カテゴリー: ハードウェア

万民にとってマストバイというほどのものでもないばい(´・ω・`) (3) - その他細々としたモノ

前の2エントリのハードウェアに比べるとそれほど使っていなかったりするモノや去年よりも前に買ったモノもついでにw


→ Apple 2024 Mac mini
昔仕事で知り合った人から「自分でも作れるけど良かったらアプリ作らない(・∀・)?」みたいな話を振られて、色々調べてFlutterで作ろうかと思ったが、その人に会って話を詳しく聞いてみたら愚にもつかないアプリで、"自分でも作れる"レベルどころかiPhoneもAndroidのことも開発初心者レベルの知識もなく、お金もろくすっぽ出さないつもりであることが露見して、速やかにお断りしたのがちょうど一年前のこと(ノ∀`)

まあMac環境もあるといいかなとApple 2024 Mac miniを¥90970で購入。
Flutterもちょろっとやった後、色々と他のことがあって放置してそのまんま(ノ∀`)

一ヶ月に一回くらいアップデートの確認をするためにログインしようとするもパスワードをど忘れして、その度にパスワードリセットをかけていたが、最近はパスワードを控えているので、ちゃんとログインできる(`・ω・´) ← 褒められたことではない

Windowsマシンを常用しているので、色々とMacOSには戸惑うものの、ハードウェアとしては優秀な感じがする。
OSが違うから実装も違うんだろうけれども、Kindleは6850H+64GB環境よりもm4+16GB環境での起動が圧倒的に速い。
それ以外でもキビキビ感が違った。

まあでも、そんなに使ってない(ノ∀`)

いずれもうちょい余裕が出来たら使うから…(´・ω・`)
まあ最悪、お金がなくなった時にそれなりの値段で売れますし(・∀・)


→ iPad(A16)
上記のFlutter絡みでiPhoneSE3の後継機か、或いはその発売で価格の下がったSE3を買おうと思っていたが、まさかのSE4はないという事態+SE3中古価格上昇により、11インチiPad(A16)を¥58800で購入。ちょうど一昨年辺りでAndroidタブレットも処分(?)して持ってなかったのでいいかと。

取り敢えずAndroidタブレットよりも安定感等々あるはある。
お絵描き用のペンとかザラザラ保護シートとかも買った。
中々使い勝手も悪くはない。

まあでも、そんなに使ってない(ノ∀`)
まあ最悪、お金が(ry


→ ORICO 8-in-1 USB Cハブ
中途半端に余ってきたNVMeSSDをSSDケースに使用していたが、「この為にUSBポートを一つ塞ぐのはなんだかなぁ…(´・ω・`)」と思っていたのでORICO 8-in-1 M.2 SSD 外付けケースー付きUSB Cハブを¥5249で購入。実はMac mini m4用に後でもう一つ購入した。

若干、NVMeSSDの発熱は気になるものの、拡張ハブ機能と外付けSSD機能を兼ね備えているので、結構クレバーな製品だと思った。

常用なので特に鋭い便利感はないというか、その便利さを忘れてしまっているが、これは買って良かったかな(・∀・)


→ サンワサプライ NT-26UBK
一括処理ができない感じの構成の大量の画像処理をする際にショートカットキーの押下に疲れてサンワサプライ プログラマブルテンキー(有線モデル) NT-26UBKを¥5700で購入。

これは大活躍した(`・ω・´)

ショートカットキーや単キーを登録できて凄く便利だった。
マクロ登録はちょっと上手く利用できなかったが、それでも作業効率が数倍以上になったと思う。

企業、部署によってはこれを導入することによって作業負担が減るようなところもあるんじゃないかな?

2024/11以降、ソフトウェアアップデートがないようだが、マクロ機能の使用感の向上や、画面右下に表示されるキーマップを横置き表示にできるようになったりしたらいいのになと思う。


→ 山善 43インチチューナーレステレビ QRK-43TL4K
iiyamaの28インチと縦にした24インチを併用していたが、寝っ転がった状態で見るには、メインディスプレイでも縦使用24インチディスプレイでの本や漫画の読み進めに苦労する時が増え、加えて24インチディスプレイの方で通常使用では問題はなかったが、経年劣化(2009年購入?)で液晶に変に白い部分が出てきた為、24インチを処分して、28インチをサブにし、山善 テレビ チューナーレス 液晶 4K 43インチ ネット動画対応 地上波受信なし QRK-43TL4Kをセール時に¥25800で購入。通常時は1万円くらい高い感じ。

本当はiiyamaででかいのを探していたが見当たらず、他のメーカーの物はお高かったりPIPやPBPがなかったりで、それならいっそそういった機能がなくてもでかい4Kのチューナーレステレビでもいいかという結論になり、なんやかんやでこれにした。後でもうちょい大きくても良かったかなとも思ったが、これでもそれなりに良い感じではある。これでPIPがあったら最高なのに(´・ω・`)

ゲームとかやらんし、画質等はそれほど気にしない質なので、これが他と比べて良い製品なのかどうかはわからないw

普通にPCディスプレイとして使う分には問題ないと思う

置き配で届いた時は薄くて長い段ボールが門中に置いてあったので若干驚いたw

万民にとってマストバイというほどのものでもないばい(´・ω・`) (2) - MetaQuest3S

→ MetaQuest3S
昔間違って買ってしまったVR機器専用のVRAVを観たくなって、未だ経験していない技術を体験したくなって、セールで¥40700だった時にMetaQuest3Sを購入(`・ω・´)

パンケーキレンズ採用のMetaQuest3に比べ、フレネルレンズ採用のMetaQuest3Sの視認性は落ちる、水平方向のレンズ位置の柔軟性が低い等々の違いがあるということは知っていたが、3万円の価格差もあり、3sにした。

手が出せないわけでもなかったが、VR酔い等でVRゴーグルの使用が出来なかったり、それほど楽しめなかった時の撤退パティーンの可能性と発売間隔的にあと1-2年辺りで後継機種が出るのではなかろうかという素人予想も影響した(ノ∀`)


→ 追加購入した物品
KIWI designバッテリーヘッドストラップ
MetaQuest3Sのデフォルトストラップはゴムかなんかなので、滅茶苦茶痛くて装着感がすこぶる悪いw

エリートストラップは若干お高いので、KIWI designバッテリーヘッドストラップを¥5399で購入。本当はH4が欲しかったが、セールが終わっていて、これまたお高かったのでこれにした。
これは旧モデルなのかな? まあゴムストラップよりかはかなり良いので取り敢えずは良しとした。

バッテリー付きなので、ちょっと重いは重いw


フェイスカバー
ゴムストラップで締め付けると痛かったのでKIWI design V4を¥4249で購入。

今はもっと安くなっている模様。ストラップもほぼ同時に交換したので、これが本当に必要だったかはわからないが、それでも機器の当たりが良くなったのでこれはこれは良しとした。

まあ汗かきなので、ちょっと汗でベチョベチョになる(ノ∀`)


取付レンズ
Metaと提携してるところもあったようだが、気づかずにRooxというところで、デフォルトのを¥7700で購入。
自分の眼鏡のレンズの処方値を入れるだけで良かった。

これでかなり快適になった(・∀・)
眼鏡用スペーサーも不要になったし、曇りもかなり軽減した。

イメージで言うとMetaQuest3Sがちょっと重い眼鏡になった感じ。
まあストラップをバッテリー無しのを選んでいたら、もっと軽くて快適だったかもしれないw

眼鏡ユーザーは取付レンズにした方が良いと思った。


MetaQuest3Sの使用感等
VRAVについて
しゅごい(・∀・)
最初に8KVRを観た時は従来のAV視聴とは異なる衝撃を受けた(ノ∀`)
まあこれはAVだからというわけでもないのだけれどもw

やはりVR体験としての衝撃がかなり強かったんだと思う。
自分で視点を変えられて、周辺の様子や見たいところ見られるところが面白い。

加えて8K映像の持つインパクトも強かった。
そこに実際に居るように見えたし、その身体のリアルさは凄かった。
俺氏の視力の問題なのかそういうものなのかはわからないけれど、若干、人が小さく見えたりはしたけれど。

2D映像ではあんまり可愛くなかった女優が可愛く見えたりすることもあった。
やはり2D映像では実物と若干変わってくるのだろうか?

4Kもぼちぼち、HQも悪くないが最初期のVRはやはりちょっとアレな感じがあったりもした。

まあでも視点固定のVRの限界もあって、似たりよったりの作品が多いなぁとも思った。
経費がかかってしょうがないから実際に撮られることはないだろうけれども、360度どこからでも観られるAVを作ることは可能なんだろうか…でもモザイク処理とかが大変なことになるから、やっぱり作られないかな。

カリビアンとか海外のメーカーならその心配はないだろうけれども。
まあでもその場合は視聴者の位置が移動できるような機能をビューワに持たせないといけないもんな。
まさかその位置に装着者が動くわけにもいかないしw


Youtube等での360度映像
結構面白いものがあった(・∀・)
東京への旅。8Kの360度空撮動画。
【360°VR!ブルーインパルスコックピット映像】東京2020オリンピック聖火到着式ブルーインパルスコクピット映像【VR 360 VIDEO】
千葉市動物公園うさぎ達が餌を食べているところチビーバーが泳いでるところを追っかける映像など
辺りが特に良かった。

他にもスカイダイビングや馬に乗って散歩する姿を撮ったものや原宿に居る人のファッションチェック?みたいなのも色々と面白かった。

だがしかしパラグライダーのやつ、てめぇは駄目だ(・∀・)
VR酔いというものがどういうものかわかってしまったからw

すぐに飽きてしまったりしたが、滝やコロッセオ等の自然風景、海亀映像等もあれはあれで悪くなかった。


VRゲーム
これに関しては一つしか試していない(ノ∀`)
アーチェリーのやつだったかな?
まあゲーム体験は面白いとは思った。

それ以外のゲームに手を出していない理由は、部屋が狭くて怪我しそうだから(・∀・)


PCVR?
使用しているPCの6850Hと今となっては非力なCPUの為、ケーブル接続での利用は保留。
MetaQuest RemoteDesktopで試した感じではそれなりに使えそうといった感触。

取付用レンズに交換した後に試してないので、前よりももっと良い評価になるかもしれない。

総評的何か
これまた面白いは面白い(・∀・)
MetaQuest3sの感想というよりVR映像の未来の需要の話が多くなった(ノ∀`)

  • 単純にAVやイメージビデオのような劣情を惹起するためだけの用途だけではなく、芝居、ライブコンサート、ダンス、手品大道芸等その他のパフォーマンス、スポーツ映像での需要があると思った。
  • 移動撮影の散歩映像もまた需要があると思った。有名な観光地のみならず、普通の道でも。
  • 家族の映像記録その1。これは亡くなった場合のグリーフケアに活用出来る可能性がある。日常生活を撮ったものでも良いし、この世を去ることが確定的な人がその家族達への愛や励ましを語った遺言的映像もまた残された者たちへの支えとなるだろう。まあ場合によってはそれに執着して現実社会へ戻ってこなくなる可能性もあるけれど。子供や孫が物心つかないうちにこの世を去らねばならない親や祖父母が最後の贈り物として撮影するのもいいのかもしれない。普通の2D映像よりもリアル感があり、よりその人の存在を強く感じられるだろう。
  • 家族の映像記録その2。これは逆に子供が赤ちゃんや幼稚園児の頃の日常映像、父母の若い頃の記録。特に前者のハイハイや踊ってたり歌ってる映像などが昔を懐かしむのに良さげ。
  • 家族の映像記録その3。ペットが部屋の中で遊んでる映像。ペットは多くの場合、飼い主より先に虹の橋のたもとへと行ってしまうので。犬の場合なら散歩映像を撮るのもいいかもしれない。
  • VR機器としての需要に関しては、より軽く、装着感の向上が必要ではあるが、高齢者施設や院内治療の児童達向けもありそう。必要とされる映像の種別は異なるだろうが、いずれにしてもQOLを上げることができそう。児童向けなら動物園・水族館等の生物の映像やヒーロー・着ぐるみショーとかが良いか。
  • MetaQuest3sは特に視界外縁部が弱いということだが、完全に視界をカバー、つまりは黒縁部分がない、廉価で軽いVRゴーグルが出れば、よりVR技術の普及が進みそうだけれども中々難しいだろうな。加えて360° 8Kカメラも廉価になればいいなぁ。それらの登場と普及に寄ってVR技術が一般層に浸透できれば、上述のようなVR映像利用が劇的に増加しそうだけれども。

まあ、現段階でもそれなりに未来を感じられる機器なので、VRAVが観たい未体験の映像視聴体験を経験してみたい人なら買ってもいいかなくらい。レンタルとか店頭での体験もできるので試してみてから決めたらええ(・∀・)

利用したことないからわからないけれど、個室ビデオ屋さんでVRゴーグルを貸し出してVRAVが視聴できるところとかってもうあるんだろうか?

万民にとってマストバイというほどのものでもないばい(´・ω・`) (1) - BambuLab A1 mini

他のことに時間を取られて一月以上更新していなかったので適当なエントリを上げて茶を濁す(ノ∀`)


ベストバイというかマストバイというか買って良かったかなと思えるモノはあったかなと今年のamazonの注文履歴を眺める。
電子書籍を含めて結構な散財してた…_| ̄|○

凄くありきたりな製品ばっかりだったけど適当にアフィリエイトリンクと共に使用感等を貼っておく。ここ数年、アフィリンクで購入されて手数料が入ったことはまったくないんだけどもw


→ BambuLab A1 mini 3Dプリンタ
ずっと3Dプリンタとはどんなものかと気になっていたので、セールの時にBambu Lab A1 mini 3D プリンタ30000円弱で購入。
結論から言うと、入門機としてはかなり良いのではないかと思った(・∀・)

初めての機械種別であるために若干の戸惑いはあったものの、先人達の紹介ブログを見ながら作業すれば組み立ても問題なくでき、サンプルプリントの船も特に設定らしい設定をすることなく全自動でいけた。

まあ他の機種を触ったこともないため、この感想はあくまでも限定的であり、鵜呑みにはできないものではあるがw

取り敢えず購入時に注意すべき点は本体購入時に一緒にフィラメント(インク兼紙というか材料)を買っておけということかなw

最初に船とか他の物をプリントしてしまい、肝心なスクレーパーのサンプルをプリントする時にフィラメントが尽きた(ノ∀`)

まあフィラメントを同時に買っていても、初めてのサンプルプリントは3Dプリンタ界の"Hello World"とも言える船ではなく、スクレーパーをプリントした方が良いと思うw

あと、ノズル近くに装着する残留フィラメント排出用ごみ受け。
これがないと排出された残留フィラメントのごみが左側に散らばってしまうからw


→ 3Dプリンタを使用する際に購入/利用した関連商品
 → eSUN PLA Plus 3Dプリンターフィラメント PLA+

銘柄とか素材とかよくわかっていないのだが、まあテストプリントするにはeSUN PLA Plusの2000円弱くらいで売ってるので良いと思う。

俺氏は2色セット(2kg)のeSUN PLA Plus 3Dプリンターフィラメント PLA+ 1KG*2 コールドホワイト+グレーをセールで3134円で購入したが、通常時は4999円のようなので、取り敢えずはセール等で2000円弱で売ってる1kg単体のスプールで良いと思う。

初手から作成最大サイズの18cmx18cmに手を出す人とかは別だが。
まあ最初はプリント時間等も考慮して小さく小さくプリントを試す方が妥当だと思う。


 → UniTak3D Bamboo Lab A1/A1miniホットエンド0.2mm高温&高速ステンレスノズル
デフォルトのノズルの0.4mmの出力結果で最初は感動していたものの、人は欲深なもので、しばらくプリントを繰り返すうちに「これ、もう少し積層が目立たたない感じにならないやろか(´・ω・`)」と思い始めてしまい0.2mmのノズルを購入。

結論から言えば、0.4mmに比べればマシなのだが、その分プリント時間が激増するため痛し痒しである。少なくとももっと使いこなしてから購入すべきだったかなと思わぬこともないw

積層跡を気にするとキリが無くなり、いずれは高くて色々と面倒くさい光造形か、耐水ペーパー等でカバーする道のいずれかに至ると思うが、これはその途上で手に取る製品かもしれないw


 → ノギス 150mmデジタルノギス
この製品が随一(`・ω・´)ということはなく、まあ安くて使い勝手は良かったので、これはこれで小道具やら部品を作る際にはまあまあ活躍している。

 → 10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋

内蔵データやWeb上の無料データのプリントで慣れたら、次は自分でモデルの作成である。
モデル作成には無料で多機能だが中々使いこなせるようになるまで時間がかかると言われるBlenderを使うことにした。
前にちょっとだけ触ったことがあったので。

Web上のサイトでも学習出来なくもないけれど、Ver4で項目名等、細かな変更が行われてるようだったので、Ver4対応を謳っていた『10日でBlender練習帳 あかりの灯るお部屋』を購入。

この本は一応一通りの説明も載っていて決して悪くはなかったが、より体系的に知りたい人にはちょっとモヤモヤする感じが残りそうな感じだった。

あと、項目内でその目的と操作手順が上手く分離されてないのと毎回ショートカットキー等を併記しているので、ちょっと読みにくく感じる部分も多々あった。

まあそれでも、初心者向けに習うよりは慣れろというスタンスは悪くないと思うし、モデルも可愛い系統なので、これはこれで向いている人には良い本なのだろうとは思った。

尚、元々3Dプリントを目的とした教本ではないので、その辺の絡みで後々苦労した(ノ∀`)
3Dプリントには基本的には関係してこないので途中からライティングやマテリアル絡みは飛ばして、部屋の住猫のところまではやった。


 → Blenderで3DCGの大海に漕ぎ出そう!

次に手を出したのが、その時無料キャンペーンで入っていたKindle Unlimitedにあった『Blenderで3DCGの大海に漕ぎ出そう!』。

「Kindle Unlimitedにある教本系なんて、内容が商業レベルじゃないか、どうせ古かったりするやつやろ( ゜σ・゚)ホジホジ…」と舐めてかかって読み始めてみたら、意外や意外、内容も比較的新しくて、結構俺氏に合う感じものであった。

まあなんやかんで半分くらいまでしかやっていないが、中々良い。
まあ前の本である程度の操作を覚えたり、そこで浮かんだ疑問があったからこそ、この本が良く感じたというのもあると思う。

ごにょごにょしたので、無料でずっと読むことも出来たが、著者のBOOTHで何故か1000円で売ってたのでこうたったわ(`・ω・)=3


 → Autodesk Fusion360 個人用(商用利用不可)

上記の本を読んでいるうちにBlender疲れになってしまった…(ヽ'ω`)
正確に言えばBlenderスキルが低いのに並行して独自の小物等々を作ろうとして悪戦苦闘してしまったのである…_| ̄|○

そこで今までの人生で触れてこなかったCADに手を出し、ついにCAD貞を捨てることを決意(`・ω・´)ソレヲステルナンテモッタイナイ

有名どころだし、商用利用でなければ無料ということでFusion360、君に決めた(`・ω・´)
まあインストールやら何やらで色々あったような気がするが、もう細かいことは覚えていない…("・ω・゙)

これまたKindle Unlimitedにあった教本等を読んで、簡単な操作はできるようになった。

でもまあなんつーか、Fusion360すげー(・∀・)というか、きっちりとしたモノを作る時のサクサク感凄い。

拘束ばんじゃーい ∩( ・ω・)∩
より正確に言うならば寸法ばんじゃーい ∩( ・ω・)∩である。

Blenderマスターなら同じことが普通に出来るのかもしれないが、俺氏には無理なので、少なくとも小道具や部品等に関してはFusion360さんと生きていきたいと思いました(・∀・)(小並感)


→ 作成したものの一部
物入れ等の実用品は設置済みの為、省略(ノ∀`)

積層タイプの3Dプリンタの為、下層が存在せず、大きく中空に
突出部分がある場合、仮支えのような部分も出力する
サポートというオプションをONにしないとプリントに
失敗する(ノ∀`)ナンドカヤッタ
これはサポートをONでプリントした場合の出力結果。
クトゥルフみあるw
サポートをパリパリはがした後。
サポートは跡が残るので、できれば使わずに済むようにしたいが、
まだまだ分割パーツで作れるほどのスキルはないので
致し方ない。
ちなみにこれは上述の本の住猫を作ったものの、
適当な操作故に似ても似つかぬものになった(ノ∀`)
3Dプリント用の教本でないため、底辺に丸みがあり、
サポート必須でなんかこんな不幸なお尻になってしまった。
耐水ペーパー等で処理しないといけないと思いつつ放置。
上記2冊の本で作ったベッドやら椅子やらテーブル。
引き出しに関してはBlenderで独自に作ろうとして
色々と苦労した…_| ̄|○
その裏。
色々と苦労したけれど、こういった小物が
(物理生成の点で)簡単に大量に生産できるのは
凄く面白いし、興奮するw
いつか家具一式とか作りたい。
二冊目の本でBlenderのスカルプモードで作ったイルカ。
スカルプモードも中々苦労したが、ちょっと粘土をいじる
感覚がして面白いは面白かった。

だがしかし、曲面モノの哀しさ、サポートの為に
こんな不幸な反面に(´・ω・`)オマエヲケスホウホウ…
分割して切断面を底辺にすればいいんだろうけれども。

これはBlenderで作ったネジサンプル。
この辺りで自分のBlenderスキルで実用品を作るのは
難しいと判断。一応、力を入れれば締まるんだけどねw
これはFusion360の教本のサンプルである
お墓の文字部分を改変しただけw

→ Bambu Lab A1 mini 3Dプリンタの使用感等
稼働音について
プリント中の稼働音はあることにあるが、気にならないレベルだと思うが、人によっては気になったりするか…?
俺氏は仕掛けたまま普通に寝てしまえるが、完全な静寂でないと寝れない人とかだと稼働させたまま寝ることは難しいので寝室以外に設置するべきか。まあ、そもそもデータ作成でミスっていたりすると、朝起きた時に3Dプリンタ周辺の惨劇を目の当たりにすることもあるので、ある程度慣れるまでは起床時に稼働させた方がいいかもしれないw

あとプリント開始時のノズル絡みのブボボ音に関してはかなりうるさいです(´・ω・`)
まあ最初だけだけど。


設定について
テストプリントの時は特に気にしなかったけれども、フィラメントやノズル交換時にキチンと確認しておかないと不幸な結果が眼前に広がる可能性が高い(´・ω・`)

プリントするデータの選択、フィラメントやノズルの設定、SDカードのフォーマットやら温度設定やら色々と指定出来る。

タッチパネル液晶なので、使いやすいは使いやすい。


使用の流れ

うちでは、

  1. Blender等でモデル作成
  2. stl形式でエクスポート
  3. それをBambuStudio(スライサー)に食べさせて、微調整してスライス
  4. gcode.3mf形式でエクスポート
  5. microSDカードに保存して本体に挿入
  6. 選択してプリント

という流れでプリントしている。
※Wifiの設定等をすれば、BambuStudioから直接プリントできるみたいだが、取り敢えずはmicroSDカードでやっている。
デフォルトで2GBくらいのmicroSDカードが付属していたが16-32GBのモノを本体に入れてフォーマットして使った方が後々まで余裕が保てると思う。


総評的何か

取り敢えず、面白いは面白い(・∀・)

  • 既製品の綺麗な仕上がりの物が好きな人には向かないが、自分であれやこれややってアイディアを実体化したい人にはうってつけのおもちゃ
  • 今回、俺氏はこのA1 miniを買って凄く満足しているが、人にはその用途・環境等様々な要素があるので、他社の製品ともしっかり比較逡巡してから買った方が良い。売れていて先人達の情報がブログ等で残されているモノが良い。結局のところ、何事も入門者にとって大事なのはその僅かな性能差よりも小さな小さな大いなる成功体験なので。
  • 5色というか5種のフィラメントを使える上位機種があるけれど、それは入門者には必要ないと思う。3DソフトやCADソフトに精通している人でもない限り、その習得に時間がかかって稼働させる時間も少ないし、場所も取るから。お金に余裕があって最初からガンガンWeb上のモデルをプリントする予定の人はその限りではないw
  • 上記と同様の理由で、そんなに最初に大量のフィラメントを購入する必要はないと思う。1kg-2kg、つまりは1-2巻買っておけば結構持つ。但し、本体とは同時購入は必須
  • Blenderは使いこなせるようになったら万能かもしれないけれど、どちらかと言えばアーティスティック向き、実用系に関してはFusion360の方が圧倒的に便利で快適。
  • 本体に関してはamazonで買うよりもBambuLabのサイトで購入した方がお得になる場合が多いと思ったw
  • 今は他の作業に時間と気力を奪われて放置気味ではあるが、それが終わったら、また色々と作る(`・ω・´)


スマイルワールド MS-31はやめとけ…(ヽ'ω`)

一年ほど前にモバイルバッテリーが使用不能になって以来、充電デバイスなしでやって来たのだが、外出先でのwimaxルーターとスマホの充電の為に一月ほど前にヨドバシで購入した。
結果は
 
 
 
 
 
 
又も大失敗…_| ̄|○


今回は前回のDE-U01L-4710のパターンと違って端子が壊れた(ヽ'ω`)

ちなみにパッケージはこんな感じのやつ
ms-31-package


今回は10回くらいは使っただろうか。
前回、前々回辺りからモバイルバッテリー充電時にmicro usbを挿しても
充電が始まらず……
少し挿入ケーブルに角度をつけると充電が始まるのでそのまま放置する。

そして数日後、再び充電しようとモバイルバッテリーを持つとカラカラと変な音。
嫌な予感…( ;・´ω・`)ゴクリッ

取り敢えず何も聞かなかったことにしてmicro USBを挿そうとする。
 
 
 
 
 
 
スカッ

あれ(´・ω・`)?
何度か挿入しようとするも全く何かに当たる感触がない。

「へんだなーいやだなーこわいなー」とJ・I風に思いながら挿入口を覗く。
真っ暗…(´・ω・`)

"おまえが長く充電ポートを覗くならば、
      充電ポートもまた等しくおまえを見返すのだ。"

とよく言われるが、ずっと覗いても中からは何も見返しては来なかった。
モバイルバッテリーの角度を変えると何かが動いたようなカラカラという音が…

これはまさか…( ;・´ω・`)ゴクリッ


取り敢えず保証書とレシートを探す。でも多分、これは充電ポート部分が外れている物理破損なので、「きっと保証外だな。」と…諦めムード……(ヽ'ω`)

つーか保証書はあったけど、レシートが見つからない…_| ̄|○ オハナシニナラナイ…

もはや無償修理は諦めたので、モバイルバッテリーの分解を試みる。
見た目的にはめ込み型に見えたので精密ドライバーのマイナスの小さいので充電ポートとは逆の方から開ける。ちょっと筐体のゴールドが剥がれたが、今更どうでもいい。


開けたら、こんな感じ。
バッテリー本体に粘着シートがついてるので、開ける時に抵抗が存在すると思う。
ms-31-01

問題の充電ポート部分。確かにないな(´・ω・`)
ms-31-02

ms-31-03

カラカラと音を立てていた充電ポート本体を発見。
そして驚愕するΣ(゚∀゚;)

これ半田付けじゃなくて接着剤だけでくっつけてるのか、
外側だけ半田付けしてそれに接着剤を追加してるのか、
他の箇所にも半田付けしてるけど、それが甘いのか?
ms-31-04

ms-31-05

いずれにしても耐久性が低すぎるw

たまたま特に駄目な個体を引き当ててしまったのかもしれないが根本的に充電ポートが弱すぎるので、MS-31はお薦め出来ない。

もう既に購入済みで今の所は問題がないユーザーに対しても
「充電ポートが脆いから気をつけてヽ(`Д´)ノ」
と警鐘を鳴らしたい。

他のモバイルバッテリーとかはどうなっているのだろうか?
同じように充電ポート(micro usbポート)はこんな脆い作りなのだろうか?


電機系に強い人なら簡単に修理出来そうな気はするが、その系統のスキルはないんだよねぇ…( ´・ω・) ハンダゴテスラナイ

まあ、また望まずして人柱になったな…(ヽ'ω`)