無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-118

ワニ分署 篠原とおる 全12巻

警視庁…全国の警察の総本山、裏庭から入る地下入り口にそれはある。82分署、通称・ワニ分署。食いついたら決して離さない警察のワニがそれである! 新しくワニ分署に配属された火野三夏は美しい美貌ながらも奥に秘めたものをもった女デカ。相棒となる巨漢の加倉リンとともに、巨悪の根源を排除すべく動き出す!

まあ強い女性が男性以上の活躍をして事件を解決していく展開は面白くて楽しんだけども(リンは性別以前に人間なんだろうか(´・ω・`)?)、主軸の三夏の復讐部分が結構雑な感じがして、そこら辺はちょっと拍子抜けしてしまうかもしれないw

過去に実写化されてるのか…まあ観る気はないけどもw

法相にそこまでの権力があるんですかねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

どらねこのメロディー 大橋ツヨシ

上村(かみむら)さんちの3匹のねこ、そらくん、うみくん、りくくん と、町の人たちとの交流を描いた ナンセンスギャグ漫画。シュールあり。ほのぼのあり。2023年 新作描き下ろし。3ページのショート漫画16本の48ページ。

昔買っていた『かいしゃいんのメロディー』の大橋ツヨシがSNSで宣伝していたので、なんとなく買った。まあまあ面白いけど、『かいしゃいんのメロディー』とは方向性が違うので、その辺は物足らなく感じてしまうかもしれない。猫が三匹だけど、いまひとつキャラが立っていないというか分かれてない感じがして、無駄にキャラが多くて薄く感じてしまうのかなぁ…? 『ねこたん』の方が好きかな(・∀・)

このご主人こそ、何者なのであろうかw

ちばてつや短編集 エッセイマンガ編 ちばてつや

2階の仕事場から工事現場を見ていて、太陽の下で汗を流して働く人々に感動したマンガ家のちばてつや。彼が思い出したのは、昭和20年―― 日本敗戦の年に祖国・日本に帰るため、満州から脱出した時のことだった。幼き日の体験を描いた「屋根うらの絵本かき」。その他「家路1945-2003」「千葉プロ大騒動 練馬のイタチ」など、全3編を収録したエッセイマンガ集。

前半の二篇は日本引揚げに関する作品で、読んでて何とも言えない気分になる。『練馬のイタチ』に関してはちばてつや漫画によく出てくるというか主人公キャラに多いような図々しいやつが出てきて、ちょっと(#^ω^)イラッとしたw
まあつまらなくはないのだけど。この単行本も数多に分かれたまんが道の一本か(・∀・)

どうも、こういうキャラが好きになれないんだよなぁ(ノ∀`)トシカナ

格闘士ローマの星 ふくしま 政美/梶原 一騎 全3巻

西暦63年、冷酷非道な皇帝・ネロに支配されたローマ帝国で市民が熱狂していたもの…それがコロッセオで連日行われる格闘士たちの生死を賭けた闘いであった。市民に人気で心優しき格闘士・アリオンは、その人気に嫉妬するネロの策略により愛するライザを失い、冷酷な悪役格闘士のレッテルを貼られてしまった…。

面白かったかと問われると、うーんと悩んでしまうw つまらなくはないが。
なんか敵の強さのインフレが早すぎたような気がしないでもない。
他の人のレビューを読んで、確かにキリスト教をぶっこんで来たのは新しいと言えば新しかったのかな?

眉が太すぎた為にネロに疎まれてしまうアリオン…(´・ω・`)ウソデス

青の祓魔師 加藤和恵

主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていた。中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知る。燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、その力を継いでいた。祓魔師(エクソシスト)の獅郎は、この世界には人間の住む「物質界(アッシャー)」と悪魔の棲む「虚無界(ゲヘナ)」があること、悪魔は「物質界」の物質に憑依して人間に干渉してくることを告げる。

ゼブラックでサタン受肉(?)くらいまで読んだけど、ぶっちゃけ、あんまり合わない(ノ∀`)
どうも世界設定とかロジックを受け入れられないといまいち入り込めないw

(昔の漫画くらいいい加減でゴリ押しの方が受け入れやすいかもしれないw)

正直、燐、雪男とかのサタン絡みのキャラ達はどうでもよくてそんなに好きじゃないw
志摩廉造の確変がなかったら、苦痛の中、継読を断念していたと思うw(こんな言葉はないかもしれないが)
あの確変と勝呂、子猫丸辺りがあったから何とか頑張れたわ…

世界設定が合わないとほんと読むのが辛いw
これは作者が悪いのではなく、そしてまた読者のこちらが悪いわけでもなくw

このまま、忘れ去るのも手かな。
絵は綺麗で良いんだけどね。


忍空 桐山 光侍

天下分け目の一戦によって何度目かの戦国時代が終わり、平和な時代「EDO」を迎えた。しかしこの世から暴力はなくならない。不思議な技「忍空」を使う非情な残党から、みんなを守るため、忍空使いの風助は、元仲間でありながら対峙する。だが残党とは一体!?

これもゼブラックでSecond Stageの途中まで読んだ。
つまらなくはなかったけど、あんまり昔ほど楽しめなかったかなぁ…(´・ω・`)

つーかルフイのキャラって風助由来なのか?