳の誕生日をひとり寂しく迎えていた。彼女は、おそらくこれが最後の誕生日になるだろうという予感があった。というのも、ある殺人の現場を偶然目撃してしまったからだ。「暗殺現場の唯一の目撃者である自分を、暗殺者が生かしておくはずがない。いつか、あの暗殺者に自分は殺されるのだ」と絵霧は思い詰める。その絵霧の脳裏には“涙を流しながら人を殺した”あの暗殺者の姿が焼き付いて離れない。そして次第に絵霧は、その暗殺者に惹かれていく自分の気持ちをどうすることも出来なくなっていた(第1話)。

Kindleで購入。
1986年~1988年くらいにビッグコミックスピリッツで連載されていた模様。

正直、最後まで頑張って読んで「( ´・ω・)エ?」ってなった。

人気もあって、アニメ化もされていたようだが、
なんか全然面白くなかったわ(´・ω・`)

小池一夫原作漫画を読みすぎて、小池一夫アレルギーになってしまったのだろうか…

これなら『傷追い人』や『デュエット』とかの方がまだマシなような気がした。そういえば、『デュエット』も大分前に読み終えたけど、エントリ化してないな…まぁ、いいか(・∀・)

殺した後に泣くとかいう設定があんまり気に入らなかったのかもしれないw
あと百八竜という組織もなんだかなぁと言った感じで。なんか強いんだか弱いんだかよくわからなかったw

Wikipediaの項目には

本作は本来、百八竜に拘束され殺人機械にされてしまった哀れな男の物語であったはずであるが、いつしかストーリーは主人公がただ組織と妻を守るため、襲いかかる強敵を倒していく勧善懲悪ヒーローの物語になってしまう[6]。これは、適当に名付けたはずの百八竜という青幇が香港に実在していたことによる。物語が中盤の頃、小池は百八竜にホテルの一室に呼び出された。「なかなかおもしろい」と評され、高級時計をプレゼントされるなど、その対談は友好的雰囲気のうちに終わったが、さすがにそれでは以後、百八竜を悪の組織として描くわけにはいかず、中盤以降の予定がすっかり狂ってしまったと小池は述懐している[7]。結果、以後百八竜は「悪い組織を退治する謎の組織」(大西祥平『小池一夫伝説』p.163より引用)となったが、この路線変更が本作のさらなるヒットに結びついたとも考えられる[8][* 3]。

とあったw

なんだそれ(´・ω・`)

香港で実写映画化されたというのもその辺の絡みなんかねぇ?

まあ大雑把にまとめると泣き虫暗殺者漫画でした(・∀・)

そういえば『殺し屋1』という漫画も泣いてたな。
理由は違ったような気がするけどもw

他にもあったような気もするが、取り敢えず見つけた"エレクチオン"をキャプチャした(`・ω・´)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-134

藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 ドラえもん達との思い出編 えびはら武司

藤子不二雄A先生公認!!『えびはら君、言動には気をつけた方がいい…と思うよ!!ドーン!!』
●藤子不二雄先生の1番弟子だから知っているドラえもん・オバケのQ太郎・プロゴルファー猿の創作秘話●この人誰だかわかりますか?明かされるしずかちゃんのモデル!!●笑ゥせぇるすまんとコピー機の切っても切れない関係!!●『オバケのQ太郎』に携わったトキワ荘の巨匠たち!!

DMMで購入。

四コマベース漫画。
アシスタントならではの裏話なので、まあまあ面白かったが、何となく同じような話の繰り返しに思えてしまった部分もあったw

どうもこれは3巻で、これの前に2冊ある模様。
いつか機会があったら読もうかなぁくらいですかね。

『まいっちんぐマチコ先生』はあんまり読んだ記憶ないんよね。
『いけない!ルナ先生』は友達から雑誌を借りた時とかに読んだ記憶がある(*´・ω・)エッチダヨネ

無給で『エスパー魔美』のお手伝いもしてたとかどうとか。

ボクの手塚治虫せんせい 古谷三敏

手塚治虫の漫画制作の現場を1話8Pのショートで描く。作品では、『BARレモンハート』等で人気の漫画家・古谷三敏が手塚のアシスタントとして過ごした3年程の間に起きた出来事が描かれています。巷に伝わる伝説的エピソードの真偽や、誰にも知られていない話、手塚のプライベートが赤裸々に描かれます。

DMMで購入。

漫画の合間に2Pのエッセイが挿入され、読み応えはある感じだった。
まあでもよくよく考えてみると、俺氏は手塚治虫の漫画より藤子不二雄漫画の方が好きなので、特にあんまり感じ入るところは多くなかったw

そもそも他の手塚治虫について書かれた漫画や本を読んでいたので、結構アレな人だって知ってたからというのもあるかな。

まあでも知らなかったアレな部分もそれなりに知ることが出来たw

手塚治虫を悼み、漫画内でも赤塚不二夫のエピソードで赤塚不二夫を悼んでいた古谷三敏もまた2021年に鬼籍の人になったことに何とも言えない気分になった。こんなことを書いている自分もまたいずれは…まあ順番だよね。

電報や手紙でやり取りしていた時代は今とは違う大変さがあったんだろうなぁ…
交通機関もなかったり、遅かっただろうし。

文豪春秋 ドリヤス工場

「芥川賞を私に下さい」と選考委員の佐藤春夫に手紙を出した太宰治。中原中也と小林秀雄のある女性をめぐる三角関係。谷崎潤一郎の「細君譲渡事件」……教科書に載るような文豪たちも、実生活ではワイドショー顔負けの様々な事件を起こしていた。それらを文藝春秋創業者・菊池寛がこっそり教える漫画版文壇事件簿。漫画に描くのは、『有名すぎる文学作品をだいたい10ページぐらいのマンガで読む。』シリーズで知られるドリヤス工場さん。同シリーズは、又吉直樹氏が日本テレビ系「世界一受けたい授業」で二度にわたって取り上げ、累計40万部以上になっている。今回の本には、又吉直樹氏が以下のような推薦コメントを寄せている。
「面白かった!常識を超えた変態性を知ると、その作家の作品に触れたくなるのが不思議。楽しみながら、読書欲を掻き立ててくれる漫画です」

(登場する文豪たち)
太宰治 中原中也 川端康成 檀一雄 坂口安吾 谷崎潤一郎 宇野千代 国木田独歩 永井荷風 岡本かの子 夏目漱石 直木三十五 石川啄木 山本周五郎 志賀直哉 向田邦子 若山牧水 須賀敦子 樋口一葉 久米正雄 泉鏡花 江戸川乱歩 第島崎藤村 林芙美子 中島敦 与謝野晶子 澁澤龍彥 吉屋信子 菊池寛 芥川龍之介

Kindleで購入。

水木しげるの画風を模倣(?)しているドリヤス工場が文学者達のアレな話を描いた漫画。
ぶっちゃけ、一応漫画の体裁ではあるけれど、かなりの部分が文字での説明なので、完全な漫画を期待してるとちょっと肩透かしを食らうかもしれない。

まあそれでも内容的には面白いというか文学者達の人生がアレ過ぎなので面白かったw

久米正雄と松岡譲の話は知らなかったので、つい、これを読んだ後に100円で売っていた、久米正雄の『破船』を購入して読んだ(ノ∀`)
古い言葉や表現をググりながら読み進める苦労はあったけれども、まあまあ楽しめた。

松岡譲の『憂鬱な愛人』は上下巻で高かったので、いつか機会があったら読もうかな。
菊池寛の『友と友の間』は国立国会図書館デジタルコレクションにあったので、読んでみようかな。まあでも古い本のスキャンなので読みにくそうではある(´・ω・`)

個人的には漱石の妻であった鏡子が子供達が成長するまでの番頭を入れようと画策していて、それがゴタゴタの原因であったのではないかと思ってしまったが、それはまあ他の本を読んだ後に別エントリで書こうw

久米正雄自体も惚れっぽい、ちょっと迂闊な人間でもあったように思えたw

まんがのねた コンプリート版 六田登

目次
『ダッシュ勝平』『F エフ』の六田登が描く短編集
これは実話かフィクションか!?
自らの生い立ち、家族、ペット……身の回りのすべてが“ネタ”になる。
わずか4ページの起承転結、押し寄せる笑いと引き際の潔さが
たまらなくクセになる。
ある著書で「自分と向きあう」それが創作の出発点だ!…と
書かれていたが、まさにそれを体現した作品である。

追加作品4話に加え、Bonus trackとして『愚かめし』を収録。

DMMで購入。

六田登のフィクション・ノンフィクションを混ぜ込んだエッセイ漫画(?)

面白い話もあり、画力は素晴らしいものの、全体的にはなんだか読むのに疲れてしまう感じの作品だった。
最後の方の『愚かめし』とかの方が好きかな。

若い頃にヒッチハイクをして色々なところに行っていた?

思春期ちゃんのしつけかた 1-2 中田ゆみ

意識していた男の子に恥ずかしいヒミツを見せてしまった! しかもクラスメイトから義兄妹へと急転直下!? 勢い余って家庭内彼女になると宣言した飯島かのんと義兄妹を貫く所存の白鳥耕介。接近戦の恋にニヤニヤが止まらない、思春期全開のラブコメディ第1巻!!

DMMで購入。

まあいつもの微エロ系ラブコメ。

えーと、まあ、若年層向けですかねぇ(・∀・)

特にコメントすることがなかった(ノ∀`)

かいしゃいんのメロディー

まじめにまじめに生きるサラリーマン「うずら谷(うずらたに)」。そのまじめさは決して、仕事に生かされることはないと言う…。 大橋ツヨシの最高傑作「かいしゃいんのメロディー」

DMMで購入。

昔好きだったので、改めて最終巻まで購入した。
面白いは面白いが、やはり中盤辺りからマンネリやネタ切れ感が徐々に出てきてしまったように思えた(´・ω・`)

若干テイストは異なるが、収録されてた『おーえるのメロディ』はあれはあれで面白かったけど、あれは増刊号とかで掲載されていたものなのだろうか。

作者の大橋ツヨシは今も現役でTwitterアカウントを見る限りでは元気そうで安心した(・∀・)

課長はもう定年退職しちゃったのかな…(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-133

セーラーゾンビ ジジ&ピンチ/犬童一心 全4巻

「もうダメかも…」
ゾンビに支配された世界で、少女の言葉が虚しく響く。
女子高生・乾舞子は行くあてもなく街をさまよっていた。
二ヶ月前のあの日、突如現れたゾンビの群れは瞬く間に世界を覆い、彼女たちから全てを奪ったのだった。
この絶望に満ちた世界でゾンビを相手に、少女たちの過酷な戦いが始まる――!!!
大和田南那・高橋朱里・川栄李奈、AKB48のメンバー三人が出演し、好評を博した深夜ドラマが待望のコミカライズ!!!!
期待の俊英・ジジ&ピンチが鮮烈に描く、学園ホラーアクション、開演―――!!!!!!!

以前、1巻を無料配信で読んで放置していたものを、DMMのセールで最後まで読んだ。

まあ、あ…そういう感じの展開かぁ(´・ω・`)という思いもなくはないけど、それなりには楽しめたかな。

この作品が深夜ドラマ、しかもAKBのドラマのコミカライズということを初めて知ったw
まあそれ自身はどうでもいいのだけれどもw

この頃の月刊ヒーローズってなんか4巻で終わる漫画が多かったような気がする。
月刊ヒーローズは電子媒体に移行したみたいだけれども、今も健在なんだな。
息が長いな。

まさかあんな展開になるなんて…(´・ω・`)

風魔の小次郎 車田正美 全10巻

【現代に生きる忍びの闘い!】スポーツの名門校、白凰学院はライバル校である誠士館に卑劣な手口で有力選手を引き抜かれ衰退の一途を辿っていた。学院の崩壊を防ぐため、総長の要請を受け忍の風魔一族から小次郎が出陣し、ライバルの誠士館が使う夜叉一族という忍と激突する!! 闇の世界を風のように生きる、忍の闘いが幕を開ける!!

全部読んだような、そうでもないような気がしてた『風魔の小次郎』をDMMのセールで購入して読破。

やっぱ全部読んだことあったわ(ノ∀`)

十聖剣編は面白かったけど、それ以降がいまいちで尻切れトンボで終わった記憶があったが、まさにその通りだったわ…_| ̄|○

どうも作者・車田正美のお父さんが亡くなって気落ちしてしまい、連載終了になったとWeb情報にはあったが、そういうことだったのか。

もっと続けていたら人気が出たかもと思ったが、この作品や『男坂』の不本意な終わりがあって『聖闘士星矢』が生まれたとするならば、これはこれで良かったのかな?

そういえば、キャラ名が過去の武将とかの名前だったなw

紅い牙シリーズ 柴田昌弘

数奇な境遇の女子高校生、小松崎蘭こまつざき ラン。生まれてから5年間狼に育てられた少女はその運命に翻弄される。
愛しい人や助けてくれた恩人との出会いから別れ。そして自身を狙う秘密結社タロンとの長き戦いが始まろうとしていた。

1975-1986年連載。(1986年に短編の『32シャッフル』がある模様。)

ずっと前に『ブルーソネット』まで読んで放置していたので、細かい内容はあんまり覚えていない(ノ∀`)

最後の『ブルーソネット』編以外は50ページくらいの単話だった。

中々の大作で面白かったは面白かった。
作品の感想をググった時に最後のバードの振る舞いに怒っている人ががいたが、まあ確かにそこでそうくるかとは思ったw

今回、Wikipediaの項目を改めて読んで気付いたが、『ブルーソネット』編のあとに『32シャッフル』という短編があるらしい。

作者の柴田昌弘を勝手に故人と勘違いしていたが、それは和田慎二だった(ノ∀`)シツレイシマシタ

柴田昌弘は2009年で漫画家を引退していた模様。
視力の低下が理由?
今は違うみたいだけれども京都精華大学ストーリーマンガコース教員を務めていたようだ。

和田慎二の数カ月前の生まれ(学年としては1個上?)で、デビュー後にも一時期アシスタントをしていた盟友だった感じか。

2011年に和田慎二は連載途中で亡くなってしまったようだけど、その時、柴田昌弘は何を想ったのだろうか(´・ω・`)

よくよく考えてみると狼に育てられた設定って必要だったんだろうか(´・ω・`)
狼少女が流行ってた頃だったのかな? 今の子は知らんやろな…

グリーンブラッド

人類が幾つもの植民星を広げていくほどに繁栄した22世紀後半。労働力として緑の肌と毒の血液をもつ有機アンドロイド「グリーンブラッド」が生産、運用されていた。過酷な環境働かせられる彼らは安息を追い求めて人類へ反抗を始める…
読切「燃える珊瑚礁」「孤独ひとりぼっちのアダム」「夜の蜜蜂」収録。

惑星ゾラのH.S.パルマノーヴァ社のシグナイト採掘精製工場で奴隷として酷使されている男性GBのレパとリュイと女性GBのイフェが耐えかねて逃亡を図る「グリーンブラッド」、GB達が隠れ住む村に賞金稼ぎのフィーナが潜入する「ファタ・モルガーナ」、老女と盲目の少女が住む牧場に身を落ち着けた三人に賞金稼ぎが迫る「緑のペガサス」、三人がGBを人間へと生体改造手術ができる博士がいるという砂漠の廃工場へと向かう「偽りの赤い血」、ペガサスの秘密を探るために都会に訪れた三人がGBハンター達の襲撃を受ける羽目になる「始末屋」の全5エピソード。

特に解決らしい解決を見ないまま、物語は終わってしまうが、これはこれで面白かった(・∀・)

「燃える珊瑚礁」はビデオコンテストに出す作品を撮りにサイパンに来た三人の青年とその親戚の娘エマが秘密の島へ向かうお話。

孤独ひとりぼっちのアダム」は、偶然に人類初の異星人文明との接触を果たした恒星間輸送船クルー達のお話。

「夜の蜜蜂」は少しお色気有りのショートコメディとでも言うべきか。

かつての奴隷制のお話をSFに翻案した感じですかねぇ?

ラブ・シンクロイド DX 1

ごく普通の男子高校生・柵原俊やなはらシュンは何処かからの視線を感じ暮らしていた。彼を覗き見していた惑星オーバの天才少女・ミュラは電子頭脳を俊とシンクロさせるシンクロイドを開発。しかし惑星オーバは女性しかおらず、男性型アンドロイドの作成は重罪であった男性型アンドロイド・シュンとミュラらによって繰り広げられるSFファンタジーが今始まる!!
読切「戦闘兵アトラス」収録

序盤は現代の漫画にでもありそうなちょっとエッチな導入のラブコメのように始まるが、そこは柴田昌弘、あっという間に血生臭い命を賭けた冒険物へと発展しますw

全4巻らしいので続きはいずれ読んでみようかな(・∀・)

最初はハーレム物にでもなるのかと思ってたんですけどね(´・ω・`)

フェザータッチ・オペレーション

平凡な大学生・慎平しんぺいと、超人工頭脳を移植された少女・早紀さきの恋愛を描いたSFラブコメディ。四畳半一間のアパートに暮らす大学生・慎平は、突然やってきた遠い親類の少女・早紀と同居することに。そして可愛いけれど世間知らずな早紀に困惑しながら生活する慎平は、ある日、肌身離さず持っていたバッグを奪われて様子がおかしくなった早紀を、彼女の祖父・財部たからべの研究所へ連れて行き……!?

序盤は現代の漫画にでもありそうなちょっと棚ぼたラッキーの導入のラブコメのように始まるが…(ry

まあでもこっちはそんなに血生臭くないw
でもやっぱり柴田昌弘の漫画なのでSFですねぇ(・∀・)

ネタバレになりますが、ハッピーエンドです。
まあまあ面白かったです(・∀・)(小並感)

こんな風に惚れられてみたいもんですね…( ゜σ・゚)ホジホジ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-132

ザ・グリーンアイズ 巻来功士 全3巻

蘭妙財閥社長夫妻と息子広樹の乗った飛行機がアマゾンに墜落してしまう。そして18年後娘夫婦捜索のため訪れた会長たち。そこで出会ったのは変わり果てた両親と復讐のために戦士となった広樹だった!?

kindleのセールで購入。

巻来功士の自伝漫画『連載終了!』によると、『ゴッドサイダー』の連載が終了してから半年後に始めたのがこの作品。
人気が出なくて3ヶ月で終わってしまったらしい。

『ゴッドサイダー』の神話性を抜いて、ある種現代科学的な要素を強めてしまったのが受けなかったのかな?
あんまり男の子は植物に興味ないし。

おっぱいもほとんど出なかったね(´・ω・`)

夜叉鬼想伝 中川勝海 1-7巻

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

kindleのセールで買ったんだったかな?

BL物だった…(ヽ'ω`)
まあそれはともかく…

完結してねぇ…_| ̄|○

どうも長い間闘病していて、その後に7巻を出版(10年以上前?)した感じ?
作者のブログも2024年が最終更新で、お母さんが亡くなって、ペットが亡くなって、お父さんの調子も怪しい感じのようだから、介護とかで執筆も難しいとかなんかな?

絵は綺麗だった。

カニバケツ 芳谷圭児/小池一夫 全7巻

腹話術の可愛らしい人形・ラビを使い、あの手この手で次から次へと女を口説く男・天下上(あまくだってのぼる)。「男の一生は仕事にあらず、働くことにあらず、金儲けにあらず、成功にあらず。ただ、女と寝ることにある」……まるでバケツに入れたカニのようにうるさく喋る、通称女ごろしの「カニバケツ」、次なる獲物は? 小池一夫ワールド全開の女たらしっぷりが気持ちいい快作! 「漫画アクション(双葉社)」1976~78年掲載作品。

kindleのセールで購入。

いつものエロ系蘊蓄漫画ですわ(・∀・)
腹話術の人形・ラビはなんで採用された要素なんだろうかw?

一人語りだと変化に乏しいからかな? ← まあ一人語りなんだけどねw

まあそれなりには楽しめたかな。

意外とあっさりと終わった雇われ編。

かぼちゃワイン 三浦みつる 全18巻

ちょっぴり小型で、ピリリと辛い。男一匹、青葉春助がやってきた!大型美人で、おおらかなエルちゃんとのSLコンビが送る、ホカホカコメディー。出発シンコ~!!

kindleのセールで購入。

1981-1984年連載作品。アニメ化されたりして人気はあった模様。
何話か読んだことがあったような気がしたが、通して読んだことがなかった為、今回読んでみた。

まあ、今あるハーレム物の源流の一つですかねぇ?
女の子は一人だけども。
ひたすら自分だけを愛してくれて、酷いことをしても受け入れて許してくれる女の子が居る感じの。

現代の感覚で読むと、ちょっとなんだかなぁというところも多々見受けられるが、当時は人気あったんだと思う。

途中テコ入れなのか、謎の柔道編、しかも男か女かわからないキャラの登場(描き始めた時はまだ性別を決めてなかった可能性もあるな(´・ω・`))、超能力とかがあったが、すぐに終わったw

なんだったんだ、あれ(´・ω・`)?

読者はみんな自分のエルちゃんが欲しかったんやろね(´・ω・`)

愛しゃるリターン 三浦 みつる

江戸時代・元禄15年、花魁・おらんと両替屋の若旦那・新三郎のカップルは「今度生まれ変わったら必ず夫婦になろう」と固く誓い合い心中する。――それから300年の時が流れた現代。おらんの生まれ変わりで前世の記憶を持つ18歳の美少女・春川ランは、新三郎の生まれ変わりであるシンタローの元へ押しかける。ところがこのシンタロー、グータラかつとんでもないスケベ男で来訪したランを派遣型風俗嬢と思い込み処女を奪ってしまう始末。前世の記憶など無いシンタローはひたすら戸惑うが、強引なランに押し切られ奇妙な同棲生活が始まる事に…。果たしてシンタローが前世の記憶を取り戻しランを幸せにすることはできるのか? ちょっとエッチなハートフル・ラブコメディ!

これもKindleセールで購入。

大人版『かぼちゃワイン』ですかね?

おっぱいやせっくるシーンがあります(・∀・)
まあでもシンタロー(新三郎)が結構クズなので、そんなには作品には入り込めなかったかなw

つまらないってことはなかったけど。

最後そういう落ちでエピローグになるとはw

と言う割にやることはやります(・∀・)

田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物

天才漫画家・田中圭一が、著名漫画家のご子息にインタビューをし、家族の生き方や、漫画の描き方などをその漫画家の筆致で描いた23名分をまとめた1冊です。ぐるなびサイトの中の人気連載を丸ごとオールカラーでまとめました。(中略) おもしろくて、ためになって、泣けて笑える漫画です。

DMMのセールで購入したんだったかな?

以前、Web連載で読んでいたが、まあまあ面白い回があった記憶があったので購入。

ちばてつや、手塚治虫、赤塚不二夫、山本直樹、西原理恵子、ジョージ秋山、江口寿史、吉沢やすみ、池上遼一、いがらしゆみこ、魔夜峰央、ゆでたまご(中井義則)、中島徳博、上村一夫、かわぐちかいじ、矢口高雄、諸星大二郎、石坂啓、平松伸二、相原コージ、うえやまとち、畑中純、永野のりこの子供達の食の思い出話の漫画。

西原理恵子、江口寿史、吉沢やすみと今読み返すといろいろと感慨深いw
いがらしゆみこもアレと言えばアレだったが。

『ど根性ガエルの娘』のインタビューの時の吉沢やすみを思い出した(´・ω・`)