6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズが全滅の危機に陥るほどの激しい戦いを強いられる。
2018年公開。GEOレンタルで観た。
元々『GotG』が出るということで、観始めたMCUシリーズだったので、それはそれで楽しめた。
まあ最初吹き替えで観ていたが、ロケットの加藤浩次であることを思い出し、字幕に切り替えて観た(ノ∀`)
『ドクター・ストレンジ』も『ブラックパンサー』も未視聴だったが、まあマーベルヒーローなんやろな…( ゜σ・゚)ホジホジという程度で余り気にせずに観た。
序盤でロキ達がサノスにやられていて、なんだろうって思ったが、もしかして未視聴の『マイティ・ソー バトルロイヤル』でこういう展開になっていたのだろうか?
ちなみに最初、短髪になったソーをソーと認識せず、「なんでロキがこの人を兄って呼んでるんだろう(´・ω・`)」って思いながら観てたw
更にワンダのことは覚えていたが、ヴィジョンのことをすっかり忘れており、「誰だっけこいつ、ウルトロンじゃないよなぁ…(´・ω・`)」とも思いながら観てたw
まあ『スターウォーズ 帝国の逆襲』みたいなもんかなぁと言う印象を受けた。
ハルクが参戦拒否してたのがいまいちわかりませんでした(・∀・)(小並感)
ハルク出すとパワーバランスが崩れるとか他のキャラの尺が足らないとかいう大人の事情だったんだろうか?
まあでも、ピーターがお馬鹿可愛くて、『GotG』の面子も活躍してたので十分楽しめたわ。

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……
2019年公開。GEOレンタルで観た。
『エンドゲーム』で出てきて、凄く強いという話を聞いていたので、取り敢えず観てみた。
ぶっちゃけ、あんまり面白くはなかったかなぁ…
元々、ミズ・マーベルだった存在をキャプテン・マーベルにしちゃったとことか、パワーの根源がちょっと不透明というかわかりにくいところとか、そういうところがいまいち受け入れ難かったところもある。
マーベル役のブリー・ラーソンは『キングコング:髑髏島の巨神』の女カメラマンのメイソンをやってた人か。
まあ、ロナンが出て来てたとこや猫(?)のグースは良かったです(・∀・)

前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。
2019年公開。GEOレンタルで観た。
これは登場キャラが多すぎることと尺が182分と長すぎることさえ除けば、集大成として良い作品だったと思う(・∀・)
でもこの映画でも必要以上の女性キャラ推しが酷かったように思わなくもないなw
キャプテン・マーベル一人でも十分強すぎるしw
取り敢えずこれを観て、『GotG』でガモーラが何故あんなに豹変してしまっていたのかはわかったわ。
社長も良い終わり方だったし、キャップの末路もまた良かった。
ドクター・ストレンジが前作で言っていた言葉も意味がわかった。
でもまぁ、
なんでこんなに綺麗に終わらせたのに、まだMCUシリーズを続けるん(´・ω・`)?


月泥棒の偉業を成し遂げ、孤児3姉妹の父親となったグルーは、悪党稼業から足を洗い、世界レベルで悪と戦う超極秘組織「反悪人同盟」の捜査官として活動していた。そんなある日、グルーの仲間で、バナナが大好物の謎の黄色い生物ミニオンたちが、何者かに誘拐されてしまう。グルーは3姉妹と相棒の美人捜査官ルーシーとともにミニオンを助け出すため冒険に出る。
2013年公開。プライムビデオで観た…んだったか?
前作で引き取った子供達と一緒に暮らしていたので一安心だったわ(・∀・)
だがしかし鶴瓶声…_| ̄|○
ストーリー的には新キャラのルーシーも魅力的で良かったかな。
ニワトリも結構邪悪だったなw

1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……
2017年公開。プライムビデオで観た気がする…
前作でグルーと夫婦になったルーシーが母親になろうとして空回りしたり、双子の弟ドルーが出てきたりするのだが、今までの作品に比べると、若干評価低くなった。十分楽しんだけどもw
ストーリーはともかく、ヴィランであるバルタザールは前作のエル・マッチョよりもキャラが立っていたので、その点は良かった。

高校の同窓会に出席したグルーは、同級生でライバルだったマキシム・ル・マルと再会する。しかし、マキシムはグルーに強い恨みを抱いており、復讐を企てていた。マキシムから命を狙われるはめになったグルーと妻のルーシーと、マーゴ、イディス、アグネスの3姉妹、そして新たに誕生した赤ちゃんのグルー・Jr.を加えたグルーファミリーは、安全のために新たな町の隠れ家に移り住む。正体がバレないよう名前も身分も変えて生活していた一家だったが、そこにグルーの正体を知るという、悪党を夢みる少女ポピーが現れ……
2024年公開。これもプライムビデオでだったような…
ポピーが小生意気だったけど、良いキャラだったと思う。
ネタバレになってしまうが、この映画の醍醐味はスーパーパワーを手に入れたスーパーミニオンズがほぼほぼ何の役にも立ってないところw
贅沢な試みであったw
何はともあれ、ミニオンズシリーズは観了後に「あー楽しかった(・∀・)」と思えれば勝ちなので、特に余計な感想などはないw


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