藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 ドラえもん達との思い出編 えびはら武司
藤子不二雄A先生公認!!『えびはら君、言動には気をつけた方がいい…と思うよ!!ドーン!!』
●藤子不二雄先生の1番弟子だから知っているドラえもん・オバケのQ太郎・プロゴルファー猿の創作秘話●この人誰だかわかりますか?明かされるしずかちゃんのモデル!!●笑ゥせぇるすまんとコピー機の切っても切れない関係!!●『オバケのQ太郎』に携わったトキワ荘の巨匠たち!!
DMMで購入。
四コマベース漫画。
アシスタントならではの裏話なので、まあまあ面白かったが、何となく同じような話の繰り返しに思えてしまった部分もあったw
どうもこれは3巻で、これの前に2冊ある模様。
いつか機会があったら読もうかなぁくらいですかね。
『まいっちんぐマチコ先生』はあんまり読んだ記憶ないんよね。
『いけない!ルナ先生』は友達から雑誌を借りた時とかに読んだ記憶がある(*´・ω・)エッチダヨネ

ボクの手塚治虫せんせい 古谷三敏
手塚治虫の漫画制作の現場を1話8Pのショートで描く。作品では、『BARレモンハート』等で人気の漫画家・古谷三敏が手塚のアシスタントとして過ごした3年程の間に起きた出来事が描かれています。巷に伝わる伝説的エピソードの真偽や、誰にも知られていない話、手塚のプライベートが赤裸々に描かれます。
DMMで購入。
漫画の合間に2Pのエッセイが挿入され、読み応えはある感じだった。
まあでもよくよく考えてみると、俺氏は手塚治虫の漫画より藤子不二雄漫画の方が好きなので、特にあんまり感じ入るところは多くなかったw
そもそも他の手塚治虫について書かれた漫画や本を読んでいたので、結構アレな人だって知ってたからというのもあるかな。
まあでも知らなかったアレな部分もそれなりに知ることが出来たw
手塚治虫を悼み、漫画内でも赤塚不二夫のエピソードで赤塚不二夫を悼んでいた古谷三敏もまた2021年に鬼籍の人になったことに何とも言えない気分になった。こんなことを書いている自分もまたいずれは…まあ順番だよね。
交通機関もなかったり、遅かっただろうし。

文豪春秋 ドリヤス工場
「芥川賞を私に下さい」と選考委員の佐藤春夫に手紙を出した太宰治。中原中也と小林秀雄のある女性をめぐる三角関係。谷崎潤一郎の「細君譲渡事件」……教科書に載るような文豪たちも、実生活ではワイドショー顔負けの様々な事件を起こしていた。それらを文藝春秋創業者・菊池寛がこっそり教える漫画版文壇事件簿。漫画に描くのは、『有名すぎる文学作品をだいたい10ページぐらいのマンガで読む。』シリーズで知られるドリヤス工場さん。同シリーズは、又吉直樹氏が日本テレビ系「世界一受けたい授業」で二度にわたって取り上げ、累計40万部以上になっている。今回の本には、又吉直樹氏が以下のような推薦コメントを寄せている。
「面白かった!常識を超えた変態性を知ると、その作家の作品に触れたくなるのが不思議。楽しみながら、読書欲を掻き立ててくれる漫画です」(登場する文豪たち)
太宰治 中原中也 川端康成 檀一雄 坂口安吾 谷崎潤一郎 宇野千代 国木田独歩 永井荷風 岡本かの子 夏目漱石 直木三十五 石川啄木 山本周五郎 志賀直哉 向田邦子 若山牧水 須賀敦子 樋口一葉 久米正雄 泉鏡花 江戸川乱歩 第島崎藤村 林芙美子 中島敦 与謝野晶子 澁澤龍彥 吉屋信子 菊池寛 芥川龍之介
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水木しげるの画風を模倣(?)しているドリヤス工場が文学者達のアレな話を描いた漫画。
ぶっちゃけ、一応漫画の体裁ではあるけれど、かなりの部分が文字での説明なので、完全な漫画を期待してるとちょっと肩透かしを食らうかもしれない。
まあそれでも内容的には面白いというか文学者達の人生がアレ過ぎなので面白かったw
久米正雄と松岡譲の話は知らなかったので、つい、これを読んだ後に100円で売っていた、久米正雄の『破船』を購入して読んだ(ノ∀`)
古い言葉や表現をググりながら読み進める苦労はあったけれども、まあまあ楽しめた。
松岡譲の『憂鬱な愛人』は上下巻で高かったので、いつか機会があったら読もうかな。
菊池寛の『友と友の間』は国立国会図書館デジタルコレクションにあったので、読んでみようかな。まあでも古い本のスキャンなので読みにくそうではある(´・ω・`)
個人的には漱石の妻であった鏡子が子供達が成長するまでの番頭を入れようと画策していて、それがゴタゴタの原因であったのではないかと思ってしまったが、それはまあ他の本を読んだ後に別エントリで書こうw

まんがのねた コンプリート版 六田登
目次
『ダッシュ勝平』『F エフ』の六田登が描く短編集
これは実話かフィクションか!?
自らの生い立ち、家族、ペット……身の回りのすべてが“ネタ”になる。
わずか4ページの起承転結、押し寄せる笑いと引き際の潔さが
たまらなくクセになる。
ある著書で「自分と向きあう」それが創作の出発点だ!…と
書かれていたが、まさにそれを体現した作品である。追加作品4話に加え、Bonus trackとして『愚かめし』を収録。
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六田登のフィクション・ノンフィクションを混ぜ込んだエッセイ漫画(?)
面白い話もあり、画力は素晴らしいものの、全体的にはなんだか読むのに疲れてしまう感じの作品だった。
最後の方の『愚かめし』とかの方が好きかな。

思春期ちゃんのしつけかた 1-2 中田ゆみ
意識していた男の子に恥ずかしいヒミツを見せてしまった! しかもクラスメイトから義兄妹へと急転直下!? 勢い余って家庭内彼女になると宣言した飯島かのんと義兄妹を貫く所存の白鳥耕介。接近戦の恋にニヤニヤが止まらない、思春期全開のラブコメディ第1巻!!
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まあいつもの微エロ系ラブコメ。
えーと、まあ、若年層向けですかねぇ(・∀・)

まじめにまじめに生きるサラリーマン「うずら谷(うずらたに)」。そのまじめさは決して、仕事に生かされることはないと言う…。 大橋ツヨシの最高傑作「かいしゃいんのメロディー」
DMMで購入。
昔好きだったので、改めて最終巻まで購入した。
面白いは面白いが、やはり中盤辺りからマンネリやネタ切れ感が徐々に出てきてしまったように思えた(´・ω・`)
若干テイストは異なるが、収録されてた『おーえるのメロディ』はあれはあれで面白かったけど、あれは増刊号とかで掲載されていたものなのだろうか。
作者の大橋ツヨシは今も現役でTwitterアカウントを見る限りでは元気そうで安心した(・∀・)

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