バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。
以前観た時はいまいち面白くない作品だなぁと思っていたが、随分前のことなので改めて観てみた。
やっぱり面白くなかった(´・ω・`)
なんか合わないと思ったわ。

悪のカリスマ=ジョーカーと別れ、すべての束縛から解放されて覚醒したハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れっぷりで街中の悪党たちの恨みを買う彼女は、謎のダイヤを盗んだ少女カサンドラをめぐって、残忍でサイコな敵ブラックマスクと対立。その容赦のない戦いに向け、ハーレイはクセ者だらけの新たな最凶チームを結成する。
完全な意味でスピンオフというかコミカル寄りの外伝的作品だった。
トータルでは楽しめたものの、ハーレイ・クインが随分とまともというかクレイジーな部分がかなり削ぎ落とされていて、そこに関しては非常に物足りなかったかな。
ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーがプロデューサーで、こういうのが作りたかったのかな?
続編があっても良さそうな終わり方だったけど、そういう噂は見かけないな。
ハントレスは中々良いキャラだったわ。
演じてたメアリー・エリザベス・ウィンステッドは『ダイ・ハード4』以降のジョン・マクレーンの娘役なのか。また観てないんだよな、あれ(´・ω・`)

ジョーカーと別れて彼氏募集中の身になり、ますますクレイジーになったハーレイ・クインを筆頭に、最強スナイパーのブラッドスポート、虹色のスーツに身を包んだ陰キャのポルカドットマン、平和のためには暴力もいとわないという矛盾な生き様のピース・メイカー、ネズミを操って戦うラットキャッチャー2、そして食欲以外に興味のないキング・シャークという、いずれも強烈な個性をもった悪党たちが、減刑と引き換えに、危険な独裁国家から世界を救うという決死のミッションに挑む。
前作(実は前作ではない)のキャラ達はハーレイ・クイン以外居なかったような。
最初のミッションで「( ´・ω・)エ? そんな展開?」と思わされ、
その後、「こいつらガチで悪者じゃねぇかヽ(`Д´)ノ」と思わされ、←これは実際酷いんだけどw
なんやかんやで「結構熱い展開でおもしれーじゃねぇか(・∀・)」という感想に行き着いた。
で、観了後にぐぐって気付いた。
これの監督、ジェームズ・ガンじゃねぇかヽ(`Д´)ノ
そりゃ面白く感じるはずだわ、俺氏の大好きな『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督なんだものw
よくよく考えてみれば『GotG』ぽかったわ。
ハーレイ・クインは若干『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』寄りの部分はあったけど、クレイジーさは復活してたので良かった。
ずっと続編と思って観てたけど、どうやらリブート作品らしい。

無敵の能力を備えながらも、それゆえに苦悩して育った青年クラーク・ケントが、いかにしてスーパーマンとして立ち上がったのか、これまで描かれてこなかったスーパーマン誕生の物語を描く。
映画連続視聴で疲れていたせいかわからんけど、全然引き込まれなかったわ(´・ω・`)
クリストファー・リーヴの印象が強く焼き付いているせいだろうか。
移籍(?)したジェームズ・ガンによるDCU第一作として『スーパーマン』がリブートされるみたいだけれど、どんな感じになるんだろうか?

「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。
映画連続視聴で疲れていたせいかわからんけど、(略)
つまらなくはなかったけれど、それほど引き込まれるところはなかった。
単純に話を理解していなかっただけかもしれない(ノ∀`)
そもそも『ダークナイト』のジョーカーにも魅力を感じなかったので、DC系やジョーカーそのものが合わないのかもしれない。色々と語っているけど、なんか底が浅いキャラに思えてしまったから。
他の人の感想や解説をみると色々書いてあったが、なんかふーん( ゜σ・゚)ホジホジという感じであった。
『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』が配信されたら、改めて観てみようかな。

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。
つまらなくなかったし、映像はすごく綺麗だったけど、これまた特にはまらず。
アーサーの馬鹿っぽさがあんまり好きになれなかったのかもしれない。
『マン・オブ・スティール』もそうだったけど、変に超文明のメカメカしさと合わせたのがいまいちしっくり来なかった。DCコミックでもこういう感じなのかな?
メラ役のアンバー・ハードってジョニー・デップとの離婚裁判で捏造証拠を提出して、負けたら急に和解したんかw しかもそのせいで『アクアマン』の続編で降板させられそうになった元彼のイーロン・マスクの力を借りて圧力をかけたという、めっちゃヴィランやんけ(・∀・)

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