適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(65)

関心領域

ホロコーストや強制労働によりユダヤ人を中心に多くの人びとを死に至らしめたアウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る一家の日々の営みを描く。

2024年公開。プライムビデオで観た。

言いたいことはわかるけどねぇぐらいの作品(´・ω・`)

ガザ侵攻と虐殺の今を見たら、ユダヤ人虐殺とかその辺の題材はなんだかねぇって感じになっちゃうね。

イスラエルがやっていることが現代のナチスドイツみたいなもんだw
中国の香港・チベット支配とかも同様で。

意識高い系ラスボスなら、或いは本当に人間が考えて作ったような神がいるのなら、自分達のポジショントークに過ぎない"正義"というものを振りかざして暴れ狂う虫けら達を皆踏み潰すやろな。

ああ、でも作品内一人だけ援助的な行動を隠れてやっていた女の子が居たな。
あの子だけが救いか。

まあ、何はともあれ、俺氏にとってこの映画は"関心領域"外ですかね(・∀・)

戦利品の下賜みたいなもんか。

死霊の盆踊り

満月の夜、人気のない荒れ果てた墓地。棺桶から目覚めた夜の帝王クリスウェルは、闇の女王に命じて不幸な死を遂げた女たちの霊を呼び出す。次々とよみがえった女たちの霊は、豊満な肉体を揺らしながら裸になって踊り狂う。ホラー作家のボブは作品のインスピレーションを求めて恋人シャーリーとドライブしていたが、事故を起こして墓地に迷い込んでしまう。2人はミイラ男と狼男に拉致されて墓石に縛り付けられ、死霊たちの裸踊りを延々と見せられることになり……

1987年公開。GEOレンタルで観た。
これは最後まで飛ばさずに観るのが非常に辛かったw

まあ、これは困窮していた製作者達が苦し紛れにエロを取り入れたピンク映画みたいなもんだから、純粋な映画として観たのがいけなかったという部分もあるw

役者達もほぼ素人ばかりだった模様。
まあ演技力があったとしてもこの作品では意味がないけどねw

ストーリー的な部分は最初と最後にちょっとあるだけで、あとはほぼ裸の女性が入れ替わり立ち替わり踊るだけw

あとは多少、闇の女王とか狼男とミイラ男が捕まった二人にちょっかい出してきたり、闇の帝王を交えて会話したりするくらいw

観る価値はないが、観たというネタとしての価値があるかもしれない作品w

捕まった二人。
金粉ショーですかねぇ?
闇の女王、闇の帝王、マミー、狼男。
シャツを破かずに丁寧にボタンを外しててワラタw

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い

『ソロモン王の洞窟』、『海底二万海里』、『トム・ソーヤの冒険』など名作文学のヒーローが一堂に会する、ファンタスティック・アクション・アドベンチャー。主演は元祖ジェームズ・ボンド、ショーン・コネリー。

2003年公開。GEOレンタルで観た。
これは設定等々は面白そうで、もっと楽しめるかと思ったが、そうでもなかった(´・ω・`)

色々な作品のキャラを焼き直したDCコミックが原作らしい。
その大本の作品等を読んでいたら、もう少し面白く感じたのだろうか?

まあ、アラン・クォーターメイン役のショーン・コネリーはかっこよかったかな(・∀・)

ジキル役のジェイソン・フレミングは『ザ・グリード』でぱっくんちょされちゃう傭兵の一人や『ベンジャミン・バトン』でベンジャミンを捨ててしまった父親役をやってた人か。

なんだろうねぇ、なんか面白くなりそうで面白くならなかったわ(´・ω・`)

続編があるような終わり方をしたけれど、続編はない模様。

結局復活したんかな。

トルゥーマンショー

人生のすべてをテレビのリアリティショーで生中継されていた男を描いたコメディドラマ。離島の町シーヘブンで生まれ育った男トゥルーマン。保険会社で働きながら、しっかり者の妻メリルと平穏な毎日を送る彼には、本人だけが知らない驚きの事実があった。実はトゥルーマンは生まれた時から毎日24時間すべてをテレビ番組「トゥルーマン・ショー」で生中継されており、彼が暮らす町は巨大なセット、住人も妻や親友に至るまで全員が俳優なのだ。自分が生きる世界に違和感を抱き始めた彼は、真実を突き止めようと奔走するが……

1998年公開。プライムビデオかな?
これは普通に面白かったわ(・∀・)

まあでもこれは小説や漫画・アニメなら問題ないけど、実写だと若干無理がある設定かなと感じてしまったなw

風刺を示すためのデフォルメだとは思うけど、ありえへんやろ、これはw

ローレン(シルヴィア)はモブだったのにトゥルーマンと"出逢って"しまって降ろされたんかね?

顔認識能力の低い俺氏はトゥルーマンの俳優を「トム・ハンクスかティム・ロビンス、或いはロビン・ウィリアムズだな(`・ω・´)」と見当をつけて観ていたが、ジム・キャリーだった(ノ∀`)

またいつか観ると思う(・∀・)

能天気な頃のトゥルーマン。
メリルとマーロンとの楽しい学生時代。
謎の女性・ローレン。
何かおかしい日本人視聴者一家。

チャイルド・プレイ

引越し先で友達のいない少年アンディは、誕生日に母親から人形をプレゼントされる。その人形には、音声認識センサーや高解像度画像認識機能などが備えられ、スマートフォンアプリと連携して操作も可能という、最先端の技術が盛り込まれていた。人形をチャッキーと名づけて一緒に暮らし始めたアンディだったが、次第に周辺で異変が起こり始めて……

2019年公開。プライムビデオで観た。
オリジナルを観たいと思って再生したら、リメイク版だったわ(ノ∀`)

全然はまらなかったw
俺氏はどうもIT技術や現代科学等を絡めた話になると、途端に醒めてしまう質らしい。
ゾンビ物でもウイルス感染系とかだと興味を失うことが多いし。

やはり呪術魔術の方が好きなのかな…でもその系統の作品でも世界内で整合性が取れてないとつまんないと騒ぎ出すしな…

まあ、そもそもホラーとかオカルトに向いてない質なんだろうw

リブート作品らしいけど、次作があるとしたら続編じゃなくて、再リブート…リリブート(?)だろうねぇ…

なんか中国の人形みたいなチャッキー。

マッシブ・タレント

かつて栄華を極めながらも、今では多額の借金を抱えるハリウッドスターのニック・ケイジは、本業の俳優業もうまくいかず、妻とは別れ、娘からも愛想をつかされていた。そんな失意の中にあったニックに、スペインの大富豪の誕生日パーティに参加するだけで100万ドルが得られるという高額のオファーが舞い込む。借金返済のためオファーを渋々受け入れたニックは、彼の熱狂的なファンだという大富豪ハビと意気投合し、友情を深めていく。

2023年公開。プライムビデオで観た。
当たり外れが大きいイメージのニコラス・ケイジだけれども、これは当たりの方だと思う(・∀・)
セルフパロディ的映画だった。

アクションとかはまあ、たかが知れた代物であったけれど、細かいネタとか展開で十分楽しめた。

ハビが良い奴で良かったわ(・∀・)
あと、アメリカのエージェントがポンコツ連中だったのも、ちょっと笑ってしまったw

またいつか観たい。

妙に凝ってるシーンも多かった。ニコラス映画を元ネタにしてたのかな?