作者別: moleking

『マイティ・ソー』を観た

マイティ・ソー

神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る。さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。

Googleアンケートで集めたポイントを使ったGoogle PlayでレンタルしてYouTubeで観た(・∀・)ジブンデモ,ナニイッテルカヨクワカラナイ

まあまあ面白かった(・∀・)

ソー自体はどうでも良いけど、ロキとかダーシーやエリックとかは好き。シフとか「ウォリアーズ・スリー」のヴォルスタッグ、ホーガン、ファンドラルはいまいち。戦闘でも弱かったし……何の為に登場したのか謎だ…( ´・ω・)

なんとなくソーの物語という主軸はあるのだけれども、もう一つのロキの物語という軸の方に心惹かれてしまった感じがする。ソーとジェーンの今後よりも、ロキがどうなっていくかのほうが気になる。もう一回アベンジャーズのビターンッ ビターンッも観たくなってきたw

そういえばスタン・リーが相変わらず能天気で出ててワラタ


ジェーン役の人は結構綺麗だなと思っていたらナタリー・ポートマンかΣ(゚∀゚;)
名前だけは知ってるが出演作品は観たことないかも。と思っていたけども、どうやら違うな(ノ∀`)
コールド マウンテン」で観てるし、「ヒート」や「マイ・ブラザー」でも観ているようだ。でもどれもどんなストーリーでどんなオチだったか覚えていないなw あと「レオン」のマチルダとか「スター・ウォーズ」の新三部作のパドメ・アミダラを演じていたのか。宣伝映像とかで見かけたことはあるな。

オーディン役のアンソニー・ホプキンスは名前を知ってるけど、出演作品は観てないかな。レクター教授なのか。

エリック役のステラン・スカルスガルドは「レッド・オクトーバーを追え!」に出てたのか。でもあの映画はなんかやりながら観てたからあんまり覚えていないな……あー、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のウィル・ターナーの父親であるビル・ターナー役をやっていたのか。これは何となく思い出せる……って、ちょっと待て、この人「タイムコード」のアレックスかw

ダーシー役のカット・デニングスは知らないなぁ。何となく色気がある感じの人だったけれども。この天然ボケだけどたまに問題解決に寄与するポジションって近年では黒人男性やアジア系が主にやっていたように思えたけど、この映画だとヘイムダル役のイドリスでノルマを果たしたから、白人女性になったのだろうか。

ヘイムダル役のイドリス・エルバも知らない。結構有名な作品に出演してるけど、俺氏がそういうのを観てないからだな(ノ∀`) 「ズートピア」のポゴ署長の声をやっていたらしい。

ラウフェイ役のコルム・フィオールも知らない。「フェイス・オフ」に出ていたらしいが、「フェイス・オフ」は観たことがあるような、そうでもないような、でも大まかなストーリーは知っているような気がするし、でもそれは何かであらすじを読んだだけかもしれないし……というあやふやな記憶なので、如何ともし難い(´・ω・`) でも多分観ていたとしても同一人物とは認識出来ないだろう、今作の特殊メイク(CG?)とではw

シフ役のジェイミー・アレクサンダーも知らない。「カイルXY」のジェシー役だったらしいが、あれもあんまり真面目には観てなかったからなぁ……打ち切りぽかったし。

ヴォルスタッグ役のレイ・スティーヴンソンも知らないかと思ったが、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のポルトスか。

ボーガン役は「中国人かなぁ? 韓国人かなぁ? 日本人の顔つきじゃないよなぁ(´・ω・`)」と思って観てたけど、浅野忠信だった(ノ∀`)
クォーターなんだねぇ……つーかファミリーヒストリーかなんかで家族のことをやったからか、wikipediaの項目で先祖について異様に詳しい記載がw


以下は画像の羅列。

ソーとロキのパパ、オーディーン

ロキの子役が凄く似てるように思えたw

かませ牛のアルデバランっぽい感じだったけど、実はかなり強いヘイムダルさん

ダーシーとエリック、ジェーンも良いキャラしてた。でもジェーンとソーが恋に落ちるのはいまいち解らない(´・ω・`)エイガダカラカ

弓おじさんこと、ホーク・アイはこんな感じで出演してたんだねぇ。アイアンマンに出てたブラック・ウィドウに比べると扱いが悪すぎると思わなくもない(´・ω・`)

この映画の肝はロキの顔芸というかロキだよね(・∀・)

「ソーくん、あーそぼヽ(・∀・)(・∀・)ノヽ(・∀・)(・∀・)ノ」

デストロイヤーは強かったような、そうでもないような。つーかムニョムニョが強すぎるんだな(´・ω・`)

以下はネタバレを含むヽ(`Д´)ノ


北欧神話を知っている人からするとロキという名前の持ち主は”サタン”的であり、”ユダ”的存在であることが頭にあるので、「ロキがどうやって裏切るのかなぁ……、あーこれロキの陰謀かなぁ(・∀・)」とすぐに連想してしまい、ストーリーそのものを純粋に楽しみにくいのではなかろうかと思ったりw

ロキも最初から完全にソーを罠にハメる気があったわけではなく、兄への嫉妬をロキ神的悪戯で解消しようとする→腕を掴まれて「あれ、俺の腕、凍結しなくね(´・ω・`)?」→(疑問から確信)→ソー追放→オーディンの告白→ラウフェイ騙して手柄にして王になろう(`・ω・´) っていう認識でええんやろか。

なんか色々とロキも哀しいキャラだったな。ドゥーフェンシュマーツ博士的匂いを嗅ぎ取って気に入った(・∀・)

つい最近「インヒューマンズ」を適当に観ていたので、なんか今作と似たような話だったなぁと思い返してみたり。

ガチでかませキャラだったラウフェイさん(´・ω・`)ヨワッ
ロキは真の父親?を殺すべく、騙したという部分もあるんだろうか。

中々カッコイイシーン
ただし、”箱”の力を使うところで何故か「ねらわれた学園」の峯岸徹を思い出してしまった(ノ∀`)

ロキ分身(`・ω・´) 良い笑顔すぎるがこの後の展開でワラタ

ロキの漬物が出来ちゃう(´・ω・`)

虹橋を 叩いて 壊す マイティ・ソー


次はキャプテン・アメリカの二作品を観るか(`・ω・´)