他のことに時間を取られて一月以上更新していなかったので適当なエントリを上げて茶を濁す(ノ∀`)
ベストバイというかマストバイというか買って良かったかなと思えるモノはあったかなと今年のamazonの注文履歴を眺める。
電子書籍を含めて結構な散財してた…_| ̄|○
凄くありきたりな製品ばっかりだったけど適当にアフィリエイトリンクと共に使用感等を貼っておく。ここ数年、アフィリンクで購入されて手数料が入ったことはまったくないんだけどもw
→ BambuLab A1 mini 3Dプリンタ
結論から言うと、入門機としてはかなり良いのではないかと思った(・∀・)
初めての機械種別であるために若干の戸惑いはあったものの、先人達の紹介ブログを見ながら作業すれば組み立ても問題なくでき、サンプルプリントの船も特に設定らしい設定をすることなく全自動でいけた。
まあ他の機種を触ったこともないため、この感想はあくまでも限定的であり、鵜呑みにはできないものではあるがw
取り敢えず購入時に注意すべき点は本体購入時に一緒にフィラメント(インク兼紙というか材料)を買っておけということかなw
最初に船とか他の物をプリントしてしまい、肝心なスクレーパーのサンプルをプリントする時にフィラメントが尽きた(ノ∀`)
まあフィラメントを同時に買っていても、初めてのサンプルプリントは3Dプリンタ界の"Hello World"とも言える船ではなく、スクレーパーをプリントした方が良いと思うw
あと、ノズル近くに装着する残留フィラメント排出用ごみ受け。
これがないと排出された残留フィラメントのごみが左側に散らばってしまうからw
→ 3Dプリンタを使用する際に購入/利用した関連商品
→ eSUN PLA Plus 3Dプリンターフィラメント PLA+
銘柄とか素材とかよくわかっていないのだが、まあテストプリントするにはeSUN PLA Plusの2000円弱くらいで売ってるので良いと思う。
俺氏は2色セット(2kg)のeSUN PLA Plus 3Dプリンターフィラメント PLA+ 1KG*2 コールドホワイト+グレーをセールで3134円で購入したが、通常時は4999円のようなので、取り敢えずはセール等で2000円弱で売ってる1kg単体のスプールで良いと思う。
初手から作成最大サイズの18cmx18cmに手を出す人とかは別だが。
まあ最初はプリント時間等も考慮して小さく小さくプリントを試す方が妥当だと思う。
→ UniTak3D Bamboo Lab A1/A1miniホットエンド0.2mm高温&高速ステンレスノズル
結論から言えば、0.4mmに比べればマシなのだが、その分プリント時間が激増するため痛し痒しである。少なくとももっと使いこなしてから購入すべきだったかなと思わぬこともないw
積層跡を気にするとキリが無くなり、いずれは高くて色々と面倒くさい光造形か、耐水ペーパー等でカバーする道のいずれかに至ると思うが、これはその途上で手に取る製品かもしれないw
→ ノギス 150mmデジタルノギス
→ 10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋
内蔵データやWeb上の無料データのプリントで慣れたら、次は自分でモデルの作成である。
モデル作成には無料で多機能だが中々使いこなせるようになるまで時間がかかると言われるBlenderを使うことにした。
前にちょっとだけ触ったことがあったので。
Web上のサイトでも学習出来なくもないけれど、Ver4で項目名等、細かな変更が行われてるようだったので、Ver4対応を謳っていた『10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋』を購入。
この本は一応一通りの説明も載っていて決して悪くはなかったが、より体系的に知りたい人にはちょっとモヤモヤする感じが残りそうな感じだった。
あと、項目内でその目的と操作手順が上手く分離されてないのと毎回ショートカットキー等を併記しているので、ちょっと読みにくく感じる部分も多々あった。
まあそれでも、初心者向けに習うよりは慣れろというスタンスは悪くないと思うし、モデルも可愛い系統なので、これはこれで向いている人には良い本なのだろうとは思った。
尚、元々3Dプリントを目的とした教本ではないので、その辺の絡みで後々苦労した(ノ∀`)
3Dプリントには基本的には関係してこないので途中からライティングやマテリアル絡みは飛ばして、部屋の住猫のところまではやった。
→ Blenderで3DCGの大海に漕ぎ出そう!
次に手を出したのが、その時無料キャンペーンで入っていたKindle Unlimitedにあった『Blenderで3DCGの大海に漕ぎ出そう!』。
「Kindle Unlimitedにある教本系なんて、内容が商業レベルじゃないか、どうせ古かったりするやつやろ( ゜σ・゚)ホジホジ…」と舐めてかかって読み始めてみたら、意外や意外、内容も比較的新しくて、結構俺氏に合う感じものであった。
まあなんやかんで半分くらいまでしかやっていないが、中々良い。
まあ前の本である程度の操作を覚えたり、そこで浮かんだ疑問があったからこそ、この本が良く感じたというのもあると思う。
ごにょごにょしたので、無料でずっと読むことも出来たが、著者のBOOTHで何故か1000円で売ってたのでこうたったわ(`・ω・)=3
→ Autodesk Fusion360 個人用(商用利用不可)
上記の本を読んでいるうちにBlender疲れになってしまった…(ヽ'ω`)
正確に言えばBlenderスキルが低いのに並行して独自の小物等々を作ろうとして悪戦苦闘してしまったのである…_| ̄|○
そこで今までの人生で触れてこなかったCADに手を出し、ついにCAD貞を捨てることを決意(`・ω・´)ソレヲステルナンテモッタイナイ
有名どころだし、商用利用でなければ無料ということでFusion360、君に決めた(`・ω・´)
まあインストールやら何やらで色々あったような気がするが、もう細かいことは覚えていない…("・ω・゙)
これまたKindle Unlimitedにあった教本等を読んで、簡単な操作はできるようになった。
でもまあなんつーか、Fusion360すげー(・∀・)というか、きっちりとしたモノを作る時のサクサク感凄い。
拘束ばんじゃーい ∩( ・ω・)∩、
より正確に言うならば寸法ばんじゃーい ∩( ・ω・)∩である。
Blenderマスターなら同じことが普通に出来るのかもしれないが、俺氏には無理なので、少なくとも小道具や部品等に関してはFusion360さんと生きていきたいと思いました(・∀・)(小並感)
→ 作成したものの一部
突出部分がある場合、仮支えのような部分も出力する
サポートというオプションをONにしないとプリントに
失敗する(ノ∀`)ナンドカヤッタ
これはサポートをONでプリントした場合の出力結果。
クトゥルフみあるw

サポートは跡が残るので、できれば使わずに済むようにしたいが、
まだまだ分割パーツで作れるほどのスキルはないので
致し方ない。

適当な操作故に似ても似つかぬものになった(ノ∀`)
3Dプリント用の教本でないため、底辺に丸みがあり、
サポート必須でなんかこんな不幸なお尻になってしまった。
耐水ペーパー等で処理しないといけないと思いつつ放置。

引き出しに関してはBlenderで独自に作ろうとして
色々と苦労した…_| ̄|○

色々と苦労したけれど、こういった小物が
(物理生成の点で)簡単に大量に生産できるのは
凄く面白いし、興奮するw
いつか家具一式とか作りたい。

スカルプモードも中々苦労したが、ちょっと粘土をいじる
感覚がして面白いは面白かった。

こんな不幸な反面に(´・ω・`)オマエヲケスホウホウ…
分割して切断面を底辺にすればいいんだろうけれども。

この辺りで自分のBlenderスキルで実用品を作るのは
難しいと判断。一応、力を入れれば締まるんだけどねw

お墓の文字部分を改変しただけw

→ Bambu Lab A1 mini 3Dプリンタの使用感等
プリント中の稼働音はあることにあるが、気にならないレベルだと思うが、人によっては気になったりするか…?
俺氏は仕掛けたまま普通に寝てしまえるが、完全な静寂でないと寝れない人とかだと稼働させたまま寝ることは難しいので寝室以外に設置するべきか。まあ、そもそもデータ作成でミスっていたりすると、朝起きた時に3Dプリンタ周辺の惨劇を目の当たりにすることもあるので、ある程度慣れるまでは起床時に稼働させた方がいいかもしれないw
あとプリント開始時のノズル絡みのブボボ音に関してはかなりうるさいです(´・ω・`)
まあ最初だけだけど。
設定について
テストプリントの時は特に気にしなかったけれども、フィラメントやノズル交換時にキチンと確認しておかないと不幸な結果が眼前に広がる可能性が高い(´・ω・`)
プリントするデータの選択、フィラメントやノズルの設定、SDカードのフォーマットやら温度設定やら色々と指定出来る。
タッチパネル液晶なので、使いやすいは使いやすい。
使用の流れ
うちでは、
- Blender等でモデル作成
- stl形式でエクスポート
- それをBambuStudio(スライサー)に食べさせて、微調整してスライス
- gcode.3mf形式でエクスポート
- microSDカードに保存して本体に挿入
- 選択してプリント
という流れでプリントしている。
※Wifiの設定等をすれば、BambuStudioから直接プリントできるみたいだが、取り敢えずはmicroSDカードでやっている。
デフォルトで2GBくらいのmicroSDカードが付属していたが16-32GBのモノを本体に入れてフォーマットして使った方が後々まで余裕が保てると思う。
総評的何か
取り敢えず、面白いは面白い(・∀・)
- 既製品の綺麗な仕上がりの物が好きな人には向かないが、自分であれやこれややってアイディアを実体化したい人にはうってつけのおもちゃ
- 今回、俺氏はこのA1 miniを買って凄く満足しているが、人にはその用途・環境等様々な要素があるので、他社の製品ともしっかり比較逡巡してから買った方が良い。売れていて先人達の情報がブログ等で残されているモノが良い。結局のところ、何事も入門者にとって大事なのはその僅かな性能差よりも小さな小さな大いなる成功体験なので。
- 5色というか5種のフィラメントを使える上位機種があるけれど、それは入門者には必要ないと思う。3DソフトやCADソフトに精通している人でもない限り、その習得に時間がかかって稼働させる時間も少ないし、場所も取るから。お金に余裕があって最初からガンガンWeb上のモデルをプリントする予定の人はその限りではないw
- 上記と同様の理由で、そんなに最初に大量のフィラメントを購入する必要はないと思う。1kg-2kg、つまりは1-2巻買っておけば結構持つ。但し、本体とは同時購入は必須w
- Blenderは使いこなせるようになったら万能かもしれないけれど、どちらかと言えばアーティスティック向き、実用系に関してはFusion360の方が圧倒的に便利で快適。
- 本体に関してはamazonで買うよりもBambuLabのサイトで購入した方がお得になる場合が多いと思ったw
今は他の作業に時間と気力を奪われて放置気味ではあるが、それが終わったら、また色々と作る(`・ω・´)
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