適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(41)

シン・タイタニック

2022年、あの悲劇から110年後。最新設備を備えつつ、外見は初代を復元した“タイタニック3号”が完成。大西洋の処女航海に出航する。かつての遭難現場に近づいた頃、異変は発生した。突然システムがダウンし、船は制御不能になってしまう。コントロールを失い、危険な海域を突き進むタイタニック。さらに、乗客たちに襲いかかる不気味な怪奇現象。それは海底に眠る亡霊たちの呪いなのか?そして遂に、タイタニックは氷山に激突、沈没の瞬間がせまる……。

アサイラムが2022に公開したホラー映画。
面白いところは特になかった(・∀・)

どうも2010年に公開した『タイタニック2012』の続編らしい。

リディア・ハーストはモデル出身の女優さんなのか。

パディントン

真っ赤な帽子をかぶった小さな熊が、ペルーのジャングルの奥地からはるばるイギリスのロンドンへやってきた。家を探し求める彼は、親切なブラウンさん一家に出会い、「パディントン」と名付けられる。ブラウンさんの家の屋根裏に泊めてもらうことになったパディントンは、早速家を探し始めるが、初めての都会暮らしは毎日がドタバタの連続で……。

三度目…いや四度目の視聴かな。
まあ普通に面白かったです(・∀・)

今年のGW明けに三作目が公開されるみたいだけど、監督が違うんだっけか?
ちょっと不安(´・ω・`)

この状態で赤い服を着せれば(・∀・)

チャーリーとチョコレート工場

失業中の父と母、そして2組の祖父母とともに、貧しくも幸せな生活を送る心優しい少年チャーリー。一家が暮らす町にはウィリー・ウォンカが経営する謎めいたチョコレート工場があり、そこで製造されるチョコレートは世界中から人気を集めていた。ある日ウォンカは、販売中のチョコレートの中に5枚だけ紛れ込ませたチケットを引き当てた子どもを工場に招待すると発表。運良くチケットを手にしたチャーリーは、他の当選者たちとともに不思議に満ちた工場に足を踏み入れるが……。

これも前に観たことあるのにまた観たけど、特に好きというわけでもないw

つまらなくはないけれど、『リトル・ドリトル ~動物と話せる少女 リリアーネ』と同様に子供向けの感じの作りなので、すごく面白いと感じるところはなかった。童話っぽいというか。そもそも原作がそんな感じの児童文学作品?

どうしても西川貴教のように思えてしまう(´・ω・`)

アタック・オブ・ザ・キラートマト

巨大殺人トマトが巻き起こす恐怖を描き、カルト的人気を集めたSFホラーコメディ。全米に謎の巨大トマトが次々と現われ、人間たちを襲いはじめた。米軍は対トマト用に開発したアンドロイドの試運転を行うが、あえなく失敗。さらに対トマト要員のスペシャリストたちを集めて戦わせたものの全く歯が立たず、市街地で米軍対トマトの全面戦争が勃発してしまう。

くだらなさと非常にしょぼい映像で構成されたB級映画w
でもそれなりには楽しめた(・∀・)
ラストの辺りは結構好きw

アマプラで字幕版のみが無料配信されていたが、今は終了している模様。

観たことがある人にだけ伝わって欲しい画伯渾身の一枚(`・ω・´)

最強のふたり

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まったく共通点のない2人は衝突しあいながらも、やがて互いを受け入れ、友情を育んでいく。

それなりには楽しめた(・∀・)

結局のところ、洋画のバディ物って基本的に白黒(or男女)・貧富・知情の組み合わせで対立から始まって、喧嘩や事件を通じて互いに気づきや学びを得て絆を結ぶパティーンなので、いつものやつだな(・∀・)って感じで観てしまった(ノ∀`)

まあ、そのパティーン大好物なんですけどね(・∀・)

でもこれ、洋画は洋画でもアメリカ映画じゃなくてフランス映画なんだね。

フランソワ・クリュゼとオマール・シー

新聞社の社長令嬢メラニーは、ペットショップで知り合った弁護士ミッチに興味を抱き、彼を追ってボデガ湾沿いの港町を訪れる。その町で、メラニーは突然舞い降りてきた1羽のカモメに額をつつかれてしまう。翌日、ミッチの妹キャシーの誕生日パーティで、カモメの大群が子どもたちを襲う事件が発生。夜には無数のスズメがミッチの家に侵入し、その後も町のあちこちで鳥の大群が人間たちに襲いかかる。

( ´・ω・)エ?っていうあっけない終わり方だったわ…
つまらなくはなかったけど、面白いかと言われるとうーんって感じ。

ミッチを中心とした女性達の何かを表していたとしても、鳥が急に凶暴になったのかとか全然わからないし。

まあよくわかりませんでしたわ(・∀・)

ティッピ・ヘドレンは95歳で存命らしい。