『グリーン・デスティニー』を観た


グリーン・デスティニー

( ・∀・)「ノーカラー・デスティニーは誰やー」
                   「わいやー」(・∀・ )

                           むしょくの運命なのか(・ω・`)

中国全土にその名を知られる剣の名手リー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)。彼は女弟子のユー・シューリン(ミシェール・ヨー)に伝説の名剣“グリーン・デスティニー”を北京のティエ(ラン・シャン)氏に届けるよう頼む。ユーは届け先のティエ氏の屋敷で隣に住む貴族の娘イェン(チャン・ツィイー)と出会う。イェンは剣士になるのが夢だったが、家の都合で嫁ぐことが決まっているという。二人は打ち解け合うが、その夜“グリーン・デスティニー”が何者かに盗まれてしまう。

グリーン・デスティニー

序盤のストーリー展開は他にはない感じだったので面白そうと思って観ていたが、
イェンの回想辺りから「あれ(´・ω・`)?」と思い始め、観了後は「(ノ∀`)アチャー」って
感じになったw ラブロマンス物と位置づけるべきなのか?
そんなにローとのことに時間を割く必要があったんだろうかw

原題は全然違うんだな。また邦題をつけた人間がやらかしたんか(´・ω・`)

原作は、1920年代に上海の作家ワン・ドウルーが書いた4巻になる武侠小説で、アン・リーが長い間映画化を待ち望んでいた作品でもあった。中国語原題の「臥虎蔵龍」は、場所が見かけ通りでないことを表す中国の古い格言をもとにしている。本作においては、勇敢な闘士の内側には愛に悩む男が、女闘士の穏やかな外見の下には熱い想いに乱れる心が隠されている、そして政略結婚を強いられる若い貴族の娘は、その可憐な姿からは想像も出来ない激しい愛と武術の技を内に秘めていた、といった意味からつけられている。
グリーン・デスティニー

2000年当時には凄かったのかもしれないがワイヤーアクションが酷くて
観ていて変な笑いが漏れてしまってどうしようもなかった(ノ∀`)

碧眼狐が意外と弱かったのもちょっとあれだったな。

最後のイェンの行動がわからん。何を願ったんだろうか(´・ω・`)


リー役はチョウ・ユンファでイェン役はチャン・ツィイーだったのか(・∀・)
なんで玉嬌龍でイェンなんだろ?玉って「yu」じゃなかったっけ?
ミシェル・ヨーが演じる兪秀蓮の兪と同じ読みになっちゃうから?

大人のイェンは可愛い感じだったが、回想シーンのイェンは可愛くなかった。
別人?化粧マジック?

『グリーン・デスティニー』続編、『glee/グリー』ハリー・シャム・Jrが出演
続編作るのかw
さすがにワイヤーアクションは継承しないよなw


全編”牙突”の映画だと思って観れば観れないことも…ない?
まぁワイヤーを使ってないシーンのアクションは「るろうに剣心」
なんかよりは遥にいいんだけれども…

でもやっぱりワイヤーアクションできっと笑っちゃうと思う(・∀・)