『打倒(ノック・ダウン)』を観た


チャンピオン白坂(滋野定夫)に打たれて大山がダウンして以来、野中拳会長野中(大坂志郎)の夢は破れた。数日後、スポーツライターに誘われて京南大のボクシング部を訪れた野中はレクリエーションにボクシングをやるという高野昭(赤木圭一郎)に目をつけた。そしてその強烈なパンチとファイトにもう一度夢をかけることにした。

そんなに真剣に観ていなかったので特に大した感想がない(ノ∀`)

トニーこと赤木圭一郎の映画を観た。早死したのは知っていたが21歳でだったんだねぇ。

赤木 圭一郎(あかぎ けいいちろう、1939年(昭和14年)5月8日 – 1961年(昭和36年)2月21日)は、日本の映画俳優。本名、赤塚 親弘(あかつか ちかひろ)。通称はトニー。

映画『激流に生きる男』セット撮影中の昼休憩時にセールスマンが持ってきたゴーカートを日活撮影所内で運転中、咄嗟にブレーキとアクセルを踏み違え60km/h以上のスピードで大道具倉庫の鉄扉に激突

このセールスマンってこの後どうなったんだろうか。

顔は良いと言えば良いがぐっと来るものはないな。
俺氏がおっさんだからということもあるが、

日活のアクション俳優として、“タフガイ”石原裕次郎、“マイトガイ”小林旭に続く「第三の男」と呼ばれた。

というあの時代の流行りの顔だったからというのもあるかもしれない。
あの系統の顔はあんまりハンサムって思わないし。
身体は締まっていてボクサーと言われても信じちゃいそうな感じだった。


俺の高品格が出てた(・∀・) まだ若くて一瞬誰だかわからなかった。
元ボクサーだからトレーナー役として起用されたんだろうか。

髭面だったが中原悟郎役の岡田真澄でかっこ良かった。
何故か岡田准一に似てるように見えるシーンがあったw

昭の兄・高野雄介(二谷英明)のパートって必要だったんだろうかw
一応昭がボクシングをやり始める展開には兄の失脚は必要だったのかも
しれないけれども、そういうのでなくても良かったというか、
会社でのお話はいらんかったような気がする。

雄介を陥れようとする天川技師を演じる佐藤慶って名前は知っているなぁと
wikiで見たら、「切腹」「蘇る金狼」「駅 STATION」辺りで脇役として
出てるな。あんまり記憶にないけどw

序盤から三谷ひろ子(和田悦子)が何度も出て来て
「あんまりヒロインが可愛くないな(´・ω・`)」と思っていたが、
美知子(稲垣美穂子)がヒロインだった(ノ∀`)


ノーガード戦法やらチャンピオン戦後の展開ってこの当時なら新鮮な感じ
だったんだろうなぁ。

うーん、これ以上、特に感想はないなぁ(ノ∀`)