無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-132

ザ・グリーンアイズ 巻来功士 全3巻

蘭妙財閥社長夫妻と息子広樹の乗った飛行機がアマゾンに墜落してしまう。そして18年後娘夫婦捜索のため訪れた会長たち。そこで出会ったのは変わり果てた両親と復讐のために戦士となった広樹だった!?

kindleのセールで購入。

巻来功士の自伝漫画『連載終了!』によると、『ゴッドサイダー』の連載が終了してから半年後に始めたのがこの作品。
人気が出なくて3ヶ月で終わってしまったらしい。

『ゴッドサイダー』の神話性を抜いて、ある種現代科学的な要素を強めてしまったのが受けなかったのかな?
あんまり男の子は植物に興味ないし。

おっぱいもほとんど出なかったね(´・ω・`)

夜叉鬼想伝 中川勝海 1-7巻

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

kindleのセールで買ったんだったかな?

BL物だった…(ヽ'ω`)
まあそれはともかく…

完結してねぇ…_| ̄|○

どうも長い間闘病していて、その後に7巻を出版(10年以上前?)した感じ?
作者のブログも2024年が最終更新で、お母さんが亡くなって、ペットが亡くなって、お父さんの調子も怪しい感じのようだから、介護とかで執筆も難しいとかなんかな?

絵は綺麗だった。

カニバケツ 芳谷圭児/小池一夫 全7巻

腹話術の可愛らしい人形・ラビを使い、あの手この手で次から次へと女を口説く男・天下上(あまくだってのぼる)。「男の一生は仕事にあらず、働くことにあらず、金儲けにあらず、成功にあらず。ただ、女と寝ることにある」……まるでバケツに入れたカニのようにうるさく喋る、通称女ごろしの「カニバケツ」、次なる獲物は? 小池一夫ワールド全開の女たらしっぷりが気持ちいい快作! 「漫画アクション(双葉社)」1976~78年掲載作品。

kindleのセールで購入。

いつものエロ系蘊蓄漫画ですわ(・∀・)
腹話術の人形・ラビはなんで採用された要素なんだろうかw?

一人語りだと変化に乏しいからかな? ← まあ一人語りなんだけどねw

まあそれなりには楽しめたかな。

意外とあっさりと終わった雇われ編。

かぼちゃワイン 三浦みつる 全18巻

ちょっぴり小型で、ピリリと辛い。男一匹、青葉春助がやってきた!大型美人で、おおらかなエルちゃんとのSLコンビが送る、ホカホカコメディー。出発シンコ~!!

kindleのセールで購入。

1981-1984年連載作品。アニメ化されたりして人気はあった模様。
何話か読んだことがあったような気がしたが、通して読んだことがなかった為、今回読んでみた。

まあ、今あるハーレム物の源流の一つですかねぇ?
女の子は一人だけども。
ひたすら自分だけを愛してくれて、酷いことをしても受け入れて許してくれる女の子が居る感じの。

現代の感覚で読むと、ちょっとなんだかなぁというところも多々見受けられるが、当時は人気あったんだと思う。

途中テコ入れなのか、謎の柔道編、しかも男か女かわからないキャラの登場(描き始めた時はまだ性別を決めてなかった可能性もあるな(´・ω・`))、超能力とかがあったが、すぐに終わったw

なんだったんだ、あれ(´・ω・`)?

読者はみんな自分のエルちゃんが欲しかったんやろね(´・ω・`)

愛しゃるリターン 三浦 みつる

江戸時代・元禄15年、花魁・おらんと両替屋の若旦那・新三郎のカップルは「今度生まれ変わったら必ず夫婦になろう」と固く誓い合い心中する。――それから300年の時が流れた現代。おらんの生まれ変わりで前世の記憶を持つ18歳の美少女・春川ランは、新三郎の生まれ変わりであるシンタローの元へ押しかける。ところがこのシンタロー、グータラかつとんでもないスケベ男で来訪したランを派遣型風俗嬢と思い込み処女を奪ってしまう始末。前世の記憶など無いシンタローはひたすら戸惑うが、強引なランに押し切られ奇妙な同棲生活が始まる事に…。果たしてシンタローが前世の記憶を取り戻しランを幸せにすることはできるのか? ちょっとエッチなハートフル・ラブコメディ!

これもKindleセールで購入。

大人版『かぼちゃワイン』ですかね?

おっぱいやせっくるシーンがあります(・∀・)
まあでもシンタロー(新三郎)が結構クズなので、そんなには作品には入り込めなかったかなw

つまらないってことはなかったけど。

最後そういう落ちでエピローグになるとはw

と言う割にやることはやります(・∀・)

田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物

天才漫画家・田中圭一が、著名漫画家のご子息にインタビューをし、家族の生き方や、漫画の描き方などをその漫画家の筆致で描いた23名分をまとめた1冊です。ぐるなびサイトの中の人気連載を丸ごとオールカラーでまとめました。(中略) おもしろくて、ためになって、泣けて笑える漫画です。

DMMのセールで購入したんだったかな?

以前、Web連載で読んでいたが、まあまあ面白い回があった記憶があったので購入。

ちばてつや、手塚治虫、赤塚不二夫、山本直樹、西原理恵子、ジョージ秋山、江口寿史、吉沢やすみ、池上遼一、いがらしゆみこ、魔夜峰央、ゆでたまご(中井義則)、中島徳博、上村一夫、かわぐちかいじ、矢口高雄、諸星大二郎、石坂啓、平松伸二、相原コージ、うえやまとち、畑中純、永野のりこの子供達の食の思い出話の漫画。

西原理恵子、江口寿史、吉沢やすみと今読み返すといろいろと感慨深いw
いがらしゆみこもアレと言えばアレだったが。

『ど根性ガエルの娘』のインタビューの時の吉沢やすみを思い出した(´・ω・`)