内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-001

星の王子さま

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった。

1943年出版?
サン=テグジュペリの書いた小説。Kindle Unlimitedで読んだ。

読んでから相当経っているので内容をすっかり忘れてしまっていることもあるが、
さっぱりわかりませんでした(・∀・)

どうも、書評等を見ると感動する内容だったらしい…
或いは風刺的内容でもあったようだ。ミヒャエル・エンデの『モモ』みたいな感じか?

まあでも特に何も感じなかったような記憶がある(ノ∀`)シャーナイ


阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし

40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を抱えつつもマイペースな日々が続くと思いきや――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。

2020年出版。
女性芸人コンビ・阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ? Kindle Unlimitedで読んだ。

ぼちぼち面白かった(・∀・)

売れてきたこともあってか、最終的には隣の部屋が空いてお隣暮らしになるのだけれど、それまでは6畳一間に6年間ほど一緒に生活していたというから驚きであるw

いかに女性が小柄とはいえ、パーソナルスペース的に非常に厳しそうな気がするが、細々な不満は抱えつつも、特に大きな喧嘩もせずに暮らしていたらしい。一般的な男女カップルですら破綻しそうな状況なのにw

まあ、阿佐ヶ谷姉妹が好きだったり、同居話とかに興味があったら読めばくらいの内容。


スペル・コレクション ―ファンタジーRPGの魔術― 安田 均/グループSNE

わしは大魔術師のウォートじゃ。ファンタジーRPGやゲームブックには、数多くの魔法が登場する。そんな魔法を使いこなせるかどうかで、ゲームが面白くなるかどうかが決まるといってもよいじゃろう。魔法の使いかたについて悩んでいる魔術師の方も多いのではないかな? じゃが、この本を読めばもう安心。いろんな魔法を集め、詳しく解説しておるのじゃからの。どの魔法をどんなときに使えばよいのか、敵の魔法をどうやって防げばよいのか、たちどころにわかるという寸法じゃ。おぬしらの冒険に、かならず役立つこと請け合いじゃ!

それなりには面白かったような記憶があるくらいで、詳しくは覚えていない("・ω・゙)

トラップコレクションは合わなくて読むのを途中でやめた(ノ∀`)
どっちもKindleでセールの時に買ったんだったかな?

Kindle書籍大量削除時に消してしまったので、もう内容を確かめる術もないw


ゲーム界のトップに立った天才プログラマー 岩田聡の原点: 高校同期生26人の証言

天才プログラマーと呼ばれた前任天堂社長の故岩田聡は、パソコンすらなかった1975年代の半ばにどのようにコンピューターと出会い、プログラミングを学んだのか? 同期生26人の証言をもとに描いた高校時代の学校での日常や、幻の「電卓野球ゲーム」からその原点にせまるノンフィクション。

2016年出版。
まあまあ面白かった(・∀・)

kindleで買うた。
スキーやらバレーボールやら結構アクティブな人だったんだなぁという感想。

残念なことに高校同期生の話のため、東工大時代やハル研時代の話は軽く触れられている程度だった。
この辺も含めた続刊とかあったらいいのに。


カルピスをつくった男 三島海雲 山川 徹

誰もが知る国民飲料。その産みの親を誰も知らない。
会社の売上げより国の豊かさ、そして日本人の幸せをひたすら願ったカルピス社創業者・三島海雲。筆者は同社OB、遺族のもとを訪ね、遂にはカルピス誕生の地モンゴルに飛んだ――。
近代日本を軽やかに駆け抜け、遊牧民の生活から夢の乳酸飲料を着想した男の生涯を辿る人物評伝。

2018年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これは結構面白かった(・∀・)

浄土真宗の大谷探検隊、大陸浪人やモンゴル遊牧民の昔と今、カルピスの誕生と紆余曲折、三島海雲の健康オタク等々、どれを取っても中々興味深い話だった。

岡本太郎も子供の頃にカルピスのプロトタイプの試飲をしたらしい。

中々な波乱万丈な人生なので何故に朝ドラ辺りにならないのかと思ったが、朝ドラは無理くりに女性主人公が大活躍したりキーマンにしないといけない縛りがあるからか?

『まんぷく』は面白かったけど、ちょっと福ちゃんの活躍には無理があったしなぁw

海雲の母、最初の妻・千代野、死別後に結婚した琴という海雲を取り囲む三人の女性の継投策のように描けば無理は少ないかもしれないが。

全然関係ないが、戦国武将の女性化等はあるけれど、偉人や立志伝物の男性主人公を女性化する試みって今までにあったんだろうか?

まあやったらやったで、色々と炎上しそうだけれどもw

何はともあれ、これは読んで良かったかな(・∀・)